Archive for 2023

2023年 9月 1日

「広報こうか」で森野秀三著・森野雄二郎編『滋賀の石橋とマンポ 石造りの橋と隧道・地下水路トンネルめぐり』が紹介されました

 
▼滋賀の石橋とマンポ 森野秀三/著 サンライズ出版 
 
 滋賀県南部の方言でトンネルを意味する「マンポ」。語源は一説によると鉱山の坑道を表す「マブ」から来ているとか。
 県内の神社仏閣にある石で造られた橋とともに多くの写真とわかりやすい解説がなされています。
 
ポン子{作者の森野さんは「マンポ」や石橋の文化財価値に早くから気づかれ、その保存やまちづくりに全力を尽くされました。)(広報こうか2023年9月号
 
滋賀の石橋とマンポ 石造りの橋と隧道・地下水路トンネルめぐり
ISBN978-4-88325-788-1
 

佐渡 滋
A4 128ページ 並製
奥付の初版発行年月:2023年09月

若林 憲秀
A5判 112ページ 並製
奥付の初版発行年月:2023年09月

2023年 8月 30日

東近江市立図書館3館と滋賀県立図書館談話室で巡回展「わたしのまちの自費出版」開催

 
▼図書館巡回展「わたしのまちの自費出版」
 
9月6日(水)~29日(金)東近江市立能登川図書館
9月13日(水)~17日(日)滋賀県立図書館 談話室 ※小社スタッフ常駐
10月6日(金)~26日(木)東近江市立湖東図書館
11月2日(木)~30日(金)東近江市立永源寺図書館
 
内 容 (東近江市立3図書館)
     ▽第25回日本自費出版文化賞受賞作品 ※下記著者は長浜市民
      村上宣雄『やさしいネイチャーウォッチング』(特別賞)など15点
     ▽滋賀県民の過去の受賞・入選作品 ※下記著者はいずれも東近江市民
      辻 涼一『鈴鹿源流』(第1回入選)
      野村𡨁一『雪辱 ―真説・井伊直弼―』(第20回入選)
      中島伸男『惟喬親王伝説を旅する』(第24回入選)など30点
     ▽上記以外の東近江市民の自費出版物
      西條由紀夫『子どものすきな神さま』
      丁野永正『湖北の若大将 小谷の龍』など約40点
 
主 催  NPO 法人日本自費出版ネットワーク(JSN)
協 力  滋賀県内図書館、サンライズ出版 (JSN 加盟社)
 
※「日本自費出版文化賞」は、人々の目に触れにくい自費出版物に光をあて、著者の功績をたたえ、自費出版の評価・活性化を促進しようとするものです。主催:一般社団法人日本グラフィックサービス工業会 主管:NPO法人日本自費出版ネットワーク
 

2023年 8月 10日

夏季休業のお知らせ

小社は8/11(金)~15(火)を夏季休業とさせていただき、8/16(水)から通常営業いたします。
 
※休業期間中にいただいたご注文、お問い合わせに関しては、
 8/16(水)以降に対応させていただきます。
 ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

2023年 8月 1日

2023.8/23水、近江歴史回廊倶楽部『[改訂版]近江の芭蕉』いかいゆり子先生講演会@キラリエ草津501号室

 
【日時】2023年8月23日(水)13:30 ~15:30(13:00受付)
【場所】キラリエ草津501号室(草津市大路2-1-35)
【料金】一般参加者 900円
【定員】15名(要予約・先着順)
【持ち物】マスク、筆記用具
【内容】松尾芭蕉が詠んだ句のみならず「芭蕉が訪れた湖国の風景」を知る本として多くの人に親しまれてきた書籍『近江の芭蕉』。8年ぶりに改訂版を出版するにあたっての調査・研究成果を披歴、解説する。
【申込】主催する近江歴史回廊倶楽部(E-mail:yoshiokanorio83@gmail.com)あて下記のとおり送信。
・件名:「改訂版・近江の芭蕉」受講希望
・本文:氏名・在住市町名・電話番号・メールアドレス
【締切】8月16日(水)まで
 

白井 庄作
A5判 98ページ 並製
奥付の初版発行年月:2023年08月

青谷 藤和
A4 54ページ 並製
奥付の初版発行年月:2023年08月

大久保 治男
A5判 52ページ 並製
奥付の初版発行年月:2023年08月

2023年 7月 31日

中日新聞で『近江の土葬・野辺送り』の著者・高橋繁行さんの企画展が紹介されました

 
▼伊吹山の鬼・酒呑童子描く/米原で切り絵や絵本原画など展示
 
 伊吹山周辺の鬼にまつわる伝説を紹介する企画展「鬼が棲(す)む伊吹山」が二十九日から、米原市春照の伊吹山文化資料館で始まる。伊吹山山麓に住んだとされる伝説上の人物「伊吹童子」を題材にした絵本「いぶきどうじ~オニたんじょう」の原画や関連資料が並ぶ。九月三日まで。……(中日新聞2023/7/28)
 

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