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	<title>サンライズ出版 &#187; イチオシ！の書籍</title>
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 <title>本能寺の変　明智光秀冤罪説</title>
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 <pubDate>Wed, 19 Nov 2025 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ホンノウジノヘン アケチミツヒデエンザイセツ 978-4-88325-859-8 9784883258598 4-88325-859-9 4883258599 0021 本能寺の変　明智光秀冤罪説 本能寺 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ホンノウジノヘン アケチミツヒデエンザイセツ 978-4-88325-859-8 9784883258598 4-88325-859-9 4883258599 0021 本能寺の変　明智光秀冤罪説 本能寺姉弟 三寺絵梨子 池田修平 ホンノウジキョウダイ ミテラエリコ イケダシュウヘイ 本能寺の変の研究に特化した姉弟ユニット。姉（三寺絵梨子）が考証と分析を担当し、弟（池田修平）が史料の読解を担う。姉は講師としても活動しており、論理的な分析と表現力で歴史の本質を伝える。著書に『大切り本能寺の変』『たぶん、光秀はやってないのだ放浪記　大切り本能寺の変へ続く道』（ともにパレード、2021年）がある。<br />
本能寺姉弟公式サイト「大切り本能寺の変」<br />
https://honnojibrothers.wixsite.com/daigiri 1982年１月19日、兵庫県生まれ。神戸女学院大学卒。<br />
占い師「じぇふ」として活動。作家・イラストレーターもしている。著書に『27星座　宿曜占星術』（魔女の家BOOKS、2015年）、『もしも彼女がシャム女なら』（ペンコム、2017年）がある。<br />
占い師じぇふ公式サイト「絵占─かいせん─」<br />
https://kaisenjeff.wixsite.com/uranai 1985年２月２日、兵庫県生まれ。神戸大学大学院卒。株式会社ノーリツ勤務。技術者。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 　明智光秀が本能寺の変を起こしたというのは、テストにも出ないぐらい、当たり前で常識でした。<br />
　本書では、私たちがなじみ続けてきた常識を否定します。<br />
　これまでの常識を愛する方には、受け止めるのに時間がかかることかもしれません。<br />
　それでも、信頼できる史料を先入観なく読み解く限り、光秀が本能寺の変を起こしているとは思えないのです。<br />
　それはたとえば、光秀だっていろいろとガマンしていてつらかったから、本能寺の変を起こしても仕方がなかったのだ……とか、誰かにそそのかされてしまったのだ……とか、そういうことでもありません。<br />
『本能寺の変　明智光秀冤罪説』というタイトルのとおり、無実の人が、後世の人々の誤った判断によって罪に問われ続けていたということです。<br />
﻿<br />
　では、そもそもなぜ光秀が犯人だと思われているのか、ご存じですか？<br />
　当時の記録に「光秀の謀反」と書かれているからです。<br />
　だったら光秀がやったじゃないか、と思いますよね。<br />
　しかし、「当時の記録」は、次のような状態なのです。</p>
<p>　六月二日に起こった「本能寺の変」前後の、記録の状態</p>
<p>『御湯殿の上の日記』→　記録が欠損している。<br />
『言経卿記』　　　　→　六月五日～十二日まで無記入。<br />
『晴豊公記』　　　　→　四月～六月までの日記が、別の場所で発見される。<br />
『兼見卿記』　　　　→　このころの日記が二冊ある。<br />
『多聞院日記』　　　→　聞いた話として書かれている。<br />
『蓮成院記録』　　　→　聞いた話として書かれている。</p>
<p>　これは、信頼できる情報のありようでしょうか。<br />
　私たち姉弟は、違和感を抱きました。<br />
　あなたはどう感じますか？<br />
　常識を疑い、視点を変えて本能寺の変を眺めたとき、そこにはどのような光景が広がっているのか───。<br />
　私たちとともに、本能寺の変を覆った霧を晴らしていきましょう。 光秀はやっていない！　その六つの証拠とは？　真犯人は誰か？　事件前後の史料から明智光秀と真犯人の行動を徹底的に追い、光秀の無罪を立証。気鋭の研究者姉弟がこれまでの謎を解き明かし、約450年続いた大きな誤解を覆す。<br />
　<br />
［目次］<br />
　<br />
はじめに</p>
<p>序章　あたりまえを疑うことから<br />
　　　　どうしてずっと信じていたのだろう？<br />
　　　　だから解けなかったのではないか？<br />
　　　　悪魔の証明<br />
　　　　主な史料の紹介</p>
<p>一章　光秀が謀反人ではない六つの証拠<br />
　　　　証拠１　光秀は、信長をいつでも殺せる<br />
　　　　証拠２　嘘の援軍要請で、光秀は信長のそばを離れている<br />
　　　　証拠３　信長あっての光秀だった<br />
　　　　証拠４　「謀反」という言葉の意味が、今とは違う<br />
　　　　証拠５　当時の人は「信長殺しの犯人」に関心がない<br />
　　　　証拠６　正しい天下の取り方がある</p>
<p>二章　光秀から見た本能寺の変<br />
　　　　誰が本能寺の変を起こしたのか<br />
　　　　どんなときも、光秀本人は信長を殺していない<br />
　　　　斎藤利三は、光秀の重臣ではない<br />
　　　　四国へ向かう丹波衆は、光秀の命令系統から外れている<br />
　　　　光秀の初動捜査<br />
　　　　連れ去られる信長親族<br />
　　　　孤立する光秀<br />
　　　　織田信澄と共謀せずして誰とする<br />
　　　　山崎までの一週間</p>
<p>三章　本能寺の変　前編<br />
　　　　動機<br />
　　　　信孝について<br />
　　　　本能寺の変の、前日まで<br />
　　　　蜂屋頼隆<br />
　　　　岸和田城に入る<br />
　　　　雑賀衆の手引き<br />
　　　　信孝家臣と雑賀衆<br />
　　　　雑賀衆対雑賀衆<br />
　　　　織田信包の可能性<br />
　　　　近江の者<br />
　　　　六角氏と木村兄弟<br />
　　　　敵は和泉・河内国にあり</p>
<p>四章　本能寺の変　後編<br />
　　　　光秀を討ち取るまでが、本能寺の変<br />
　　　　本願寺の門弟<br />
　　　　嘘の書状と中川清秀<br />
　　　　細川藤孝、再び寝返る<br />
　　　　淡路の内通者<br />
　　　　本願寺教如、羽柴秀吉、蜂屋頼隆のつながり<br />
　　　　本願寺顕如対本願寺教如<br />
　　　　本願寺教如につながる人々<br />
　　　　首謀者たちの集結</p>
<p>五章　本能寺の変　周辺<br />
　　　　人一人いない本能寺<br />
　　　　本城惣右衛門から見た本能寺の変と、斎藤利三<br />
　　　　公冶長＝斎藤利三<br />
　　　　公冶長の処刑</p>
<p>六章　信忠から見た本能寺の変<br />
　　　　なぜ信忠は逃げないのか<br />
　　　　信忠の逆心<br />
　　　　信忠の生き延びる道<br />
　　　　信忠の最期<br />
　　　　近衛前久の想い出</p>
<p>七章　光秀の死と仕返し<br />
　　　　光秀の仕返し<br />
　　　　光秀が許せなかったこと<br />
　　　　安土城も渡さない<br />
　　　　光秀は討たれて死んだのか<br />
　　　　光秀の死</p>
<p>八章　本能寺の変の結末<br />
　　　　信孝でも、信雄でもなく<br />
　　　　正論の同僚、柴田勝家<br />
　　　　信孝は死んだ<br />
　　　　人はいつも、物語にだまされる<br />
　　　　陳腐な悪魔<br />
　　　　明智光秀はやっていない</p>
<p>番外編　私たちもやっていない<br />
　　　　　①毛利氏（毛利輝元・吉川元春・小早川隆景）<br />
　　　　　②足利義昭<br />
　　　　　③柴田勝家と上杉景勝<br />
　　　　　④長宗我部元親<br />
　　　　　⑤本願寺顕如<br />
　　　　　⑥イエズス会<br />
　　　　　⑦朝廷（天皇・公家）<br />
　　　　　⑧徳川家康<br />
　　　　　⑨春日局</p>
<p>おわりに </p></div>
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 <title>#石田三成のつぶやき</title>
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 <pubDate>Sun, 02 Nov 2025 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[イシダミツナリノツブヤキ センゴクインフルエンサーノイツワトシジツ 978-4-88325-858-1 9784883258581 4-88325-858-0 4883258580 0021 #石田三成のつぶやき 戦国イ [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">イシダミツナリノツブヤキ センゴクインフルエンサーノイツワトシジツ 978-4-88325-858-1 9784883258581 4-88325-858-0 4883258580 0021 #石田三成のつぶやき 戦国インフルエンサーの逸話と史実 ZIBU 三成会議（びわ湖・近江路観光圏活性化協議会） ジブ ミツナリガイギビワコオウミジカンコウケンカッセイカキョウギカイ 歴史系インフルエンサー。X（旧ツイッター）において、戦国武将・石田三成に関する情報発信を続ける。歴史を研究する大学院生。時事ネタと歴史を絡めたツイートを発信し、22万人以上のフォロワーを獲得。NHK「天下人のスマホ」シリーズのスマホ画面監修や、岐阜関ケ原古戦場特別広報官、石田三成ゆかりの地PR大使（びわ湖・近江路観光圏活性化協議会）などを務める。著書に『＃石田三成のつぶやき　戦国インフルエンサーの逸話と史実』（サンライズ出版、2025年）、『いざ関ヶ原　スマホを持った石田三成』（KADOKAWA、2025年）。 石田三成が生まれ育った長浜、秀吉と三成が出逢った米原、三成が佐和山城主となった彦根。滋賀県北東部の３市が連携して三成ゆかりの地の魅力をアピール。イベントとしての「三成会議」の開催、情報誌「MEET三成」の発行、認定ドライバーが案内する「三成タクシー」、三成ゆかりのグルメ企画「三成めし」の企画など多彩に繰り広げている。 サンライズ出版 サンライズシュッパン #01■史実と創作における石田三成<br />
石田三成論の系譜　─研究書籍を中心に─／三献茶と三成　─ぬるい！ 熱い！ 超熱い！─／千利休切腹事件と三成　─三成逆転裁判─／三成は友だち多い？　─大谷吉継・徳川家康との関係─／民衆と三成　─エクストリーム鬼ごっこ─／コラム「関ヶ原から近江古橋へ」田附清子／干し柿と三成　─西軍勝利を諦めない─／現代の創作における石田三成<br />
#02■全国に残る石田三成の軌跡<br />
［東北］伊達政宗との因縁／［関東］のぼうの城と草津温泉／［中部］ズッ友・真田信之と文通／［近畿（滋賀以外）］大河ドラマ主人公との深い縁／［滋賀］民に潤い？ 民に厳しい？／［中国］毛利来ぬ／［九州］検地と石鹸<br />
#03■今年こそ西軍勝利川柳<br />
筋肉と大谷サンは裏切らない（藍藍）／小栗旬　山本耕史　七之助（おみつ）／今年こそ欲しい柿より欲しい勝ち（山宗雲）／世が世なら「どうする三成」バズり中（とし）／西軍はネバー治部アップ！勝つまでは（長浜大好き）／今年こそ三成くんが光る君（フーマー）／退き口で島津と踊る猫ミーム（ハイネケンちゃんねる）／もしかしてMKタクシー？「はい、そう（敗走）です。」（さとぴん）／「今年こそ」死語にならないこの決意（もふもふ）etc.<br />
#04■石田三成に逢える近江路<br />
三成会議（びわ湖・近江路観光圏活性化協議会）／情報誌「MEET三成」／三成タクシー／三成めし／三成マンホール 　16世紀の日本は、大きなうねりの渦中にあった。戦国乱世から、泰平の世へと移行する時代である。織田信長や豊臣秀吉、徳川家康といった三英傑に、武田信玄や上杉謙信、伊達政宗といった各地の強豪大名たちの名前が上がるだろう。彼らの銅像は、甲冑を身に纏い、いかにも戦国武将とでもいうような、勇ましい出で立ちである。<br />
　では、本書の主人公・石田三成の銅像はどうだろうか？　平時の裃姿で着座し、落ち着いた、柔和な表情をのぞかせる。三成の魅力はこうした点にあるのではないか、と著者は思う。13年前、著者はそんな三成に心惹かれ、ツイッター（現X）アカウント@zibumitunariを開設した。そこで実感したのは、今なお多くの人々が三成に興味を抱いており、現代でも全国でムーブメントが起きているという事実である。<br />
　実際に彼は、奉行や代官として全国各地に足跡を残しており、その死後にあっても数多くの逸話が作られた。今でも好き嫌いがはっきり分かれる武将の代表格であるが、同時代の人々はおろか、後世を生きる我々に対しても大きな影響を与え続けている。その意味でも、彼こそが戦国のインフルエンサーであった。<br />
　本書は、三成の事績を丹念に追う研究書ではないし、三成の心情を描いた歴史小説でもない。むしろ、そうした研究書・歴史小説などを紹介しつつ、著名な逸話がどうして作られたのか。三成本人の書状は何を語っているのか。三成とゆかりの深い滋賀県ではどのようなムーブメントが起きているのか……といった観点からまとめたものである。奇特な本ではあるが、そもそも本書を手に取るような方であれば最後までお付き合いいただけると信じている。たぶん……。<br />
　それでは準備はよろしいだろうか？　戦国インフルエンサー・石田三成の世界へ……！　合言葉は、「今年こそ西軍勝利！」 合言葉は「今年こそ西軍勝利！」 石田三成についての逸話や実際に発給した書状などを、X（旧ツイッター）フォロワー22万人超のインフルエンサーがツイート風に紹介する。史学博士の太田浩司氏も推薦する面白マジメなオールカラー歴史考察。 </div>
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 <title>滋賀県妖怪事典</title>
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 <pubDate>Sun, 28 Sep 2025 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[シガケンヨウカイジテン 978-4-88325-854-3 9784883258543 4-88325-854-8 4883258548 0539 滋賀県妖怪事典 峰守ひろかず [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">シガケンヨウカイジテン 978-4-88325-854-3 9784883258543 4-88325-854-8 4883258548 0539 滋賀県妖怪事典 峰守ひろかず ミネモリヒロカズ 小説家。１９８１年生まれ、滋賀県在住。第１４回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作『ほうかご百物語』で２００８年にデビューし、妖怪や伝承を扱った作品を多く手がける。主な著作に『絶対城先輩の妖怪学講座』『少年泉鏡花の明治奇談録』『小泉八雲先生の「怪談」蒐集記』『ゲゲゲの鬼太郎（ＴＶアニメ第６期ノベライズ）』『最後の陰陽師とその妻』など。滋賀県や石川県の妖怪伝承の収集活動も行っている。 サンライズ出版 サンライズシュッパン サンライズ出版 サンライズシュッパン 凡例<br />
●滋賀県妖怪事典<br />
【あ】～【わ】<br />
column<br />
参考文献<br />
あとがき</p>
<p>●索引<br />
地域別・種類別 滋賀県内に伝わる妖怪を収集、計1,000体を50音順に紹介。さらに地域別（旧市町名/ 新市町名）、人間型や動植物型、音声や地名の由来などの特徴をカテゴリごとに並べた種類別の索引も掲載。他都市で滋賀県（近江）に居ると噂された妖怪ではなく、実際に地元で伝承・記録されたモノを簡潔にまとめた。 </p></div>
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 <title>石塔寺と石造三重塔</title>
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 <pubDate>Mon, 04 Aug 2025 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">イシドウジトセキゾウサンジュウトウ ヘイアンジダイニタテラレタアイクオウトウ 978-4-88325-851-2 9784883258512 4-88325-851-3 4883258513 0321 石塔寺と石造三重塔 平安時代に建てられた阿育王塔 別冊淡海文庫 ベッサツオウミブンコ 大塚活美 オオツカカツミ 1959年、滋賀県に生まれる。立命館大学文学部史学科日本史学専攻を卒業後、1982年より京都府に学芸員として勤務（京都府立総合資料館、京都文化博物館、京都学・歴彩館）。その間に佛教大学歴史学科修士課程を修了。認証アーキビスト。退職後は京都府立大学非常勤講師。高島市と竜王町の文化財保護審議会委員。<br />
著書：『石の文化財から探る滋賀の歴史』（サンライズ出版）<br />
共著：『滋賀県の地名』（平凡社）、『蒲生町史』『彦根市史』『近江八幡の歴史』『東近江市百科』『近江日野の歴史』ほか サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
第一部　石塔寺<br />
　聖徳太子の開創<br />
　阿育王塔の発見<br />
　中世の石塔寺<br />
　近世の石塔寺<br />
　近現代の石塔寺<br />
第二部　石造三重塔<br />
　基本情報<br />
　研究史<br />
　日本と韓半島の古代石塔<br />
　阿育王塔伝説<br />
　他県にある模倣塔<br />
　石柵の設置<br />
　三重塔の周辺整備</p>
<p>　　石塔寺縁起／石塔寺鐘銘<br />
　　関連年表</p>
<p>参考文献<br />
あとがき 滋賀県東近江市にある石塔寺の石造三重塔（重要文化財）は、その形が韓国の三層石塔に似ることから、百済からの渡来人の子孫によって奈良時代に建立されたとする説が長く有力視されてきた。本書は、これまでの研究史を振り返るとともに、縁起にも現れる宋に渡った僧寂照の記録と当時の社会状況を検討、平安時代中期における建立の経緯を考察する。あわせて、国内各地に残る模倣塔、昭和初期に行われた塔周辺の石仏・石塔の整理についても紹介。 </p></div>
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