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	<title>サンライズ出版 &#187; びわ湖の森と生き物</title>
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 <title>トチノキは残った</title>
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 <pubDate>Wed, 09 Sep 2020 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[トチノキハノコッタ ヤマザトノメグミノシゼンシトクラシ 978-4-88325-698-3 9784883256983 4-88325-698-7 4883256987 0345 トチノキは残った 山里の恵みの自然史 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">トチノキハノコッタ ヤマザトノメグミノシゼンシトクラシ 978-4-88325-698-3 9784883256983 4-88325-698-7 4883256987 0345 トチノキは残った 山里の恵みの自然史と暮らし びわ湖の森の生き物 ビワコノモリノイキモノ 青木繁 アオキシゲル 1952年大津市生まれ<br />
1976～1992年　滋賀県公立学校教員<br />
1992～1998年　滋賀県立朽木いきものふれあの里指導主任<br />
2008～2014年　滋賀県立朽木いきものふれあの里の指定管理者兼館長<br />
2014～2019年　滋賀県いきもの調査専門員として滋賀県内の植物調査に携わる。<br />
著書に、『フィールドガイド高島の植物（上）（下）』（サンライズ出版）、『分県登山ガイド24　滋賀県の山』（共著、山と渓谷社）など。 サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
第１章　トチノキとの出会いから伐採まで<br />
　１　トチノキとの出会い<br />
　２　朽木で樹齢500年のトチノキが見つかる<br />
　３　思いもしなかったトチノキの伐採<br />
　４　伐採をきっかけに見えてきたもの<br />
第２章　トチノキの自然史<br />
　１　トチノキってどんな木？<br />
　２　分布の概要<br />
　３　滋賀県のトチノキの分布と現状<br />
　４　トチノキの一年<br />
　５　着生植物<br />
第３章　トチノキ調査と保全活動<br />
　１　トチノキ伐採と保全活動の始まり<br />
　２　活動の理念<br />
　３　調査後のさまざまな取り組み<br />
　４　全国のトチノキ調査<br />
第４章　トチノキと暮らし<br />
　１　葉の利用<br />
　２　実の利用<br />
　３　栃餅ができるまで<br />
　４　材の利用<br />
　５　その他の利用<br />
第５章　トチノキが暮らし・文化・自然を伝える<br />
　１　トチノキにまつわるさまざまな言い伝え<br />
　２　トチノキが残った理由<br />
　３　トチノキ伐採により懸念される問題<br />
　４　トチノキが持つ新たな価値を見出す<br />
おわりに 　トチノキは人々の暮らしと強く結びついた樹木である。栃の実を食べながら命をつないできた歴史も深い。しかし、今まで、滋賀県でトチノキが話題になることはほとんどなかった。それだけ、人々との距離が開いていた。ところが、思いがけないことでにわかに注目を浴びることになった。すると、トチノキからいろいろなことが見えてきた。トチノキのはたしてきた役割や素晴らしさ、そして、時代を超えて自然を活かし自然に生かされる暮らしぶりの大切さが少しずつ見えてきた。 琵琶湖にそそぐ安曇川の源流域（滋賀県高島市朽木）には、V字谷の両斜面にへばりつくように多くのトチノキが生育している。かつて山里の人々の暮らしは、それらの木々と深く結びついていた。奥山のトチノキの巨木伐採をきっかけに調査と保全活動に取り組んできた著者が、大量の実をつけるその生態、滋賀県を中心としたトチノキ林や巨木の分布と現状、栃餅づくりの知恵や材の利用、トチノキにまつわる民話などを紹介。 </div>
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 <title>泳ぐイノシシの時代</title>
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 <pubDate>Tue, 07 Feb 2017 23:54:55 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[オヨグイノシシノジダイ 978-4-88325-610-5 9784883256105 4-88325-610-3 4883256103 0345 泳ぐイノシシの時代 びわ湖の森の生き物 ビワコノモリノイキモ [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">オヨグイノシシノジダイ 978-4-88325-610-5 9784883256105 4-88325-610-3 4883256103 0345 泳ぐイノシシの時代 びわ湖の森の生き物 ビワコノモリノイキモノ 高橋春成 タカハシシュンジョウ 奈良大学教授。博士（文学）。専門は生物地理学。現在、IUCN（国際自然保護連合）Wild Pigs Specialist Groupメンバー、農林水産省農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー、滋賀県イノシシ保護管理検討委員会座長、大阪府シカ・イノシシ保護管理検討会会長、奈良県自然環境保全審議会鳥獣部会長、シシ垣ネットワーク代表などを務める。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 第１章　湖や海を泳ぐイノシシの概況<br />
第２章　琵琶湖や各地の海を泳ぐイノシシ<br />
第３章　世界の湖や海などを泳ぐイノシシ<br />
第４章　現代の日本のイノシシが湖や海を泳ぐ構図<br />
第５章　イノシシの泳ぎ方や泳力と泳ぐイノシシへの対応 中山間地や隣接する市街地での被害が注目されがちなイノシシだが、近年、琵琶湖もふくめ瀬戸内海や九州・沖縄の海を泳いで島へと渡る姿が多数目撃されるようになった。イノシシ研究の第一人者である著者が、島のある市町村へのアンケートをもとに現地を調査、アジアやヨーロッパの事例も交えて、知られざる現状をとりまとめ、イノシシの泳力、泳ぐ理由などを考察。 </div>
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 <title>琵琶湖ハッタミミズ物語</title>
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 <pubDate>Mon, 14 Sep 2015 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ビワコハッタミミズモノガタリ 978-4-88325-579-5 9784883255795 4-88325-579-4 4883255794 0345 琵琶湖ハッタミミズ物語 びわ湖の森の生き物 ビワコノモ [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ビワコハッタミミズモノガタリ 978-4-88325-579-5 9784883255795 4-88325-579-4 4883255794 0345 琵琶湖ハッタミミズ物語 びわ湖の森の生き物 ビワコノモリノイキモノ 渡辺弘之 ワタナベ ヒロユキ サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
第１章　ミミズの世界への招待<br />
　１．ミミズを調べる<br />
　２．ミミズとは<br />
　３．日本のミミズは何種？<br />
　４．ジュズイミミズ（数珠胃蚯蚓）<br />
　５．ミミズの生息密度<br />
　６．ミミズの一斉大量死<br />
第２章　日本一長いハッタミミズ<br />
　１．ハッタミミズの発見<br />
　２．世界最大・日本最大のミミズ<br />
　３．日本一長いミミズはハッタミミズ<br />
　４．河北潟周辺のハッタミミズ<br />
　５．たくさんの伝説と銭屋五兵衛<br />
　６．童話・昔話にでてこないミミズ<br />
第３章　琵琶湖周辺にもいたハッタミミズ<br />
　１．琵琶湖周辺での分布<br />
　２．琵琶湖南湖のタイゾウと甲賀岩室の大ミミズ<br />
　３．ハッタミミズダービーの開催<br />
　４．余呉湖付近にも分布<br />
　５．三方五湖周辺でも発見<br />
　６．北海道にも分布？<br />
第４章　ハッタミミズの謎と生息環境の変化<br />
　１．分布についての考察<br />
　２．わかっていない生態<br />
　３．遺伝子（ＤＮＡ）解析の登場<br />
　４．変わる水田の景観　畔がなくなる<br />
　５．滋賀県にも数多く存在する未記載種・新種<br />
滋賀県のミミズ<br />
　おわりに ぶら下げた状態での日本記録は92cm。日本最長のミミズ、ハッタミミズは、石川県の八田村（当時）で発見されたが、狭い地域にしか分布しないことから鎖国時代に密貿易船が東南アジアから運んできた外来種ではないかとする説もあった。その後、滋賀県の琵琶湖と余呉湖、福井県の三方五湖の周辺でも生息が確認され、徐々に生態が明らかになる一方、田地の変貌などによってその生存が脅かされている。ミミズ調査のために土を掘り返した面積は日本一と自負する著者（元日本土壌動物学会会長）が、ルーツにまつわる伝説から、最新の分布調査結果までをわかりやすく紹介。 </div>
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 <title>森の賢者カモシカ</title>
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 <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[モリノケンジャカモシカ スズカサンチノテイテンカンサツキ 978-4-88325-389-0 9784883253890 4-88325-389-9 4883253899 0345 森の賢者カモシカ 鈴鹿山地の定点観 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">モリノケンジャカモシカ スズカサンチノテイテンカンサツキ 978-4-88325-389-0 9784883253890 4-88325-389-9 4883253899 0345 森の賢者カモシカ 鈴鹿山地の定点観察記 びわ湖の森の生き物 ビワコノモリノイキモノリ 名和明 ナワアキラ サンライズ出版 サンライズシュッパン 第１章　カモシカを追う<br />
１．カモシカを探す<br />
２．カモシカとは<br />
３．全国のカモシカと滋賀のカモシカ </p>
<p> 第２章　霊仙山のカモシカたち<br />
１．調査の方法<br />
２．目撃されたカモシカたち<br />
３．つがいの絆<br />
４．子の誕生と成長<br />
５．カモシカの一日 </p>
<p> 第３章　綿向山のカモシカや　　ニホンジカたち<br />
１．調査地を変える<br />
２．林道で目撃した動物たち<br />
３．調査地の環境と調査方法<br />
４．目撃されたカモシカたち<br />
５．目撃されたニホンジカたち</p>
<p> 第４章　なわばりと生息状況<br />
 １．なわばりと行動圏<br />
２．カモシカの生息状況<br />
３．カモシカとニホンジカの関係<br />
４．滋賀県内のカモシカ分布<br />
５．名古屋市内のカモシカ </p>
<p> 第５章　カモシカと私たち<br />
１．カモシカと人とのかかわりの歴史<br />
２．現代のカモシカと人 チャコ（♀）とダンナ（♂）の鈴鹿暮らしの10年余りにわたる定点観察記録。ニホンジカとの関わりを含めて、カモシカたちの生き方を紹介。 </p></div>
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 <title>川と湖の回遊魚ビワマスの謎を探る</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-381-4/</link>
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 <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[カワトミズウミノカイユウギョビワマスノナゾヲサグル 978-4-88325-381-4 9784883253814 4-88325-381-3 4883253813 0345 川と湖の回遊魚ビワマスの謎を探る [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">カワトミズウミノカイユウギョビワマスノナゾヲサグル 978-4-88325-381-4 9784883253814 4-88325-381-3 4883253813 0345 川と湖の回遊魚ビワマスの謎を探る びわ湖の森の生き物 ビワコノモリノイキモノ 藤岡康弘 フジオカヤスヒロ 1954年、滋賀県生まれ。<br />
三重大学水産学部卒業。農学博士。<br />
専門：魚類生態学・魚類生理学・魚類遺伝学・魚類資源管理学<br />
所属学会：日本水産学会・日本魚類学会・日本水産増殖学会<br />
現所属：滋賀県水産試験場　場長<br />
これまでの研究分野：ビワマスの生理・生態、琵琶湖産アユの生態・資源、ホンモロコおよびニゴロブナの性制御・性決定機構、ウツセミカジカの生態など琵琶湖固有種の生態解明を中心に研究を進めている。<br />
職歴：1978年に滋賀県に奉職。滋賀県水産試験場（現在４回目の勤務）・醒井養鱒場・滋賀県水産課（２回）・滋賀県教育委員会びわ湖博物館開設準備室・琵琶湖博物館に勤務。<br />
ボランティア：川や湖の魚の解説やそのつかみ方などを各地の小学生などに指導して回っている。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 第１章　見なれぬ魚<br />
　再会/川の魚つかみ/出会い/ダムの建設<br />
第２章　ビワマスとサケ科の仲間たち<br />
　醒井養鱒場/ビワマスとアマゴ/サケ属の仲間たち/サケ科魚類の生活<br />
　陸封と降海/湖のサケ科魚類<br />
第３章　さまざまな姿<br />
　比較研究/体色の変化/“スモルト”の出現/スモルトと降海<br />
　早熟な雄/成長と成熟<br />
第４章　フィールドにて<br />
　川へ/稚魚の生活/　旅立ち/きっかけ/川下りの姿/　旅のわけ<br />
第５章　成長と食事<br />
　成長のようす/　形態変化と発育/食事のメニュー/食べる量の変化<br />
　成長の比較/ダイエット？<br />
第６章　川か湖か<br />
　性比の偏り/川の残留部隊/アメゴの出現/残留の意義<br />
　早熟雄の謎/湖の生活と産卵<br />
第７章　ビワマスと海<br />
　淡水魚と海水魚/チャレンジテスト/東京大学海洋研究所<br />
　プロジェクトＢ/海水への適応/ビワマスと海<br />
第８章　スモルト化とホルモン<br />
　スモルトの生理/スモルト化とホルモン/甲状腺ホルモンと川下り<br />
　体成分の変化/ハイブリッドの特徴<br />
第９章　ビワマスの系譜<br />
　ビワマスとの別れ/サクラマス群の中のビワマス<br />
　琵琶湖の固有種/ＤＮＡから見たビワマス<br />
第10章　ビワマスの誕生<br />
　琵琶湖水系のアマゴの分布/ビワマスとアマゴの関係<br />
　ビワマスの成立/故郷は日本海/学名の由来/名なしのゴンベ<br />
第11章　ビワマスのゆくえ<br />
　ビワマスと人の歴史/ビワマスの現状/ビワマスの保全と琵琶湖の現状<br />
 地球上で最も旨いサケマスはサクラマス群だろう。その一つである琵琶湖固有のビワマスを、子どものときから「魚つかみ」の好きだった藤岡さんが縦横に語ったもの。面白くないはずがない。<br />
琵琶湖博物館　館長<br />
京都大学名誉教授<br />
川那部浩哉<br />
 海ではなく、琵琶湖と川とを行き来するサケ科魚類、ビワマス。雄の一部が湖へ下らないまま成熟する河川型の発見、アマゴなど近縁種との比較実験を通して、湖で進化してきた淡水魚の独自性に迫る。 </div>
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 <title>ドングリの木はなぜイモムシ、ケムシだらけなのか?</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-374-6/</link>
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 <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ドングリノキハナゼイモムシ　ケムシダラケナノカ 978-4-88325-374-6 9784883253746 4-88325-374-0 4883253740 0345 ドングリの木はなぜイモムシ、ケムシだらけなのか [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ドングリノキハナゼイモムシ　ケムシダラケナノカ 978-4-88325-374-6 9784883253746 4-88325-374-0 4883253740 0345 ドングリの木はなぜイモムシ、ケムシだらけなのか? びわ湖の森の生き物 ビワコノモリノイキモノ 寺本憲之 テラモトノリユキ サンライズ出版 サンライズシュッパン 第１章　地域を支えた養蚕業<br />
１．湖北の蚕糸業<br />
２．生糸を用いた製品<br />
３．滋賀県の養蚕関係機関</p>
<p>第２章　家蚕と天蚕（カイコとヤママユ）<br />
１．家蚕（カイコ）<br />
２．天蚕（ヤママユ）<br />
３．人と鱗翅目昆虫</p>
<p>第３章　ドングリの木を食べるガ・チョウ類<br />
１．ドングリの木とガ・チョウ類との不思議な世界<br />
２．ドングリの木</p>
<p>第４章　昆虫の食性と種分化<br />
１．天蚕の食性<br />
２．植物と昆虫との攻防</p>
<p>第５章　ドングリの木と昆虫たちの進化の歩み<br />
１．鱗翅目昆虫とブナ科植物の誕生<br />
２．食性の変化からみたガ・チョウ類の進化<br />
３．ドングリの森と人間 天蚕（ヤママユ）の飼料樹であるクヌギなど（ブナ科コナラ属ナラ類）の害虫を調べた結果、鱗翅目（ガ・チョウ類）が種数の７割以上を占めることがわかった。なぜ、イモムシやケムシはドングリの木の葉にこだわるのかを、昆虫の食性と種分化の仕組みから考察する。 </p></div>
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 <title>空と森の王者イヌワシとクマタカ</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-372-2/</link>
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 <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ソラトモリノオウジャイヌワシトクマタカ 978-4-88325-372-2 9784883253722 4-88325-372-4 4883253724 0345 空と森の王者イヌワシとクマタカ びわ湖の森の [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ソラトモリノオウジャイヌワシトクマタカ 978-4-88325-372-2 9784883253722 4-88325-372-4 4883253724 0345 空と森の王者イヌワシとクマタカ びわ湖の森の生き物 ビワコノモリノイキモノ 山﨑亨 ヤマザキトオル 1954年滋賀県生まれ、鳥取大学獣医学科卒業後、信州大学教育学部生態学研究室で鳥類生態学を学ぶ。1977年から滋賀県職員として、畜産行政や家畜伝染病予防業務に携わりながら、ライフワークとして、イヌワシ・クマタカの生態研究および野生動物医学を通じた自然環境保全に取り組む。1995年からアジアの猛禽類の研究と保護の推進に着手し、1998年にアジアで初めての猛禽類シンポジウムを滋賀県で開催したのを機に、1999年にアジア猛禽類ネットワークの設立に尽力。2004年に滋賀県職員を辞め、アジアの自然環境保全を図るため、アジア各国での地域住民と一体となった猛禽類の研究と保護活動に傾注している。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 第１章　「幻の鳥」イヌワシとの出会い<br />
第２章　日本イヌワシ研究会の設立<br />
第３章　映画「イヌワシ風の砦」の完成<br />
第４章　猛禽類<br />
第５章　北方系のイヌワシ vs 南方系のクマタカ<br />
第６章　森の精「クマタカ」との出会い<br />
第７章　イヌワシの分布と生態<br />
第８章　クマタカの分布と生態<br />
第９章　イヌワシとクマタカの不思議な行動<br />
第10章　天狗伝説とイヌワシ<br />
第11章　イヌワシもクマタカも棲める琵琶湖源流域<br />
 鋭いくちばしとまん丸の眼。その存在感に惹き付けられた著者たちの40年近くにわたるイヌワシ･クマタカを追い求める好奇心と行動力。そして発見したのは、イヌワシ･クマタカは“琵琶湖の守り神”であるという隠された大自然の意味。壮大な謎解き物語の完成に、心から拍手を送りたい思いでいっぱいです。<br />
滋賀県知事　嘉田由紀子 空高く舞い上がり急降下して獲物を狙うイヌワシと、森の樹々の中へ身を隠して獲物を待つクマタカ。ともに日本を代表する大型猛禽類だが、両者の生態は長らく謎に包まれてきた。その飛翔する姿に魅せられ、同好の仲間とともに彼らを観察してきた著者が、対照的な狩りの姿や驚きの子育てなど、日本の山岳地帯の気候と地形に見事に適応したその生態を紹介。 </div>
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