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	<title>サンライズ出版 &#187; 中世史・近世史</title>
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 <title>戦国大名浅井氏と家臣団の動向</title>
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 <pubDate>Wed, 30 Apr 2025 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">センゴクダイミョウアザイシトカシンダンノドウコウ キタオウミノチュウセイコウキニオケルセイジ・シャカイコウゾウ 978-4-88325-845-1 9784883258451 4-88325-845-9 4883258459 0021 戦国大名浅井氏と家臣団の動向 北近江の中世後期における政治・社会構造 太田浩司 オオタヒロシ 1962年、東京都生まれ。明治大学大学院博士前期（修士）課程修了。専攻は、日本中世史・近世史。国宝「菅浦文書」や、戦国大名浅井氏に関する研究を行う。長浜市長浜城歴史博物館学芸員、同館長、市民協働部次長、学芸専門監等を歴任。現在は淡海歴史研究所所長。<br />
著書に『テクノクラート小堀遠州』『近江が生んだ知将　石田三成』『浅井長政と姉川合戦』『湖の城・舟・湊　琵琶湖が創った近江の歴史』いずれもサンライズ出版。平成23年ＮＨＫ大河ドラマ「江～姫たちの戦国～」では、時代考証スタッフをつとめた サンライズ出版 サンライズシュッパン 序章<br />
　一　地域史的視点からの戦国大名研究<br />
　二　土豪・村落関係への視点<br />
　三　本書の構成<br />
第一章　北近江の奉公衆と守護京極氏<br />
　一　北近江における奉公衆の動向─佐々木大原氏を中心として─<br />
　二　中世箕浦荘と奉公衆土肥氏<br />
　三　京極氏の権力構造<br />
第二章　戦国大名浅井の政治動向と統治構造<br />
　一　浅井氏の政治動向<br />
　二　浅井氏権力の構造<br />
　三　浅井氏の領国統治<br />
　四　浅井氏の寺社統制<br />
第三章　浅井氏の城郭と合戦<br />
　一　小谷城の文献的考察<br />
　二　江濃国境「長比城」の基礎的研究<br />
　三　文献史料から見た元亀争乱関係城郭<br />
第四章　戦国大名浅井氏の家臣団<br />
　一　浅井氏家臣団の実像<br />
　二　浅井氏家臣・赤尾氏の基礎的研究<br />
　三　浅井氏家臣・磯野員昌の動向<br />
　四　浅井氏家臣・阿閉氏の転身─羽柴秀吉と対立した信長家臣─<br />
　五　浅井氏家臣・三田村氏の動向<br />
　六　北近江における土豪「一揆結合」の展開─「嶋記録」所収文書の史料批判をめて─<br />
第五章　浅井氏家臣の近世的変容<br />
 一　浅井氏家臣嶋・若宮氏被官の近世的変容　<br />
　二　浅井氏家臣村山氏と被官の近世的変容　<br />
　三　浅井氏家臣下坂氏の中世から近世国指定史跡「下坂氏館跡」の歴史的背景　<br />
　四　浅井氏家臣・野一色氏の近世─中世土豪の近世的変容─<br />
 付論 新出分　浅井氏三代文書<br />
終章<br />
　一　各章の総括　<br />
　二　本書の結論<br />
謝辞　「あとがき」に代えて 著者の研究は、中世の自治集落として名高い菅浦の調査に始まる。明治大学修士を終えると長浜市の学芸員として中世の研究はもとより北近江に関する調査・研究の輪が拡がる。国友鉄砲・豊臣秀吉・小堀遠州など北近江を取りまくあらゆるテーマと格闘し、調査・研究のわが拡がっていく。常に史料を重視したその成果は大きく評価され、同時にてそれら成果を一般普及書をして次々刊行しつつ、地域の人々を巻き込んで歴史への興味の増幅を図ってきている。長浜をテーマとした大河ドラマ放映の影の功労者と言える。役所退任を機に、これまでの研究の成果に集大成といえる学術論文書を刊行し、現在は自身の守備範囲を超えた活動を展開するべく「淡海歴史文化研究所」を立ち上げその活躍が注目されている。 畿内近国の北近江に生まれた浅井氏が有していた東国・西国の戦国大名とは異なる性格とは何か？　中世から近世に至る地域史料を精査し、家臣団や村落、寺院などとの関係などから、その支配の構造に迫る。 </div>
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 <title>明治の旧彦根藩士たち</title>
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 <pubDate>Fri, 12 Jul 2024 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[メイジノキュウヒコネハンシタチ キンダイカニジンリョクシタジンブツシ 978-4-88325-824-6 9784883258246 4-88325-824-6 4883258246 0321 明治の旧彦根藩士たち [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">メイジノキュウヒコネハンシタチ キンダイカニジンリョクシタジンブツシ 978-4-88325-824-6 9784883258246 4-88325-824-6 4883258246 0321 明治の旧彦根藩士たち 近代化に尽力した人物史 淡海文庫 オウミブンコ 野田浩子 井上幸治 ノダヒロコ イノウエコウジ 1970年、京都市生まれ。<br />
1995年、立命館大学大学院文学研究科博士課程前期課程修了。<br />
同年より2017年3月まで、彦根城博物館学芸員。<br />
現在、立命館大学等で非常勤講師。<br />
主な著書　『井伊直政　家康筆頭家臣への軌跡』（戎光祥出版、2017年）、『朝鮮通信使と彦根―記録に残る井伊家のおもてなし―』（サンライズ出版、2019年）、『家からみる江戸大名　井伊家―彦根藩―』（吉川弘文館、2023年） 1971年、京都市生まれ。<br />
2000年、立命館大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了。博士（文学）。<br />
現在、佛教大学等で非常勤講師、京都市歴史資料館館員（会計年度任用職員）<br />
主な編著書　『古代中世の文書管理と官人』（八木書店、2016年）、『孝明天皇奉祀奉賛会誌』（平安神宮、2017年）、『平安貴族の仕事と昇進―どこまで昇進できるのか―』（吉川弘文館、2023年） サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
１　岡本 黄石　　幕末の危機を乗り越えるも、漢詩人として生きた家老<br />
２　谷 鉄臣　　 医者から至誠組のリーダー、藩庁のトップへ<br />
３　武節 貫治（河手主水）　戊辰戦争での大隊長、女学校設立など彦根の発展に尽力<br />
４　外村　省吾　　至誠組から彦根学校（現彦根東高校）の開校へ<br />
５　西村 捨三　直憲の近習から大阪府知事、平安神宮創建等数々の事業を推進<br />
６　相馬 永胤　　専修大学の創設と横浜正金銀行頭取、井伊直弼の銅像建設に奔走<br />
７　増島 六一郎　英吉利法律学校（現中央大学）を創立、日本弁護士界の草分け<br />
８　弘世 助三郎　彦根初の銀行設立の中核、そして日本生命の創設へ<br />
９　中島 宗達　　西洋医学・キリスト教を通じて彦根に欧米文化をもたらす</p>
<p> コラム<br />
　 彦根近代化のはじまり――洋学校を設立した鈴木 貫一<br />
　 井伊家と家政機関<br />
　 女学校での直弼流茶道伝授　―宇津木 翼<br />
あとがき 近江の人物として書かれた本はあるものの、意外と彦根出身者の事が書かれていないのはなぜ?という疑問から、今回書いていただきました。すると欧米視察や留学したり、教育に関与した人が多いことに気付きました。藩校が廃止され、明治9年に建てられた彦根学校は何とバルコニーがあります。また法律を学び、東京にの中央大や専修大の創設者も彦根藩士なのです。 彦根藩は戊辰戦争で「官軍」だった。しかし、明治の社会で果たして勝者らしい扱いを受けていたであろうか。藩政を転換して彦根藩を官軍へと導いたリーダーを始め、明治になってから学問を積み、各種の近代化に尽力した人物を紹介する。<br />
明治維新から150年を過ぎた今、彼らが遺したものは社会の中に溶け込み、意識的に探さないと気がつかないものも多い。しかし、現代につながるインフラ（社会基盤）の数々は彼らによって整備されている。そのような先人の働きを知り、その思いを感じ取れる好著。 </p></div>
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 <title>一時間でわかる紫式部と近江</title>
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 <pubDate>Tue, 05 Mar 2024 00:31:27 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[イチジカン デ ワカル ムラサキシキブ ト オウミ 978-4-88325-807-9 9784883258079 4-88325-807-6 4883258076 0021 一時間でわかる紫式部と近江 京樂真帆子 キヨ [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">イチジカン デ ワカル ムラサキシキブ ト オウミ 978-4-88325-807-9 9784883258079 4-88325-807-6 4883258076 0021 一時間でわかる紫式部と近江 京樂真帆子 キヨウラクマホコ 滋賀県立大学人間学部教授。兵庫県生まれ。1986年京都大学文学部国史学科卒業、1989年奈良女子大学大学院文学研究科修士課程修了、1992年京都大学文学研究科史学博士課程満期退学、1995年「平安京都市社会史の研究」で文学博士の学位を取得。1996年茨城大学助教授、2001年滋賀県立大学人間文化学部助教授、2007年准教授、2009年より教授。平安京の都市文化を研究する。 サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
第1章　旅する紫式部<br />
第2章　『源氏物語』にでてくる近江<br />
第3章　石山詣をする人々<br />
第4章　『源氏物語』の聖地・石山寺<br />
　コラム　紫式部が見た塩津港<br />
　コラム　紫式部の時代の近江<br />
おわりに<br />
　紫式部略年譜<br />
　主な参考文献 紫式部が物語の着想をどこで得たのか、どういう順番で執筆したかはわからない。そして「石山寺で執筆した」という記録は一つたりとも存在しない。では、どうして石山寺に、紫式部が『源氏物語』を執筆したという「源氏の間」があるのか。そもそも紫式部は、近江といかなる関係にあったのか。これについて紹介するのが本書の目的である。 紫式部が『源氏物語』を石山寺（滋賀県大津市）で書いたという伝説は、人々の間に定着しているが、「石山寺で執筆した」という記録は存在しない。本書では、平安時代に生きた紫式部が見たであろう景色を眺め、その旅路を追体験することにより、『源氏物語』に描かれる当時の様子や、歴史と文化を探ってみた。そして長い年月をかけて編み上げられた伝説へと辿り着く。旅した紫式部が見たであろう近江の風景を推測し、石山縁起絵巻から窺える当時の石山詣なども紹介。 </div>
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 <title>江戸時代の長浜湊と船持たち</title>
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 <pubDate>Tue, 07 Feb 2023 09:14:49 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[エドジダイノナガハマミナトトフナモチタチ 978-4-88325-783-6 9784883257836 4-88325-783-5 4883257835 0321 江戸時代の長浜湊と船持たち 別冊淡海文庫 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">エドジダイノナガハマミナトトフナモチタチ 978-4-88325-783-6 9784883257836 4-88325-783-5 4883257835 0321 江戸時代の長浜湊と船持たち 別冊淡海文庫 ベッサツオウミブンコ 北川徹 キタガワトオル 1947年、滋賀県長浜市生まれ。<br />
立命館大学理工学部（数学・物理学科物理学専攻）卒業。東芝テックへ入社し、主に三島工場勤務。主に流通業に使われる商業用電子料金ばかり用重量センサーの開発・設計に従事する。一時、オランダ勤務。<br />
退職後、趣味の古地図収集などから古文書に興味を持ち、「高畑邑郷中名寄絵図」（切絵図、明治２年）から合成図を作成。文化４年に神崎郡杠葉尾村で作成された「近江絵図」を調査。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 　はじめに<br />
第１章　長浜の湊の変遷<br />
　１　現在の長浜港<br />
　２　昭和20〜30年代の長浜港<br />
　３　大正から昭和初期の長浜港<br />
　４　明治初期の長浜港<br />
　５　江戸時代の長浜湊<br />
　６　長浜湊が属した「彦根三湊」<br />
第２章　丸子船の船持たち<br />
　１　「吉川三左衛門家文書」について<br />
　２　丸子船の船持リストの作成<br />
第３章　長浜湊の丸子船<br />
　１　丸子船の概要<br />
　２　丸子船の積載量の推移<br />
　３　各丸子船の船数と積載量<br />
　４　大丸子船の衰退<br />
　５　押切早船の登場<br />
第４章　長浜湊の荷駄<br />
　１　主な荷駄の種類<br />
　２　年貢米<br />
　３　一般荷物のうちの「下り荷」について<br />
　４　天保13年の一般荷物の荷駄分析<br />
第５章　長浜湊の艜船<br />
　１　艜船の概要<br />
　２　橋船艜船──丸子船の荷駄の瀬取り用<br />
　３　船大工御免艜船──造船業者の作業船<br />
　４　借り艜船──農家が船大工から借りた船<br />
第６章　長浜湊の大艜船<br />
　１　大艜船の概要<br />
　２　長浜の大艜船の役割<br />
　３　大艜船の船持の推定<br />
第７章　長浜湊の住人と各町の特徴<br />
　１　長浜湊各町の概要<br />
　２　長浜湊船持図<br />
　３　各町の特徴と船持<br />
　おわりに 現在の長浜港とは異なり、北国街道に隣接する米川下流に位置した江戸時代の長浜港。丸子船や荷駄、船問屋や船持に関する記録を整理し、当時の長浜湊の姿を探る。 </div>
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 <title>古文書解読 桜田事変の新史料</title>
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 <pubDate>Thu, 29 Sep 2022 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[コモンジョカイドク サクラダジヘンノシンシリョウ エイイン ホンコク タケガワチクサイ カワフネノキ フロク ソトサクラダノタイヘン 978-4-88325-774-4 9784883257744 4-88325-774 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">コモンジョカイドク サクラダジヘンノシンシリョウ エイイン ホンコク タケガワチクサイ カワフネノキ フロク ソトサクラダノタイヘン 978-4-88325-774-4 9784883257744 4-88325-774-6 4883257746 1021 古文書解読 桜田事変の新史料 影印・翻刻 竹川竹斎『川船の記』付録「外桜田の大変」 岩田澄子 田久保國子 大久保治男 イワタスミコ タクボクニコ オオクボハルオ 1958 年北海道生まれ。1980 年共立薬科大学（現、慶應義塾大学薬学部）、1995 年慶應義塾大学文学部・1999 年同法学部卒業。2014 年武蔵野学院大学大学院後期博士課程修了、博士号（国際コミュニケーション）取得。武蔵野学院大学日本総合研究所SAF、茶の湯文化学会員、薬剤師<br />
著書に「開国論者・竹川竹斎の茶に関する活動について」（『茶の湯文化学』18 号、2011 年）、『天目茶碗と日中茶文化研究−中国からの伝播と日本での展開−』（宮帯出版社、2016 年）、「天目と建盞－茶器の種類と名称」（永井晋編『中世日本の茶と文化』勉誠出版、アジア遊学、2020 年）などがある。 1923 年東京生まれ。古文書、日本舞踊（花柳流）、三味線（今藤流）、歌舞伎など、日本の古典や伝統芸能に親しむ環境に育つ。1944 年共立女子薬学専門学校（現、慶應義塾大学薬学部）卒業。1945 年からPX（戦後GHQ が銀座の服部時計店を接収して運営した売店）に勤務。その後、神奈川県立横浜第一高等女学校教諭を経て、東大和市（東京都）で郷土史を研究。元東大和市文化財専門委員、東大和市郷土史グループみちの会主宰、薬剤師　<br />
著書に『武蔵国多摩郡後ケ谷村杉本家文書』（共著、舷燈社、2012 年）などがある。 サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
Ⅰ 竹川竹斎『川船の記　巻五』<br />
　　　影印・翻刻<br />
　　　解説<br />
Ⅱ 外桜田の大変<br />
　　　影印・翻刻<br />
　　　解説<br />
参考文献&#8221;"&#8221;" 動乱の幕末、竹川竹斎は収集した桜田事変の情報を自筆の茶書『川船の記』の中に秘匿・埋蔵した。また、直弼の側近も当時の風聞を収集記録していた文書を何処からか入手していた。本書はこの２編の史料を上段・影印、下段・翻刻として掲載。巷のまた古文書解読の教本としても最適。 </div>
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 <title>新史料が導く桜田事変</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-770-6/</link>
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 <pubDate>Mon, 29 Aug 2022 00:22:55 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">シンシリョウガミチビクサクラダジヘン ゴウショウ・タケガワチクサイノビックデータヲヨミトク 978-4-88325-770-6 9784883257706 4-88325-770-3 4883257703 1021 新史料が導く桜田事変 豪商・竹川竹斎のビッグデータを読み解く 岩田澄子 田久保國子 大久保治男 イワタスミコ タクボクニコ オオクボハルオ 1958 年北海道生まれ。1980 年共立薬科大学（現、慶應義塾大学薬学部）、1995 年慶應義塾大学文学部・1999 年同法学部卒業。2014 年武蔵野学院大学大学院後期博士課程修了、博士号（国際コミュニケーション）取得。武蔵野学院大学日本総合研究所SAF、茶の湯文化学会員、薬剤師<br />
著書に「開国論者・竹川竹斎の茶に関する活動について」（『茶の湯文化学』18 号、2011 年）、『天目茶碗と日中茶文化研究−中国からの伝播と日本での展開−』（宮帯出版社、2016 年）、「天目と建盞－茶器の種類と名称」（永井晋編『中世日本の茶と文化』勉誠出版、アジア遊学、2020 年）などがある。 1923 年東京生まれ。古文書、日本舞踊（花柳流）、三味線（今藤流）、歌舞伎など、日本の古典や伝統芸能に親しむ環境に育つ。1944 年共立女子薬学専門学校（現、慶應義塾大学薬学部）卒業。1945 年からPX（戦後GHQ が銀座の服部時計店を接収して運営した売店）に勤務。その後、神奈川県立横浜第一高等女学校教諭を経て、東大和市（東京都）で郷土史を研究。元東大和市文化財専門委員、東大和市郷土史グループみちの会主宰、薬剤師　<br />
著書に『武蔵国多摩郡後ケ谷村杉本家文書』（共著、舷燈社、2012 年）などがある。 サンライズ出版 サンライズシュッパン Ⅰ 竹川竹斎『川船の記　巻五』<br />
 　　 現代語訳<br />
 　　 翻刻<br />
 　　 解説<br />
Ⅱ 外桜田の大変<br />
 　　 現代語訳<br />
 　　翻刻<br />
 　　解説<br />
Ⅲ 資料<br />
参考文献<br />
あとがき まえがきより<br />
　『川船の記』は、彦根藩・水戸藩のいずれにも加担しない中立の立場で、一人の豪商が集めたものである。事件記録は墨付六十丁分（百二十頁）に及び、事件発生から約三ヶ月の間に竹斎の手元に続々と届いた書簡類を、情報源と発着日を示しながら、修正を加えず次々と筆写したものが中心となる。この秘蔵記録は、幕府方の協力者として活躍した竹斎が、豊かな人脈を駆使して集めたもので、江戸時代の情報蒐集手段とその水準の高さを知る上でも貴重な史料といえるであろう。<br />
　本書では『川船の記』に加え、その類似史料と言える「外桜田の大変」（彦根藩大久保家文書『雑談録六』所収）を併載する。<br />
——　桜田事変とは何だったのか　——　その知見を導くための基礎資料として本書をご覧いただき、現代に生きる読者諸兄姉が、自ら桜田事変について考える一助となれば幸いである。 竹川家は幕府御為替御用を務める伊勢の豪商。幕末の竹川家当主・竹斎は、家業の一翼を担いつつ、地域の産業振興に私費を投じる篤志家・事業家、幕閣の政治顧問を務める知識人、茶道裏千家流家元に学ぶ文化人など多彩な貌を持つ。<br />
動乱の幕末、竹斎は収集した桜田事変の情報を自筆の茶書『川船の記』の中に秘匿・埋蔵した。これを天目茶碗研究の過程で発掘した編者が、現代語訳で初公開。類似史料（井伊直弼側近の子孫・埋木舎当主が所有）も併載・対照する。さらに深掘りするための、図表・地図・資料付き。<br />
リアルタイムの桜田事変ビッグデータを、古文書初心者参加型のガイド資料で読み解く。 </div>
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 <title>北近江地名考</title>
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 <pubDate>Thu, 31 Mar 2022 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">キタオウミチメイコウ トチニイキヅクレキシ 978-4-88325-758-4 9784883257584 4-88325-758-4 4883257584 0021 北近江地名考 土地に息づく歴史 太田浩司 オオタヒロシ 昭和36年（1961）、東京都世田谷区生まれ。昭和61年３月、明治大学大学院文学研究科（史学専攻）博士前期（修士）課程修了。専攻は、日本中世史・近世史。特に、国宝「菅浦文書」や、戦国大名浅井氏に関する研究を行なう。昭和61年４月から市立長浜城歴史博物館（現在は長浜市長浜城歴史博物館）に学芸員として勤務。担当した展覧会は、特別展『石田三成　第２章─戦国を疾走した秀吉奉行─』（平成12年）、特別展『戦国大名浅井氏と北近江』（平成20年）、NHK大河ドラマ特別展『江～姫たちの戦国～』（平成23年）など多数。著書に『テクノクラート小堀遠州』（サンライズ出版）、『近江が生んだ知将　石田三成』（サンライズ出版）、『浅井長政と姉川合戦』（サンライズ出版）がある。平成23年NHK大河ドラマ「江～姫たちの戦国～」では、時代考証スタッフをつとめた。平成26年４月から、長浜市長浜城歴史博物館の館長を３年間勤める。市民協働部次長を経て、平成30年４月から長浜市市民協働部学芸専門監。 サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに ─地名を知ることの意義─<br />
第一章　荘園と地名<br />
　荘園の名が変わること ─「在地方荘園名」の成立─<br />
　荘園名の継承 ─荘園名の復活と小地名化─<br />
　［コラム］地名から「下」が取られる話<br />
　［コラム］ 村と方角地名<br />
第二章　地名の諸相<br />
　伸縮する地名 ─地名階層から見た歴史学─<br />
　「馬場」・「番場」地名考 ─「馬」と無縁な「馬場」地名の話─<br />
　琵琶湖の港「朝妻」のたどった歴史<br />
　条里制と地名<br />
　城郭地名「御館」に関わる歴史<br />
　［コラム］小字「サカサマ」は何が逆さま<br />
　［コラム］地名が先か、人名が先か<br />
第三章　菅浦と地名<br />
　地名を通した中世菅浦の復元<br />
　菅浦の田畠と「惣」 ─地名による開発復元─<br />
　〈参考〉検注帳・年貢納帳の分析<br />
　［コラム］菅浦の淳仁天皇伝説と「這坂」<br />
あとがき 　我々の周りには、多くの地名がある。たとえば、私の住む滋賀県長浜市国友町は、昭和十八年（一九四三）に長浜市が成立する前までは、滋賀県坂田郡神照村大字国友と言っていた。さらに、江戸時代は近江国坂田郡国友村。中世は近江国坂田郡国友荘の一部であった。古代は坂田郡内であったが、郷名が特定できない。<br />
　東京へ出かけて、あなたはどこから来たか問われた時、私は滋賀県長浜市から来たと答える。しかし、考えてみれば「滋賀」や「長浜」という地名は、「国友」という地名にとっては、本来無縁な地名なのだ。「長浜」は長浜市が成立する以前は、「国友」の村にとって羽柴（豊臣）秀吉が町を開いた、近くの大きな町に過ぎない。さらに、「滋賀」という地名に至っては、五十キロ以上も離れ、明治初年にたまたま県庁がおかれた大津を含む郡名に過ぎない。それぞれ、市や県ができることにより、その地名が広域化して、本来は関係がない「国友」のような他地域まで含む結果となった訳である。<br />
「地名は生き物だ」ということを、我々は忘れがちである。長期的に見れば、必ず地名はその指し示す範囲が変化する。それも、その土地に住む人間の必要に応じて変わっていくものである。地名の範囲が地域の状況に応じて変化するとしたら、逆にそれを研究することによって、地域の歴史を解明することができるはずである。これが、本書で考えたいことである。 　「地名は生き物だ」ということを、我々は忘れがちである。（「はじめに」より）<br />
　領主が使う呼び名から村人が使う呼び名へ変化したらしい荘園地名、上・下、東・西のつく地名、馬がいたとは限らない「馬場」、「地名が先か・人名が先か」問題、国宝「菅浦文書」に現れる地名を追うことで見えてきた土地利用の変化──。<br />
　中世から現代に至るまでの変遷を追うと、地名は必ずその指し示す範囲が人間の必要に応じて変化していることがわかる。平成の大合併で多くの歴史的地名が失われたことに危機感を抱いた著者が、北近江三郡（長浜市・米原市と彦根市北部）の荘園名、大字名、小字名などにひそむ歴史を、さまざまな視点から探る。 </div>
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 <title>近江日野商人の歴史と商法</title>
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 <pubDate>Thu, 07 Oct 2021 00:54:09 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">オウミヒノショウニンノレキシトショウホウ オウミショウニンヨンヒャクネンノホンリュウ 978-4-88325-731-7 9784883257317 4-88325-731-2 4883257312 0021 近江日野商人の歴史と商法 近江商人400年の奔流 満田良順 ミツダリョウジュン 1946年滋賀県蒲生郡日野町生。1973年大谷大学大学院修士課程修了。1972年～2006年まで滋賀県内の公立学校に勤務。滋賀県蒲生町（現東近江市）町史執筆委員、蒲生郡日野町町史編纂・編集委員を歴任。1976年より日野町文化財保護委員、現在に至る。教職退職後の2007年より近江日野商人館館長、現在に至る。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 序章　近江日野商人の研究史<br />
1章　近江日野商人の登場と日野椀<br />
2章　近江商人と合薬<br />
3章　行商と出店経営<br />
4章　商人組合「日野大当番仲間」<br />
5章　経営理念と陰徳善事<br />
終章　近江日野商人四百年の歴史、近江日野商人の特性と商法<br />
巻末史料　日野大当番仲間商人/近江日野商人の出店一覧/近江商人の出店一覧/日野大当番仲間の定宿/初代中井源左衛門の寛政四年の「金を持一枚起證文」 近年とみに注目される近江商人は、近江の限られた地域から生まれ、それぞれが地域の特性、歴史的背景などによってその商法は大きく異なる。残された史料からその実態が次第に明らかになってはきているが、まだまだ解明されていない部分も多い。<br />
　本書では、滋賀県蒲生郡日野町の町史編纂の過程で多く収集された各地の日野商人の実態調査や史料ととも、「近江日野商人館」館長を務める著者の緻密な調査結果が集積されて、近江商人の中でも最も多くの商人が生まれその痕跡が残る日野商人の実態を詳述している。<br />
　これまで、日野商人の登場については、蒲生氏郷起原説や製薬起原説が日野商人発祥の通説となっていたが、2002年から始まった平成の『近江日野の歴史』の編さん事業によって、日野商人関係の数万点にも及ぶ膨大な史・資料が全国から新たに発掘されたことで、日野椀の歴史のみならず、日野商人の歴史も急速に明らかになってきた。（中略）日野商人が数百年前から培ってきた様々な商法や理念には、現経済界の源流的な要素が多く認められることが判明し、他の近江商人の歴史的実態をはるかに凌ぐ豊かな内容を持っていたことが解明されてきたので、本書の副題に「近江商人400年の奔流」と明記した。<br />
　近年の日野商人の研究は、商人個々の出店の経営史が中心で、日野商人が登場してきた歴史的背景や、持ち下り商品の歴史的実態、商人組合「日野大当番仲間」が組織された背景などについては、これまでの通説を踏襲しているのが現状である。本書では、明治期以来、人々に語られ、信じられ、定説化されてきた日野商人の全体史を再吟味し、新たな日野商人史を提起した。日野商人の登場背景、諸国に持ち下った日野椀や日野合薬の歴史的実態、醸造業中心の関東出店を展開させた理由、また、日野商人のみが商人仲間を組織し得た歴史的理由、実態、変遷などを再吟味し、日野商人に共通する歴史的特性を探りながら、日野商人や八幡商人が江戸時代初期から広域的な商い活動を展開し得た理由に迫りたいのが、本書の究極のねらいである。 「三方よし」という言葉が近年有名になり、近江商人すなわち三方よしというとらえ方をされるが、近江から他国に出かけ、やがて各地で店を持ち他国で商いを展開した近江商人は、その発祥地により、活躍した時代や取り扱った商品が大きく異なる。本書では、近江商人の中でもとりわけその人数が多く出店数も格段に多い日野商人の実態を詳述したものである。これまで、蒲生氏郷起源説や製薬起源説が有力視されてきたが、日野椀の歴史を中心に商人が誕生し全国にその活躍の場を見出したことを主張している。著者が館長を務める近江日野商人館には多くの情報が集まり、著者の懸命の調査結果が凝縮された本書は、日野商人の実態に迫り、これまでの定説を覆すべしとの迫力あふれる良書。 </div>
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 <title>蒲生氏郷伝説</title>
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 <pubDate>Fri, 09 Jul 2021 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ガモウウジサトデンセツ 978-4-88325-200-8 9784883252008 4-88325-200-0 4883252000 0321 蒲生氏郷伝説 淡海文庫 オウミブンコ 振角卓哉 フリカドタクヤ 1969年広島県福山市生まれ。1992年追手門学院大学文学部心理学科卒業。滋賀県日野町教育委員会嘱託、兵庫県夢前町教育委員会嘱託を経て、現在、滋賀県日野町教育委員会生涯学習課歴史文化財担当専門員。三重県無形文化財「亀山藩御流儀心形刀流武芸形」保存赤心会員。<br />
主な著作は、「仁正寺藩陣屋」（中井均編『近江の陣屋を訪ねて』、サンライズ出版、2021年）、「佐久良城、鳥居平城、音羽城、鎌掛城・山屋敷」（中井均編『近江の山城を歩く』、サンライズ出版、2019年）、「鎌掛城」（城郭談話会編『図解　近畿の城郭Ⅴ』、戎光祥出版、2018年）、「九居瀬城、和南城」（城郭談話会編『図解　近畿の城郭Ⅳ』、戎光祥出版、2017年）など。 サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
第一章　氏郷通史<br />
　蒲生の系譜　<br />
　日野における蒲生氏郷　　　　<br />
　伊勢松ヶ島・松坂での氏郷　　　　　　　　<br />
　会津での氏郷<br />
　<br />
第二章　武人伝説<br />
　猛将伝説の始まり――「ガモジ」が来た<br />
　敵将は語る　<br />
　史資料に遺された武将氏郷の気性<br />
　鯰尾兜の謎　<br />
　江戸時代の庶民の氏郷イメージ　<br />
　<br />
第三章　行政官としての氏郷伝説<br />
　謎多き日野の居城「中野城」とその城下<br />
　音羽城再建の可能性<br />
　日野、松坂、会津城下の謎　</p>
<p>第四章　趣味人氏郷伝説<br />
　千利休が愛でた「飛もじ」<br />
　好評を得た演能　</p>
<p>第五章　氏郷伝説エトセトラ<br />
　日野鉄砲と氏郷　　<br />
　日野菜と氏郷――月岡派と蒲生氏　<br />
　もうひとつの氏郷銅像　</p>
<p>　あとがき<br />
　蒲生氏郷略年表　<br />
　史料<br />
　参考文献 信長に絶賛され、秀吉に従い松坂、会津城主となるも、四十歳で亡くなった蒲生氏郷。文武に秀でた彼は多くの伝説や逸話に登場する。その根拠はどこにあったのか。氏郷の生地、日野町教育委員会に勤める著者がその事績を辿るとともに、伝説の根拠と真相に迫る。巻末には史料を掲載。 </p></div>
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 <title>本当はスゴイ！滋賀の文化財</title>
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 <pubDate>Thu, 08 Jul 2021 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ホントウハスゴイシガノブンカザイ 978-4-88325-732-4 9784883257324 4-88325-732-0 4883257320 0070 本当はスゴイ！滋賀の文化財 滋賀県文化財保護課 シガケンブンカザイホゴカ サンライズ出版 サンライズシュッパン 第１章　文化財って何だろう？<br />
　文化財とは<br />
　滋賀県は全国屈指の文化財保有県<br />
　文化財保護のあゆみ<br />
第２章　滋賀の文化財の話あれこれ<br />
イサザ漁で見つかった謎の湖底遺跡／東京で保護された日本最大の銅鐸／最大だけでなく、最小も滋賀県出土／城跡の下には、古墳が埋まっているかも／東アジアの混乱の中での大規模引っ越し／仏塔の下には、釈迦の骨が埋まっている!?／外国にそっくりさん？ 日本最古の石造層塔／甲賀の禅寺に伝来した日本最古の大般若経／信楽が修学旅行の定番になっていたかも？／共通点がたくさん!! 山中の磨崖仏／英語ではフラワーバスケットですが、贈り物ではありません／そうだ、二つの建物を一体化すればいいんだ！／大胆なリノベーション？拡張大改造しました／毎年8月16日は、「地獄を見る日」／13世紀の日本で最も優れたブロンズ彫刻の一つ／入母屋造の屋根で、お寺みたいな神社／重要文化財の社殿に囲まれた国宝本殿／思ってたのと違う。聖徳太子は子どもの姿／弟子たちに告ぐ。「一同解散！」／村人が残した記録が国の宝に！／約1600の石仏・石塔が残る巨大墓所／朽木の仮住まいに作られた足利義晴の庭／近江国に幕府を置いた室町将軍足利義晴／石垣のノウハウはお坊さんに聞け！／思ってたのと違う。弁才天の姿は武闘派／知名度は抜群だけど、本当の姿がわからない城／竹生島に移築された大坂城天守北側の門／徳川三代が上洛に使った宿泊所・休憩所／落ちなかった大津城の天守を徳川家康の命令で移築／ようやく屛風の形になった井伊家の名品／堂内の半分以上は土間!? 平安時代の姿を受け継ぐ／関東大震災の影響もあって滋賀の地に／歴史上の人物も泊まったＶＩＰ専用ホテル／東海道の名所として知られた松林／佐々木一族に告ぐ。「全員集合！」／里坊が建ち並ぶ延暦寺と日吉大社の門前町／移築前は入口が南を向いていた余呉型民家／かつて馬屋の隣は、家来たちの溜まり場／東西に分かれて里芋の長さを競う神事／切るのはフナずしではなく塩漬けしたフナ／ユネスコ無形文化遺産に登録された山・鉾・屋台行事／ギリシャ神話の名場面は町人の経済力の証／明治に入って真っ先に壊されてしまった膳所城／世界を震撼させた事件の証拠品が文化財に／アメリカンではなく、スパニッシュ・スタイルがお好み／海外でも大活躍！メイドイン甲賀の幅広ノコギリ／卒業生がプレゼントした東洋一の小学校／知事の職場は映画のロケ地!?／ホタル狩り、とっていいのは写真だけ！／先見の明？ 農村の普段着が文化財に／史跡の一斉解除!! 改めて指定の地も<br />
滋賀県の文化財年表<br />
滋賀県の博物館・資料館<br />
参考文献／図の出典 全国第４位の国宝・重要文化財保有県である滋賀県には、建築、絵画、美術工芸、祭礼、史跡、天然記念物など、あらゆる分野の文化財が豊富に伝えられている。50件のスゴイ文化財を、時代順に２ページ単位で紹介。知っておきたいポイントはイラストで解説されており、具体例を見ながら文化財の基礎知識も身につくスタートブック。オールカラー・総ルビ。 </div>
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