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 <title>#石田三成のつぶやき</title>
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 <pubDate>Sun, 02 Nov 2025 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">イシダミツナリノツブヤキ センゴクインフルエンサーノイツワトシジツ 978-4-88325-858-1 9784883258581 4-88325-858-0 4883258580 0021 #石田三成のつぶやき 戦国インフルエンサーの逸話と史実 ZIBU 三成会議（びわ湖・近江路観光圏活性化協議会） ジブ ミツナリガイギビワコオウミジカンコウケンカッセイカキョウギカイ 歴史系インフルエンサー。X（旧ツイッター）において、戦国武将・石田三成に関する情報発信を続ける。歴史を研究する大学院生。時事ネタと歴史を絡めたツイートを発信し、22万人以上のフォロワーを獲得。NHK「天下人のスマホ」シリーズのスマホ画面監修や、岐阜関ケ原古戦場特別広報官、石田三成ゆかりの地PR大使（びわ湖・近江路観光圏活性化協議会）などを務める。著書に『＃石田三成のつぶやき　戦国インフルエンサーの逸話と史実』（サンライズ出版、2025年）、『いざ関ヶ原　スマホを持った石田三成』（KADOKAWA、2025年）。 石田三成が生まれ育った長浜、秀吉と三成が出逢った米原、三成が佐和山城主となった彦根。滋賀県北東部の３市が連携して三成ゆかりの地の魅力をアピール。イベントとしての「三成会議」の開催、情報誌「MEET三成」の発行、認定ドライバーが案内する「三成タクシー」、三成ゆかりのグルメ企画「三成めし」の企画など多彩に繰り広げている。 サンライズ出版 サンライズシュッパン #01■史実と創作における石田三成<br />
石田三成論の系譜　─研究書籍を中心に─／三献茶と三成　─ぬるい！ 熱い！ 超熱い！─／千利休切腹事件と三成　─三成逆転裁判─／三成は友だち多い？　─大谷吉継・徳川家康との関係─／民衆と三成　─エクストリーム鬼ごっこ─／コラム「関ヶ原から近江古橋へ」田附清子／干し柿と三成　─西軍勝利を諦めない─／現代の創作における石田三成<br />
#02■全国に残る石田三成の軌跡<br />
［東北］伊達政宗との因縁／［関東］のぼうの城と草津温泉／［中部］ズッ友・真田信之と文通／［近畿（滋賀以外）］大河ドラマ主人公との深い縁／［滋賀］民に潤い？ 民に厳しい？／［中国］毛利来ぬ／［九州］検地と石鹸<br />
#03■今年こそ西軍勝利川柳<br />
筋肉と大谷サンは裏切らない（藍藍）／小栗旬　山本耕史　七之助（おみつ）／今年こそ欲しい柿より欲しい勝ち（山宗雲）／世が世なら「どうする三成」バズり中（とし）／西軍はネバー治部アップ！勝つまでは（長浜大好き）／今年こそ三成くんが光る君（フーマー）／退き口で島津と踊る猫ミーム（ハイネケンちゃんねる）／もしかしてMKタクシー？「はい、そう（敗走）です。」（さとぴん）／「今年こそ」死語にならないこの決意（もふもふ）etc.<br />
#04■石田三成に逢える近江路<br />
三成会議（びわ湖・近江路観光圏活性化協議会）／情報誌「MEET三成」／三成タクシー／三成めし／三成マンホール 　16世紀の日本は、大きなうねりの渦中にあった。戦国乱世から、泰平の世へと移行する時代である。織田信長や豊臣秀吉、徳川家康といった三英傑に、武田信玄や上杉謙信、伊達政宗といった各地の強豪大名たちの名前が上がるだろう。彼らの銅像は、甲冑を身に纏い、いかにも戦国武将とでもいうような、勇ましい出で立ちである。<br />
　では、本書の主人公・石田三成の銅像はどうだろうか？　平時の裃姿で着座し、落ち着いた、柔和な表情をのぞかせる。三成の魅力はこうした点にあるのではないか、と著者は思う。13年前、著者はそんな三成に心惹かれ、ツイッター（現X）アカウント@zibumitunariを開設した。そこで実感したのは、今なお多くの人々が三成に興味を抱いており、現代でも全国でムーブメントが起きているという事実である。<br />
　実際に彼は、奉行や代官として全国各地に足跡を残しており、その死後にあっても数多くの逸話が作られた。今でも好き嫌いがはっきり分かれる武将の代表格であるが、同時代の人々はおろか、後世を生きる我々に対しても大きな影響を与え続けている。その意味でも、彼こそが戦国のインフルエンサーであった。<br />
　本書は、三成の事績を丹念に追う研究書ではないし、三成の心情を描いた歴史小説でもない。むしろ、そうした研究書・歴史小説などを紹介しつつ、著名な逸話がどうして作られたのか。三成本人の書状は何を語っているのか。三成とゆかりの深い滋賀県ではどのようなムーブメントが起きているのか……といった観点からまとめたものである。奇特な本ではあるが、そもそも本書を手に取るような方であれば最後までお付き合いいただけると信じている。たぶん……。<br />
　それでは準備はよろしいだろうか？　戦国インフルエンサー・石田三成の世界へ……！　合言葉は、「今年こそ西軍勝利！」 合言葉は「今年こそ西軍勝利！」 石田三成についての逸話や実際に発給した書状などを、X（旧ツイッター）フォロワー22万人超のインフルエンサーがツイート風に紹介する。史学博士の太田浩司氏も推薦する面白マジメなオールカラー歴史考察。 </div>
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 <title>石塔寺と石造三重塔</title>
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 <pubDate>Mon, 04 Aug 2025 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">イシドウジトセキゾウサンジュウトウ ヘイアンジダイニタテラレタアイクオウトウ 978-4-88325-851-2 9784883258512 4-88325-851-3 4883258513 0321 石塔寺と石造三重塔 平安時代に建てられた阿育王塔 別冊淡海文庫 ベッサツオウミブンコ 大塚活美 オオツカカツミ 1959年、滋賀県に生まれる。立命館大学文学部史学科日本史学専攻を卒業後、1982年より京都府に学芸員として勤務（京都府立総合資料館、京都文化博物館、京都学・歴彩館）。その間に佛教大学歴史学科修士課程を修了。認証アーキビスト。退職後は京都府立大学非常勤講師。高島市と竜王町の文化財保護審議会委員。<br />
著書：『石の文化財から探る滋賀の歴史』（サンライズ出版）<br />
共著：『滋賀県の地名』（平凡社）、『蒲生町史』『彦根市史』『近江八幡の歴史』『東近江市百科』『近江日野の歴史』ほか サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
第一部　石塔寺<br />
　聖徳太子の開創<br />
　阿育王塔の発見<br />
　中世の石塔寺<br />
　近世の石塔寺<br />
　近現代の石塔寺<br />
第二部　石造三重塔<br />
　基本情報<br />
　研究史<br />
　日本と韓半島の古代石塔<br />
　阿育王塔伝説<br />
　他県にある模倣塔<br />
　石柵の設置<br />
　三重塔の周辺整備</p>
<p>　　石塔寺縁起／石塔寺鐘銘<br />
　　関連年表</p>
<p>参考文献<br />
あとがき 滋賀県東近江市にある石塔寺の石造三重塔（重要文化財）は、その形が韓国の三層石塔に似ることから、百済からの渡来人の子孫によって奈良時代に建立されたとする説が長く有力視されてきた。本書は、これまでの研究史を振り返るとともに、縁起にも現れる宋に渡った僧寂照の記録と当時の社会状況を検討、平安時代中期における建立の経緯を考察する。あわせて、国内各地に残る模倣塔、昭和初期に行われた塔周辺の石仏・石塔の整理についても紹介。 </p></div>
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 <title>石の文化財から探る滋賀の歴史</title>
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 <pubDate>Thu, 21 Nov 2024 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[イシノブンカザイカラサグルシガノレキシ 978-4-88325-834-5 9784883258345 4-88325-834-3 4883258343 0321 石の文化財から探る滋賀の歴史 淡海文庫 オウ [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">イシノブンカザイカラサグルシガノレキシ 978-4-88325-834-5 9784883258345 4-88325-834-3 4883258343 0321 石の文化財から探る滋賀の歴史 淡海文庫 オウミブンコ 大塚活美 オオツカカツミ 1959年、滋賀県に生まれる。立命館大学文学部史学科日本史学専攻を卒業後、1982年より京都府に学芸員として勤務（京都府立総合資料館、京都文化博物館、京都学・歴彩館）。その間に佛教大学歴史学科修士課程を修了。認証アーキビスト。退職後は京都府立大学非常勤講師。高島市と竜王町の文化財保護審議会委員。<br />
共著：『滋賀県の地名』（平凡社）、『蒲生町史』『彦根市史』『近江八幡の歴史』『東近江市百科』『近江日野の歴史』ほか サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
第一章　道標<br />
第二章　石灯籠<br />
第三章　社号標<br />
第四章　石鳥居<br />
第五章　石碑<br />
第六章　石仏<br />
第七章　中世石造物<br />
あとがき 滋賀県の湖東地域を中心に、道標、石灯籠、社号標、石鳥居、石碑、石仏の特徴と建立年代による推移を探り、中世において多数の石塔や石仏が造られた時代背景を考察。近年、造立年代が１世紀以上さかのぼることが明らかになった湖西の鵜川四十八躰石仏についても、新たな仮説を提示する。 </div>
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 <title>一時間でわかる紫式部と近江</title>
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 <pubDate>Tue, 05 Mar 2024 00:31:27 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">イチジカン デ ワカル ムラサキシキブ ト オウミ 978-4-88325-807-9 9784883258079 4-88325-807-6 4883258076 0021 一時間でわかる紫式部と近江 京樂真帆子 キヨウラクマホコ 滋賀県立大学人間学部教授。兵庫県生まれ。1986年京都大学文学部国史学科卒業、1989年奈良女子大学大学院文学研究科修士課程修了、1992年京都大学文学研究科史学博士課程満期退学、1995年「平安京都市社会史の研究」で文学博士の学位を取得。1996年茨城大学助教授、2001年滋賀県立大学人間文化学部助教授、2007年准教授、2009年より教授。平安京の都市文化を研究する。 サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
第1章　旅する紫式部<br />
第2章　『源氏物語』にでてくる近江<br />
第3章　石山詣をする人々<br />
第4章　『源氏物語』の聖地・石山寺<br />
　コラム　紫式部が見た塩津港<br />
　コラム　紫式部の時代の近江<br />
おわりに<br />
　紫式部略年譜<br />
　主な参考文献 紫式部が物語の着想をどこで得たのか、どういう順番で執筆したかはわからない。そして「石山寺で執筆した」という記録は一つたりとも存在しない。では、どうして石山寺に、紫式部が『源氏物語』を執筆したという「源氏の間」があるのか。そもそも紫式部は、近江といかなる関係にあったのか。これについて紹介するのが本書の目的である。 紫式部が『源氏物語』を石山寺（滋賀県大津市）で書いたという伝説は、人々の間に定着しているが、「石山寺で執筆した」という記録は存在しない。本書では、平安時代に生きた紫式部が見たであろう景色を眺め、その旅路を追体験することにより、『源氏物語』に描かれる当時の様子や、歴史と文化を探ってみた。そして長い年月をかけて編み上げられた伝説へと辿り着く。旅した紫式部が見たであろう近江の風景を推測し、石山縁起絵巻から窺える当時の石山詣なども紹介。 </div>
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 <title>1時間でわかる家康と近江</title>
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 <pubDate>Sat, 25 Feb 2023 01:32:16 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">イチジカンデワカルイエタストオウミ 978-4-88325-787-4 9784883257874 4-88325-787-8 4883257878 0021 1時間でわかる家康と近江 太田浩司 オオタヒロシ 昭和36年10月、東京都世田谷区生まれ。昭和61年3月、明治大学大学院文学研究科（史学専攻）博士前期（修士）課程修了。専攻は、日本中世史・近世史。特に、国宝「菅浦文書」や、戦国大名浅井氏に関する研究を行なう。昭和61年4月から市立長浜城歴史博物館に学芸員、平成26年4月から、長浜市長浜城歴史博物館館長を3年間勤める。市民協働部次長を経て、平成30年4月から学芸専門監。令和4年3月退職。現在は淡海歴史研究所所長。<br />
著書に『テクノクラート小堀遠州』『近江が生んだ知将　石田三成』『浅井長政と姉川合戦』『湖の城・舟・湊　琵琶湖が創った近江の歴史』いづれもサンライズ出版がある。平成２３年ＮＨＫ大河ドラマ「江～姫たちの戦国～」では、時代考証スタッフをつとめた。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 序章　徳川家康の生涯<br />
1章　越前攻めから姉川合戦<br />
２章　国友鉄砲と家康<br />
３章　「神君伊賀越え」をめぐって<br />
４章　関ヶ原合戦と徳川家康<br />
終章　家康に立ち向かった近江人脈 天下平定を遂げた家康の人生の中にはいくつもの大きな危機的状況があった。とりわけ、九死に一生を得たといわれる越前攻めからの退却、本能寺の変後の「神君伊賀越え」は、家康の運命を大きく変えた。さらに家康の天下取りを阻んだものが近江人脈である。その第一ステップが関ヶ原合戦であり秀吉家臣・石田三成であり、その後大阪の陣では全国統治を下第二ステップの前に立ちはだかったのが近江出身の浅井長政遺児の淀であった。京・大坂の東の玄関といえる近江に地理的要因による。交通や流通の拠点である近江国を制しない限り、家康は天下を取ることができなかった。 徳川家康の天下取りには、近江人脈との葛藤と協調があって、初めて実現したと見るべきだろう。ここでは、家康と互角に戦う近江人脈の優秀性を指摘したいところだ。ただ、それにも増して重要なのは、近江が京・大坂を含むの東の玄関という位置にあったことである。この地理的要因がなければ、近江人脈の成長もないし、日本の東西交通の要として守りを固める必要もなかっただろう。交通や流通の拠点である近江国を制しない限り、家康は天下を取ることが出来なかったのである。（終章より抜粋） </div>
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 <title>家康と甲賀忍者・大原一族</title>
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 <pubDate>Sun, 25 Dec 2022 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[イエヤストコウガニンジャ・オオハライチゾク 978-4-88325-781-2 9784883257812 4-88325-781-9 4883257819 0093 家康と甲賀忍者・大原一族 太伴原甲賀 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">イエヤストコウガニンジャ・オオハライチゾク 978-4-88325-781-2 9784883257812 4-88325-781-9 4883257819 0093 家康と甲賀忍者・大原一族 太伴原甲賀 オオトモハラコウガ 京都市出身、滋賀県在住<br />
1990年代より勤務地の愛知県岡崎や東京で家康と甲賀忍者の調査を始める。<br />
2000年代より大原同苗中の記録を始める。<br />
薬事功労者として滋賀県知事表彰、ならびに厚生労働大臣表彰を受賞、特許発明により近畿発明表彰を受賞。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 忍びの序章　鈎（まがり）の陣<br />
第一章　元康の桶狭間の戦いと清洲同盟<br />
第二章　上ノ郷城の鵜殿退治<br />
第三章　信長の甲賀支配<br />
第四章　信玄と三方ヶ原の戦い<br />
第五章　長篠・設楽原の戦い<br />
第六章　甲賀の大原、遠江の家康、伊賀の信長<br />
第七章　神君甲賀・伊賀越え<br />
第八章　小牧・長久手の戦いと甲賀ゆれ<br />
第九章　伏見城の戦い<br />
終章</p>
<p>　おわりに<br />
　主な参考文献 　戦国期を彩る桶狭間、三方ヶ原の戦い、長篠・設楽原の戦い、神君甲賀・伊賀越え、小牧・長久手の戦い……武将の趨勢を変える多くの戦や出来事の影には忍者がいた。元康時代から名を変えた徳川家康と甲賀忍者・大原大和の人生が戦国の世に交錯する。<br />
　実際に甲賀忍者の末裔である筆者が、口伝と歴史書を紐解き、家康（2023年NHK 大河ドラマ主人公）とそれを支える大原一族の姿を活写する痛快・歴史小説。滋賀県文学祭　文芸出版物受賞作品。</p>
<p><b>電子書籍版も発売中。</b>詳しくは各電子書籍サイト（Amazon等）でご覧ください。 </div>
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 <title>伊吹山が見える風景</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-763-8/</link>
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 <pubDate>Tue, 28 Jun 2022 07:16:10 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[イブキヤマガミエルフウケイ 978-4-88325-763-8 9784883257638 4-88325-763-0 4883257630 0072 伊吹山が見える風景 橋本猛 ハシモトタケシ 1938年　滋賀県長浜市 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">イブキヤマガミエルフウケイ 978-4-88325-763-8 9784883257638 4-88325-763-0 4883257630 0072 伊吹山が見える風景 橋本猛 ハシモトタケシ 1938年　滋賀県長浜市生まれ。<br />
1956年　滋賀県立虎姫高校卒業。<br />
1963年　京都府立医科大学卒業、医学博士。<br />
1979年　大津市にて整形外科医院開設、元大津市医師会会長。<br />
著書に『ふるさと近江健康歳時記』、写真集『ハレの日のこどもたち』（ともに京都新聞社）、写真集『伊吹山花散歩』（サンライズ出版）。 サンライズ出版 サンライズシュッパン ■冬　winter<br />
姉川／伊吹の里／寺林の棚田／天野川／三島池冬景色／三島池女溜／紅伊吹／沖の白石／冬の長浜港／和邇南浜／守山なぎさ公園／大津港／コハクチョウのねぐら／餌場へ急ぐ／天翔ける白鳥／コハクチョウの餌場／今津浜朝光／南浜公園／今津浜朝陽／知内浜黎明／知内浜の朝／能登川の水車／比叡山四明岳／西の湖／八幡山／姉川鉄橋／高時川鉄橋／雪原の超特急／新幹線逆さ伊吹／新海浜／蓮池の冬／佐和山城跡／奥比叡ドライブウェイ／びわ湖バレイ／箱館山スキー場<br />
　<br />
■春　spring<br />
フキノトウ／紅梅／梅園／ハクモクレン／タムシバ／竹生島一之鳥居／神田溜の春／三島池の春／新幹線と桜／海津大崎／つづらお崎展望台／近江長岡の春／小谷山／相川の鯉のぼり／湖東平野の春／ノウルシ／ヨシの芽生え／ハマダイコン／菜の花畑／レンゲ畑<br />
　<br />
■夏　summer<br />
早苗／シバザクラ／ハマヒルガオ／三島池の新緑／畑の棚田／栗原の棚田／春照の夕景／ナトリウム灯／ホタルの里／箱館山ゆり園／ハマゴウ／彦根花火大会／蓮池／田園を行くSL／ペチュニア／霊仙山／仰木の棚田<br />
　<br />
■秋　autumn<br />
ソバと彼岸花／ススキ／彼岸花／中秋の名月／うろこ雲／賤ヶ岳／今津浜の秋／太鼓踊り／コスモスロード／ソバ畑／びわ湖バレイの秋／小谷山岩稜／奥びわ湖黎明／湖沼霧／木津港跡／パラグライダー／奥びわ湖雲海／長農イチョウ並木／初冠雪／三島池秋色／もみじが丘／気球琵琶湖横断／曇川河口／コハクチョウの遊泳／外輪船ミシガン／木守柿／虹／ビオトープの朝焼け<br />
　<br />
■山の花たち　flowers<br />
ユウスゲ（夕菅）／イブキトラノオ（伊吹虎の尾）／シモツケソウ（下野草）／キンバイソウ（金梅草）／メタカラコウ（雌宝香）／イブキトリカブト（伊吹鳥兜）／シシウド（猪独活）／ニッコウキスゲ（日光黄菅）／ワレモコウ（吾亦紅）／サラシナショウマ（晒菜升麻）&#8221;"&#8221;" 滋賀県の最高峰である伊吹山。その春夏秋冬の姿を、湖北・湖東だけではなく湖南・湖西からもとらえた写真100点を収録。山の花の写真10選も付す。 </div>
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 <title>伊吹山風土記</title>
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 <pubDate>Mon, 28 Mar 2022 01:17:11 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[イブキヤマフドキ 978-4-88325-756-0 9784883257560 4-88325-756-8 4883257568 0321 伊吹山風土記 淡海文庫 オウミブンコ 髙橋順之 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">イブキヤマフドキ 978-4-88325-756-0 9784883257560 4-88325-756-8 4883257568 0321 伊吹山風土記 淡海文庫 オウミブンコ 髙橋順之 タカハシノリユキ 1962年、滋賀県坂田郡伊吹村（現米原市）生まれ。奈良大学文学部史学科卒業。株式会社平和堂勤務後、伊吹町教育委員会を経て、現在、米原市教育委員会生涯学習課主査。研究テーマは、伊吹山と霊仙山を中心に山と人の関わり。<br />
主な著作は、『伊吹山物語―神の山と歩む上野人―』（編著／米原市上野区）、『伊吹山を知るやさしい山とひと学の本』（監修・執筆／伊吹山ネーチャーネットワーク）、「霊仙山松尾寺丁石をめぐる信仰」（『淡海文化財論叢　第５輯』）、『重要文化的景観「東草野の文化的景観」整備活用計画書』（編著／米原市教育委員会）など サンライズ出版 サンライズシュッパン 　はじめに<br />
第１章　伊吹山概説<br />
　「日本百名山」のなかの伊吹山<br />
　伊吹山の成り立ちと生きものたち<br />
　厳しい山<br />
　［コラム］山麓を汽車が走った<br />
第２章　縄文人のくらしと祈り<br />
　縄文人の楽園まいばら<br />
　山と縄文人のくらし<br />
　遺跡にくらす、遺跡を活かす<br />
　［コラム］河内のオコナイと男根<br />
第３章　ヤマトタケルと荒ぶる神<br />
　伊吹山までの足跡<br />
　伊吹山の荒ぶる神<br />
　伊吹山の神を探る<br />
　［コラム］番場の彫刻家泉亮之<br />
第４章　伊吹山と古代製鉄<br />
　イブキは「息吹き」<br />
　伊吹山麓の製鉄関連地名<br />
　古代氏族と鉄の神社<br />
　［コラム］伊吹に学ぶ、伊吹で学ぶ<br />
第５章　伊吹山の山寺<br />
　伊吹山の山岳信仰<br />
　展開する社寺<br />
　江戸時代の伊吹修験<br />
　［コラム］伊吹山を描いた絵図<br />
第６章　山寺から山城へ<br />
　城塞化する山寺<br />
　北近江の巨大城郭上平寺城<br />
　京極氏のふるさと米原<br />
　［コラム］米原の城とまちづくり<br />
第７章　伊吹山をめぐる水<br />
　山の神を祀る神社<br />
　伊吹山がみつめる姉川水利<br />
　伊吹山をとりまく太鼓踊り<br />
　［コラム］近江と美濃を結ぶ里奥伊吹甲津原<br />
第８章　伊吹山の石材利用<br />
　石工の村曲谷<br />
　農民の文化財シシ垣<br />
　石灰生産とセメント産業<br />
　［コラム］曲谷石工の活躍<br />
第９章　伊吹山の植物利用<br />
　伊吹山と本草学<br />
　牧野富太郎と伊吹山<br />
　対山館資料に見る植物利用<br />
　［コラム］ニホンジカから山を守れ<br />
第10章　近代登山と伊吹山<br />
　江戸時代の伊吹登山<br />
　近代登山黎明期と伊吹山<br />
　伊吹山の登山基地上野<br />
　［コラム］中山再次郎と伊吹山スキー場<br />
　おわりに 　近江と美濃の国境にそびえる伊吹山（標高一三七七メートル）は、滋賀県米原市、岐阜県揖斐川町・関ケ原町に属す。文筆家深田久弥が「日本百名山」に選定したことや、近年の登山ブーム、東海と京阪神から交通の便が良いことなどから、冬期をふくめ年間を通じて多くの登山者が訪れる。<br />
　かつては、関西最古のスキー場として、筆者の子どものころ、ゲレンデはイモの子を洗うような混雑ぶりで、集落のなかをリフト待ちの人々の長い行列ができていた。現在では、登山マラソンの練習をする人たちの姿をみかけ、競技や健康志向で登る人も多い。<br />
　山頂には、日本の高地にはまれな多様な植物が自生する天然記念物「伊吹山頂草原植物群落」のお花畑が広がる。中腹の三合目にも、夏の夜に花咲かせる「ユウスゲ群落」をはじめとする、山頂に匹敵する植物群落がみられる花の山としても知られ、花の研究者や愛好者が足繁く訪れる。<br />
　さらに、九合目付近までドライブウェイが通じていることから、四月から一一月までは、観光客がバスを連ねて訪れる。山頂は重装備の登山者から、ズック靴で軽装の男女や家族連れが交雑する。このように、一般的には、登山の山、スキーの山、お花畑の山、観光の山として、伊吹山はイメージされている。<br />
　そんな伊吹山は、「歴史の山百選」にも選定されている。ここに選ばれている百座は、高い嶮しい山が以外に少なく、むしろ一〇〇〇メートル以下の低い山で、とくに、日本人が宗教的対象とした霊山が圧倒的に多い。歴史の山百選のうち「日本百名山」と重複する山は三二座にすぎない。そのひとつである伊吹山に関する書籍の多くは、花を中心とした自然の紹介や、登山案内や観光、これらを総合したもののほかに、写真集が主流である。試しに滋賀県立図書館の蔵書検索で「伊吹山」を検索すると一三七件が掲示されたが、そのうち伊吹山そのものを取り上げた本が六〇件ほどあった。そのなかで歴史文化に関するものは一〇件程度に過ぎず、半数が旧伊吹町や米原市で発行した冊子であった。<br />
　日本を代表する名山富士山は、『常陸国風土記』に、百名山のひとつ筑波山とともに登場するのが最古の文献資料とされる。伊吹山は、これに先んじて日本のもっとも古い歴史書である『古事記』『日本書紀』にすでに登場している。これにかぎらず、今回伊吹山の歴史事象を紹介するにあたって、歴史の山百選の山々は、奈良・平安時代の山岳信仰から歴史が判明している山が多いなかで、伊吹山は縄文時代以降の日本の歴史序列に沿って近代まで書き進めることができた。さらに、製鉄や石材利用などの生業に関する話題も豊富である。<br />
　これほど、山と人との歴史が語れる山があるだろうか。本書では、第一章で人との関わりに大きな影響をもたらした伊吹山の自然を紹介して、伊吹山を概観する。第二章では人との関わりのはじまりである縄文時代の伊吹山麓を考察し、発掘調査の成果も加えた。第三章では『古事記』『日本書紀』のヤマトタケル神話から伊吹の神の本質を考える。第四章では古くから近江の鉄生産に深くかかわっているといわれながら、いまもなお解明されていない伊吹製鉄にせまる試みである。第五章は荒ぶる神の力を得るために伊吹山に入った修験者たちと、これを受け入れた山寺についてふれる。第六章は前章に関連して山寺が山城に利用されていった過程と、その主体者である京極氏について述べる。第七章は水を中心に伊吹山の恩恵を受けて成り立っていた山麓のくらしを紹介する。第八章では石灰岩や花崗岩など伊吹山地を構成する石材の利用、第九章では植物の利用など山村に発達した生業について紹介する。最終章では長く伊吹山を支えてきた山岳信仰が終焉した近代以降の登山を概観する。また、各章末にコラム欄を設け、関連する話題を紹介した。<br />
　ぜひ、関心のあるところから読み進めていただきたい。母校の校歌で「湖北に冠たる伊吹の山の」と歌われる伊吹山の歴史を知っていただければ幸いである。 　滋賀県の最高峰である伊吹山は、深田久弥が選んだ「日本百名山」のうち高さでは98位（標高1377m）ながら、ヤマトタケルの遭難地として『古事記』『日本書紀』に富士山よりも早く現れるなど、古代から人々の暮らしと深い関わりを有してきた。<br />
　伊吹山の麓で生まれ育った著者が、自生する貴重な植物群、修験道の行場となった奇岩や巨岩、北近江の地を治めた京極氏、山肌の石灰岩や花崗岩の利用、スキー・登山ブームのさきがけの地など、10のテーマで伊吹山の歴史と魅力を紹介。 </div>
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 <title>伊吹山レッドデータプランツ</title>
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 <pubDate>Mon, 28 Feb 2022 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <category><![CDATA[生物・環境]]></category>
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 <description><![CDATA[イブキヤマレッドデータプランツ ミライニノコシタイイブキヤマノショクブツ 978-4-88325-751-5 9784883257515 4-88325-751-7 4883257517 1045 伊吹山レッドデータプラ [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">イブキヤマレッドデータプランツ ミライニノコシタイイブキヤマノショクブツ 978-4-88325-751-5 9784883257515 4-88325-751-7 4883257517 1045 伊吹山レッドデータプランツ 未来に残したい伊吹山の植物 伊吹山ネイチャーネットワーク イブキヤマネイチャーネットワーク 私たちは、伊吹山周辺のめぐみ豊かな自然と人々の環境を子どもたちの未来へ引き継ぐために、伊吹山の自然環境保全と地域資源を活かしたまちづくり活動に取り組む市民グループのネットワークを築き、地域住民と伊吹山の自然との良好な環境を創り出す地域づくりに寄与することを目的としています。そして、この目的を達成するために、 【やまんどプロジェクト】として、1.自然再生＆保全　　2.伊吹山の語り部　　3.地域資源の活用という3つの事業を行っています。<br />
　「伊吹山を守る自然再生協議会」から委託事業として2008年から伊吹山地における重要植物調査を実施している。 伊吹山ネイチャーネットワーク イブキヤマネイチャーネットワーク サンライズ出版 サンライズシュッパン 季節別索引<br />
はじめに<br />
刊行にあたって<br />
本書の使い方<br />
伊吹山のレッドデータ植物一覧表<br />
伊吹山”その魅力とひみつ”<br />
春のレッドデータ植物<br />
春を知らせるセツブンソウ群<br />
初夏のレッドデータ植物<br />
初夏のクサタチバナの群性<br />
夏のレッドデータ植物<br />
夏を彩る多様な山頂のお花畑<br />
秋のレッドデータ植物<br />
秋色・純白の花穂と真紫の大輪<br />
シダのレッドデータ植物<br />
やさしく解説　伊吹山の植物Q&#038;A　<br />
五十音順総合索引<br />
制作に関わった人たち　<br />
参考文献 　日本百名山に選ばれ、花の山として知られる伊吹山は、昔から「登りやすく都に近く、しかも多くの薬草に恵まれた山」として知られ、多くの本草学者に注目され、牧野富太郎も頻繁に調査している。伊吹山の植物の大切さを痛感した伊吹山ネーチャーネットワークでは、2008年より毎年重要植物のモニタリングを実施する中で、それぞれの個体数や分布状況、その植生環境を細かに記録するとともに、生体的特徴を捉えた写真を撮影してきた。これら調査データは保全活動に有効に働いている。調査事業の集大成として本書刊行。 </div>
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 <title>いがぐり三兄弟の伝説</title>
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 <pubDate>Sun, 24 May 2020 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <category><![CDATA[児童書・民話・絵本・マンガ]]></category>
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 <description><![CDATA[イガグリサンキョウダイノデンセツ イシバムラノムカシバナシトマキノピックランドタンジョウモノガタリ 978-4-88325-689-1 9784883256891 4-88325-689-8 4883256898 079 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">イガグリサンキョウダイノデンセツ イシバムラノムカシバナシトマキノピックランドタンジョウモノガタリ 978-4-88325-689-1 9784883256891 4-88325-689-8 4883256898 0793 いがぐり三兄弟の伝説 石庭村の昔話とマキノピックランド誕生ものがたり 伊丹俊次 イタミシュンジ 昭和15年（1940）12月30日、滋賀県高島郡西庄村石庭（高島市マキノ町石庭）生まれ。同31年（1956）マキノ中学卒業後、家業の零細農林業に従事しながら鉄筋コンクリートブロック建築技能を習得。20歳、建設会社入社。26歳、退社して大工見習い。31歳～61歳、木造建築会社勤務。退職後、米作農業と絵本・紙芝居ボランティア。趣味は、ものづくり、物語挿絵、カラオケ、ドライブ。NPO法人絵本による街づくりの会副理事長。<br />
&#8220;&#8221;"&#8221; 伊丹 俊次 イタミ シュンジ サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
大きな栗をひろって<br />
栗から生まれた赤んぼう<br />
はたらきもの三兄弟<br />
むかしの大きな道の駅<br />
カタクリの花咲く村<br />
村の困り事と三兄弟のひみつ<br />
殿さまにお願い<br />
役所を移すわけ<br />
三兄弟が考えたアイデア<br />
川と池を掘り、石と土を運ぶ<br />
川の新しい名前と三兄弟のお願い<br />
丹波栗の苗木をもらって<br />
木を切り、穴を掘り、苗木を植える<br />
大きな栗が実る林になったが……<br />
雑木林を農地に<br />
メタセコイア並木と農業公園「マキノピックランド」<br />
「並木カフェ　メタセコイア」もオープン<br />
三兄弟は今も石庭の自然の中に<br />
　 むかし、むかし、おばあさんが里山で拾ってきた大きな栗から、３人の赤んぼうが生まれました。成長した三兄弟はよく働き、村人とともに広い栗園をつくりました――。メタセコイア並木で有名な滋賀県高島市マキノ町に住む著者による石庭集落の創作昔話と、農業公園マキノピックランドの誕生秘話が絵本になりました。 </div>
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