<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<channel>
	<title>サンライズ出版 &#187; ミ</title>
	<atom:link href="/category/shosekiandgoods/books/ippan-sakuin50/mi/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.sunrise-pub.co.jp</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Thu, 21 May 2026 04:34:35 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.1</generator>
 <item>
 <title>湖と川の寄生虫たち 改訂版</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-868-0/</link>
 <comments>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-868-0/#comments</comments>
 <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
 <dc:creator></dc:creator>
 <category><![CDATA[ミ]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍・五十音順]]></category>
 <category><![CDATA[琵琶湖博物館ブックレット]]></category>
 <category><![CDATA[生物・環境]]></category>
 <guid isPermaLink="false"></guid>
 <description><![CDATA[ミズウミトカワノキセイチュウタチ カイテイバン 978-4-88325-868-0 9784883258680 4-88325-868-8 4883258688 0345 湖と川の寄生虫たち 改訂版 琵琶湖博 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ミズウミトカワノキセイチュウタチ カイテイバン 978-4-88325-868-0 9784883258680 4-88325-868-8 4883258688 0345 湖と川の寄生虫たち 改訂版 琵琶湖博物館ブックレット ビワコハクブツカンブックレット 浦部美佐子 ウラベミサコ 1966年、神奈川県生まれ。1994 年京都大学大学院理学研究科単位取得退学、1996年同修了、博士（理学）。科学技術庁特別研究員、福岡教育大学助教授等を経て、2005年に滋賀県立大学助教授、2012年から同教授、現在に至る。<br />
専門は陸水生物学、寄生虫学。<br />
著書「貝の中での寄生虫のバトル」（In:長澤和也編「フィールドの寄生虫学」東海大学出版会、2003年）、「Parasitic Trematodes of Lake Biwa」(In: Kawanabe,H.,Nishino, M., Maehata, M. (eds) Lake Biwa: Interactions between Nature and People, 2nd edition, Springer 2020)、「寄生虫の安定同位体比の特異性」（In: 鹿野秀一・平野直人・千葉聡編「大陸と日本をつなぐ自然史: 地質・生態系の総合研究最前線」古今書院、2021年）他。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 改訂版まえがき</p>
<p>第１章　寄生虫ってこんな生き物</p>
<p>第２章　琵琶湖の寄生虫のはなし<br />
1 最初の疑問　寄生虫に固有種はいるのか？<br />
2 琵琶湖の寄生虫学ことはじめ<br />
3 琵琶湖に固有の寄生虫はいるのか？<br />
4 固有カワニナ類の寄生虫を調べる<br />
5 やっぱりいた琵琶湖固有寄生虫<br />
6 絶滅した寄生虫・新しく来た寄生虫</p>
<p>第３章　寄生虫を見つけよう<br />
はじめに<br />
1 カワニナのセルカリアを観察しよう<br />
　セルカリアの探し方<br />
　観察のしかた<br />
　こんなことも調べてみよう<br />
2 ハリガネムシのクチクラを観察しよう<br />
　全体の観察<br />
　クチクラのプレパラートの作り方<br />
3 魚の寄生虫を調べよう<br />
　材料の準備<br />
　外部寄生虫の観察<br />
　内部寄生虫の観察<br />
　線虫の半永久プレパラートを作ろう</p>
<p>第４章　寄生虫紳士録<br />
　扁形動物の寄生虫たち<br />
　　①単生類　②条虫　③吸虫<br />
　ミクソゾアの寄生虫たち<br />
　鉤頭動物の寄生虫たち<br />
　環形動物の寄生虫たち<br />
　軟体動物の寄生虫たち<br />
　線形動物の寄生虫たち<br />
　類線形動物の寄生虫たち<br />
　節足動物の寄生虫たち</p>
<p>第５章　おわりに ─寄生虫は生態系の権化─ アマチュア寄生虫研究者を増殖したいと願う著者の思いが実り、本を参考に寄生虫観察をしてくれる若者が増えてきたとの事です。新たな寄生虫を見つけて、名づけ親になれるかも。 世の中にはどうして「アマチュア寄生虫研究者」がいないのかと思った著者は、小中学生や一般の人が寄生虫への関心が深まるようにと、観察方法と標本の作り方をわかりやすく紹介。さらに琵琶湖固有の寄生虫がいるのではと調査をした事や（実は存在していた）、ラテン語の長くてわかりにくい学名以外にと自ら和名を付けてしまうという、まさに寄生虫大好き先生の入門書。今回改訂版として刊行。 </p></div>
<p><!-- end of invisible --></p>
]]></content:encoded>
 <wfw:commentRss>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-868-0/feed/</wfw:commentRss>
 <slash:comments>0</slash:comments>
 </item>
 <item>
 <title>水と生きる地域の力</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-777-5/</link>
 <comments>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-777-5/#comments</comments>
 <pubDate>Mon, 07 Nov 2022 15:00:00 +0000</pubDate>
 <dc:creator></dc:creator>
 <category><![CDATA[まちづくり・地域社会]]></category>
 <category><![CDATA[ミ]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍・五十音順]]></category>
 <guid isPermaLink="false"></guid>
 <description><![CDATA[ミズトイキルチイキノチカラ ビワコ タイコノヒカクカラ 978-4-88325-777-5 9784883257775 4-88325-777-0 4883257770 3036 水と生きる地域の力 琵琶湖・太湖の比 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ミズトイキルチイキノチカラ ビワコ タイコノヒカクカラ 978-4-88325-777-5 9784883257775 4-88325-777-0 4883257770 3036 水と生きる地域の力 琵琶湖・太湖の比較から 楊平 嘉田由紀子 ヤンピン カダユキコ 滋賀県立琵琶湖博物館専門学芸員、社会学博士<br />
1975年、中国遼寧省生まれ。筑波大学人文社会科学研究科博士課程修了。2007年より滋賀県立琵琶湖博物館に勤務。龍谷大学、滋賀県立大学、嵯峨美術大学、天理大学の非常勤講師を歴任。 地域社会学と環境社会学を専門分野として、琵琶湖周辺の河川や湧き水、ため池などの水環境と人びとの暮らしなどを対象に研究調査を行っている。<br />
主な著書・論文に<br />
「水上生活における資源利用」鳥越皓之・足立重和・金菱清編著『生活環境主義のコミュニティ分析』ミネルヴァ書房：443-459，2018年。<br />
「名水「観光」にみる地域社会の活性化」『ものがたり観光行動学会誌 Narrative tourism』ものがたり観光行動学会：（7）, 4-15，2017年。<br />
「中国・太湖における暮らしと景観の保全」内山純蔵・リンドストロム，カティ編『東アジア内海文化圏の景観史と環境３　景観から未来へ』昭和堂：212-225，2012年。<br />
「地域における「水辺」の維持管理基盤──中国江南水郷地帯の家船民と農民の生活環境保全」『21世紀東アジア社会学』3，2010年。 参議院議員、元滋賀県知事、日本環境社会学会元会長、農学博士<br />
1950年、埼玉県生まれ。1970年代初頭京都大学探検部員としてアフリカで水と環境の価値を発見。ウイスコンシン大学大学院・京都大学大学院修了。1970年代から琵琶湖周辺農村での水利用調査などを行い、1982年より琵琶湖研究所研究員として鳥越晧之たちと生活環境主義を提唱。1980年代中頃より琵琶湖博物館の企画・建設提案し1996年開館に結びつける。2000年より京都精華大学教授を経て、2006年公共事業の見直し・子育ての充実を訴え滋賀県知事に。「流域治水条例」を全国で初めて制定。2014年勇退後はびわ湖成蹊スポーツ大学学長。2019年より参議院議員。<br />
編著書に『水と人の環境史』（1984年、鳥越晧之・嘉田編）、『生活世界の環境学』（1995年）、『水辺遊びの生態学』（遊磨正秀と共著、2000年）、『水辺ぐらしの環境学』（2001年）、『環境社会学』（2002年）、『生活環境主義でいこう！──琵琶湖に恋した知事』（古谷桂信と共著、2008年）、『知事は何ができるのか』（2012年）、『滋賀県発！ 持続可能社会への挑戦』（内藤正明・嘉田編、2018年）、『命をつなぐ政治を求めて』（2019年）、『流域治水がひらく川と人の関係』（嘉田編、2021年）など多数。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 序章　『成長の限界』から50年<br />
	──水と生きる地域コミュニティの意味を日中比較の中から問う</p>
<p>第Ⅰ部　　水と生活──関わりの多様性<br />
　第１章　水に寄り添う<br />
　第２章　水辺遊びの意味と環境適応<br />
　第３章　守りを貫く地域コミュニティ「生水の郷委員会」の挑戦</p>
<p>第Ⅱ部　　水と生業──水陸移行帯における多重性<br />
　第１章　コモンズ環境としての水辺<br />
　第２章　農業にみる水とのせめぎ合い</p>
<p>第Ⅲ部　　社会基盤を支える地域コミュニティ<br />
　第１章　若者を育てる地域の力<br />
　第２章　生活を支える基礎的な組織</p>
<p>第Ⅳ部　　東アジアの中の魚米の郷──琵琶湖から太湖へ<br />
　第１章　水と生活──水上生活と陸上生活からみた自然との距離<br />
　第２章　水と生業──資源の循環からみる生業複合<br />
　第３章　人と湖との関わりの今昔──生業複合から単一機能化へ</p>
<p>終章　地球規模での気候危機にコミュニティ主義は有効か？ 　著者の嘉田由紀子と楊平は、母娘のように世代が異なり、また中国と日本という育った文化の違いを越えて、「魚米の郷」や「針江」に魂をうばわれ、聴き取り調査にのめりこんできた研究仲間でもある。異なった文化で、また異なった世代で育ってきた二人がまさに世代と文化をクロスしながら、まとめあげたのが本書である。本書が、過去のノスタルジーではなく、地球の未来に人類として生き延びる一つの生態適応の、地域共同体の役割を最大限に活かすことができるライフスタイルを示すことになってほしいと願う。まさに「懐かしい未来」として、未来の方向を照らし出す書籍となってほしいと願っている。 「人類のコミュニティは水場からはじまった──水道の普及で私たちはそのことを忘れはじめているにすぎない。日本と中国で水と共にある暮らしを緻密に踏査した地域社会学者の提言の書。」早稲田大学名誉教授・元日本社会学会会長　鳥越皓之氏推薦！　日本の琵琶湖辺と中国の太湖周辺において、水辺のエコトーンを活用し、いかに稲作、漁撈、養魚、養蚕などの生業が複合的かつ合理的に実践されてきたかを紹介。地球規模の環境問題と気候変動が拡大するいま、改めてコミュニティ主義の有効性を問う。 </p></div>
<p><!-- end of invisible --></p>
]]></content:encoded>
 <wfw:commentRss>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-777-5/feed/</wfw:commentRss>
 <slash:comments>0</slash:comments>
 </item>
 <item>
 <title>水環境調査で失敗しないために</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-727-0/</link>
 <comments>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-727-0/#comments</comments>
 <pubDate>Mon, 14 Jun 2021 15:00:00 +0000</pubDate>
 <dc:creator></dc:creator>
 <category><![CDATA[ミ]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍・五十音順]]></category>
 <category><![CDATA[滋賀県立大学環境ブックレット]]></category>
 <category><![CDATA[生物・環境]]></category>
 <guid isPermaLink="false"></guid>
 <description><![CDATA[ミズカンキョウチョウサデシッパイシナイタメニ ビワコカンキョウノフクゲントサイセイニムケテ 978-4-88325-727-0 9784883257270 4-88325-727-4 4883257274 0340 水環 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ミズカンキョウチョウサデシッパイシナイタメニ ビワコカンキョウノフクゲントサイセイニムケテ 978-4-88325-727-0 9784883257270 4-88325-727-4 4883257274 0340 水環境調査で失敗しないために 琵琶湖環境の復元と再生に向けて 滋賀県立大学環境ブックレット シガケンリツダイガクカンキョウブックレット 三田村緒佐武 ミタムラオサム 1946年、琵琶湖南湖のほとりで生まれる。1972年、名古屋大学大学<br />
院博士課程中退、2012年、滋賀県立大学退職。専門は陸水学、環境<br />
学。著書に『新編　湖沼調査法　第２版』（講談社）などがある。 サンライズ出版 サンライズシュッパン １　琵琶湖水系を理解するために<br />
２　環境調査の心得<br />
３　透明度の測定で陥る勘違い<br />
４　水温の測定で陥る勘違い<br />
５　電気伝導度の測定で陥る勘違い<br />
６　pH の測定で陥る勘違い<br />
７　溶存酸素の測定で陥る勘違い<br />
８　栄養塩の測定で陥る勘違い<br />
９　COD 測定で陥る勘違い<br />
10　正しい環境調査に向けて<br />
11　琵琶湖を再生させるために 琵琶湖水系を理解するために</p>
<p>　陸水は、湖沼、河川、湿地、地下水、雨水などの自然水域と、上下水、田畑の用水、公園維持用水、工業・生活排水などの人造水系と広範である。なお、湖沼は、淡水湖と塩湖と汽水湖に分類されている。淡水湖と塩湖は、海水の影響をほぼ受けない陸域内にある湖である。湖水１L中に含まれる塩が0.5g以下の湖を淡水湖、0.5g以上の湖を塩湖とすることが多い。汽水湖は、海の沿岸域の一部が砂州などによって切り離された水域で、陸水と海水の双方の影響がある湖である。汽水湖は、川の流量や海の潮汐力などによって陸水と海水が混合する。<br />
　環境学習を支える基礎分野が広いため、対象環境の総体を診る視点を失い、勘違いして調査することが少なくない。実践結果を安易に発信すると、この情報を受ける者がより良い環境を創造できなくなる。不確かな知識によって調査するときでも、しばし立ちとどまって、測定意義と測定方法を把握したのちに、実践に移ることが求められる。<br />
　そのとき、環境調査の目的と調査方法を参加者全員が議論すると勘違いと間違いを少なくできる。環境学を学ぶ目的は、現環境の調査から、自然環境と人為改変環境の違いを理解するとともに、万物が望む環境を創造することにある。そして、生活負荷が環境を悪化させたときは、これを修復して望ましい環境に再生させる環境賢人に進化するための調査・学習活動であるとしたい。さらに、環境学習の最終目標を、望ましい自然を現世代が享受するだけでなく、次世代に継承するための活動としたい。<br />
　琵琶湖を修復して再生させるためには、琵琶湖生態系とその集水域生態系を正確に理解することが基本である。そのために、勘違いと間違いに陥ることなく、琵琶湖環境の現状を正しく調査しなければならない。本書は、閉鎖的な止水系の湖沼と開放的な流水系の河川の環境調査で生じる勘違いと間違いの原因を、琵琶湖水系の湖沼と河川を例として環境調査の基本項目で解説する。 環境調査の勘違いと過ちは誰もが陥る。本書を読めば、正しい水環境調査をあらゆる水域で実践することができ、望ましい水環境に修復・保全する思考に役立つ。 </p></div>
<p><!-- end of invisible --></p>
]]></content:encoded>
 <wfw:commentRss>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-727-0/feed/</wfw:commentRss>
 <slash:comments>0</slash:comments>
 </item>
 <item>
 <title>水と祈りの近江を歩く</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-192-6/</link>
 <comments>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-192-6/#comments</comments>
 <pubDate>Tue, 26 Feb 2019 00:38:12 +0000</pubDate>
 <dc:creator></dc:creator>
 <category><![CDATA[ミ]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍・五十音順]]></category>
 <category><![CDATA[中世史・近世史]]></category>
 <category><![CDATA[淡海文庫]]></category>
 <guid isPermaLink="false"></guid>
 <description><![CDATA[ミズトイノリノオウミヲアルク 978-4-88325-192-6 9784883251926 4-88325-192-6 4883251926 0326 水と祈りの近江を歩く 淡海文庫 オウミブンコ 加藤賢治 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ミズトイノリノオウミヲアルク 978-4-88325-192-6 9784883251926 4-88325-192-6 4883251926 0326 水と祈りの近江を歩く 淡海文庫 オウミブンコ 加藤賢治 カトウケンジ 1967年、京都市生まれ。1991年立命館大学産業社会学部卒業後、高等学校地歴科教員を経て、1997年成安造形大学事務局勤務。事務局勤務のかたわら宗教民俗を学ぶため大学院へ進学。2004年佛教大学大学院文学研究科仏教文化専攻修了、2011年滋賀県立大学大学院人間文化学研究科地域文化学専攻博士後期課程単位取得満期退学。2008年から成安造形大学附属近江学研究所研究員となり、現在、同研究所副所長、成安造形大学芸術学部地域実践領域准教授。</p>
<p>主な論文・著書</p>
<p>「村座と祭礼―滋賀県大津市仰木地区の例―」（近江地方史研究第44号、2010年）、「宮座の祭礼　～今堅田に伝わる祭礼『野神祭り』に見られる現状～」（成安造形大学附<br />
属近江学研究所紀要１号、2012年）、「古式祭礼に見るコミュニティとそこに展開されるコミュニケーション　～大津市今堅田一丁目の愛宕講と地蔵講を中心に～」（成安造形大学附属近江学研究所紀要３号、2014年）、「寄人衆の役割に見る五箇祭～多様なコミュニティが結び、支える祭礼の一事例～」（成安造形大学附属近江学研究所紀要６号、2017年）、「里山の民間信仰～仰木の地蔵信仰について～」（成安造形大学附属近江学研究所紀要７号、2018年）<br />
『空(くう)にかける階段　彫刻家富樫実の世界』（サンライズ出版、2004年）<br />
『古の贈り物　日本画家西久松吉雄の世界』（サンライズ出版、2014年）<br />
『近江　山の文化史』（サンライズ出版、2005年）分担執筆<br />
『近江戦国スケッチ紀行』（サンライズ出版、2010年）分担執筆　他多数 サンライズ出版 サンライズシュッパン 第一章　近江の風土<br />
第二章　水と祈りの聖地<br />
第三章　水と祈りの祭り<br />
第四章　水の修行と祭り<br />
第五章　近江の風土を未来へ 琵琶湖を有する滋賀県下の祭りや年中行事、民間信仰、伝承などについて、実際に現地を訪ね歩き、その歴史や風土との関わりをわかりやすく紹介する。根底に流れる草木国土悉皆成仏の思想も取り上げ、未来へとつなぐ現代版「近江の歴史風土記」として世に問う。 </p></div>
<p><!-- end of invisible --></p>
]]></content:encoded>
 <wfw:commentRss>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-192-6/feed/</wfw:commentRss>
 <slash:comments>0</slash:comments>
 </item>
 <item>
 <title>湖の城・舟・湊</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-642-6/</link>
 <comments>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-642-6/#comments</comments>
 <pubDate>Thu, 28 Jun 2018 00:46:53 +0000</pubDate>
 <dc:creator></dc:creator>
 <category><![CDATA[ミ]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍・五十音順]]></category>
 <category><![CDATA[中世史・近世史]]></category>
 <guid isPermaLink="false"></guid>
 <description><![CDATA[ミズウミノシロ フネ ミナト ビワコガツクッタオウミノレキシ 978-4-88325-642-6 9784883256426 4-88325-642-1 4883256421 0021 湖の城・舟・湊 琵琶湖が創った [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ミズウミノシロ フネ ミナト ビワコガツクッタオウミノレキシ 978-4-88325-642-6 9784883256426 4-88325-642-1 4883256421 0021 湖の城・舟・湊 琵琶湖が創った近江の歴史 太田浩司 オオタヒロシ 昭和３６年１０月、東京都世田谷区生まれ。昭和６１年３月、明治大学大学院文学研究科（史学専攻）博士前期（修士）課程修了。専攻は、日本中世史・近世史。特に、国宝「菅浦文書」や、戦国大名浅井氏に関する研究。昭和６１年４月から市立長浜城歴史博物館（現在は長浜市長浜城歴史博物館）に学芸員として勤務。担当した展覧会は、特別展『石田三成　第２章－戦国を疾走した秀吉奉行－』（平成１２年）、特別展『戦国大名浅井氏と北近江』（平成２０年）、ＮＨＫ大河ドラマ特別展『江～姫たちの戦国～』（平成２３年）など多数。著書に『テクノクラート小堀遠州』（サンライズ出版）、『近江が生んだ知将　石田三成』（サンライズ出版）、『浅井長政と姉川合戦』（サンライズ出版）がある。平成２３年ＮＨＫ大河ドラマ「江～姫たちの戦国～」では、時代考証スタッフをつとめた。平成２６年４月から、長浜市長浜城歴史博物館の館長を３年間勤める。市民協働部　次長を経て、平成３０年４月から現職。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 1章　水城を歩く　長浜城/佐和山城/大溝城/大津城<br />
2章　琵琶湖の舟運　塩津港遺跡/信長の大船/丸子船/蒸気船<br />
コラム「年々萬日記が残る山梨子村、琵琶湖舟運研究の経緯」<br />
3章　戦乱と琵琶湖　恵美押勝の乱/源平合戦　平経昌の竹生島詣/明智秀満の湖水渡り/関ケ原合戦と京極高次<br />
コラム「琵琶湖の遭難記録」<br />
4章　琵琶湖の湊　塩津湊/大浦湊/片山湊/朝妻湊<br />
コラム「積み荷の損害負担」<br />
5章　琵琶湖の島　竹生島/沖島/多景島<br />
6章　琵琶湖と漁業　中世の漁場争いと漁法/鵜飼漁/魞漁/簗漁<br />
コラム「船内部でのトラブル処理について」 【まえがきより】<br />
琵琶湖岸の村々にとって、水位調節がままならぬ近世にあっては、琵琶湖は「生き物」であった。それだけ、自らの生活そのものであり、湖水の状況にも関心があった。近江の歴史を形成したこの湖について、我々は常日頃からもっと関心を寄せるべきなのだろう。その「きっかけ」になればと、六年間に及び本書の基になった連載を綴ってきた。読者の琵琶湖感が少しでも広がれば、本書は役割を果たせたと言えよう。その上で、新たな琵琶湖活用の道筋が生まれれば、望外の喜びである。<br />
なお、各章末に入れたコラムでは、『年々萬日記』に見る琵琶湖の舟運について書いた論考を、いくつかに分けて掲載した。あわせて、近世の琵琶湖舟運の実態を知って欲しい。 滋賀県における日本の中世・近世史研究の第一人者の著者は、第2の故郷への恩返しとして本書の発行を意識した。長年長浜城歴史博物館学芸員、館長として勤務後、市町村合併で湖北一円を包括する長浜市全体の歴史文化遺産を担当となり、その活躍の範囲も広がった。ユネスコ登録、伝統芸能保護など専門外の活動で多忙を極めるなか、常に熱い志が市民や読者を虜にする。個人的感情をできるだけ抑えた文面からは著者の熱意が伝わる。滋賀を題材とした大河ドラマ制作にはなくてはならない人物でもある。 本書は、株式会社叶匠壽庵が平成24年6月に創刊した季刊誌『烏梅』に、創刊号から第244号（VOL.24、平成30年2月刊）まで、琵琶湖の歴史をテーマに連載した論稿を一冊にまとめたものである。平成8年のＮＨＫ大河ドラマ「秀吉」にあわせて長浜で開催された「北近江秀吉博覧会」の総合プロデューサーだった金沢市の出島二郎さんのお誘いで、連載を始めたものだ。私から言わせれば、出島さんは抒情的な詩人でもあり、歴史や物事を感性でとらえるタイプで、そこが自分とは違った。私は普段、文章には感性を排し、客観的な記述に徹しているつもりである。感想を書かないことが、美徳だと思っている。しかし、この連載では逆に、自分の感性を入れた締めくくりを書いた。そして、全体に気取った雰囲気を出したつもりである。出島さんの詩情に満ちた文章に、少しだけ近づきたいと思ったからだ。しかし、目論見だけに終わっているかもしれない。<br />
コラムとして章間に入れたのは、琵琶湖岸にある伊香郡山梨子村（長浜市木之本町山梨子）の記録『年々萬日記』から分かる、琵琶湖の舟運に関する論稿である。古文書の調査報告書に掲載したという形態から、これまでほとんど世間の目に触れてこなかったので、かなり加筆・修正する形で本書に再掲させて頂いた。本書が、類書が多い琵琶湖史の中で、少しでも新たな頁を書き加えられれば、出島さんへの恩返しとなると思う。さらには、私にとっての第二の故郷・近江への返礼となるだろう。 </div>
<p><!-- end of invisible --></p>
]]></content:encoded>
 <wfw:commentRss>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-642-6/feed/</wfw:commentRss>
 <slash:comments>0</slash:comments>
 </item>
 <item>
 <title>湖と川の寄生虫たち</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-598-6/</link>
 <comments>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-598-6/#comments</comments>
 <pubDate>Tue, 09 Aug 2016 15:00:00 +0000</pubDate>
 <dc:creator></dc:creator>
 <category><![CDATA[ミ]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍・五十音順]]></category>
 <category><![CDATA[琵琶湖博物館ブックレット]]></category>
 <category><![CDATA[生物・環境]]></category>
 <guid isPermaLink="false"></guid>
 <description><![CDATA[ミズウミトカワノキセイチュウタチ 978-4-88325-598-6 9784883255986 4-88325-598-0 4883255980 0345 湖と川の寄生虫たち 琵琶湖博物館ブックレット ビワ [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ミズウミトカワノキセイチュウタチ 978-4-88325-598-6 9784883255986 4-88325-598-0 4883255980 0345 湖と川の寄生虫たち 琵琶湖博物館ブックレット ビワコハクブツカンブックレット 浦部美佐子 ウラベミサコ サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに</p>
<p>第１章　寄生虫ってこんな生き物</p>
<p>第２章　琵琶湖の寄生虫のはなし<br />
1 最初の疑問　寄生虫に固有種はいるのか？<br />
2 琵琶湖の寄生虫学ことはじめ<br />
3 琵琶湖に固有の寄生虫はいるのか？<br />
4 固有カワニナ類の寄生虫を調べる<br />
5 やっぱりいた琵琶湖固有寄生虫<br />
6 絶滅した寄生虫・新しく来た寄生虫</p>
<p>第３章　寄生虫を見つけよう<br />
はじめに<br />
1 カワニナのセルカリアを観察しよう<br />
　セルカリアの探し方<br />
　観察のしかた<br />
　こんなことも調べてみよう<br />
2 ハリガネムシのクチクラを観察しよう<br />
　全体の観察<br />
　クチクラのプレパラートの作り方<br />
3 魚の寄生虫を調べよう<br />
　材料の準備<br />
　外部寄生虫の観察<br />
　内部寄生虫の観察<br />
　線虫の半永久プレパラートを作ろう</p>
<p>第４章　寄生虫紳士録<br />
　扁形動物の寄生虫たち<br />
　　①単生類　②条虫　③吸虫<br />
　ミクソゾアの寄生虫たち<br />
　鉤頭動物の寄生虫たち<br />
　環形動物の寄生虫たち<br />
　軟体動物の寄生虫たち<br />
　線形動物の寄生虫たち<br />
　類線形動物の寄生虫たち<br />
　節足動物の寄生虫たち</p>
<p>第５章　おわりに ─寄生虫の世界は生態系の縮図─ 『湖と川の寄生虫たち改訂版』が発刊しました。 世の中にはどうして「アマチュア寄生虫研究者」がいないのかと思った著者は、小中学生や一般の人が寄生虫への関心が深まるようにと、観察方法と標本の作り方をわかりやすく紹介。さらに琵琶湖固有の寄生虫がいるのではと調査をした事や（実は存在していた）、ラテン語の長くてわかりにくい学名以外にと自ら和名を付けてしまうという、まさに寄生虫大好き先生の入門書である。 </p></div>
<p><!-- end of invisible --></p>
]]></content:encoded>
 <wfw:commentRss>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-598-6/feed/</wfw:commentRss>
 <slash:comments>0</slash:comments>
 </item>
 <item>
 <title>三重の山城ベスト50を歩く</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-482-8/</link>
 <comments>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-482-8/#comments</comments>
 <pubDate>Sat, 22 Sep 2012 15:00:00 +0000</pubDate>
 <dc:creator></dc:creator>
 <category><![CDATA[ミ]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍・五十音順]]></category>
 <category><![CDATA[城・戦国史]]></category>
 <guid isPermaLink="false"></guid>
 <description><![CDATA[ミエノヤマジロベストゴジュウヲアルク 978-4-88325-482-8 9784883254828 4-88325-482-8 4883254828 0021 三重の山城ベスト50を歩く 福井健二 竹田 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ミエノヤマジロベストゴジュウヲアルク 978-4-88325-482-8 9784883254828 4-88325-482-8 4883254828 0021 三重の山城ベスト50を歩く 福井健二 竹田憲治 中井均 フクイケンジ タケダケンジ ナカイヒトシ サンライズ出版 サンライズシュッパン 中世城館の宝庫である三重県旧4国。伊勢は国司であった北畠氏や北畠庶流の城郭、近江・京都・奈良の県境である伊賀には500の中世城館があった。戦国期、織田信長軍の侵攻により制圧されたが、地元研究グループにより長年調査研究が続けられている。今回も平城17城を含め、概要図、アクセス図付きで紹介。 </div>
<p><!-- end of invisible --></p>
]]></content:encoded>
 <wfw:commentRss>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-482-8/feed/</wfw:commentRss>
 <slash:comments>3</slash:comments>
 </item>
 <item>
 <title>三成伝説</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-470-5/</link>
 <comments>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-470-5/#comments</comments>
 <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 15:00:00 +0000</pubDate>
 <dc:creator>admin</dc:creator>
 <category><![CDATA[ミ]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍・五十音順]]></category>
 <category><![CDATA[城・戦国史]]></category>
 <category><![CDATA[観光・紀行・山の本]]></category>
 <guid isPermaLink="false"></guid>
 <description><![CDATA[ミツナリデンセツ ゲンダイニノコルイシダミツナリノソクセキ 978-4-88325-470-5 9784883254705 4-88325-470-4 4883254704 0021 三成伝説 現代に残る石田三成の足 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ミツナリデンセツ ゲンダイニノコルイシダミツナリノソクセキ 978-4-88325-470-5 9784883254705 4-88325-470-4 4883254704 0021 三成伝説 現代に残る石田三成の足跡 新装版 オンライン三成会 オンラインミツナリカイ &#8220;&#8221;"&#8221;インターネット上（on line）での石田三成ファンの集い。1999年に有志によって結成され、ネット上での情報交換のほか、関連史跡めぐり、講演会などを行っている。会員数は約60名。会員は日本全国にわたっており、中には三成公縁者やプロの研究者もいるが、大多数は一般の三成ファンであり、お互いのもつ三成像を熱く語り合っている。本書は結成10年を機に企画され、北海道、秋田県、群馬県、埼玉県、東京都、岐阜県、滋賀県、京都府在住の会員が執筆した。<br />
代表サイト「石田三成のページ」http://www.asahi-net.or.jp/~ia7s-nki/<br />
代表ブログ「石田三成と戦国史に関するBlog」http://mitsunari.asablo.jp/blog/<br />
&#8220;&#8221;"&#8221;<br />
 サンライズ出版 サンライズシュッパン &#8220;&#8221;"&#8221;■第一陣　三成の生涯を追って<br />
　　近江・石田／近江・水口／武蔵・忍／近江・佐和山／近江・彦根／朝鮮・文禄の役／<br />
　　肥前・名護屋／美濃・関ヶ原／近江・古橋／山城・京／紀伊・高野山／羽後・秋田<br />
　ガイド：滋賀／埼玉／韓国／佐賀／岐阜／京都／和歌山／秋田<br />
■第二陣　三成をめぐる人々<br />
　　石田正継／石田正澄／石田重家／辰姫／嶋左近／蒲生郷舎（喜内）／真田信之／<br />
　　直江兼続／大谷吉継／舞兵庫／島津義弘<br />
　ガイド：京都／熊本／大分／青森／群馬／奈良／滋賀／岐阜／長野／新潟／福島／大阪　<br />
■コラム<br />
　　忍城攻め諸将その後／佐和峯紅葉　許六詠／三成の藤／<br />
　　大垣や関ヶ原に残る遺跡・逸話／古橋の「都市伝説」／<br />
　　伏見大名屋敷の名残／直江兼続の墓もある高野山／三成の首はどこへ行ったか？／<br />
　　妙心寺寿聖院を訪ねて／生き延びた姉妹弟たち／津軽へ伝えられた「豊臣」の名／<br />
　　「蒲生郷舎」の本名／不屈の闘将吉継、烈雪に舞う／「若江八人衆」の行く末／<br />
　　粘り腰外交によって本領を安堵された島津家<br />
■年表<br />
 &#8220;&#8221;"&#8221;石田三成がこの世を去って四百年。<br />
長い年月の間にその足跡は風化し、<br />
人々の思惑の中でゆがめられていった。<br />
　<br />
しかし、その生きた証は今も各地に残っている。<br />
そのかすかな証を求めて、日本の北から南、<br />
そして海を超えた異国まで訪ね歩き、<br />
三成の「真実」を明らかにしようとした。<br />
　<br />
世に知られず、口伝や伝承のみに基づく史跡もある。<br />
誰がいつ三成との関わりを唱えたのか不明なものも多い。<br />
しかし、疑問視されている史跡こそあえて紹介したい。<br />
　<br />
なぜなら、私たちの生きる時代より前に、<br />
三成の生き方を同じように追った人々の影が<br />
そこに含まれているかもしれない、と思うからである。<br />
　<br />
これは石田三成と彼をめぐる人々の過去の流れを追い、<br />
現代に伝えようと試みた記録である。<br />
　<br />
　　　　　　　　　 　　　　オンライン三成会<br />
 鞄に入れて伝説の地を巡れる新装版登場。三成年表も付いて、より便利になりました。<br />
 &#8220;&#8221;"&#8221;　忍城水攻めを主導したのは誰か？　朝鮮の役での功労者とは？　関ヶ原の戦いの真実とは？　第一陣（第一部）では、出生の地・近江石田から佐和山、武蔵忍、肥前名護屋、朝鮮、関ヶ原、近江古橋、そして終焉の地・京、高野山まで、三成の生涯を追いながらゆかりの史跡を訪ね、残された伝説の「真実」を探る。<br />
　直江兼続との間に徳川家康挟撃について密約はあったのか？　大谷吉継との友情は？　嶋（島）左近は近江出身か？　第二陣（第二部）では、正継・正澄・重家・辰姫ら石田一族をはじめ、嶋左近、蒲生郷舎（喜内）、真田信之、直江兼続、大谷吉継、舞兵庫、島津義弘ら、三成をめぐる人々を紹介し、彼らが印した足跡をたどる。<br />
　インターネットの世界で出会った全国のファンが、石田三成が生きた「証」を求め、国内各地はもちろん韓国の史跡をもたどった。オンライン三成会が総力を結集して綴った空前絶後の三成ガイドブック。2009年発刊の『三成伝説』が新装版で登場！</p></div>
<p><!-- end of invisible --></p>
]]></content:encoded>
 <wfw:commentRss>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-470-5/feed/</wfw:commentRss>
 <slash:comments>0</slash:comments>
 </item>
 <item>
 <title>三成伝説</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-400-2/</link>
 <comments>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-400-2/#comments</comments>
 <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
 <dc:creator></dc:creator>
 <category><![CDATA[ミ]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍・五十音順]]></category>
 <category><![CDATA[中世史・近世史]]></category>
 <category><![CDATA[城・戦国史]]></category>
 <guid isPermaLink="false"></guid>
 <description><![CDATA[ミツナリデンセツ ゲンダイニノコルイシダミツナリノソクセキ 978-4-88325-400-2 9784883254002 4-88325-400-3 4883254003 0021 三成伝説 現代に残る石田三成の足 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ミツナリデンセツ ゲンダイニノコルイシダミツナリノソクセキ 978-4-88325-400-2 9784883254002 4-88325-400-3 4883254003 0021 三成伝説 現代に残る石田三成の足跡 オンライン三成会 オンラインミツナリカイ インターネット上（on line）での石田三成ファンの集い。1999年に有志によって結成され、ネット上での情報交換のほか、関連史跡めぐり、講演会などを行っている。会員数は約60名。会員は日本全国にわたっており、中には三成公縁者やプロの研究者もいるが、大多数は一般の三成ファンであり、お互いのもつ三成像を熱く語り合っている。本書は結成10年を機に企画され、北海道、秋田県、群馬県、埼玉県、東京都、岐阜県、滋賀県、京都府在住の会員が執筆した。<br />
代表サイト「石田三成のページ」http://www.asahi-net.or.jp/~ia7s-nki/<br />
代表ブログ「石田三成と戦国史に関するBlog」http://mitsunari.asablo.jp/blog/<br />
 サンライズ出版 サンライズシュッパン ■第一陣　三成の生涯を追って<br />
　　近江・石田／近江・水口／武蔵・忍／近江・佐和山／近江・彦根／朝鮮・文禄の役／<br />
　　肥前・名護屋／美濃・関ヶ原／近江・古橋／山城・京／紀伊・高野山／羽後・秋田<br />
　ガイド：滋賀／埼玉／韓国／佐賀／岐阜／京都／和歌山／秋田<br />
■第二陣　三成をめぐる人々<br />
　　石田正継／石田正澄／石田重家／辰姫／嶋左近／蒲生郷舎（喜内）／真田信之／<br />
　　直江兼続／大谷吉継／舞兵庫／島津義弘<br />
　ガイド：京都／熊本／大分／青森／群馬／奈良／滋賀／岐阜／長野／新潟／福島／大阪　<br />
■コラム<br />
　　忍城攻め諸将その後／佐和峯紅葉　許六詠／三成の藤／<br />
　　大垣や関ヶ原に残る遺跡・逸話／古橋の「都市伝説」／<br />
　　伏見大名屋敷の名残／直江兼続の墓もある高野山／三成の首はどこへ行ったか？／<br />
　　妙心寺寿聖院を訪ねて／生き延びた姉妹弟たち／津軽へ伝えられた「豊臣」の名／<br />
　　「蒲生郷舎」の本名／不屈の闘将吉継、烈雪に舞う／「若江八人衆」の行く末／<br />
　　粘り腰外交によって本領を安堵された島津家<br />
 石田三成がこの世を去って四百年。<br />
長い年月の間にその足跡は風化し、<br />
人々の思惑の中でゆがめられていった。<br />
　<br />
しかし、その生きた証は今も各地に残っている。<br />
そのかすかな証を求めて、日本の北から南、<br />
そして海を超えた異国まで訪ね歩き、<br />
三成の「真実」を明らかにしようとした。<br />
　<br />
世に知られず、口伝や伝承のみに基づく史跡もある。<br />
誰がいつ三成との関わりを唱えたのか不明なものも多い。<br />
しかし、疑問視されている史跡こそあえて紹介したい。<br />
　<br />
なぜなら、私たちの生きる時代より前に、<br />
三成の生き方を同じように追った人々の影が<br />
そこに含まれているかもしれない、と思うからである。<br />
　<br />
これは石田三成と彼をめぐる人々の過去の流れを追い、<br />
現代に伝えようと試みた記録である。<br />
　<br />
　　　　　　　　　 　　　　オンライン三成会<br />
 <a href=""""http://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-470-5/"""">『新装版　三成伝説』</a>、2012年3月15日発売です。<br />
ひとことで言うと「こんな三成本、今までになかった！」インターネットでつながるオンライン三成会の会員が、全国各地に散らばる石田三成の関連遺跡を実際に訪ね、「三成伝説」の真実へと迫る。歴女（レキジョ）から中高年の戦国ファン、歴史研究者まで、待望・絶賛・必携のガイドブック。 　忍城水攻めを主導したのは誰か？　朝鮮の役での功労者とは？　関ヶ原の戦いの真実とは？　第一陣（第一部）では、出生の地・近江石田から佐和山、武蔵忍、肥前名護屋、朝鮮、関ヶ原、近江古橋、そして終焉の地・京、高野山まで、三成の生涯を追いながらゆかりの史跡を訪ね、残された伝説の「真実」を探る。<br />
　直江兼続との間に徳川家康挟撃について密約はあったのか？　大谷吉継との友情は？　嶋（島）左近は近江出身か？　第二陣（第二部）では、正継・正澄・重家・辰姫ら石田一族をはじめ、嶋左近、蒲生郷舎（喜内）、真田信之、直江兼続、大谷吉継、舞兵庫、島津義弘ら、三成をめぐる人々を紹介し、彼らが印した足跡をたどる。<br />
　インターネットの世界で出会った全国のファンが、石田三成が生きた「証」を求め、国内各地はもちろん韓国の史跡をもたどった。オンライン三成会が総力を結集して綴った空前絶後の三成ガイドブック、三成生誕450年を迎える2010年を前にして、いよいよ登場！<br />
 『新装版　三成伝説』 </div>
<p><!-- end of invisible --></p>
]]></content:encoded>
 <wfw:commentRss>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-400-2/feed/</wfw:commentRss>
 <slash:comments>4</slash:comments>
 </item>
 <item>
 <title>深泥池の自然と暮らし</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-357-9/</link>
 <comments>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-357-9/#comments</comments>
 <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 15:00:00 +0000</pubDate>
 <dc:creator></dc:creator>
 <category><![CDATA[ミ]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍]]></category>
 <category><![CDATA[一般書籍・五十音順]]></category>
 <guid isPermaLink="false"></guid>
 <description><![CDATA[ミゾロガイケノシゼントクラシ セイタイケイカンリヲメザシテ 978-4-88325-357-9 9784883253579 4-88325-357-0 4883253570 3045 深泥池の自然と暮らし 生態系管理 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ミゾロガイケノシゼントクラシ セイタイケイカンリヲメザシテ 978-4-88325-357-9 9784883253579 4-88325-357-0 4883253570 3045 深泥池の自然と暮らし 生態系管理をめざして 深泥池七人会編集部会 川那部浩哉 竹門康弘 田端英雄 藤田昇 遠藤彰 小椋純一 ミゾロガイケシチニンカイヘンシュウブカイ カワナベヒロヤ タケモンヤスヒロ タバタヒデオ フジタノボル エンドウアキラ オグラジュンイチ サンライズ出版 サンライズシュッパン 序 章　自然遺産であり文化遺産であること</p>
<p>第１章　深泥池とは<br />
 深泥池はなぜ貴重なのか<br />
 深泥池生態系の構造<br />
 近畿の植生と深泥池の植生<br />
 地質学からみた深泥池 </p>
<p>第２章　深泥池生物群集の成り立ち<br />
 高層湿原としての特徴<br />
 浮島の動物<br />
 開水域の植物とプランクトン<br />
 開水域の動物<br />
 岸辺域・集水域の動植物<br />
 浮島のしくみ</p>
<p>第３章　深泥池の文化と歴史<br />
 歴史記述に見る深泥池<br />
 深泥池集落の歴史と景観の変遷<br />
 深泥池地区の暮らしと池<br />
 深泥池周辺の植生と人の関わりの歴史<br />
 里山植物の変遷<br />
 深泥池周辺の遺物と遺跡<br />
 深泥池周辺の遺跡から見た文化<br />
 深泥池の妖女伝承 ―現代都市伝説の原風景―</p>
<p>第４章　深泥池生態系管理への取り組み<br />
 深泥池の水問題<br />
 深泥池の最近の堆積物 ―化石燃料の利用履歴を反映―<br />
 生物群集管理<br />
 道路問題<br />
 市民参加による深泥池の環境保全活動の現状と課題<br />
 学校教育での取り組み</p>
<p>第５章　深泥池の将来展望<br />
 深泥池で目指す保全と利用 ―生態系管理の考え方―<br />
 集水域管理の課題と対策：森林保全と排水系統の改善<br />
 保全と活用のための体制<br />
 京都の洛北、市街地にもほど近い深泥池は、周囲わずか1.5㎞の小さな池だが、14万年前にさかのぼる長い歴史をもつ。氷河時代の生き残りである貴重な動植物が発見され、浮島を中心に形成された生物群集は国の天然記念物に指定された。これら生物群集の成り立ち、古代から続く人の暮らしとの関わり、そして保全運動の歴史と現状を、各分野の研究者総勢69人が執筆。 </p></div>
<p><!-- end of invisible --></p>
]]></content:encoded>
 <wfw:commentRss>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-357-9/feed/</wfw:commentRss>
 <slash:comments>0</slash:comments>
 </item>
	</channel>
</rss>