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	<title>サンライズ出版 &#187; ム</title>
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 <title>向き合ってわかる認知症</title>
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 <pubDate>Thu, 13 Mar 2025 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ムキアッテワカルニンチショウ イリョウジュウジシャハコウタイショスル 978-4-88325-843-7 9784883258437 4-88325-843-2 4883258432 0047 向き合ってわかる認知症 医 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ムキアッテワカルニンチショウ イリョウジュウジシャハコウタイショスル 978-4-88325-843-7 9784883258437 4-88325-843-2 4883258432 0047 向き合ってわかる認知症 医療従事者はこう対処する 栃本千鶴 澤俊二 トチモトチヅル サワシュンジ 1947年滋賀県長浜市生まれ。自衛隊中央病院高等看護学院卒、兵庫県立総合衛生学院保健学科卒、慶応義塾大学法学部法律学科卒、愛知淑徳大学大学院現代社会研究科専攻（修士課程）（博士課程）。学術博士。<br />
自衛隊阪神地区病院、野村證券大阪支店健康管理室、尼崎市保健所、名古屋市保健所勤務を経て、現在は岐阜保健大学大学院教授（公衆衛生看護、地域在宅看護）。<br />
編著書に『愛する人へのケアのかたち』（サンライズ出版）がある。 1950年島根県生まれ。東京都立府中リハビリテーション専門学校作業療法学科卒。作業療法士。<br />
創価大学法律学科（通信制）卒。筑波大学大学院医学研究科修了（医学博士）。<br />
慶應義塾大学附属月が瀬リハビリテーションセンター、茨城県立医療大学、藤田保健衛生大学、金城大学を経て、現在岐阜保健大学作業療法学科教授。<br />
全国介護・終末期リハ・ケア研究会を創設。<br />
著書に『地域リハビリテーションの源流─大田仁史と勇者たちの軌跡』（三輪書店）がある。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 　　はじめに<br />
１　認知症とは<br />
　認知症とは<br />
　早期痴呆のやさしいテスト法<br />
　長谷川専門医が認知症を公表<br />
２　保健師による家庭訪問から考える<br />
　正座で出迎えたAさん<br />
　夫の緊急入院で認知症が悪化したBさん<br />
　姉（Cさん）の認知症を認められない弟<br />
　かかりつけ医が認知症と認めないDさん<br />
３　認知症と家族との関わり<br />
　家族の事例から考える<br />
　「夫への思いやり」をシーソーモデルで考える<br />
　「夫への思いやり」の動機を強化するには<br />
４　七十五歳の家族の会話<br />
　耳が聴こえない<br />
　車の運転<br />
５　認知機能低下予防対策 　<br />
　第三者（姉弟、子ども、孫）の力を借りる<br />
　運転免許証更新時の認知機能検査について<br />
６　夫と共に自分らしく生きるには<br />
　夫との価値観の相違を認める<br />
　酒量とクレームの関係を緩和する<br />
　右脳を活発化させる<br />
　夫とコミュニケーションを多くとる<br />
７　看護師（看護学校の同期生）へのインタビュー<br />
　父親の認知症をみて<br />
　父親との思い出<br />
　在宅療養を望んだ夫へのケア<br />
８　母親が認知症（アルツハイマー型認知症）になった<br />
　認知症になる前の母<br />
　母、八十七歳前認知症、九十六歳死去<br />
　母の認知症（ボケ）の予防策<br />
　私が考える認知症予防<br />
　認知症予防の最前線<br />
９　自分らしく生きるには<br />
　安楽（Comfort）ケアとは<br />
　グループホームの利用者さんのComfort（安楽）ケアとは<br />
　周りの人との交流を続けることの重要性<br />
　　編者あとがき 身の回りで「もの忘れ」「覚えの悪さ」「認知機能」が話題になっても「自分は大丈夫だ」という過信はありませんか。じつはこんな時こそ認知機能低下を意識し予防を日々の生活に取り入れていくことが大切です。今日から実践してみましょう。 </div>
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 <title>昔ここは内湖やったんよ</title>
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 <pubDate>Fri, 02 Mar 2012 04:17:20 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ムカシココハナイコヤッタンヨ キオクニノコルショウナカノコトヒトビトノイトナミ 978-4-88325-471-2 9784883254712 4-88325-471-2 4883254712 1340 昔ここは内湖やっ [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ムカシココハナイコヤッタンヨ キオクニノコルショウナカノコトヒトビトノイトナミ 978-4-88325-471-2 9784883254712 4-88325-471-2 4883254712 1340 昔ここは内湖やったんよ 記憶に残る小中の湖と人々の営み 滋賀県立大学環境ブックレット シガケンリツダイガクカンキョウブックレット 松尾 さかえ 井手慎司 マツオサカエ イデシンジ 1984年大阪府生まれ。滋賀県育ち。滋賀県立守山北高等学校出身。2006年、滋賀県立大学環境科学部環境計画学科環境社会計画専攻卒業。2008年、同大学大学院環境科学研究科環境計画学専攻博士前期課程修了。大学４回生のときから３年間をかけて干拓前の「小中の湖」が果たしていた機能について調査、その結果を卒業論文と修士論文にまとめるとともに、２編の査読付き論文として学会でも発表。 滋賀県立大学環境科学部環境政策・計画学科教授。1958年愛媛県生まれ。1988年、米国ライス大学博士課程修了。1987年から（株）明電舎総合研究所基礎第二部主任、1991年から1994年まで（財）国際湖沼環境委員会プログラム調整官を経たのち、1995年から2006年まで滋賀県立大学助教授を務め、2007年より現職。同時にNPO法人子どもと川とまちのフォーラムの理事長を務める。専門分野は「水環境管理」。 サンライズ出版 サンライズシュッパン １　子どもの時はなぁ、湖やったんよ<br />
　　　舞台はかつての湖「小中の湖」<br />
　　　小中の湖は西の湖の隣にあった<br />
　　　「小中の湖」と呼ばれるようになった経緯<br />
　　　おじいちゃんとおばあちゃんから聞いた話を基に、かつての様子を復元していく<br />
　<br />
２　干拓前の小中の湖はこんな湖だった<br />
　　　小中の湖周辺の地名<br />
　　　小中の湖はヨシに囲まれていた<br />
　　　人々の記憶に残っている鳥・貝・魚<br />
　　　小中の湖の湖底の様子<br />
　　　水深は深くても２ｍ<br />
　<br />
３　小中の湖でおこなわれていた生業<br />
　　　ヨシ産業<br />
　　　漁業の一年<br />
　<br />
４　人々の暮らしと内湖<br />
　　～人々による湖底の水草（藻）や泥の伝統的な活用方法と、子どもたちの遊び～<br />
　　　湖底の水草（藻）を採る「モラトリ」<br />
　　　代用燃料となった「スクモ」<br />
　　　湖は子どもたちの遊び場<br />
　<br />
５　小中の湖の干拓<br />
　　　干拓工事の着工・竣工の年は不確定<br />
　　　人々の記憶に残る干拓の様子<br />
　　　琵琶湖周辺の内湖が400haにまで減少<br />
　<br />
６　いま、内湖の存在そのものが再評価されている<br />
　　　内湖の機能<br />
　　　小中の湖が果たしていた機能<br />
　　　小中の湖の様子は他の内湖とも共通している<br />
 わしらが子どものときはな、学校から帰ってきたら田舟で湖に出てな」<br />
「子どもたちだけで？」<br />
「ほうよ、ほうよ。悪さしてな。田舟をひっくり返して、舟底の上にみんなで乗って、そこから湖に飛び込んだもんや」<br />
「他にはどん遊びがありましたか？」<br />
「弁天島には竿があったんや。島まで泳いで行っては、竿から飛び込んでたんや。竿では1年生から6年生までの子どもたちが遊んでた。高学年の人は平気で飛び込むんやけど、低学年の者は怖くてたまらんかった。竿の上で、どうしようかとぐずぐずしていると、後ろからは早よ行けと押してくるんや。すると、もう仕方ないから落ちる。飛ぶんやなしに、落とされる。竿から飛び込めな、男じゃないって言われたんや」<br />
　<br />
　楽しそうに思い出を話してくださるのは、80歳のおじいちゃん。そして、質問者は私、松尾です。これは2005年の2月に実施した、聴き取り調査の時の内容の一部です。どこの話をしているのか、って？ 思い出話の舞台となっているのは、かつて湖だった「小中の湖」です。<br />
　小中の湖は琵琶湖から独立した付属湖である内湖の一つでした。しかし、第二次世界大戦による食糧事情の悪化にともなって干拓されてしまい、現在は存在しません。<br />
 環境や人間にさまざまな恩恵を与える存在として再評価されるようになってきた琵琶湖の内湖（ないこ、うちうみ）。聞き取り調査によって干拓前の「小中の湖」の姿が甦る。 琵琶湖から独立した付属湖である内湖の一つ「小中の湖」。第二次世界大戦による食糧事情の悪化にともなって干拓され、現在は存在しない。干拓される前の小中の湖とは、どのような湖だったのか。どのような鳥や魚が棲み、また、周辺で暮らしていた人々は小中の湖とどのように関わっていたのか。2005年から2007年にわたって、干拓前の小中の湖のことについて当時の様子を知っている周辺集落の古老に聴き取り調査をおこない、その結果を基にかつての小中の湖の姿を浮かび上がらせる。 『内湖からのメッセージ』 </div>
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 <title>6つの真珠</title>
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 <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ムッツノシンジュ タカシマシニオケルシミンキョウドウノアユミ 978-4-88325-465-1 9784883254651 4-88325-465-8 4883254658 0036 6つの真珠 高島市における市民 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ムッツノシンジュ タカシマシニオケルシミンキョウドウノアユミ 978-4-88325-465-1 9784883254651 4-88325-465-8 4883254658 0036 6つの真珠 高島市における市民協働の歩み 佐桑あずさ 井上芳恵 榊始 長濱洋 仁賀定夫 サクワアズサ イノウエヨシエ サカキハジメ ナガサワヒロシ ニガサダオ たかしま市民協働交流センター協議会 タカシマシミンキョウドウコウリュウセンターキョウギカイ サンライス出版 サンライズシュッパン 第１章　高島はひとつ まちづくりにキバル人たち 高島と関わって<br />
第２章　協働交流センター誕生の軌跡<br />
第３章 高島版地域自治組織「まちづくり委員会」<br />
第４章 走り出した、たかしま市民協働交流センター<br />
第５章 協働のこれから 平成17年に６つの町村が対等合併して誕生した滋賀県高島市。市民と行政の協働による「高島市民協働交流センター」が開設するまでの経緯と今後の運営についてを紹介。 </div>
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 <title>無辜の人たち－被差別の蒼氓から－</title>
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 <pubDate>Fri, 04 Feb 2011 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ムコノヒトタチ ヒサベツノソウボウカラ 978-4-88325-439-2 9784883254392 4-88325-439-9 4883254399 0095 無辜の人たち－被差別の蒼氓から－ 山村勉 ヤマムラツトム 1951年、滋賀県の被差別部落に生まれる。高校教員。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 第一部<br />
　坂口安吾『風と光と二十の私と』<br />
　『エレクトラ』に寄せて<br />
　健次と正秋<br />
　夜間高校にて<br />
　無辜の人たち<br />
第二部<br />
　部落教師のつぶやき―部落問題学習に寄せて<br />
　一つの古文書から―宮津藩政記録より<br />
第三部<br />
　オサ公<br />
　桃色の家<br />
　指<br />
あとがき<br />
　 まったく父は、多少、雨が降って天候が悪くても現場まで仕事があるかどうかと出かけて行く人でした。酒の類もほとんど口にせず、ひたすら家族のため、子どものためにと、働きづめの「土方」人生だった。仕事をやめた頃には長年の過酷な労働が祟って身体はボロボロになっていた。私はこのような父を無辜の被差別部落の人間を絵にしたような人だったと自負している。<br />
――第一部　無辜の人たちから 差別や貧困、疎外は社会から逸脱する人間を生み出すこともあるが、私の裡には「そうではない、部落の人間は、ほとんどが無辜なのだ」そんな想いが強くあったからです。――タイトルと同じ「無辜の人たち―被差別の蒼氓から―」を含む（社）反差別国際連帯解放研究所しがの情報誌「RILIANS」を始めとする冊子に掲載されたものと、子どもの頃からの経験や教員生活での体験をモチーフにした３点の短編からなる。<br />
<b>電子書籍版も発売中。</b>詳しくは各電子書籍サイト（Amazon、honto、楽天kobo等）でご覧ください。 </div>
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