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	<title>サンライズ出版 &#187; ナ</title>
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 <title>なぜ石田三成は関ヶ原で戦ったのか</title>
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 <pubDate>Tue, 19 May 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ナゼイシダミツナリワセキガハラデタタカッタノカ ミョウシンジジュショウインレイバイニッカンイブン 978-4-88325-872-7 9784883258727 4-88325-872-6 4883258726 0093 なぜ石田三成は関ヶ原で戦ったのか 妙心寺寿聖院「霊牌日鑑」異聞 佐賀郁朗 サガイクロウ 　1931年（昭和６）北海道生まれ。旧制弘前高等学校をへて、東京大学農学部卒業。1957年、全国農業協同組合中央会に入会。宮脇朝男会長秘書、教育部出版課長、教育部長、農林放送事業団常務理事を歴任。<br />
　著作に『君臣平田東助論』（日本経済評論社、1987）、『石田三成と津軽の末裔』（北の街社、1997）、『世も幻の花ならん　今官一と太宰治・私版曼荼羅』（北の街社、2007）、『オホーツク鮭物語　時代に翻弄された網元一家』（亜瑠西社、2020）、「一楽照雄　希代の思想家」（日本農業新聞、2022年20回連載）。共著の日本農業新聞編『協同組合運動に燃焼した群像』（富民協会、1989）のうち「宮脇朝男」執筆。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 第一章　石田三成長男の告白<br />
　　　　　若き雲水との問答<br />
　　　　　三成の冤罪を民部大輔と語る<br />
　　　　　　千宗易（利休）切腹事件<br />
　　　　　　関白秀次公断罪事件<br />
　　　　　　小早川秀秋召喚事件</p>
<p>第二章　「霊牌日鑑」の虚実<br />
　　　　　所司代与力による尋問<br />
　　　　　脚色されていた「霊牌日鑑」<br />
　　　　　『古今武家盛衰記』と「平氏石田系図」<br />
　　　　　奥州に落ち延びていた三成の次男石田隼人正<br />
　　　　　　《津軽杉山家系図》</p>
<p>第三章　関ヶ原の合戦をめぐる疑惑<br />
　　　　　済院宗亨の寿像お披露目<br />
　　　　　関ヶ原の合戦の通説をあばく<br />
　　　　　上杉景勝の謀反を信じていた淀殿<br />
　　　　　北政所は秀家・吉継・三成を恃んでいた<br />
　　　　　　《北政所と石川家・大谷家・宇多家関連系図》<br />
　　　　　敗戦を知って避難した北政所</p>
<p>第四章　三成の命日に明らかにされた一族の秘密<br />
　　　　　三成の命日の法要<br />
　　　　　豊臣家を滅ぼした大坂の陣<br />
　　　　　三成の娘が嫁いだ岡半兵衛重政<br />
　　　　　　《武田家・山縣家・岡家関連系図》<br />
　　　　　春日局は三成の曽孫娘お振の方を家光の側室にする<br />
　　　　　　《石田三成・祖心尼・お振の方関連系図》<br />
　　　　　山崎家勝に嫁いだ三成の娘<br />
　　　　　　《山崎家・池田家・石田三成関連系図》 　洛西花園の地に、南北朝時代のはじめ花園上皇が関山慧玄を請じて開創した、臨済宗の大本山正法山妙心寺がある。<br />
　その山内にある塔頭寿聖院は、慶長四年（一五九九）五月、石田治部少輔三成が父・隠岐守為成（正継）のために建立したもので、一族の菩提寺となっている。<br />
　寿聖院に伝わる石田一族の過去帳「霊牌日鑑」には、三成の長子・隼人正重家について、次のような記述がある。<br />
　<br />
　　石田隼人正ハ乳婆幷ならびに家臣津山甚内ト云者主従三人九月十七日ノ夜大坂ヲ遁レ出其その夜中当院ヘ参リ何卒石田家茶湯ノ種ニ残シ度由申付開基伯蒲和尚領承有テ直ニ剃髪授メ安名宗亨則三世済院宗亨禅師ナリ<br />
　<br />
　また、その末尾には次のようなくだりがある。<br />
　<br />
　　　右ノ大略関ヶ原軍記其ノ外ノ餘品ニモ雖二記出一何レモ不二定成一依レ之先師伝承ヲ記置者也<br />
　<br />
　現存する「霊牌日鑑」は、文政八年（一八二五）に十世・清洲宗淳が筆写加筆したと記されている。<br />
　これまで、石田三成の一族についての通説は、ほとんどこの「霊牌日鑑」を原典としている。しかし、幕府の目に触れる可能性のもとで記された記載内容は疑ってみる必要があろう。<br />
　本作は「霊牌日鑑」をもとに、想像を交えた小説の形をとり、石田三成が関ヶ原でなぜ戦ったかを明らかにする試みである。 「石田三成の長男の晩年の回想という小説形式で関ヶ原の合戦の真実に迫る試み。三成研究に熱心に取り組む著者が、知られざる資料を随所で用い、興味深い解釈を提示する」中井俊一郎〈オンライン三成会代表幹事／『石田三成からの手紙』著者／『決定版　三成伝説』共著者〉 </p></div>
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 <title>70歳独居老人の京都従心案内 完全版</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-855-0/</link>
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 <pubDate>Thu, 11 Sep 2025 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ナナジュッサイドッキョロウジンノキョウトジュウシンアンナイ カンゼンバン 978-4-88325-855-0 9784883258550 4-88325-855-6 4883258556 0026 70歳独居老人の京都 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ナナジュッサイドッキョロウジンノキョウトジュウシンアンナイ カンゼンバン 978-4-88325-855-0 9784883258550 4-88325-855-6 4883258556 0026 70歳独居老人の京都従心案内 完全版 成田樹昭 ナリタシゲアキ 1952年北海道生まれ<br />
北海道大学大学院工学研究科修了　工学博士<br />
専門は建築環境工学・建築省エネルギー サンライズ出版 サンライズシュッパン 第１部　京都の基礎知識<br />
　第１章　京都の魅力<br />
　第２章　京都の歴史<br />
　第３章　京都の寺と神社<br />
　第４章　京都の四季<br />
　第５章　京都の祭と行事<br />
　第６章　京都の食と酒<br />
　第７章　京都の文化と習俗</p>
<p>第２部　京都開発の歴史を歩く<br />
　第８章　平安京を探す<br />
　第９章　秀吉の夢をたどる<br />
　第10章　御土居をめぐる<br />
　第11章　秀吉の伏見開発<br />
　第12章　高瀬川を下る<br />
　第13章　琵琶湖疏水を行く<br />
　第14章　大津に住む</p>
<p>索引 　昨年，旧版『70歳独居老人の京都従心案内』（2022年）の間違いを正すべく，「改訂版」を発行したが，訂正しきれていないことに気が付いた。多分私の遺作になるであろうと考えると，たまらなく恥ずかしいので「完全版」を出版することにした。<br />
　さらに，この際，一般書ではあまり取り上げられない仏教の近現代史と神道通史を加えることにした（第３章）。京都では仏教界の話は敬遠されるし，神道については戦前の国家神道がトラウマとなり国民的思考停止に陥っているようである。しかしながら，これらを知らずして日本及びその国民性について議論しても，隔靴掻痒となり腹に落ちないと思う。<br />
　一冊の中で，仏教と神道を同時に俯瞰しているのはおそらく本書のみと思う。外国人にわが国を説明する際はもちろん，自らを知る上でも役立ってくれることを期待したい。 孔子曰く「七十にして心の欲する所に従う」、略して「従心」。高齢者向けの京都ガイドがないことに気づいた著者が、心の欲するまま京都に通い詰めてまとめたガイドブック。歴史が息づく平安京大内裏、御土居、琵琶湖疏水から、現代の京料理と花街事情まで、辛口コメントも交えて解説。「京都に最大の影響を及ぼした天下人は秀吉かも知れない」――2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟！」の予習として、豊臣秀吉による京都大改造の跡をたどるガイド本にも最適！　国宝に指定される見込みとなった近代京都の象徴・琵琶湖疏水についても１章分を割いて紹介。 </p></div>
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 <title>70歳独居老人の京都従心案内 改訂版</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-819-2/</link>
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 <pubDate>Tue, 25 Jun 2024 02:56:33 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ナナジュッサイドッキョロウジンノキョウトジュウシンアンナイ カイテイバン 978-4-88325-819-2 9784883258192 4-88325-819-X 488325819X 0026 70歳独居老人の京都従心案内 改訂版 成田樹昭 ナリタシゲアキ 1952年北海道生まれ<br />
北海道大学大学院工学研究科修了　工学博士<br />
専門は建築環境工学・建築省エネルギー サンライズ出版 サンライズシュッパン 第１部　　京都の基礎知識<br />
　第１章　京都の魅力<br />
　　京都の観光資源／京町家／京都の見どころ<br />
　　京都の交通／京都に住む<br />
　第２章　京都の歴史<br />
　　平安遷都／平安時代／鎌倉時代／南北朝・室町時代<br />
　　安土・桃山時代／江戸時代／近代・現代<br />
　第３章　京都の寺と神社<br />
　　仏教の基礎知識／日本における仏教の歴史<br />
　　寺院建築／仏教芸術／神社<br />
　第４章　京都の四季<br />
　　春／夏／秋／冬<br />
　第５章　京都の祭と行事<br />
　　葵祭／祇園祭／時代祭／京都の火祭<br />
　　その他の祭と行事／催し物<br />
　第６章　京都の食と酒<br />
　　京都の食／京都の飲食店／京都の酒<br />
　第７章　京都の文化と習俗<br />
　　京都の花街／京都の文学／京都と差別</p>
<p>第２部　　京都開発の歴史を歩く<br />
　第８章　平安京を探す<br />
　　大内裏を探す／平安京の南辺<br />
　第９章　秀吉の夢をたどる<br />
　　秀吉の京都改造／東山七条を歩く<br />
　第10章　御土居をめぐる<br />
　　御土居の概要／御土居ツアー<br />
　第11章　秀吉の伏見開発<br />
　　伏見城と城下町開発／伏見港／巨椋池と太閤堤<br />
　第12章　高瀬川を下る<br />
　　高瀬川の概要／高瀬川を下る／東高瀬川を下る<br />
　第13章　琵琶湖疏水を行く<br />
　　琵琶湖疏水とは／琵琶湖第一疏水の施設<br />
　　琵琶湖第二疏水の施設／琵琶湖疏水本線を行く<br />
　　琵琶湖疏水分線を行く<br />
　第14章　大津に住む<br />
　　琵琶湖の魅力／大津のジオグラフィ<br />
　　大津の寺と神社／京都人対滋賀県民</p>
<p>索引 孔子曰く「七十にして心の欲する所に従う」、略して「従心」。高齢者向けの京都ガイドがないことに気づいた著者が、心の欲するまま京都に通い詰めてまとめたガイドブックの初版から２年を経て一部拡充し、巻末に索引をつけた改訂版。歴史が息づく平安京大内裏、御土居、琵琶湖疏水から、現代の京料理と花街事情まで、「京都人は何にでも『京』の冠辞をつけたがるのに、酒と茶にはつかない」といった辛口コメントも交えて解説。北海道生まれの工学博士が見た古都のリアル！　 </p></div>
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 <title>70歳独居老人の京都従心案内</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-775-1/</link>
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 <pubDate>Tue, 06 Sep 2022 15:00:00 +0000</pubDate>
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北海道大学大学院工学研究科修了　工学博士<br />
専門は建築環境工学・建築省エネルギー サンライズ出版 サンライズシュッパン 第１部　京都の基礎知識<br />
　第１章　京都の魅力<br />
　　京都の観光資源／京町家／京都の見どころ<br />
　　京都の交通／京都に住む<br />
　第２章　京都の歴史<br />
　　平安遷都／平安時代／鎌倉時代／室町時代<br />
　　安土・桃山時代／江戸時代／近代・現代<br />
　第３章　京都の寺と神社<br />
　　仏教の基礎知識／日本における仏教の歴史<br />
　　寺院建築／仏教芸術／神社<br />
　第４章　京都の四季<br />
　　春／夏／秋／冬<br />
　第５章　京都の祭と行事<br />
　　葵祭／祇園祭／時代祭／京都の火祭<br />
　　その他の祭と行事／催し物<br />
　第６章　京都の食と酒<br />
　　京都の食／京都の飲食店／京都の酒<br />
　第７章　京都の文化・風俗<br />
　　京都の花街／京都の文学／京都と差別</p>
<p>第２部　京都開発の歴史を歩く<br />
　第８章　平安京を探す<br />
　　大内裏を探す／平安京の南辺<br />
　第９章　秀吉の夢をたどる<br />
　　秀吉の京都改造／東山七条を歩く<br />
　第10章　御土居をめぐる<br />
　　御土居の概要／御土居ツアー<br />
　第11章　秀吉の伏見開発<br />
　　伏見城と城下町開発／伏見港／巨椋池と太閤堤<br />
　第12章　高瀬川を下る<br />
　　高瀬川の概要／高瀬川を下る／東高瀬川を下る<br />
　第13章　琵琶湖疏水を行く<br />
　　琵琶湖疏水とは／琵琶湖第一疏水の施設<br />
　　琵琶湖第二疏水の施設／琵琶湖疏水本線を行く<br />
　　琵琶湖疏水分線を行く<br />
　第14章　大津に住む<br />
　　琵琶湖の魅力／大津の基礎知識<br />
　　大津の寺と神社／京都人対滋賀県民 孔子曰く「七十にして心の欲する所に従う」、略して「従心」。高齢者向けの京都ガイドがないことに気づいた著者が、心の欲するまま京都に通い詰めてまとめたガイドブック。歴史が息づく平安京大内裏、御土居、琵琶湖疏水から、現代の京料理と花街事情まで、辛口コメントも交えて解説。北海道生まれの工学博士が見た古都のリアル！ </p></div>
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 <title>ナイチンゲールの看護思想を求めて</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-766-9/</link>
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 <pubDate>Tue, 28 Jun 2022 07:20:50 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ナイチンゲールノ カンゴシソウヲモトメテ カンゴショクシャトシテアユンダロクジュウネンヲフリカエル 978-4-88325-766-9 9784883257669 4-88325-766-5 4883257665 304 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ナイチンゲールノ カンゴシソウヲモトメテ カンゴショクシャトシテアユンダロクジュウネンヲフリカエル 978-4-88325-766-9 9784883257669 4-88325-766-5 4883257665 3047 ナイチンゲールの看護思想を求めて 看護職者として歩んだ60年を振りかえる 城ケ端初子 ジョウガハナハツコ ナイチンゲールの看護思想を学ぶ会 ナイチンゲールノカンゴシソウヲマナブカイ サンライズ出版 サンライズシュッパン 第1章　私の看護職者をめざして歩み始めた頃とナイチンゲール<br />
第2章　高等学校・大学で学ぶ<br />
第3章　看護師をめざしての学びと臨床<br />
第4章　看護教育の世界で働く<br />
第5章　転機—短期大学で働く<br />
第6章　米国バージニア州立ジョージ・メイソン<br />
　　　　大学大学院（修士課程）看護管理学専攻に留学<br />
第7章　新設の「国際医療福祉大学」（栃木）で働く<br />
第8章　岐阜大学で働く<br />
第9章　大阪市立大学で働く<br />
第10章　東京有明医療大学で働く<br />
第11章　聖泉大学大学院看護学研究科で働く<br />
第12章　私に残された課題と夢<br />
あとがき はじめに</p>
<p>　2020年は近代看護の祖、ナイチンゲール生誕200年の記念すべき年であった。<br />
この年、新型コロナウィルスの感染が全世界に拡大し、３ 密を避けることやマスクの着用、手指消毒およびソーシャルディスタンスを守ること等、これまでの生活習慣を変え新しい生活様式を考え行動することが望まれるようになってきた。<br />
これまで考えることもしなかった厳しい状況の中で、私はナイチンゲールの偉業を思い出していた。19世紀に活動したナイチンゲールは、環境の重要性、特に換気に関する重要性を強く訴えていたではないかと。ナイチンゲールは、その著「看護覚え書」で、人間、健康（病気）、環境、看護とは何であるのかを定義した上で「換気と保温」の項で換気の重要性と具体的な方法論を展開している。また「病院覚え書」では、“病院が備えているべき第一の必要条件は、病院の病人に害を与えないことである”と述べ、病院の衛生状態や病院設計と病院構造の欠陥をあげ、それらの改善を促しているのである。このように先見の明をもつナイチンゲールの看護思想の見事さに今さらながら驚かされる。そのナイチンゲールの看護思想を求めて歩んできた私。<br />
　ナイチンゲールの実像も知らずに「白衣の天使」というナイチンゲール像と「ナイチンゲール誓詞」を看護師の任務の鏡と信じて准看護師を目ざした時代、臨床を重ねる中で看護とは何か？　看護師とは何をする人なのか？と悩みつつ答えを求めていた時代、その頃ナイチンゲールの看護思想は私の近くにはなかった。その後、看護師になってナイチンゲールの看護思想を求めつつもその機会に恵まれなかった。そして、ようやく看護研修学校（教員養成課程）で求めていたナイチンゲールの看護思想にめぐり合えた喜びと感動。それを自分個人のものにとどめるのではなく、広く看護職者と共に学び合い、実践につなげることを目ざした時代。このような歩みができたのも、これらの流れの過程で多くの人たちと出会い、学びを実践する機会に恵まれたからである。こうした多くの方々によって支えられ、育てられた賜である。感謝してもしきれない。<br />
　看護師・看護教員をして歩んだ私の60年は、さまざまな困難に出合いながらもそれを乗り越えてこられたのは、ナイチンゲールの看護思想との出合いが大きく関係していたと思っている。ナイチンゲールの看護思想は、汲めども尽きない豊かな泉のようである。後しばらくでこの仕事を終えるが、これから先もナイチンゲールの看護思想をもとに看護とのかかわりを続けていきたいと願っている。</p>
<p>令和4年　小春日和の日に　　　城ケ端　初子 看護師になってナイチンゲールの看護思想を求めつつもその機会に恵まれなかった。そして、ようやく看護研修学校（教員養成課程）で求めていたナイチンゲールの看護思想にめぐり合えた。この喜びと感動を、自分個人のものにとどめるのではなく、広く看護職者と共に学び合い、実践につなげることを目ざした人々と共に共有していきたいと願う。そして、こうした多くの方々によって支えられ、育てられた賜を、看護師・看護教員をして歩んだ60年間を振り返った一冊。 </p></div>
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 <title>ながはまのお庭総集編</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-767-6/</link>
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 <pubDate>Wed, 29 Jun 2022 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ナガハマノオニワソウシュウヘン 978-4-88325-767-6 9784883257676 4-88325-767-3 4883257673 0026 ながはまのお庭総集編 ながはまのお庭プロジェクト [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ナガハマノオニワソウシュウヘン 978-4-88325-767-6 9784883257676 4-88325-767-3 4883257673 0026 ながはまのお庭総集編 ながはまのお庭プロジェクト ナガハマノオニワプロジェクト 長浜市在住の庭師中川源蔵さんの指導のもと特定非営利活動法人まちづくり役場の職員をはじめ、長浜市民有志や京都大学教員・学生らで2012年に構成されたプロジェクトチーム、これまでに調査の成果を「ながはまのお庭」1～5号として刊行。 特定非営利活動法人まちづくり役場 トクテイヒエイリカツドウホウジンマチヅクリヤクバ サンライズ出版 サンライズシュッパン 「ながはまのお庭」出版にあたって　<br />
第一章　隠れ庭の魅力を語―対談・鼎談・座談会<br />
　対談　　庭はまちの豊かさをあらわす顔<br />
　鼎談　　中世の正統派から近代の植宇まで　多様な庭が見られる長浜のまち<br />
　座談会　近代長浜の庭園文化と京都とのつながり　鈍穴・植宇の庭から辿る<br />
　　　　　長浜の郊外村落に花開いた庭文化　　土地に息づく自然崇拝の心と、宗範・鈍穴の活躍　<br />
　　　　　湖北の経済力を示す在家の名庭　景物や構成にみられる地域性<br />
　　　コラム　緑と川がつくる町並み景観/近江の名工・西村嘉兵衛とその作品/<br />
　　　　　　　庭を演出する灯籠/個性豊かな石たち/長浜の庭に関わった作庭家たち/　<br />
第二章　慈しみの庭を訪ねる<br />
　　池泉の庭/枯れ池の庭/枯山水の庭/平庭/露地庭・流れの庭/寺社の庭・公共の庭<br />
第三章　庭のある暮らしの未来を考える<br />
　　庭とともに暮らして　お庭の所有者に聞く<br />
　　造園業者・庭師の立場から長浜の庭の存続を考える<br />
　　「ながはまのお庭」活動の軌跡とこれから<br />
　　座談会　10年の活動を振り返って／活動の軌跡／京大生、庭づくりに挑戦！<br />
あとがき　お庭プロジェクトメンバー9　 　滋賀県長浜市は琵琶湖の北部に位置する自然豊かな地域です。たおやかな山々の連なりと穏やかな水辺、城下町や農漁村集落の趣ある佇まいは、どこか懐かしく心安らぎます。<br />
　こうした恵まれた環境が、この地に暮らす人々の美意識を育みました。そのひとつが庭園文化です。優れた作庭家として知られ、建築や茶の湯ほかに卓越した才能を発揮した小堀遠州は、現在の長浜市小堀町に生まれています。遠州以降も、辻宗範、勝元宗益（鈍穴）、布施宇吉（植宇）といった傑出した作庭家たちがこの地で活躍しました。その遺伝子は受け継がれ、今もなお寺院や神社のみならず、個人の住宅にも優れた庭を数多くみることができます。<br />
　しかし、長浜に沢山の素晴らしい庭があることを、10年前に知る人はほとんどいませんでした。そこから私たちの「ながはまのお庭プロジェクト」はスタートしました。庭師の中川源蔵さんとともに、NPOまちづくり役場のメンバー、地元誌の編集者、市民の有志、大学教員と学生がお宅を １軒１軒訪ね、これまでに発掘した庭は500ヶ所以上にのぼります。<br />
　自然に抱かれた長浜の庭は、伊吹山や琵琶湖へとつながるのびやかさ、山中に居るかのようなおおらかな風情が魅力です。自然な姿のアカマツや琵琶湖周辺で産出する守山石ほかの庭石などが、湖北の風土に溶け込んで優しい表情をみせてくれます。調査では庭の様子だけでなく、お住まいの方の庭への思いや想い出をうかがい、それぞれの家にとって庭がいかに大切な存在であるかを知りました。<br />
　2009年からの調査の成果はこれまで、「ながはまのお庭」1～5号として発信してきました。本書はその総集編です。出版にあたってはクラウド・ファンディングを通して、全国のみなさまから温かいご支援をいただきました。ここに記して感謝申し上げます。<br />
　普段は見ることの出来ない長浜のすばらしい庭をお楽しみいただくとともに、湖北に息づく庭園文化、そして私たちの活動を知っていただければ幸いです。 小堀遠州の出生地・長浜で、寺社のみならず、個人の住宅にも優れた庭園が多く遺されている。「ながはまのお庭プロジェクト」では専門の庭師の指導の下、各地の庭を訪問し、それぞれの歴史を聞き取ってきた。これまでシリーズ本として5冊を作ったものを総集編として1冊に収録。 </div>
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 <title>ナイチンゲールの看護思想をリスペクトするわたし</title>
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 <pubDate>Mon, 13 Dec 2021 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ナイチンゲールノカンゴシソウヲリスペクトスルワタシ 978-4-88325-746-1 9784883257461 4-88325-746-0 4883257460 3047 ナイチンゲールの看護思想をリスペクトするわたし 桶河華代 オケガワカヨ ナイチンゲール看護研究会・滋賀 ナイチンゲールカンゴケンキュウカイ・シガ サンライズ出版 サンライズシュッパン 2020年2月、フローレンス・ナイチンゲールの軌跡を訪ねる英国研修が奇跡的にも実現し、「換気の重要性」を含めて、「看護とは」というナイチンゲールの看護理論の素晴らしさを改めて感じることができた。その記録として一冊にまとめ上げた。 </div>
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 <title>ナイチンゲールの『救貧覚え書』から看護と福祉の連関を見直そう！</title>
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 <pubDate>Wed, 14 Apr 2021 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ナイチンゲールノキュウヒンオボエガキカラカンゴトフクシノレンカンヲミナオソウ ナイチンゲールカンゴケンキュウカイ シガノマナビトアユミ 978-4-88325-721-8 9784883257218 4-88325-72 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ナイチンゲールノキュウヒンオボエガキカラカンゴトフクシノレンカンヲミナオソウ ナイチンゲールカンゴケンキュウカイ シガノマナビトアユミ 978-4-88325-721-8 9784883257218 4-88325-721-5 4883257215 3047 ナイチンゲールの『救貧覚え書』から看護と福祉の連関を見直そう！ ナイチンゲール看護研究会・滋賀の学びと歩み 城ケ端初子 ジョウガハナハツコ 「ナイチンゲール看護研究会・滋賀」代表。<br />
50年余りを看護の世界に身をおき、米国の看護大学院にて看護理論を学ぶ。これまで赴任先の栃木県、岐阜県にて会を立ち上げる。<br />
「実践に生かす看護理論19」や「ナイチンゲール讃歌」等、数多くの著書や論文も執筆。現在、聖泉大学大学院看護学研究科　教授（医学）&#8221;"&#8221;" ナイチンゲール看護研究会・滋賀 ナイチンゲールカンゴキョウカイ シガ サンライズ出版 サンライズシュッパン 研究会では、ナイチンゲールの著作である『看護覚え書』『病院覚え書』および『救貧覚<br />
え書』を用い、これまでにも学びと歩みを「ナイチンゲールの看護思想を実践に活かそう！―「ナイチンゲール看護研究会・滋賀」の学びと歩み―（サンライズ出版、2019）、「ナイチンゲール『病院覚え書』から看護の視点で病院を見直そう！―ナイチンゲール看護研究会・滋賀」の学びと歩み―（サンライズ出版、2020）、の2 冊にまとめ出版してきた。その後『救貧覚え書』を教材に学びを続けてきたことをまとめたものが本書である。なお、この教材は、金井一薫氏の翻訳による『救貧覚え書』を活用させて頂いた。最後に『救貧覚え書』は論文であるため、内容を便宜上5 分割し、各々を第2 章から6 章としてまとめた。 </div>
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 <title>ナイチンゲールの『病院覚え書』から看護の視点で病院を見直そう!</title>
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 <pubDate>Tue, 09 Jun 2020 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ナイチンゲールノビョウインオボエガキカラカンゴノシテンデビョウインヲミナオソウ ナイチンゲールカンゴケンキュウカイ シガノマナビトアユミ 978-4-88325-688-4 9784883256884 4-88325-6 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ナイチンゲールノビョウインオボエガキカラカンゴノシテンデビョウインヲミナオソウ ナイチンゲールカンゴケンキュウカイ シガノマナビトアユミ 978-4-88325-688-4 9784883256884 4-88325-688-X 488325688X 3047 ナイチンゲールの『病院覚え書』から看護の視点で病院を見直そう! ナイチンゲール看護研究会・ 滋賀の学びと歩み 城ケ端初子 ジョウガハナハツコ 「ナイチンゲール看護研究会・滋賀」代表。<br />
50年余りを看護の世界に身をおき、米国の看護大学院にて看護理論を学ぶ。これまで赴任先の栃木県、岐阜県にて会を立ち上げる。「実践に生かす看護理論19」や「ナイチンゲール讃歌」等、数多くの著書や論文も執筆。現在、聖泉大学大学院看護学研究科　教授（医学）。 ナイチンゲール看護研究会・滋賀 ナイチンゲールカンゴキョウカイ シガ サンライズ出版 サンライズシュッパン いまなお、看護職者のバイブルとされる『看護覚え書』と並ぶナイチンゲールの主要書『病院覚え書』。同書をもとに、病院の構造や設計などのハード面から望ましい病院のあり方を見つめ直す試み。 </div>
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 <title>ナマズの世界へようこそ</title>
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 <pubDate>Wed, 04 Mar 2020 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ナマズノセカイヘヨウコソ マナマズ・イワトコ・タニガワ 978-4-88325-676-1 9784883256761 4-88325-676-6 4883256766 0345 ナマズの世界へようこそ マナマズ・イワトコ・タニガワ 琵琶湖博物館ブックレット ビワコハクブツカンブックレット 前畑政善 田畑諒一 マエハタマサヨシ タバタリョウイチ 1951年、福井県大野市に生まれる。高知大学大学院栽培漁業学専攻・中退。1974～1996年、滋賀県立琵琶湖文化館勤務。1996～2011年、滋賀県立琵琶湖博物館勤務。この間、日本産希少淡水魚の繁殖、オオクチバスの生態、ならびにナマズ類や水田魚類の生態研究に従事。2011年～現在、神戸学院大学人文学部教授。京都大学博士（理学）。専門は魚類生態学、魚類繁殖学、保全生態学。主な著書：『Lake Biwa: interaction between nature and people』（共編著，Springer Acad.）、『鯰：イメージとその素顔』（共編著、八坂書房）、『育てて調べる日本の生き物図鑑 ナマズ』（集英社）、『ビワコオオナマズの秘密を探る』（サンライズ出版）、『鯰―魚と文化の多様性』（共編著、サンライズ出版）、『田んぼの生き物たち－ナマズ』（農山漁村文化協会）、『湖国びわ湖の魚たち』（共著，第一法規）ほか 1986年、神奈川県横浜市に生まれる。幼少期を秋田県、小学４年生から高校生までを神奈川県で過ごす。京都大学大学院理学研究科・博士後期課程修了。博士（理学）。2016年、同大学研究員。2017年～現在、滋賀県立琵琶湖博物館勤務。学部の卒業研究より、一貫して固有種を中心とした琵琶湖の魚の起源・歴史・進化を遺伝解析から明らかにする研究に従事。専門は魚類学、進化生物学。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 第１章　ナマズはなぜ田んぼをめざすのか？<br />
１　ナマズ採り名人<br />
２　暗闇の超能力者<br />
　コラム１「地震ナマズ」は本当か？<br />
３　私のフィールド─ナマズがのぼる田んぼ<br />
４　ナマズよりわたしの方が忙しいわけ<br />
５　長かった琵琶湖産ナマズの繁殖期<br />
６　雨が降った後に産卵─琵琶湖のナマズ<br />
７　危険がいっぱいの田んぼ<br />
　コラム２　陸を歩く魚<br />
８　雨が降らなくても産卵─大堰川のナマズ<br />
９　ナマズはオスよりもメスが多い？─琵琶湖のナマズ<br />
　コラム３　ナマズの雌雄の見分け方<br />
10　地域によって異なるナマズの産卵行動<br />
　コラム４　琵琶湖産ナマズの産卵行動<br />
11　止水型適応と流水型適応<br />
12　ナマズが田んぼをめざすわけ─琵琶湖産ナマズの繁殖戦略<br />
13　ナマズ卵にみられる環境適応<br />
　コラム５　ナマズ料理</p>
<p>第２章　岩場のヌシ・イワトコナマズ<br />
１　ベンテンナマズと南湖の漁師・今枝さん<br />
２　竹生島・弁財天の使者<br />
３　イワトコナマズの形態的特徴<br />
４　静かな産卵<br />
５　イワトコナマズの繁殖戦略<br />
　コラム６　意外な副産物─ムギツクの托卵<br />
　コラム７　余呉湖のフナとイワトコナマズ</p>
<p>第３章　タニガワナマズと日本のナマズ類の系譜<br />
１　タニガワナマズの発見<br />
２　新種記載までの道のり<br />
３　タニガワナマズとイワトコナマズ、ナマズの違い<br />
４　ＤＮＡから考えるナマズたちの系譜<br />
　コラム８　タニガワナマズのお味は？<br />
　コラム９　タニガワナマズ展示の裏で起きていたこと</p>
<p>あとがき<br />
引用・参考文献 　本書では、琵琶湖博物館ブックレット『ビワコオオナマズの秘密を探る』（前畑政善著）の続編として、ビワコオオナマズ以外の日本産ナマズ属魚類３種（ナマズ、イワトコナマズ、およびタニガワナマズ）を扱った。なお、一般的なナマズは他の種と区別するためにマナマズとも呼ばれる。<br />
　〝タニガワナマズ〟は、一昨年（2018年）、田畑が記載に関わった新種である。この名前をはじめて聞かれる方も多いのではないかと思う。なお、当初は、前畑がナマズとイワトコナマズの２種を紹介する予定だったのだが、その執筆中にタニガワナマズが新種として認められたため、急遽、田畑がこの種を紹介することになった。本書の前半では、ひと昔前、田舎では多数のナマズたちがごく普通にみられた楽園のような状況を皮切りに、最近明らかにされた琵琶湖産ナマズ２種の暮らしぶりを前畑が紹介する。後半では、新種・タニガワナマズの発見から新種記載に至るまでの経緯と日本産ナマズ属魚類の起源・歴史を田畑が紹介する。 現代の日本においてナマズは、「名前や姿形は知っているが、実際に見たことはない魚」ナンバーワンではないだろうか。ひと昔前までは田んぼの周りの水路や小川でごく普通に見られたナマズ（マナマズ）、琵琶湖の岩場などに棲むイワトコナマズ、2018年に新種として記載されたタニガワナマズそれぞれの特徴や生態、日本産ナマズ属の起源・歴史などを、フィールド調査でのさまざまなエピソードとともに紹介。 </p></div>
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