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 <title>リボンむすびの宝箱</title>
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 <pubDate>Wed, 22 Oct 2025 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">リボンムスビノタカラバコ 978-4-88325-856-7 9784883258567 4-88325-856-4 4883258564 8095 リボンむすびの宝箱 滋賀県児童図書研究会 シガケンジドウトショケンキュウカイ サンライズ出版 サンライズシュッパン 「うみのこ」フレンズ 　　文　今関　信子　絵　林田　博恵<br />
大津そろばんとそろばん小ぞう 文と絵　竹谷　利子<br />
はじめての赤こんにゃく 文と絵　西堀たみ子<br />
龍が天へ昇る 文と絵　村田 はるみ<br />
大陸からの風 　　文　安積　こう　絵　山原　厚子<br />
立木観音 　　文　近藤きく江　絵　楠　秋生<br />
琵琶湖こ一周のろし駅伝 　　文　平松　成美　絵　伊藤　空<br />
角の大師良源 　　文　中川せつ子　絵　竹谷　利子<br />
ウツクシマツってどんな松？ 　　文　原田　義子　絵　美濃部幸代<br />
わくわくのガールスカウト 　　文　富山　郁子　絵　楠　　秋生<br />
ひとつぶのおこめ 　　文　あべゆきみ　　　絵　西堀たみ子<br />
聖徳太子 「和をもって貴とうとしとなす」って？ 　　文　田中　純子　絵　お絵えか描きの妹<br />
たて糸よこ糸トントントン 文と絵　楠　秋生<br />
千円畑のひみつ 文と絵　林田　博恵<br />
ありがとう　トチノキの巨木 　　文　藤谷　礼子　　　絵　美濃部幸代<br />
解説<br />
参考文献<br />
挿絵をかいた人たち<br />
執筆者紹介 この本を読むみなさんへ</p>
<p>　宝箱シリーズの新しい本ができました。<br />
　滋賀県の真ん中にあるびわ湖は、日本一大きい湖です。それだけでなく世界で５本の指に入る長生きの湖でもあります。<br />
　ちょっと自慢したくなりませんか。<br />
　滋賀県には、びわ湖のほかにも自慢したくなるものがたくさんあります。<br />
　それをお話にして宝箱に入れました。<br />
『滋賀の子どものたからばこ』は、自慢のお話の入った本です。<br />
　お話は、１冊では入りきれませんでした。<br />
　それで、『続、滋賀の子どものたからばこ』ができました。<br />
　２冊でも入りきれませんでした。自慢したい宝物はまだまだあったのです。<br />
　それで３冊目『にじいろ宝箱』４冊目『はっぱいろの宝箱』『おひさまいろの宝箱』『あかねいろの宝箱』と続つづきました。<br />
　新しい本は７冊目で『リボンむすびの宝箱』です。<br />
　この本で宝箱のシリーズは終わります。<br />
　７冊の宝箱にいくつのお話が入っているでしょう。図書室に行って調べて見て下さい。<br />
　調べるのはめんどくさい、と思う人がいるかも知れませんね。<br />
　それで、お話の地図を作りました。地図には滋賀の自慢のお話が、びわ湖のまわりに散らばっています。<br />
　リボンむすびは、プレゼントするものに結びます。あなたに、このシリーズのお話をブレゼントしたくて、リボンをていねいに結びました。<br />
　あなたは、どのお話を自慢のお話にえらびますか。<br />
　友だちに教えますか。ひみつにしておきますか。とっておきのモノを見つけると、ドキドキしませんか。<br />
　あなたがドキドキするお話に出会えますように。</p>
<p>滋賀県児童図書研究会顧問　　今関信子 『たからばこ』シリーズ７冊目、完結編の童話集。滋賀県の小学５年生が経験する湖上学習船での様子を記した「『うみのこ』フレンズ」、唯一の有人島沖島の風景を切り取った「千円畑のひみつ」など15編を収録。 </p></div>
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 <title>栗東市の左義長からみる地域社会</title>
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 <pubDate>Mon, 04 Mar 2019 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">リットウシノサギチョウカラミルチイキシャカイ 978-4-88325-193-3 9784883251933 4-88325-193-4 4883251934 0336 栗東市の左義長からみる地域社会 別冊淡海文庫 ベッサツオウミブンコ 笠井賢紀 カサイヨシノリ 1983年　北海道出身<br />
龍谷大学社会学部准教授。<br />
専門は地域社会論、質的社会調査法。<br />
著書　『基礎ゼミ社会学』工藤保則・大山小夜・笠井賢紀編著（2017年、世界思想社） サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに──本書の特徴と全国の読者へ向けて<br />
第１章　左義長ことはじめ<br />
　左義長の由来諸説<br />
　左義長の意味<br />
　左義長と子ども<br />
　全国の左義長<br />
　［コラム］語りの場としての左義長　　田中颯祐</p>
<p>第２章　昭和末期の民俗調査から<br />
　滋賀県栗東市の概要<br />
　民俗調査の概要<br />
　『栗東の歴史』にみる左義長の共通点と個別事例<br />
　栗東市域全体で広く行われる左義長<br />
　昭和末期の民俗調査にみられるさまざまな左義長<br />
　［コラム］「かたつむ邸」で未来を紡ぐ　　冨永燦子</p>
<p>第３章　２０１６年度の生活史調査から<br />
　生活史調査の概要<br />
　左義長の起源<br />
　左義長に関する子どもの役割<br />
　左義長の実施日と「成人の日」<br />
　左義長をめぐる地区間の関係<br />
　左義長と女性<br />
　左義長と子ども<br />
　左義長と藤蔓<br />
　左義長の手順<br />
　左義長の意味<br />
　子ども社会における左義長の特別さ<br />
　左義長でつながる子どもと地域<br />
　［コラム］生活史調査に同行して　　天野言美</p>
<p>第４章　２０１７年度の質問紙調査から<br />
　質問紙調査の概要<br />
　質問紙Ａ票「基礎調査」の結果<br />
　質問紙Ｂ票「２０１８年（平成30年）の左義長について」の結果<br />
　質問紙Ｃ票の年表部分および質問紙Ｄ票の地図部分<br />
　質問紙Ｃ票・Ｄ票の諸設問<br />
　質問紙調査を補う視点<br />
　［コラム］左義長から問いを紡ぐ　　玉田遼河</p>
<p>第５章　左義長と地域社会の変化<br />
　左義長の意味・役割の変化<br />
　意味の物語と効果の物語<br />
　効果の物語を軸とした左義長の展望<br />
　［解説］中川敦之</p>
<p>　おわりに 小正月に長い竹を組んで立て、正月飾りを燃やす左義長（どんど）と呼ばれる行事は、今も全国各地で行われている。その一つである滋賀県栗東市で、個人に対する生活史調査と全１２３自治会に対するアンケート調査を実施、民俗学の知見もいかし、社会学（地域社会論）の観点から、左義長の意味と役割を考察する。 </p></div>
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 <title>陸軍八日市飛行場</title>
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 <pubDate>Tue, 04 Aug 2015 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">リクグンヨウカイチヒコウジョウ センゴナナジュウネンノショウゲン 978-4-88325-575-7 9784883255757 4-88325-575-1 4883255751 0021 陸軍八日市飛行場 戦後70年の証言 中島伸男 ナカジマノブオ サンライズ出版 サンライズシュッパン 第１章　八日市飛行場の成り立ち………………………15<br />
第２章　陸軍と八日市飛行場の造成……………………31<br />
第３章　元航空兵の回想…………………………………83<br />
第４章　特攻隊と八日市飛行場…………………………119<br />
第５章　昭和二〇年七月二五日の攻防…………………137<br />
第６章　飛行場に関わった地域の人々…………………173<br />
第７章　終戦………………………………………………259 近畿有数の軍事基地であり、太平洋戦争末期には米艦載機の標的ともなった陸軍八日市飛行場は、地域の人々に何をもたらしたのか。元航空兵や住民からの聞き取りと記録資料で綴る。
 </div>
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 <title>リサイクル・ペーパー・アート入門</title>
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 <pubDate>Sun, 21 Jul 2013 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">リサイクル・ペーパー・アートニュウモン ゴミヲモッテウルワシトナスノセカイヘノサソイ 978-4-88325-512-2 9784883255122 4-88325-512-3 4883255123 0071 リサイクル・ペーパー・アート入門 以塵為麗の世界への誘い 山仲良隆 Jason Pellerin ヤマナカヨシタカ ジェイソン・ペルリン ＢＡＣ研究所 ビイエイシーケンキュウショ サンライズ出版 サンライズシュッパン 古作品ギャラリー（1）<br />
作品ギャラリー（2）<br />
今なぜ『リサイクル・ペーパー・アート』なのか？<br />
〔以塵為麗の世界への誘い〕について<br />
〔リサイクル宣言〕<br />
用具・用品<br />
材料（古紙）<br />
図解・制作の手順<br />
漉き枠を作る<br />
パルプを作る<br />
古紙の種類と「リサイクル・ペーパー」のサンプル<br />
クッキー型を使って描く<br />
紙型を使って描く<br />
漉き枠も型も使わずに描く<br />
『リサイクル・ペーパー・アート』こんなことも！<br />
Ｑ＆Ａ<br />
制作した人、観賞した人の感想<br />
あとがき</p>
<p> 今なぜ『リサイクル・ペーパー・アート』なのか？</p>
<p> 古紙で描く美術作品を、ここ十数年追求してきました。<br />
　それは、地球資源の枯渇・環境破壊など、資源とエネルギーの大量消費の問題は、21世紀に生きる我々の共通の課題でありながらも「現代社会の隅々にまで生き方として浸透しているだろうか」という疑問が頭を離れないことでした。<br />
　日本における環境関連の技術革新は、世界的にも高い水準にあり日常生活の中でも、その変化は目ざましく進んできています。<br />
　私の関心のある「アート」の分野では、材質等の多様化と新素材が次々と開発され、加えて作品が大型化、多様化しています。資源とエネルギーの大量消費の方向は、産業界との取組とは無縁のようにも感じるのですが、見当違いでしょうか。<br />
　そこで発想を大転換し、極限までエコロジーを追求したゼロから出直したアートの表現は不可能なのだろうか。塵として捨て去られる古紙等を使って、アートにまで高めることはできないだろうかと、十数年の試行錯誤を経てどうにかその表現の可能性がみえてきました。<br />
　これが『リサイクル・ペーパー・アート』なのです。<br />
　必要な材料とエネルギーは、広告等の古紙と水、ミキサーを回して古紙をパルプに戻す最小限の電気エネルギーだけなのです。<br />
　この本に『リサイクル・ペーパー・アート』と銘打った理由なのです。<br />
　本書では、『リサイクル・ペーパー・アート』の楽しみ方を大型作品の紹介と、はがき版の作例、用具・用品、制作手順の図解、数種の表現方法を写真を入れて分かり易く解説しました。<br />
　また、これに係わった小学生から大人までの、生の声をお読みいただいて、その楽しさを感じていただければ、嬉しく思います。<br />
　幼児から高齢者まで気軽にやってみていただいて、塵は邪魔なものという常識を転換し、地球の資源問題を身を以て感じ、行動できる生き方へと転換してくださるきっかけになれば、これに勝る喜びはありません。<br />
　では、『リサイクル・ペーパー・アート』を、大いにお楽しみください！！！<br />
　なお、パルプを使って絵を表現する「パルプ絵」は、既に多くのアーティストが取り組まれてきました。この分野の中の一つの行き方であることを<br />
付記しておきます。 地域でエコ資源活動を推進してきた著者が、青少年のための科学の祭典で試みたことを契機に古紙再生した紙簾づくりをアートの世界にまで広げたその実践活動を通じ、誰もが手軽にできるリサイクル・ペーパー・アートの世界へ誘う入門書。たんに省資源・省エネの視点だけでなく芸術的な作品づくりにまで追求する著者の真摯なそして鋭い感性が伝わる。「以塵為麗の世界」がリサイクル・ペーパー・アートであるという言葉は、浄土宗の住職ならではといえる。
 </p></div>
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 <title>臨地まちづくり学</title>
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 <pubDate>Mon, 28 Feb 2005 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">リンチマチヅクリガク 978-4-88325-270-1 9784883252701 4-88325-270-1 4883252701 1036 臨地まちづくり学 織田直文 オダナオフミ サンライズ出版 第1章　臨地まちづくり学の思想と方法<br />
第2章　ひらかれた内発的地域開発としてのまちづくり<br />
第3章　協働型まちづくり<br />
第4章　主題と地域資源を活かしたまちづくり<br />
第5章　結論と展望 『地域』を生体と見なして臨床学的にアプローチする「臨地まちづくり学」確立の試み、いよいよ始まる! </div>
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