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	<title>サンライズ出版 &#187; タ</title>
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 <title>だれのかげ</title>
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 <pubDate>Mon, 10 Jun 2024 04:53:33 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ダレノカゲ 978-4-88325-820-8 9784883258208 4-88325-820-3 4883258203 8793 だれのかげ 新美南吉 西條由紀夫 ニイミナンキチ サイジョウユキオ 1913年、愛知県知多郡半田町（現・半田市）に生まれる。中学時代から童話を書き始め、『赤い鳥』『チチノキ』などに投稿。東京外国語学校在学中に病を得、20代後半の5年間は安城高等女学校（現・県立安城高等学校）で教師をしながら創作活動を続けた。1943年、29歳の生涯を終える。代表作に「ごんぎつね」「おじいさんのランプ」「手袋を買いに」「でんでんむしの悲しみ」を始めとして、多くの童話・小説・詩などの作品を残す。 1956年、福岡市に生まれる。愛知県立芸術大学（日本画科専攻）卒業。福井市にて仕事をしながら創作活動。2017年滋賀県東近江市に移り住み、漆喰を使って作る絵・Traceシリーズを中心に朗読絵、版画、ムコウ・ミズエ（アクリル板の裏に色をぬって）、型絵染に取り組んでいる。前作『子どものすきな神さま』で、新美南吉生誕105年記念事業・第2回安城市新美南吉絵本大賞（おとなの部）優秀賞受賞。<br />
主な著作:『子どものすきな神さま』（サンライズ出版2019） サンライズ出版 サンライズシュッパン 新美南吉さんの『子どものすきな神さま』のお話を絵本にしてくださった西條由紀夫さんの２冊目は「かげ」のお話です。「かげ」は時間によって、長くなったり短くなったりするし、実は形も変わったりしますね。さてひろっぱにおちていたまるいかげはなんだったのでしょうか。そして顛末は……。大胆で素敵な絵をどうぞお楽しみください。 「かげ」はどうしてできるのでしょうか?　まちのまんなかにまるいかげを見つけた二人の子どもが、「さてこれはなんのかげだろう」とおもいました。するとスズメとポストが自分のかげだと言いあいました。それを聞いた街灯も口を出してきました。つづきは読んでのお楽しみ。 </div>
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 <title>多賀はゾウの里だぞう</title>
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 <pubDate>Tue, 30 Jun 2020 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[タガハゾウノサトダゾウ 978-4-88325-692-1 9784883256921 4-88325-692-8 4883256928 0344 多賀はゾウの里だぞう 多賀の本 タガノホン 多賀町立博物館 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">タガハゾウノサトダゾウ 978-4-88325-692-1 9784883256921 4-88325-692-8 4883256928 0344 多賀はゾウの里だぞう 多賀の本 タガノホン 多賀町立博物館 タガチョウリツハクブツカン 1993年に発掘されたアケボノゾウの全身骨格化石の展示を中心に、滋賀県犬上郡多賀町の自然と歴史を紹介する総合博物館。 多賀町教育委員会 タガチョウキョウイクイインカイ サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
第１章　姿を現したアケボノゾウ<br />
第２章　多賀町に博物館ができるまで<br />
第３章　多賀町古代ゾウ発掘プロジェクト<br />
第４章　プロジェクトで何がわかったの<br />
第５章　多賀は100年前からゾウの町<br />
あとがき 1993年に発見されたアケボノゾウの全身骨格化石によって、「ゾウの里」として知られるようになった滋賀県犬上郡多賀町。20年後の2013年に新たな化石発掘を目指して始まった「古代ゾウ発掘プロジェクト」の、これまでの成果とあわせて、わかりやすく解説。 </div>
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 <title>多賀道と御代参街道</title>
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 <pubDate>Wed, 27 Feb 2019 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[タガミチトゴダイサンカイドウ タガシンコウノヒロガリ 978-4-88325-656-3 9784883256563 4-88325-656-1 4883256561 0325 多賀道と御代参街道 多賀信仰のひろがり [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">タガミチトゴダイサンカイドウ タガシンコウノヒロガリ 978-4-88325-656-3 9784883256563 4-88325-656-1 4883256561 0325 多賀道と御代参街道 多賀信仰のひろがり 多賀の本 タガノホン 多賀町史編纂を考える委員会 タガチョウシヘンサンヲカンガエルイインカイ 多賀町教育委員会 タガチョウキョウイクイインカイ サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
1章　中山道からの道<br />
2章　湖東地域から多賀への3ルート<br />
3章　五僧越え<br />
4章　鞍掛越え<br />
5章　御代参街道―伊勢と多賀を結ぶ道<br />
6章　多賀大社と信仰 ■はじめに■<br />
滋賀県内には「たが」「たが道」など多賀を示す道標が多く遺されています。つまり多賀へ行く道はすべて「多賀道」であり、「多賀への道」は「多賀大社への道」と考えてよく、多くの「多賀道」が存在することになります。<br />
多くの「多賀道」があることは、多賀大社の長い歴史とその信仰のひろがりを表していると考えられます。<br />
「多賀町史編纂を考える委員会」では、「多賀道」に関した本ができないかという意見が出ました。そこで４人の委員で、まとめることになりました。<br />
「多賀道」として、大きく５つのルートについて考察しました。中山道からの高宮・大堀・原ルート、愛知川を渡り、旧愛知郡を通る湖東地域ルート、岐阜県からの五僧越えルート、三重県からの鞍掛越えルート、そして御代参街道ルートです。<br />
明治26年頃に陸地測量部が測量した地図をベースにし、道標を辿りながら、その道を「赤線」で示しています。道はその後幾度も改変され、現在も続いています。<これらのルートは部分的に紹介されることはあっても、全体としてとらえられることは、あまりありませんでした。それゆえ難しい面もあり、とりあえず形にしましたが、ご叱責の声が聞こえるようです。ぜひご意見・ご教示をお寄せください。<br />
平成三十年三月<br />
　多賀町史編纂を考える委員会 滋賀県内には「多賀」を示す道標が多く残っている。室町後期、布教活動を行う坊人が組織され、延命長寿願う多くの人々は多賀大社に参詣した。また、江戸時代に御代参街道が整備されてから、伊勢と多賀を結ぶ道は参詣道として賑わった。これら往時の道を明治時代の地図を元に道標などを頼りに辿ってみた。 </div>
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 <title>タガメとゲンゴロウの仲間たち</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-634-1/</link>
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 <pubDate>Mon, 26 Mar 2018 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[タガメトゲンゴロウノナカマタチ 978-4-88325-634-1 9784883256341 4-88325-634-0 4883256340 0345 タガメとゲンゴロウの仲間たち 琵琶湖博物館ブックレッ [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">タガメトゲンゴロウノナカマタチ 978-4-88325-634-1 9784883256341 4-88325-634-0 4883256340 0345 タガメとゲンゴロウの仲間たち 琵琶湖博物館ブックレット ビワコハクブツカンブックレット 市川憲平 イチカワノリタカ 姫路獨協大学非常勤講師、元姫路市立水族館館長<br />
1950年生まれ。専門は止水性水生昆虫の保全生態学。タガメやゲンゴロウなどの水生昆虫の生態研究とともに、放棄田を活用してビオトープをつくり、タガメやゲンゴロウなどを保全する活動を続けている。主な著書として『タガメはなぜ卵をこわすのか』（偕成社）、『タガメビオトープの一年』（偕成社）、『きすみ野ビオトープものがたり』（農文協）、『田んぼの生きものたち・ゲンゴロウ』（農文協・共著）、『田んぼの生きものたち・メダカ・フナ・ドジョウ』（農文協・共著）などがある。 サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
第１章 水生昆虫の世界へようこそ<br />
01流水性の水生昆虫<br />
02止水性の水生昆虫<br />
03水生カメムシ、水生甲虫の呼吸<br />
04水生昆虫の生息場所<br />
１　水田で暮らす水生昆虫<br />
２　湖や池沼で暮らす水生昆虫<br />
３　河川や水路、地下水で暮らす水生昆虫<br />
05水生昆虫の飛行と移動<br />
第２章 タガメの仲間たち<br />
06世界のコオイムシ科昆虫<br />
07コオイムシとオオコオイムシ<br />
08オオコオイムシ、背中の卵数からわかること<br />
09オオコオイムシの乱婚型産卵行動<br />
10コオイムシ類のオスの卵保護行動<br />
11タガメはマムシまで捕食する<br />
12タガメの産卵<br />
13タガメのオスは卵を育てる<br />
14タガメのメスが卵塊を破壊する<br />
15２卵塊を並行して保護する<br />
16外国産のタガメを飼育する<br />
17なぜ卵塊を破壊するのか<br />
18それは卵から始まった<br />
19タガメの幼虫の成長と羽化<br />
20タガメの冬越し<br />
21ミズカマキリとヒメミズカマキリ<br />
22タイコウチとヒメタイコウチ<br />
23コバンムシとメミズムシ<br />
24ナベブタムシの仲間たち<br />
25マツモムシとオオミズムシ<br />
26アメンボの仲間たち<br />
第３章 ゲンゴロウの仲間たち<br />
27ゲンゴロウは早起き<br />
28ゲンゴロウ類の交尾<br />
29ゲンゴロウの産卵<br />
30ゲンゴロウ幼虫の成長と蛹化、羽化<br />
31再発見されたシャープゲンゴロウモドキ<br />
32北海道、沖縄のゲンゴロウ<br />
33中型のゲンゴロウ類<br />
34微小なゲンゴロウ類<br />
35ガムシやコガネムシのなかまたち<br />
36コガシラミズムシ類と微少ガムシ類<br />
37水面を泳ぐミズスマシ類<br />
第４章 水生昆虫とのつき合い方<br />
38絶滅が心配される水生昆虫<br />
39田んぼから虫が消えた<br />
40池からも虫が消えた<br />
41復活したコガタノゲンゴロウ<br />
42法令による採集禁止と保全活動<br />
43タガメの保全活動<br />
44タガメやゲンゴロウを食べる<br />
第５章 タガメやゲンゴロウの飼育法<br />
45タガメの里親になる<br />
46タガメを飼育する<br />
47ゲンゴロウを飼育する<br />
48ミズカマキリ、タイコウチを飼育する<br />
　 国内の水生昆虫展示施設<br />
49いまだに分からないこと<br />
　 あとがき・謝辞<br />
　 参考文献等 ■まえがき<br />
　タガメやゲンゴロウは、国内最大級の水生昆虫です。20世紀中頃までは日本各地の水田で普通に見ることができました。農村では誰でもが知っている昆虫でしたが、全国的に数が減り、最近では野外で出会うことが難しい生きものになりました。琵琶湖博物館でも２０１５年９月１日からタガメとゲンゴロウの生体展示を中止し、２０１６年７月のリニューアル後も展示していません。展示を続けることは難しいのでしょうか。リニューアル後の琵琶湖博物館のＣ展示室には、ＴＮＢ48という標本や写真などで水田の生きものを解説するコーナーができました。その近くに、滋賀県のゲンゴロウがすでに絶滅してしまったこと、タガメも２００６年以来、確実な採集記録がないことが解説されています。博物館では他府県産の個体を展示してきましたが、累代飼育を長く続けると繁殖しなくなるため、長期間展示を続けるのは困難だったそうです。産地が近くにない施設では新しい血を頻繁に入れることもかなわず、やむなく展示を中止することにしたのです。<br />
　国内にはタガメやゲンゴロウの常設展示を続けている水族館や昆虫館はまだ残っていますが、これらの園館が10年後も同様に展示を続けることができるかどうかは不明です。子どもたちが本物に会う機会は年々減っています。タガメもゲンゴロウも大きいだけではなく、不思議な生態を持つ素晴らしい昆虫です。その素晴らしい暮らしぶりを、この本でたっぷり味わってください。そして、どうすれば復活するのか一緒に考えましょう。 一昔前の農村では当たり前に近くの水田や池沼で見ることができたタガメとゲンゴロウの仲間たちは、現在では数が激減し、野外で出会うことも難しい昆虫となった。タガメのメスの卵塊破壊や「田のムカデ」とよばれる８センチにもなるゲンゴロウの幼虫など、それらの生態には不思議な特徴に満ちている。49の視点から普段じっくり見ることのできない希少な水生昆虫を写真と資料で詳細に解説。 </div>
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 <title>大学生が見た素顔のモンゴル</title>
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 <pubDate>Fri, 17 Nov 2017 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ダイガクセイガミタスガオノモンゴル 978-4-88325-632-7 9784883256327 4-88325-632-4 4883256324 0022 大学生が見た素顔のモンゴル 島村一平 シマムライッペイ 滋賀県立大学人間文化学部・准教授。文化人類学・モンゴル研究専攻。博士（文学）。1969年愛媛県生まれ。大学を卒業後、ドキュメンタリー番組制作会社に就職するも、取材で訪れたモンゴルに魅了され退社、モンゴルへ留学、気づけば文化人類学の道へ進む。2013年度日本学術振興会賞受賞。2014年度大同生命地域研究奨励賞受賞。主な著書：『増殖するシャーマン：モンゴル・ブリヤートのシャーマニズムとエスニシティ』（春風社、2011年）。編著に『草原と鉱石:モンゴル・チベットにおける資源開発と環境問題』（明石書店、2015年）など。論文多数。 サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　島村一平<br />
第1部　素顔の遊牧民<br />
第1章　モンゴル遊牧民の子育て　　　　　　　　　　　　　平野あんず<br />
第2章　タイガと草原に生きる遊牧民<br />
　　　　　－フブスグル県のダルハド遊牧民との生活体験から　　　　西口佳那<br />
第3章　モンゴル遊牧民の馬の個体認識をめぐって<br />
　　　　　－毛色を中心に　　　　　　　　　　　　　　　　　　吉村友里</p>
<p>第2部　街の素顔<br />
第1章　モンゴル人のヘルール（口喧嘩）の技法　　　　　　安藤晴美<br />
第2章　幽霊譚から読み解く現代モンゴル社会　　　　　　　北田昂大<br />
　第3章　モンゴルの学校には「いじめ」がない？　　　　　　柴田友登</p>
<p>第3部　「伝統文化」の相貌<br />
第1章「伝統」という概念のゆらぎ<br />
　　　　　－モンゴル舞踊をめぐる「伝統」観の世代間格差　　　　　　今井冴香<br />
第2章　演じ分けられた民族音楽<br />
　　　　　―モンゴル国における2種類のカザフ民族音楽の創造　　　 八木風輝</p>
<p>第4部　日本とモンゴルの接点をみつめる<br />
第1章　比較してみた日本とモンゴルの歴史教科書<br />
―元寇・ノモンハン事件・第二次世界大戦　　　　　　　 樗木佳奈<br />
第2章　柔道・レスリングは、モンゴル相撲の一部なのか？<br />
－ウランバートルのモンゴル相撲道場の事例から　　　　　　 平山開士</p>
<p>あとがき　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　島村一平 はじめに</p>
<p>近年、モンゴル出身の力士の活躍によって、モンゴルの知名度は非常に高くなった。しかし相撲以外にモンゴルと言えば、何を思い浮かべるだろうか？どこまでも続く広い大草原とそこで暮らす遊牧民。あるいはチンギス・ハーンの大モンゴル帝国。「スーホの白い馬」という内モンゴルの民話の普及によって、馬頭琴という民族楽器も知れ渡るようになった。<br />
しかしこうした情報からは、モンゴルで暮らす人々の「素顔」は見えてこない。ここで言う「素顔」とは、日常を生きる彼らの生の姿といってもよい。彼らはどんな暮らしをしており、どんなことに喜び、悲しみながら、日々を生きているのか。とりわけ悩ましいのは、日本で描かれるモンゴルの姿は極端に異なる2つのイメージに引き裂かれている点である。<br />
1つは、白鳳や朝青龍といった大胆不敵なモンゴル人力士のイメージ。モンゴル帝国とチンギス・ハーンも、こうした男性的なイメージで描かれる。もう1つは、自然と共生する素朴で牧歌的な遊牧民イメージである。中には草原の遊牧民の中に「古き良き日本」を見出すメディアやモンゴル・ファンの方も少なくない。<br />
いったいどっちが本当のモンゴルの姿？もちろん「本物のモンゴルの姿」などといった設定自体が間違っているのかもしれない。なぜなら1つの国のイメージなどといったものは、それを見つめる人によって映る姿も異なってくるからだ。しかしながら本書は、あえて「素顔のモンゴル」というタイトルをつけている。<br />
実はこのタイトルは、私たちのオリジナルではない。約50年前、故小沢重男・東京外大名誉教授が『素顔のモンゴル』という書を上梓されている。小沢先生が「素顔」という言葉を使われたのは、当時社会主義国で日本と国交のなかったがゆえにベールを被っていたモンゴルの「素顔」を紹介するという意図からだと思われる。当時、数えるほどしかモンゴルに行ったことのない状況の中、同著のはしがきで小沢先生は、「現代の日本人、それも若い人々（中略）に、その現状を知らせるのが私に課せられた一つの義務であると考えた」とおっしゃっている。もちろんモンゴル研究の大家と同じタイトルをつけるのは、おこがましいとも思った。しかし47年経った今、小沢先生とは別の意味で現代の日本人に伝えるべき「素顔」と呼べるものがあるのではないかと思い、タイトルをお借りした次第である。<br />
本書は、ふつうの大学生がモンゴルに留学し、そこで見た姿を描き出したものである。今あえて「素顔のモンゴル」という言葉を使ったのは、メディアや私を含めた専門家が見落とした何かを彼ら大学生が見つけてきたのではないか、と信じるからだ。（後略） モンゴルと言えば大草原に暮らす遊牧民や相撲でのモンゴル出身力士を思い浮かべる方が多いのではないだろうか。しかし、実際に現地へ出かけ、生活をしてみると、思いもかけないモンゴルの暮らしぶりや価値感がわかってくる。今や少数となった遊牧民のゲルにホームステイをした体験、馬が年齢や性別によって呼び分けていることに興味を持ち、120頭の馬の毛色を51種類に識別した女子学生の調査、幽霊譚から現代モンゴルの世相を探る論考、モンゴル舞踊を学ぶ学生がモンゴル人の「伝統」概念についての聞き取り、モンゴル相撲の強さの秘密など10本を収録。 </p></div>
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 <title>竹筬</title>
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 <pubDate>Wed, 30 Aug 2017 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[タケオサ セイサクトシュウリノホウホウ 978-4-88325-622-8 9784883256228 4-88325-622-7 4883256227 3058 竹筬 製作と修理の方法 今里哲久 合原厚 西 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">タケオサ セイサクトシュウリノホウホウ 978-4-88325-622-8 9784883256228 4-88325-622-7 4883256227 3058 竹筬 製作と修理の方法 今里哲久 合原厚 西尾一三 西尾充代 野村千春 大橋滋 イマサトノリヒサ ゴウハラアツシ ニシオカズミ ニシオミツヨ ノムラチハル オオハシシゲル 1935年大阪生まれ。京都大学理学部卒業（地球物理学専攻）、京都大学理学研究科教授を経て、1999年定年退職。2002年愛知県立大学情報科学部定年退職と同時に手織（裂織と藍の縞木綿織）を始め、その後竹筬作りを始める。 1947年愛知県生まれ。中京大学体育学部武道学科卒業。愛知県で体育教師を務め、2004年早期退職。退職後、清水市のテクノカレッジで木工を学ぶ。妻の機織が引き金になり、竹筬作りを始める。 1938年愛知県生まれ。 1942年愛知県生まれ。 愛知県生まれ。1992年４月一宮市博物館「繊維講座」に入講。木綿の手紡ぎから手織までと出会う。 1935年生まれ。元大橋リード製作所代表。竹筬研究会、筬作会で竹筬製作、修理の技術指導を行う。 サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
第１章　織と竹筬<br />
第２章　文献に見る竹筬製作技術<br />
第３章　竹筬の作り方<br />
第４章　竹筬の修理と組替え<br />
第５章　粗筬と絵絣台用竹筬<br />
第６章　編糸<br />
第７章　機械編<br />
第８章　ミニチュア竹筬<br />
あとがき 2012年の初版から５年目に発行する、この改訂増補版では、剥竹作りから修理に至る全工程にわたって加筆修正を加え、写真、図、表も差替えたり、追加したりしています。新たに第５章を設けて、絵絣台用竹筬と粗筬製作について記述しました。竹筬を大量生産した時代に活躍した機械編について第７章を設けて記述しました。 手織に欠かせない道具、竹筬は2002年を最後に日本では製造されなくなった。忘れられようとするその製造と修理の方法を図版と写真も交えて記録した2012年発行の初版を全面的に改訂増補。新たに追加した章で、絵絣台用竹筬、粗筬、機械編、アクセサリーになるミニチュア竹筬などについて記述。 </div>
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 <title>段取り八分</title>
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 <pubDate>Thu, 26 May 2016 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ダンドリハチブ オウミガクエンモッコウカニオケルショクギョウジュンビシエン 978-4-88325-593-1 9784883255931 4-88325-593-X 488325593X 0037 段取り八分 近江 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ダンドリハチブ オウミガクエンモッコウカニオケルショクギョウジュンビシエン 978-4-88325-593-1 9784883255931 4-88325-593-X 488325593X 0037 段取り八分 近江学園木工科における職業準備支援 吉田巧 ヨシダタクミ 昭和49年、奈良県奈良市生まれ。平成13年６月、滋賀県の児童指導員に採用され、滋賀県立近江学園でそのキャリアをスタートさせる。その後、近江学園の木工科副主任、滋賀県立草津高等技術専門校の指導員として、知的障害をもつ人の就労支援に携わり、平成20年～24年にかけて、近江学園の木工科主任として、職業準備支援に従事する。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 　はじめに　　<br />
第一章　近江学園について　　<br />
　一　近江学園の概要<br />
　二　近江学園での生活　<br />
第二章　木工科について　　<br />
　一　生産することをとおして子どもを育てる場所<br />
　二　社会にでて働くもとになる力<br />
　三　木工科におけるモノづくり<br />
第三章　木工科の実践　　<br />
　一　日課<br />
　二　年間をとおしての取り組み<br />
　三　木工科製品のご紹介<br />
第四章　生活力　<br />
　一　食事<br />
　二　睡眠<br />
　三　薬について<br />
　四　身のまわりを整える力<br />
　五　自分の時間のすごし方<br />
第五章　社会性<br />
　一　人のよさを認め、頼りに思う気持ち<br />
　二　返事をする力<br />
　三　挨拶をする力<br />
　四　感謝の気持ちを伝える「ありがとう」<br />
　五　失敗したときの態度<br />
　六　規範意識<br />
　七　お金の使い方<br />
　八　社会的なものを利用する力<br />
第六章　仕事力<br />
　一　見る力<br />
　二　聞く力<br />
　三　考える力<br />
　四　感じる力<br />
　五　働く手<br />
　六　報告・連絡・相談<br />
　七　安全・正確・速度<br />
第七章　豊かな心　　<br />
　一　自己統制力（セルフコントロール力）<br />
　二　意欲<br />
　三　精神的エネルギー（精神力）<br />
おわりに 木を使ったモノづくりを通して知的障害をもつ子どもたちを育ててきた滋賀県立近江学園木工科で、主任として子どもたちに接した著者が、就労支援や職業訓練にたずさわる人々に向けて、知的障害児への職業準備支援の流れを紹介。「自信は成功体験の積み重ねにより育まれるものです。木工科ではこれを、『この仕事をしたい』と思える仕事を段取りし、それがうまくできるよう技術面でサポートすることにより支援をしています。」（本文より） </div>
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 <title>第5回びわ湖検定　問題と解答</title>
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 <pubDate>Sun, 25 Aug 2013 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ダイゴカイビワコケンテイモンダイトカイトウ 978-4-88325-516-0 9784883255160 4-88325-516-6 4883255166 0026 第5回びわ湖検定　問題と解答 びわ湖 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ダイゴカイビワコケンテイモンダイトカイトウ 978-4-88325-516-0 9784883255160 4-88325-516-6 4883255166 0026 第5回びわ湖検定　問題と解答 びわ湖検定実行委員会 ビワコケンテイジッコウイインカイ びわ湖検定実行委員会 ビワコケンテイジッコウイインカイ サンライズ出版 サンライズシュッパン 2012年12月2日に実施された第5回びわ湖検定試験１級から３級の問題と解答集。公式問題解説集の参照先と解説も掲載。第6回びわ湖検定試験は2013年12月1日（日）に4会場で実施されます。 </div>
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 <title>武村正義の知事力</title>
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 <pubDate>Sun, 30 Jun 2013 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">タケムラマサヨシノチジリョク 978-4-88325-511-5 9784883255115 4-88325-511-5 4883255115 0031 武村正義の知事力 関根英爾 セキネエイジ 1944年京都市に生まれる。1969年早稲田大学卒業、滋賀日日新聞を経て京都新聞記者になる。主に政治・行政を担当。東京支社編集部長、編集局次長・政経部長、企画事業局長、論説委員のほか、京都文教大学非常勤講師など務める。現在、ジャーナリストとして執筆、講演など行う。<br />
 サンライズ出版 サンライズシュッパン 第一章　すさまじい権力の争奪戦―滋賀県知事選<br />
第二章　財政破綻からの脱出<br />
第三章　和戦両様の構えなし―土地転がし事件<br />
第四章　よみがえれ琵琶湖―歴史に残る水環境政策<br />
第五章　県政に文化の屋根をかける<br />
 １９７４年、保守王国であった滋賀県で、革新知事でしかも当時全国最年少の40歳で当選を果たした武村正義。彼は「もっともやりがいがあったのは国会議員の時より知事時代だった」という。元大蔵大臣時代をまとめた『武村正義回顧録』（岩波書店）には掲載されなかった市長・知事時代はどうだったのか？　琵琶湖の環境政策をいち早く推進した武村氏の知事力を明かす。 </div>
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 <title>食べ伝えよう滋賀の食材</title>
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 <pubDate>Fri, 11 Jan 2013 15:00:00 +0000</pubDate>
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