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	<title>サンライズ出版 &#187; ト</title>
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 <title>トンボと企業と生物多様性</title>
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 <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[トンボトキギョウトセイブツタヨウセイ 978-4-88325-863-5 9784883258635 4-88325-863-7 4883258637 0345 トンボと企業と生物多様性 琵琶湖博物館ブックレ [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">トンボトキギョウトセイブツタヨウセイ 978-4-88325-863-5 9784883258635 4-88325-863-7 4883258637 0345 トンボと企業と生物多様性 琵琶湖博物館ブックレット ビワコハクブツカンブックレット 生物多様性びわ湖ネットワーク セイブツタヨウセイビワコネットワーク 　滋賀県に事業所を置く企業が中心となり、滋賀県らしいトンボをテーマに、生物多様性の保全を目指し、専門家を含む自治体や、地域のさまざまな主体と連携の輪を広げ、楽しみながら取り組むための、連携プロジェクト「トンボ100大作戦～滋賀のトンボを救え！～」を展開しています。<br />
　2025年12月現在、旭化成株式会社、積水樹脂株式会社、ダイハツ工業株式会社、株式会社ダイフクの４社の参画企業と５社のサポート企業とともに活動中。<br />
　2021年、「日本自然保護大賞」の教育部門大賞を受賞。 サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
プロローグ　生物多様性びわ湖ネットワークの設立</p>
<p>第１章　メンバー企業の取り組み<br />
１ ダイハツ工業の取り組み<br />
２ ダイフクの取り組み<br />
３ 旭化成の取り組み<br />
４ 積水樹脂の取り組み<br />
コラム　生物多様性の保全に向けた取り組み<br />
５ トンボの保全活動で見えてきた企業の凄さ</p>
<p>第２章　滋賀県内各地でのトンボ調査<br />
１ なぜ指標種にトンボを選んだの？<br />
２ トンボのすごさと滋賀県のトンボの現状<br />
３ まずはこのトンボを知っておこう！<br />
４ 高島市でのヒメサナエ・グンバイトンボ調査<br />
５ 幻のムカシトンボを探しに<br />
６ びわ湖バレイでのアキアカネ調査<br />
７ 県内のトンボ調査<br />
コラム　減り続ける湿地</p>
<p>第３章　トンボ調査結果の発信<br />
１ 琵琶湖博物館での活動展示<br />
２ インスタグラムの活用とトンボフォトコンテスト開催<br />
３ 協働が実らせた受賞への歩み<br />
４ 伊吹の子供たちに　伊吹薬草の里文化センター<br />
５ 多賀町立博物館との連携<br />
６ 日本トンボ学会大会での発表</p>
<p>エピローグ　保全のための新たな取り組み<br />
おわりに 　子供の頃、遊びと言えば自然の中がフィールドであり、野山を駆け回り、川を渡り、海に潜り、いろいろな生き物たちと触れ合うのが当たり前の世界でした。住宅街の公園にもチョウやトンボ、名前も知らない甲虫や草花など、たくさんの生き物たちがいて、ワクワクしながら探し、ドキドキしながら触る、その体験を友達や家族と話すことが楽しいと感じる瞬間が、とても幸せなことだと感じていました。<br />
　そうした子供の頃の世界観も、大人への成長の経過とともに、自然に対する価値観は少しずつ変わり、気が付けば社会を豊かにする文明視点が価値観の中心となり、社会の豊かさを満喫しながら、もっと便利で安心して暮らせる世の中でありたいと願い、社会の一員として貢献していく日々を送る中、ふと周りを見渡すと、子供の頃、一日中駆け回った里山や土の匂いがした湿地、のぞき込むのに勇気が必要だった溜め池は少なくなり、どこにでもいたタガメやゲンゴロウ、イモリやクワガタはペットショップで見かけるようになりました。<br />
　わずか数十年の経過で、目に見える社会は大きな変化を遂げ、社会の変化とともに自然界も変化をしています。<br />
　かつての高度経済成長期の開発や、近年の里地里山の管理不足、外来種の侵入などの急速な変化により、生態系が失われるとともに、地球温暖化にともなう、豪雨や猛暑日の発生頻度が増加し、災害リスクもますます高まっています。<br />
　気候変動や地球環境の急速な変化が、生物多様性に深刻な影響を及ぼしています。生物多様性の保全は全世界で取り組むべき重要な課題となりました。<br />
　地球の誕生から46億年、誕生した生物たちの99％は絶滅したと言われています。<br />
　生物の多様性は、私たち人類にとって、食料、エネルギー、薬品など、健康や生活の維持に欠かせない存在であり、その大部分は完全に代替することはできないと言われています。<br />
　私たち生物多様性びわ湖ネットワークのメンバーは、生き物たちの専門家でもなければ、政策を決める役人でもありません。企業活動の中で、社会から求められる課題に向き合いながら、地球上で共存する生物の一員として、生物多様性保全に取り組んでいます。 「企業・行政・地域・専門家が一体となり、滋賀県の生物多様性保全に挑む生物多様性びわ湖ネットワークの取り組みは、全国に誇れる先進的なモデルです。」（日本トンボ学会会長　苅部治紀）――外来種が侵入しにくい企業の敷地内には、予想以上に希少なトンボが数多く生息している。敷地内の生息調査と環境整備にはじまり、滋賀県内各地のトンボ調査、博物館と連携した展示や報告など、県内に事業所を置く企業メンバーによる10年にわたる活動を紹介。 </p></div>
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 <title>豊臣秀長の真相</title>
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 <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">トヨトミヒデナガノシンソウ カンパクノオトウトカラミタテンカイットウ 978-4-88325-861-1 9784883258611 4-88325-861-0 4883258610 0321 豊臣秀長の真相 関白の弟から見た天下一統 淡海文庫 オウミブンコ 太田浩司 オオタヒロシ 昭和36年10月、東京都世田谷区生まれ。昭和61年3月、明治大学大学院文学研究科（史学専攻）博士前期（修士）課程修了。史学博士。専攻は、日本中世史・近世史。特に、国宝「菅浦文書」や、戦国大名浅井氏に関する研究を行なう。昭和61年4月から市立長浜城歴史博物館に学芸員、平成26年4月から、長浜市長浜城歴史博物館館長を3年間勤める。市民協働部次長を経て、平成30年4月から学芸専門監。令和4年3月退職。現在は淡海歴史研究所所長。<br />
著書に『テクノクラート小堀遠州』『近江が生んだ知将　石田三成』『浅井長政と姉川合戦』『湖の城・舟・湊　琵琶湖が創った近江の歴史』『戦国大名浅井氏と家臣団の動向』いずれもサンライズ出版。平成23年ＮＨＫ大河ドラマ「江～姫たちの戦国～」では、時代考証スタッフをつとめた。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 第一章　豊臣秀長の生涯<br />
第二章　長浜城主秀吉と秀長の行動<br />
第三章　秀長の家臣たち<br />
第四章　但馬攻めから統治へ<br />
第五章　賤ヶ岳合戦へ<br />
第六章　小牧・長久手合戦<br />
第七章　秀長の紀州攻めと統治<br />
第八章　四国攻め<br />
第九章　大和支配<br />
第十章　九州攻め<br />
第十一章　秀長の死去と秀保相続 　本書は、豊臣秀吉の弟である秀長の生涯を、歴史学的見地から考察した著作である。基本的に、歴史学において信頼がおける史料によって論を進めていくので、小説やドラマで描かれる秀長像について、そのすべてを描く訳ではないし、逆にあまり知られていない事実も触れることになる。 著者の研究は、中世の自治集落として名高い菅浦の調査に始まる。明治大学修士を終えると長浜市の学芸員として中世の研究はもとより北近江に関する調査・研究の輪が拡がる。国友鉄砲・豊臣秀吉・小堀遠州など北近江を取りまくあらゆるテーマと格闘し、調査・研究のわが拡がっていく。常に史料を重視したその成果は大きく評価され、同時にそれら成果を一般普及書として次々刊行しつつ、地域の人々を巻き込んで歴史への興味の増幅を図ってきている。長浜をテーマとした大河ドラマ放映の影の功労者と言える。役所退任を機に、これまでの研究の成果に集大成といえる学術論文書を刊行し、現在は自身の守備範囲を超えた活動を展開するべく「淡海歴史文化研究所」を立ち上げその活躍が注目されている。 天下人・豊臣秀吉の弟は、如何なる人物であったか？秀吉にとって、どんな存在か？名補佐役であったのか？<br />
戦国の近江に精通した著者が、古文書を中心にその「真相」を明らかにする。<br />
小堀正次・藤堂高虎といった近江出身の秀長家臣にも注目しつつ、天下人の弟から見た天下統一の経過を活写する。 </div>
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 <title>トチノキは残った</title>
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 <pubDate>Wed, 09 Sep 2020 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[トチノキハノコッタ ヤマザトノメグミノシゼンシトクラシ 978-4-88325-698-3 9784883256983 4-88325-698-7 4883256987 0345 トチノキは残った 山里の恵みの自然史 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">トチノキハノコッタ ヤマザトノメグミノシゼンシトクラシ 978-4-88325-698-3 9784883256983 4-88325-698-7 4883256987 0345 トチノキは残った 山里の恵みの自然史と暮らし びわ湖の森の生き物 ビワコノモリノイキモノ 青木繁 アオキシゲル 1952年大津市生まれ<br />
1976～1992年　滋賀県公立学校教員<br />
1992～1998年　滋賀県立朽木いきものふれあの里指導主任<br />
2008～2014年　滋賀県立朽木いきものふれあの里の指定管理者兼館長<br />
2014～2019年　滋賀県いきもの調査専門員として滋賀県内の植物調査に携わる。<br />
著書に、『フィールドガイド高島の植物（上）（下）』（サンライズ出版）、『分県登山ガイド24　滋賀県の山』（共著、山と渓谷社）など。 サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
第１章　トチノキとの出会いから伐採まで<br />
　１　トチノキとの出会い<br />
　２　朽木で樹齢500年のトチノキが見つかる<br />
　３　思いもしなかったトチノキの伐採<br />
　４　伐採をきっかけに見えてきたもの<br />
第２章　トチノキの自然史<br />
　１　トチノキってどんな木？<br />
　２　分布の概要<br />
　３　滋賀県のトチノキの分布と現状<br />
　４　トチノキの一年<br />
　５　着生植物<br />
第３章　トチノキ調査と保全活動<br />
　１　トチノキ伐採と保全活動の始まり<br />
　２　活動の理念<br />
　３　調査後のさまざまな取り組み<br />
　４　全国のトチノキ調査<br />
第４章　トチノキと暮らし<br />
　１　葉の利用<br />
　２　実の利用<br />
　３　栃餅ができるまで<br />
　４　材の利用<br />
　５　その他の利用<br />
第５章　トチノキが暮らし・文化・自然を伝える<br />
　１　トチノキにまつわるさまざまな言い伝え<br />
　２　トチノキが残った理由<br />
　３　トチノキ伐採により懸念される問題<br />
　４　トチノキが持つ新たな価値を見出す<br />
おわりに 　トチノキは人々の暮らしと強く結びついた樹木である。栃の実を食べながら命をつないできた歴史も深い。しかし、今まで、滋賀県でトチノキが話題になることはほとんどなかった。それだけ、人々との距離が開いていた。ところが、思いがけないことでにわかに注目を浴びることになった。すると、トチノキからいろいろなことが見えてきた。トチノキのはたしてきた役割や素晴らしさ、そして、時代を超えて自然を活かし自然に生かされる暮らしぶりの大切さが少しずつ見えてきた。 琵琶湖にそそぐ安曇川の源流域（滋賀県高島市朽木）には、V字谷の両斜面にへばりつくように多くのトチノキが生育している。かつて山里の人々の暮らしは、それらの木々と深く結びついていた。奥山のトチノキの巨木伐採をきっかけに調査と保全活動に取り組んできた著者が、大量の実をつけるその生態、滋賀県を中心としたトチノキ林や巨木の分布と現状、栃餅づくりの知恵や材の利用、トチノキにまつわる民話などを紹介。 </div>
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 <title>とらきちってどんなねこ?</title>
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 <pubDate>Fri, 04 Apr 2014 00:58:25 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[トラキチッテドンナネコ? 978-4-88325-534-4 9784883255344 4-88325-534-4 4883255344 8771 とらきちってどんなねこ? しょうみのり [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">トラキチッテドンナネコ? 978-4-88325-534-4 9784883255344 4-88325-534-4 4883255344 8771 とらきちってどんなねこ? しょうみのり ショウミノリ 絵本づくりコンクール大賞受賞者。神戸電子専門学校卒業。2013年ギャラリーVie 絵話塾修了。神戸黒酔会にて劉素真先生（台湾芸術大学教授）より水墨画の基礎を学び、その独特のタッチで描かれた今作品は審査員から高い評価を得た。<br />
 滋賀県健康福祉部障害福祉課 シガケンケンコウフクシブショウガイフクシカ サンライズ出版 サンライズシュッパン 「この子らを世の光に」絵本づくりコンクールの大賞受賞作品です。<br />
2014年３月29日に、「障害福祉の父」とも呼ばれる糸賀一雄氏の生誕100年を迎えることから、平成25年度に滋賀県では、各種記念事業を実施しました。その一環として、「この子らを世の光に」絵本づくりコンクールを開催し、糸賀氏の「この子らを世の光に」という言葉に表されている「人に対する温かい気持ち」や「ともに生きる心」を絵本を通じて子どもたちに届けるため、県内外から作品を募集しました。
 </div>
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 <title>独白新選組</title>
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 <pubDate>Sun, 09 Mar 2014 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ドクハクシンセングミ タイシタチノツブヤキ 978-4-88325-525-2 9784883255252 4-88325-525-5 4883255255 0093 独白新選組 隊士たちのつぶやき 松本匡代 マツモトマサヨ &#8220;&#8221;"&#8221;昭和32年5月30日、三重県伊勢市生まれ。奈良女子大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了後、日本IBM 入社、平成14年退社。著書に『夕焼け　土方歳三はゆく』（新人物往来社）、『新選組　試衛館の青春』（サンライズ出版）がある。現在、滋賀県大津市在住。&#8221;"&#8221;"<br />
 サンライズ出版 サンライズシュッパン 序章<br />
第一章　斎藤　一　明治二年五月<br />
越後高田謹慎所にて<br />
第二章　土方歳三　明治元年十月<br />
北への旅で<br />
第三章　土方歳三　元治二年三月<br />
光縁寺にて<br />
第四章　山南敬助　明治元年十月<br />
天上から<br />
第五章　斎藤　一　慶応四年四月<br />
総司！<br />
第六章　沖田総司　慶応四年四月<br />
がんばれ、ピンさん<br />
第七章　藤堂平助　慶応三年十一月<br />
七条油小路<br />
終章 幕末の動乱の中、新選組隊士たちが結んだ絆とは？　土方歳三、斎藤一、沖田総司、藤堂平助、山南敬助らが自らの心の内を仲間に語りかける人気のツイッター小説、待望の書籍化！既刊『新選組 試衛館の青春』に続く感動の幕末青春ノベル。<br />
<b>電子書籍版も発売中。</b>詳しくは各電子書籍サイト（Amazon等）でご覧ください。 </div>
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 <title>冨田今昔物語</title>
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 <pubDate>Thu, 14 Nov 2013 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">トンダイマムカシモノガタリ オウミコホクノイチノウソンゴウシュウアザイグントンダムラノキロク 978-4-88325-521-4 9784883255214 4-88325-521-2 4883255212 0021 冨田今昔物語 近江湖北の一農村江州浅井郡冨田村の記録 川﨑太源 カワサキタゲン 昭和24年３月14日 東浅井郡竹生村大字富田(現 長浜市富田町)に生れる<br />
昭和46年４月～平成21年３月 滋賀県立高等学校教諭（数学担当）<br />
平成元年前後頃より趣味として郷土史･古文書解読を始める<br />
平成５年11月より村内へ「冨田今昔物語」配布開始<br />
平成17年12月を最後に「冨田今昔物語」中断、現在に至る<br />
平成21年３月 退職後は農業･非常勤講師等の傍ら郷土史料の発掘を続けている<br />
『びわの歴史トピックス』（平成10年３月 びわ町教育委員会監修）寄稿<br />
『びわ町郷土史研究会 紀要 第１号』（平成11年 びわ町郷土史研究会）寄稿<br />
『竹生島文書(マイクロフィルム版(びわ図書館))目録』・『西嶋文書目録』<br />
『川崎文書未整理文書目録』･『富田八幡神社祭器庫文書目録』等の作成<br />
(目録はいずれも未公表) など 川﨑　太源 カワサキ　タゲン サンライズ出版 サンライズシュッパン 琵琶湖の北東部に位置する冨田村は西国30番札所の竹生島との関わりが今も続く農村であり、竹生島の宮大工阿部家、西嶋家も居住していた。筆者は村の「区有文書」、江戸時代に庄屋を勤めた「川﨑文書」などを読み解き、平成5年から月2回発行の歴史新聞「冨田今昔物語」を発行し村内に配布し続けた。平成17年290号で一時中断したものの、なんとか300号までこぎつけ、歴史新聞掲載記事と追加説明を一冊の本にまとめたものである。当初の目的である村での「衣食住」に関することは殆ど書かれていなかったが、年貢の納入方法や収穫高、土地の売買、訴訟、おこない、災害に関することなどが解り、文書と解説でこれらを紹介している。本書は江戸時代を主に明治、大正、昭和の村に関する事柄を掲載しているが、全体を通して村への帰属意識、「筋を通すという生き様」が見られる。先祖代々の土地を耕し、しきたりを守り続けている村の姿が見てとれる。それにしても元々理系が専門にも関わらず膨大な資料を仔細に調べ上げた著者の労力に敬意を表す。
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 <title>とどろき狐</title>
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 <pubDate>Sat, 24 Aug 2013 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[トドロキギツネ 978-4-88325-514-6 9784883255146 4-88325-514-X 488325514X 0039 とどろき狐 お婆の囲炉裏ばなし オバアノイロリバナシ 平居一郎 中村 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">トドロキギツネ 978-4-88325-514-6 9784883255146 4-88325-514-X 488325514X 0039 とどろき狐 お婆の囲炉裏ばなし オバアノイロリバナシ 平居一郎 中村帆蓬 ヒライイチロウ ナカムラハンホウ アトリエ ・イオス アトリエ　イオス サンライズ出版 サンライズシュッパン 一	石川地蔵<br />
二	アケズの門<br />
三	桃割れ頭のブト<br />
四	市辺<br />
五	乳橋<br />
六	茶壷道中<br />
七	牛鬼<br />
八	お滝の瘤松<br />
九	清水鼻三体地蔵<br />
十	矢杉<br />
十一	弁天古墳<br />
十二	抜け出した黒馬<br />
十三	おーい、お茶<br />
十四	蛇溝<br />
十五	鯰江おこほ<br />
十六	いくさ火<br />
十七	義経の腰掛岩<br />
十八	かいくらい<br />
十九	ベー独楽<br />
二十	雁の瀬<br />
二十一	足軽寺坂吉右衛門<br />
二十二	ウタラ僧衣<br />
二十三	名号の碑<br />
二十四	まいらぬ地蔵<br />
二十五	白水池<br />
二十六	とどろき狐<br />
二十七	化かす狐を見た男<br />
二十八	うつろ船<br />
二十九	持ってけッ<br />
三十	立て埋みの刑<br />
 著者が生まれ育った滋賀県東近江市に残る、むかしから言い伝えられた物語を採取し、一連の昔ばなしに仕上げている。その内容は、いろり端で幼い子供に語っていることを想定しながら、わかりやすく表現している。著者は、地域の伝承を伝えるともに、そこで生きてきた人々の暮らしや歴史を次代に伝えていきたいというまなざしを投影させている。
 </div>
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 <title>独楽の俳画集</title>
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 <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ドクラクノハイガシュウ 978-4-88325-408-8 9784883254088 4-88325-408-9 4883254089 0071 独楽の俳画集 楠村芳洋 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ドクラクノハイガシュウ 978-4-88325-408-8 9784883254088 4-88325-408-9 4883254089 0071 独楽の俳画集 楠村芳洋 クスムラヨシヒロ サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
春<br />
夏<br />
秋<br />
冬<br />
その他<br />
入選句一覧 趣味で始めた俳画、独り気ままに楽しんで描くから「独楽(どくらく)」なり。吟行に事欠かない滋賀を題材に110余点の俳画を収録。 </div>
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 <title>とりもどせ！琵琶湖・淀川の原風景</title>
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 <pubDate>Tue, 19 May 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[トリモドセ　 ビワコ　ヨドガワノゲンフウケイ ミズベノセイブツタヨウセイホゼンニムケテ 978-4-88325-352-4 9784883253524 4-88325-352-X 488325352X 1045 とりもど [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">トリモドセ　 ビワコ　ヨドガワノゲンフウケイ ミズベノセイブツタヨウセイホゼンニムケテ 978-4-88325-352-4 9784883253524 4-88325-352-X 488325352X 1045 とりもどせ！琵琶湖・淀川の原風景 水辺の生物多様性保全に向けて 西野麻知子 ニシノマチコ サンライズ出版 サンライズシュッパン １章　生物多様性からみた琵琶湖・淀川水系<br />
　　　1-1地史・地形からみた琵琶湖・淀川水系<br />
　　　1-2琵琶湖・淀川水系の生物多様性<br />
　　　1-3生存を脅かされる琵琶湖・淀川水系の在来生物<br />
 コラム 明治時代の地形図からみた琵琶湖岸の変化　</p>
<p>２章　琵琶湖・淀川水系の植物<br />
　 2-1植物からみた琵琶湖・淀川水系の特質<br />
　 2-2原野・準原野の植物と寒地性植物<br />
　 2-3地形と貴重植物<br />
　 2-4ヨシ原保全：何に配慮すべきなのだろうか？<br />
　 2-5水鳥による水生植物の運搬機能と湿地保全<br />
　 　2-6琵琶湖が育む照葉樹林：タブノキ林とその保全<br />
 コラム 湿地のネットワークを守る国際的枠組み<br />
 －東アジア・オーストラリア地域フライウエイパートナーシップ</p>
<p>３章　琵琶湖・淀川水系の魚介類<br />
 3-1びわ湖の淡水魚のルーツ<br />
 　3-2内湖の原風景を知る－標本を用いた魚類相の復元<br />
　 3-3在来魚と外来魚の繁殖環境の違い：西の湖の事例から<br />
　 3-4淀川の原風景：ワンド・タマリと魚貝類<br />
　　　　コラム　シーボルトが持ち帰った琵琶湖の淡水魚<br />
　<br />
４章　とりもどせ！琵琶湖・淀川の原風景<br />
　　　4-1ヨシ保全と住民との関わり<br />
　　　4-2市民による琵琶湖の自然再生－びわ湖よしよしプロジェクトと魚ののぼれる川づくり－<br />
　　　4-3外来魚が侵入しにくい環境構造<br />
　　　4-4コイ・フナ類の産卵に配慮した琵琶湖水位操作の試み<br />
　　　4-5琵琶湖と田んぼを結ぶ取り組み<br />
　　　4-6魚のゆりかご水田<br />
　　　4-7淀川での自然再生の取り組み<br />
　　　4-8桂川におけるアユモドキの保全 琵琶湖・淀川水系が本来有していた豊かな生物多様性の具体的な実像を明らかにするとともに、直面している危機的状況について解説。あわせて生物多様性を回復、修復するために行政やNGO、市民が行っている様々な取り組みを紹介。 内湖からのメッセージ </p></div>
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 <title>時に挑み越し方80</title>
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 <pubDate>Thu, 19 Feb 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <category><![CDATA[エッセイ・評論・小説・詩]]></category>
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 <description><![CDATA[トキニイドミコシカタ80 978-4-88325-380-7 9784883253807 4-88325-380-5 4883253805 0095 時に挑み越し方80 中島一 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">トキニイドミコシカタ80 978-4-88325-380-7 9784883253807 4-88325-380-5 4883253805 0095 時に挑み越し方80 中島一 ナカジマハジム 中島　一 ナカジマ　ハジム サンライズ出版 サンライズシュッパン ■1925■<br />
私の生まれたふるさと　幸津川/むらの伝説と昔ばなし/クリークを行く田舟・牛舟/住み馴れし住まいの風景/家でつくる『ふなずし』/氏神さまの『カンコの舞』/伊勢の大神楽がやってきた/大戦で亡くなった軍人さんの「村葬」/行き通よい─道と湖上のみち/『蒸気』に乗って湖を走る/花いちもんめ/まりつきの歌/下駄かくし　チュウネンボ/<br />
■1932■<br />
私どものむら/晴れて小学一年生/教えられし『修身』/よく学び　よく遊べ/『國語讀本』で忘れ得ぬ文章/真面目質問を引き出す『理科』/今でも好き『地理』/怒れる時は猛獣も恐れた田村麻呂とはどんな人/乗合バスで『春が来た』の大合唱	/ふじの山/台風は講堂を倒した/ガリバー旅行記に教えられたもの/『敵中横断三百里』は勇気を与えてくれました/私の『繪描き』への夢果たされず/子どもの頃の忘れ得ぬ歌/暴れ三羽烏の先生と「七」のオッサン/弟と二人で鶏を飼う/修身書の國民の務『租税』について/『伊勢・奈良修學旅行』と一銭貯金/何よりも怖かったツーシンボ<br />
■1938■<br />
滋賀県立唯一の工業学校　彦根工業学校建築科に入学/男女七歳にして席を同じうせず/大東亜（太平洋）戦争時の彦根工業学校の教育など/陸軍予備校姿とびんたを喰らう憐れさ/夏は湖での水泳訓練─多景島遠泳を果たす/雪にも負けず─お多賀さんへのマラソン大会─/海軍甲種飛行予科練習生を受験する/怖かった上級生の『大説法』と虚しさ/陸軍饗庭野演習場での滋賀県下中等学校連合大演習/體力章検定で上級合格、グライダー部長を命じられる/聖勅ノ大旨ヲ奉體シ實踐ニ力ムベシノ激励/憶い出も新たな個性豊かな恩師/縣社下新川神社の『すし切り』の神事に奉祀しました/滋賀県下一、二位を競う常勝の排球（バレー）部/惧れた『學校手牒』/幼い頃に受けてた　父母の教え　コミュニティの諭し/建技将校か官立名古屋工業専門学校進学かを迫られる/戦時体制故の　彦根工業學校繰上げ卒業<br />
 ■1944■<br />
 数多の変遷を経て官立名高工・名工専そして国立名古屋工業大学に/私の名古屋工業専門学校のころ/名古屋市中心市街地へ焼夷弾の雨が降る/勤労動員中の出来ごと─三河地震と講義中止/空襲下の勤労動員　終戦による学生復帰/八月十五日〔昭和二十（一九四五）年〕/終戦の夜の読書/学力向上とお膳が賑わう家庭教師の喜び/中京法律専門学校へ編入学を果たし、名古屋工業専門学校は、外地高専、陸士・海兵生徒の編入生で満杯の授業そして卒業/大東亜（太平洋）戦争とは何だったのか⑴ /大東亜（太平洋）戦争とは何だったのか⑵<br />
■1947■<br />
 一九四七年から一九四九年の越し方/終戦直後の住宅補修と復興の風景/戦後の建築・行政組織の異状な変遷に遭遇して/戦後五年間の住宅・建築行政の第一線で⑴/戦後五年間の住宅・建築行政の第一線で⑵/戦後初の『中層耐火公営住宅』東京高輪に出現/“平成”を願った戦後の住宅・建築行政を走り抜ける<br />
■1949■<br />
 山深い『禅寺』で二年間の下宿生活/大都市の急激な変化に迫られた建築基準法の改正/五十年代に期待する建築家/任意団体から社団法人滋賀県建築士会常務理事を永らく務めました/ハンムラビ法典における建築士の責任にひかれ、㈳日本建築協会に入会/琵琶湖大橋のマスタープラン制作の記/一月一日朝日新聞のイラストが、名古屋工業大学転任の新年のご挨拶に<br />
 ■1963■<br />
そして、母校名古屋工業大学助教授として、教育・研究学者に就任/㈳日本建築学会東海支部常議員、本部評議員を仰せつかる/先輩の戦略に屈し、㈳愛知建築士会、常務理事として活躍する/著書『建築と緑』を刊行するにあたり/文化をつなぐ地域総合雑誌『Ｃ＆Ｄ』の編集長を引き受けて/わが家の引越八回目、やっと終の棲家に辿りつく<br />
■1968■<br />
愛知工業大学に転任─建築学科草創の頃─/授業料値上げ反対、経理公開等の学園紛争真最中の学生部長/現代建築学生気質をみた/小論文、設計作品、面接で入会が認められた、㈳日本建築家協会/三十年前の中国訪問見聞記/中国南京工学院（現東南大学）客座教授となり講義する/世界デザイン会議を名古屋でもって/愛知工業大学建築学教室の揺籃期の頃/愛知工業大学・中国／湘潭大学から名誉教授の称号を受けました ■1993■<br />
 彦根市長に中 さん初当選─にっこり新人中 さん─/平成五（一九九三）年五月十日彦根市長に就任しました/初めての彦根市議会本会議での所信表明/平成五（一九九三）年の国内外の出来事と彦根市政/天皇陛下に〝ふなずし〟と〝彦根牛〟の食い意地の恨みを申し上げました/皇太子殿下の「詩情を漂わせた」との〝魞〟と〝ふなづし〟をお話ししました/ 秋篠宮殿下ご夫妻に彦根での全国愛瓢大会の折、「琵琶湖」等についてお話ししました/紀宮清子内親王殿下を彦根城にご案内しました/天皇、皇后両陛下から赤坂御苑での『春の園遊会』にお招きを受けました/小泉総理大臣主催による、新宿御苑での『桜を見る会』にお招き頂きました/スウェーデン国王閣下・王妃を彦根城と彦根城博物館にご案内しました/駐日インド　マニ・ト・リバティ大使を彦根城と玄宮園にご案内しました/二十一世紀に向けての彦根文化創造の〝核〟『ひこね文化プラザ』出現/小澤征爾・新日本フィル交響楽団、念願の彦根公演なる/岩城宏之・オーケストラ・アンサンブル金沢　彦根公演も/私も合唱団員、ひこね市民手づくり『第九』演奏会　十回目を数える/ＮＨＫ『のど自慢』私の市長在任中二回公演/ミュージカル『つばめ』彦根で昼夜二回公演に大成功/『鳥人間』コンテスト選手権大会三十一回目となる/蒼樹山関引退相撲・断髪式（両国国技館）後援会長として挨拶、入鋏する/ルネサンス彦根『夢京橋キャッスルロード』と『四番町スクエア』/国宝彦根城天守など、平成の大改修無事完成しました/甦った彦根城濠の水、築城以来初の浚渫無事完了しました/次期市長選に立候補しない　と表明した/退任に当たっての市職員の皆さんへの挨拶/彦根市長の三期十二年の市政をふりかえって<br />
 ■2005■<br />
退任後のライフスタイルへの期待の大きさ/『徳　有　隣』─徳孤ならず、必ず隣有り─/同窓会・同級会の会長・理事等役員を仰せつかって飛び回っています/彦根青年会議所、彦根クラブ、名古屋滋賀県人会とともに歩み続けて/彦根市日中友好協会会長、滋賀県日中友好協会副会長、彦根市日韓文化交流会会長を仰せつかって/合気道（会）滋賀県支部顧問、平八会顧問。サロン・ド彦根という自由談話の会に参加しています/井伊直弼和歌集『柳廼四附』の輪読会と『俳友会』の会員として励む/多くの揮毫　ベートーヴェン『第九』唱い続けて十年、なお…。/故人は墓のなかにはいないのですか<br />
 ■気がつけばＴＶ・ラジオ出演、講演三十年（一九六三〜一九九三）■<br />
気がつけばＣＢＣラジオ放送十一年六か月/日本人の感性　精神をかたち化する表現/一月七日は人日と呼びますが…/早春　梅、そして桜/花　八十八夜と茶摘み/初夏　緑に染まって暮らす　暮らしの衣替、鰹/夏座敷　夏暖簾　そして浴衣/木と日本人─和風の響き、内と外の自然/日本の住まいと木　しなやかな住み方/枕草子と方丈記の『住まい』/レオナルド･ダ･ビンチの『モナ･リザ』　クリムトの『接吻』/ミケランジェロのデルフォイの『巫女』とモディリアーニの『黒いネクタイの女』/レンブラントの『夜警』　ムンクの『叫び』/ボッティチェリの『春』　ジョルジョーネの『嵐』/ベートーヴェンの『第九交響曲』と交響曲第五番『運命』/シューベルトの『未完成交響曲』と『鱒』五重奏曲<br />
■日本のまちを訪ね調べて五十六年（一九四七〜二〇〇三）■<br />
 伊達六十二万石城下町『仙台』　自然の手による『松島』/歴史･文化を守り育てる『小樽』　市民主体の都市創り『四日市』/ファッションタウンを目指す『桐生』　蔵造りの小江戸『川越』のまち/豊かなまちづくり、人づくりの『掛川』　元気な、誇れるまちを目指す『大和高田』/区画整理が起爆変身の『高松』　御三家と異なる雰囲気の『水戸』/まちを流れる清流の城下町『郡上八幡』　宮川の清流、東山の寺々、小京都『高山』/空洞化を乗り越え「にぎわいあるまち創り」の『彦根』/北国街道と琵琶湖水運の結節点『長浜』　額田王と大海人皇子贈答歌の舞台で知られる『八日市』/観光戦略、リサイクル都市『松江』　聖なる水と緑の奏でる郷『亀岡』/お伊勢　まいり/白壁となまこ壁のまち『倉敷』/偉人たちが巣立った美しい歴史的風土のまち『津和野』/八百万の神に会いに行く「神在月」の出雲大社/日本平の「赤い靴」の像と、久能山東照宮/丸子路の風味を伝える「とろろ汁」の丁字屋/鯖街道を花折峠から朽木の名刹興聖寺・旧秀隣院庭園へ/哀れ仲時と随士四百三十余名の墓は苔むしぬ/比叡山延暦寺東塔を歩む<br />
 ■気がつけば世界のまちを巡りて三十六年（一九六七〜二〇〇三）■<br />
歴史と人々の生活との絶え間ない調べは『交響詩』のようです/テヴェレ川と長江と/プラタナスの緑陰に包まれた中国・南京/鑑真和上所縁の地、江蘇省揚州を訪ねて/平湖秋月の杭州に遊ぶ/ローマに通じるシルクロードの起点　西安/アテネの『アクロポリス』はムセイオンの丘から/古代ローマ帝国の中枢　フォロ･ロマーノ/九百十の橋で繋がれたアムステルダムのまち/中世と現代が息づくベルギー・ブリュッセル	/中世の面影残すスイス･チューリッヒ/アントニ・ガウディのまち　スペイン･バルセロナ/スペイン･トレドのまち並み、まち角/グラナダヘ─イスラム最後の拠点/エジプト　カイロの都市とピラミッド/ボスポラス海峡のトルコ・イスタンブール/モーツァルトのまち　オーストリア・ザルッブルク/バイエルン山腹の白亜のノイシュヴァンシユタイン城/チェコ･プラハのモルダウ川/北欧のヴェネチヤと呼ばれる　スウェーデン・ストックホルム/森と湖のまち　フィンランド・ヘルシンキ/ミシガン湖畔のアメリカ・シカゴへ/イギリス･ロンドンの　まちと建築
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