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	<title>サンライズ出版 &#187; ツ</title>
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 <title>継ぎはぎBOKKO</title>
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 <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ツギハギボッコ ヤマノシゴトギ 978-4-88325-869-7 9784883258697 4-88325-869-6 4883258696 0039 継ぎはぎBOKKO 山の仕事着 辻村耕司 横田尚美 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ツギハギボッコ ヤマノシゴトギ 978-4-88325-869-7 9784883258697 4-88325-869-6 4883258696 0039 継ぎはぎBOKKO 山の仕事着 辻村耕司 横田尚美 ツジムラコウジ ヨコタナオミ 1957年滋賀県に生まれる。<br />
滋賀県立膳所高校卒。関西学院大学文学部史学科地理学専攻。<br />
在学中に地理学、民俗学、文化人類学を学ぶも中退。写真撮影を生業に暮らす。<br />
1990年にUターン。湖国再発見をテーマに、琵琶湖周辺の風土・祭礼を撮影。<br />
近江の祭り研究所主宰、県内の飾瓦、千体地蔵を追っかけ中。<br />
(公社)日本写真家協会会員。滋賀県野洲市在住。<br />
著書<br />
『滋賀花の名所12カ月』（山と溪谷社　1998）、『近江歴史回廊ガイドブック』（サンライズ出版　1997-2006）、『比叡山を歩く旅』（山と溪谷社　2002）、『週刊街道をゆく23 叡山の諸道』（朝日新聞社　2005）、『週刊京都を歩く 比叡山』（講談社　2007）、『週刊人間国宝 手漉和紙』（朝日新聞社　2007）、『川道のオコナイ』（サンライズ出版　2011）、『近江の祭りを歩く』（サンライズ出版　2012）、『竹生島 琵琶湖に浮かぶ神の島』（竹生島奉賛会　2017）、<br />
『滋賀・びわ湖 水辺の祈りと暮らし』（サンライズ出版　2018）、『近江の瓦にみる美を訪ねて』（近江の祭り研究所　2021）、『近江湖南のサンヤレ踊り 近江のケンケト祭り長刀振り』（サンライズ出版　2023） 1961年静岡県に生まれる。<br />
筑波大学第一学群人文学類日本民俗学専攻卒業。<br />
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科修了（学術博士）。<br />
元京都服飾文化研究財団学芸員。元滋賀県立大学人間文化学部教授。<br />
専門は服飾文化論、西洋服装史。<br />
著書<br />
『20世紀からのファッション－リバイバルとリスタイル－』（原書房　2012）<br />
編著<br />
『ファッションを考える』（丸善出版　2003）<br />
共著<br />
『ファッション辞典』（文化出版局 　1999）、『都市の暮らしの民俗学2　都市の光と闇』（吉川弘文館　2006）、『日本生活史辞典』（吉川弘文館 2016）、『六日町史　民俗』（南魚沼市教育委員会　2021）、『身体の大衆文化　描く・着る・歌う』（KADOKAWA　2021）、『運動としての大衆文化　協働・ファン・文化工作』（水声社　2021）、『接続する柳田國男』（水声社　2023）など<br />
共訳<br />
『ファッションデザイナーの世界』（グラフィック社　2008） サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
長着<br />
短着<br />
下衣<br />
前掛け<br />
子供服<br />
布 端切れ 紐<br />
戦争遺品<br />
終わりにかえて 　2018年9月の台風で、家や蔵に被害が出たため、家人が片付けをしていると、風呂敷や大きな巾着袋に入ったボロボロの衣類が見つかった。一旦集落のごみ捨て場に捨てたものの、それをひとづてに知った女性にそれらの価値を説かれ、残すことに決めた。仕事着など53点、下衣25点、下着類12点、子供服35点、その他、前掛け、大きな掛け布、蚊帳、大きな巾着袋、紐などである。<br />
　その2年後に蔵の箪笥2竿と長持からも、衣類が見つかった。男性の普段着と礼装、女性用の外出着・普段着・帯・紐、昭和初期の軍服一式などの遺品だった。<br />
　国指定の衣生活資料は20件ほどあるが、いずれも地域のあちらこちらから集められたものだ。1軒の家から見つかったこれらの衣類は稀に見る貴重な宝であり、後世に引き継がれていくことを願っている。なお、後から見つかった衣類は遺品を除き滋賀県立琵琶湖博物館に寄贈されている。<br />
　本書でこれらの衣類を紹介することにより、物を捨てることなく、最後まで使い切るという暮らしぶりを知っていただけたら幸いである。</p>
<p>（はじめにより一部） 写真を撮ったり、整理・聞き取りと気の長くなるような仕事をしてくださった著者の方、お手伝いをしてくださった多く方、そして保存を決めてくださった所有者の方。それはBOKKOを見て「捨てたらあかん」と叫んだことが発端でした。改めて感謝申し上げます。 継ぎはぎBOKKOとは継ぎを当て、刺し子した山の仕事着の事である。2019年、山あいの1軒の家から大量のボロ着が見つかった。BOKKOの擦り切れた表地と色鮮やかな裏地の差異に、思わず目を奪われる。1950年代まで、繕い仕事は家庭では当たり前の事だったが、BOKKOをじっくり見ていくと、布を大切に最後まで使い切るという手間ひまかけた仕事が伝わってくる。 </p></div>
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 <title>つづら折り回想記</title>
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 <pubDate>Thu, 16 Jun 2011 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ツヅラオリカイソウキ ボウキョウ　キタノダイチ 978-4-88325-453-8 9784883254538 4-88325-453-4 4883254534 0023 つづら折り回想記 望郷　北の大地 青 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ツヅラオリカイソウキ ボウキョウ　キタノダイチ 978-4-88325-453-8 9784883254538 4-88325-453-4 4883254534 0023 つづら折り回想記 望郷　北の大地 青山江美 アオヤマエミ 青山　信義 アオヤマ　ノブヨシ サンライズ出版 サンライズシュッパン 平成18年、89歳で逝去された青山江美さんが残した10冊のノートに記述された回想記をご子息の信義さんが、記載内容の追跡調査と現状を確認する旅から始まり、江美さんの生前に親交のあった人々の証言や足跡を訪れ、回想記を編集。<br />
京都に生まれ、４歳で実父と死別後、母と二人で北海道に亘り、池田町で呉服店を開業した母の豪胆かつ快活な十勝平野の中での生活のようすが活写される。この時期に著者の精神醸成が育まれ、青山新平氏と結婚後も北海道で呉服店を切り盛りしながら５人の子どもを育てる。戦時下では呉服店を閉め、幕別（まくべつ）村のベニヤ工場の社宅生活が始まり、ここで空襲に出会う。戦後の混乱期に５人の子どもを抱え、主人の郷里、豊郷に戻り、新たな生活が始まった。<br />
同時期、多かれ少なかれ人々の苦難の生活があったが、著者もその母も、苦境に立たされるほど、余計に勇気を出し、苦境のめげることなく、かえってバネとしてたくましく生きてきた様子が、全編を通じて清々しい。母娘とも深い信仰心に育まれてきたその精神的土壌から生まれる芯の強さが感じられる。<br />
　 </div>
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 <title>つくってみよう滋賀の味</title>
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 <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ツクッテミヨウシガノアジ 978-4-88325-392-0 9784883253920 4-88325-392-9 4883253929 0077 つくってみよう滋賀の味 新装合本 滋賀の食事文化研究会 シガノショクジブンカケンキュウカイ サンライズ出版 サンライズシュッパン ■めし・すし あめのいお御飯／しじみ御飯／さばの棒ずし／宇川ずし／かやく御飯／ 菜飯／たけのこ御飯／栗ごはん／豆ごはん／黒豆おこわ（白蒸し）／ 赤飯（きびがら染め）／茶がゆ／豆じゃ／ ■餅　団子　おやつ よもぎ餅／かしわ餅／青豆団子／納豆餅／ぼた餅（おはぎ）／栃餅 こわ餅（うるち餅）／丁稚ようかん／信楽の丁稚ようかん／ぜんざい・ぜんざいがん<br />
ちまき／しんこ団子／まゆ団子／おあえ団子／ゆりこ団子／かきもち・あられ<br />
幸福豆（こふく豆）／煎り大豆・煎りそら豆・焼きぎんなん／いもつぶし<br />
ふなやき／げんこつ飴／甘酒・白酒 ■なれずし　湖魚料理　じゅんじゅん ふなずし／はすずし／びわますのこけらずし／ふなずしの食べ方いろいろ いろいろななれずし／小あゆの山椒煮／こいの筒煮／ごりの佃煮／いさざ豆<br />
えび豆／えび大根／はす魚田／大あゆの塩焼き／焼きもろこのどろ酢 こいのあらい（子つけ）／こいのあら汁／びわますの刺身／しじみの佃煮<br />
しじみのねぎぬた／しじみ汁／さばそうめん／棒だらとさといもの煮物<br />
にしんのこぶ巻き／にしんの麹漬け／近江牛のじゅんじゅん うなぎのじゅんじゅん ■野菜の漬物　野草の煮物 日野菜の桜漬け／赤かぶのぬか漬け／はぐき漬け／白菜のたたみ漬け 菜の花漬け（黄金漬け）／たくあん漬け／野菜いろいろどぼ漬け<br />
とんがらし漬け／大根の浅漬け／白菜・菜っぱのぬか漬け<br />
壬生菜（水菜）のぬか漬け／梅干し／うりの奈良漬け<br />
なすとみょうがのあちゃら漬け／下田なすときゅうりの一夜漬け<br />
いたどりの煮物 ■野菜料理　いも料理　まめ料理 青菜のおひたし／大根煮／丁字麩の辛子あえ／赤こんにゃく煮<br />
かぼちゃのいとこ煮／さといものいとこ煮／つりかぶらのみそ汁<br />
かんぴょうとさといもの煮物／金時豆の甘煮／おたふく豆 野菜の白あえ／豆腐の田楽／打ち豆汁／根ごんぼ（煮しめ） くるみごぼう／ふきと生節の炊き合わせ／青菜の煮びたし かぼちゃの含め煮／柿なます／茶わん蒸し／おから煮（うの花炒り）<br />
とうがんのくず煮／大豆の五色煮／ぜいたく煮／赤ずいきの酢の物<br />
切り干し大根の煮物／泥亀汁／にしんなす／ ■行事食 白みそ雑煮／すまし雑煮／おせち料理（黒豆・かずのこ・田作り（ごまめ）・<br />
　きんとん・たたきごぼう)／七草がゆ／小豆がゆ<br />
お講のお平（れんこんの煮物・手綱こんにゃく・ひりょうずの煮物）<br />
 滋賀の味の分布 滋賀の食文化財 この本で使う調理の基本 主な食材別索引 おわりに 　みなさんは、ふなずしを食べたことがありますか？ 　あめのいお御飯を知っていますか？ 　滋賀県の真中には、大きな琵琶湖があります。滋賀の食の魅力も、琵琶湖の幸が大きな位置を占めています。滋賀の食の特徴は、お米と湖魚が柱になって、ふなずしなど発酵食品が発達してきました。それを豆や野菜やいもがおぎなってくれて、栄養的にもバランスがよく、健康的です。 「伝統食には興味があるけれど、作るのは面倒くさい」と思っている人はいませんか。クッキーやケーキは作ったことがあるけれど、丁稚ようかんや団子はまだ作ったことがない人も多いことでしょう。 　田舎のおじいちゃん、おばあちゃんの家へ帰った時には、ほっとするような素朴な伝統食に出会います。滋賀には昔ながらの、きらりと光る伝統食がたくさん残っています。 　伝統食の魅力は、手間のかかった深い味わいにあります。伝統食を作る技術は、母親から子どもへ、地域の古老から若い人へと伝えられてきました。そして幾世代もの人々の手を通して練り上げられてきました。「こんなふうにして食べたら、おいしく食べられるんだよ」、「食べるものに困った時には、野山にも食べられるものがたくさんあるんだよ」と生きる知恵をさずけてくれます。 　若い世代の家庭から、行事食や郷土食がどんどん消えていっている現在、私たちは、若い人たちに「魅力的な滋賀の味を知ってもらいたい」、「つくってもらいたい」と願っています。そのために本書を作りました。本書を通して、太古の昔から滋賀の地で生きてきた人々からの食のメッセージを感じてほしいと願っています。 　滋賀の食事文化研究会は、滋賀の食に関心を持つ人が集まって、学習や見学、調査、研究を続けています。出前実習講座もやりますので、わからないところがありましたら、ぜひ声をかけてください。 　滋賀県では平成10年（１９９８）に滋賀の食文化財として、「湖魚のなれずし」、「湖魚の佃煮」、「あめのいお御飯」、「でっち羊羹」、「日野菜漬け」の5点が選ばれました。これら5点の食文化財を中心に、滋賀県には多彩な伝統料理があります。他府県から、また外国からお客さんが見えたら、洋風料理ではなくて、ぜひ地域の伝統食で迎えてください。それが本当のもてなしではないかと思っています。 　面倒くさがらずに伝統料理に挑戦してみてください。意外に簡単にできるのです。扉を開ければ、そこには豊かな味わいの世界が待っています。あなたのこれからの人生を、必ず豊かなものにしてくれます。若い人たちが、地域の食事文化の蓄積に学びながら、創造的で豊かな「未来の滋賀の味」をつくっていって下さることを、切に願っています。<br />
 滋賀の食事文化研究会 ふなずし、あめのいお御飯、さばそうめん、丁稚ようかん、日野菜漬けなど、湖国の伝統食材を使った「ふるさとの味」の作り方をイラスト入りで紹介したレシピ集。好評の既刊２冊を再編集してまとめた改訂版刊行。 </div>
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 <title>伝えたい私の物語</title>
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 <pubDate>Tue, 28 Feb 2006 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ツタエタイワタシノモノガタリ 978-4-88325-298-5 9784883252985 4-88325-298-1 4883252981 0095 伝えたい私の物語 掌編自分史作品集　the gift of story かすがい市民文化財団 カスガイシミンブンカザイダン かすがい市民文化財団 サンライズ出版 愛知県春日井市の日本自分史センター（かすがい市民文化財団運営）が公募した掌編自分史の入選作をまとめた作品集。 </div>
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 <title>つくってみよう滋賀の味　Ⅱ</title>
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 <pubDate>Fri, 31 Jan 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ツクッテミヨウシガノアジ2 978-4-88325-225-1 9784883252251 4-88325-225-6 4883252256 0077 つくってみよう滋賀の味　Ⅱ 滋賀の食事文化研究会 シガノシュクジブンカケンキュウカイ サンライズ出版 懐かしいおふくろの味が楽しめたとの反響に応えて2集を発行。しら蒸し、宇川ずし、納豆餅、うなぎのじゅんじゅん、いさざ豆、白菜のたたみ漬、ぜいたく煮など70品以上の料理を紹介している。 </div>
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 <title>つくってみよう滋賀の味</title>
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 <pubDate>Mon, 30 Apr 2001 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ツクッテミヨウシガノアジ 978-4-88325-091-2 9784883250912 4-88325-091-1 4883250911 0077 つくってみよう滋賀の味 滋賀の食事文化研究会 シガノシュクジブンカケンキュウカイ サンライズ出版 伝統料理は意外に簡単。地元でとれた食材を使って懐かしい味にチャレンジしてみよう。あめのいお御飯、さばの棒ずし、にじますの甘露煮、焼きもろこのどろ酢など湖魚をつかった料理、しんこ団子、ゆりこ団子、幸福豆、丁稚ようかんなどのおやつ・・・合計50品余りの出来上がり写真と材料・作り方を紹介。 </div>
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