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	<title>サンライズ出版 &#187; ヤ</title>
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 <title>やさしいネイチャーウォッチング</title>
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 <pubDate>Sun, 27 Feb 2022 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ヤサシイネイチャーウォッチング シゼンヲマモリソダテルナカマヅクリ 978-4-88325-750-8 9784883257508 4-88325-750-9 4883257509 0040 やさしいネイチャーウォッチン [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ヤサシイネイチャーウォッチング シゼンヲマモリソダテルナカマヅクリ 978-4-88325-750-8 9784883257508 4-88325-750-9 4883257509 0040 やさしいネイチャーウォッチング 自然を守り育てる仲間づくり 村上宣雄 ムラカミノブオ 1942〜2020年。滋賀県の中学校理科教員として38年間勤務。生涯を通じて数多くの自然観察会を企画し、人々に自然の素晴らしさを案内し、自然保護・自然再生の大切さを訴えた。研究仲間の輪を広げ、組織を育て、精力的に活動を推進した。主な活動組織は下記の通り。<br />
滋賀の理科教材研究委員会、山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会、滋賀自然観察指導者連絡会、滋賀自然環境研究会、滋賀環境教育研究グループ、自然環境復元協会、日本ビオトープ協会、滋賀ビオトープ研究会、滋賀のオオサンショウウオを守る会、奥びわ湖観光ボランティアガイド協会など。 サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに</p>
<p>第１章　微生物のすごさ<br />
　不思議な「金魚鉢の世界」を作ってみよう―湖の中が見えてくる<br />
 微生物のすごさを知ろう―消えてゆく生ゴミ</p>
<p>第２章　生きをものを増やす<br />
 ササユリはこうして増えた―山門水源の森の里山再生作業の成果<br />
 ヒガンバナ(彼岸花)は簡単に増やせる―不思議な花のしくみ<br />
 びわ湖のヨシを増やす取り組み―びわ中学校に学ぶ<br />
 ホタルを増やす―なぜ人工河川にホタルの乱舞なのか</p>
<p>第３章　生きものを守る<br />
　「山門湿原」はこうして守られた―みんなの力で次の世代に引き継ぎたい<br />
 なぜ今、里山を守るのか―里山の保全の重要性<br />
 古橋のオオサンショウウオを守る<br />
 残雪に映える中河内のユキツバキとザゼンソウ群落</p>
<p>第４章　生きものが危ない<br />
　今、滋賀の生き物が危ない！<br />
 ブナ林保全の必要性<br />
 ツキノワグマを守れ<br />
 マツ枯れ<br />
 ナラ枯れ<br />
 秋の七草も今や絶滅危惧種！－フジバカマ、キキョウなどが姿を消していく<br />
 水の無い川（瀬切れ）の悲劇<br />
 イヌワシ・クマタカの危機的実態！</p>
<p>第５章　余呉湖<br />
 余呉湖のでき方－余呉湖誕生の謎に迫る<br />
 余呉湖のワカサギ<br />
 余呉湖の水質改善－アオコが消えればワカサギが釣れない<br />
 水清ければ魚棲まず</p>
<p>第６章　食べる楽しみ<br />
 雑草を食べる<br />
 夏に山菜を食べる―ヒルガオ・マツヨイグサ・ツユクサが人気<br />
 シカ肉を食べる<br />
 ビワマスを食べる</p>
<p>第７章　鳥と私たちの関係<br />
 過疎地から姿を消すツバメたち<br />
 最近のびわ湖の水鳥のようすが変だ！<br />
 竹生島のカワウと植生の回復<br />
 コウノトリの巣作りを願って―湖北に多く飛来</p>
<p>第８章　ビオトープ<br />
 ビオトープの思想が生物を救う<br />
 今「学校ビオトープ」を考える<br />
 早崎内湖ビオトープは今<br />
 ヤンマーミュージアム「屋上ビオトープ」<br />
 千石谷における生きもの消滅とビオトープ<br />
 ビオトープの維持管理と攪乱について</p>
<p>終章　核のゴミを考える<br />
　高レベル放射性廃棄物最終処分場誘致問題から学んだこと</p>
<p>おわりに　　　　　　藤本 秀弘 ■まえがき<br />
　私は若い頃より、滋賀県内の自然環境保全活動に関わってきました。代表的なものは、滋賀県内の植生調査の取り組みであり、滋賀県の植生の概要を明らかにしてきたことです。当然多くの仲間の力によってできたことです。<br />
　県の生物環境アドバイザーとしても最初から携わり、数多くの事業に関わってきました。各市町村からの生き物調査の依頼や、学校からの自然観察やビオトープの維持管理の依頼にはできる限り対応する姿勢を取ってきました。当然私自身の学びの場も多く、充実した日々であったと思っています。<br />
　長浜市のタウン雑誌『長浜み～な』から原稿執筆依頼があり、「やさしいネイチャーウォッチング」のタイトルでシリーズを書くことにしてからすでに80回近い執筆となりました。原稿締め切りが近づくと、その時に一番タイムリーなテーマを決めて書いてきました。そのために、過去に一度書いた内容を再度掘り下げて書いた原稿もいくつかあります。<br />
　今回これらの原稿をテーマ別に並べなおして約30テーマに絞って整理したので、読みやすくなったかと思っています。<br />
　読者の皆様は、読みたいところを読んでいただき、何か得るところがあれば私としてはうれしいことです。<br />
「見えていなかった世界が見えてくる」と感じていただければこれ以上にうれしいことはありません。この本が、環境保全に関心のある方に少しでも役立ては幸いです。 長年『長浜み～な』に連載してきた、「やさしいネイチャーウォッチング」約80本を再編集し、自然環境保全活動に邁進してきた著者の足跡が詰まった1冊。学校、地域での自然観察会や生きものを守る活動、ビオトープづくり、地元で一時持ち上がった核の廃棄物処分場問題など何かがあれば直ぐ行動に移した。子どもたちが自然との関わりを持つようにとの思いで始めた活動は今も多くの人に受け継がれている。身近な生きもの観察や保護などヒントが得られる良書。 </p></div>
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 <title>邪馬台国と狗奴国の時代</title>
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 <pubDate>Thu, 28 Jun 2018 00:45:24 +0000</pubDate>
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 <category><![CDATA[古代史・考古学]]></category>
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 <description><![CDATA[ヤマタイコクトクナコクノジダイ コフンノホウイガシメスモノ 978-4-88325-645-7 9784883256457 4-88325-645-6 4883256456 0021 邪馬台国と狗奴国の時代 古墳の方 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ヤマタイコクトクナコクノジダイ コフンノホウイガシメスモノ 978-4-88325-645-7 9784883256457 4-88325-645-6 4883256456 0021 邪馬台国と狗奴国の時代 古墳の方位が示すもの 千城央 チギヒサシ 本名　　佐藤明男<br />
1946年　宮城県生まれ<br />
1969年　山形大学文理学部卒<br />
2006年　宮城県出納局長<br />
2011年　宮城県図書館長<br />
2015年　守山弥生遺跡研究会会員<br />
主要著書<br />
2012年　古代東北の城柵と北斗七星の祭祀（無明舎出版）<br />
2012年　新版・ゆりかごのヤマト王朝（無明舎出版）<br />
2013年　エミシとヤマト ─鉄と馬と黄金の争奪─（河北新報出版センター）<br />
2014年　近江にいた弥生の大倭王（サンライズ出版）<br />
2015年　邪馬壹国からヤマト国へ（サンライズ出版） サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
１章　弥生の王墓<br />
２章　気候変動と大地震<br />
３章　伊都国の交易<br />
４章　住民の移住と鉄鍛冶王の東遷<br />
５章　近江の伊勢遺跡<br />
６章　漢の明堂と伊勢遺跡<br />
７章　前期邪馬台国の伊勢遺跡<br />
８章　濃尾平野の高所塚墓<br />
９章　狗奴国の上円下方壇<br />
10章　後期邪馬台国の王宮と墓地<br />
11章　ヤマト国の建国<br />
12章　倭国の対外関係<br />
邪馬台国関連年表<br />
参考文献 　本稿はNPO法人守山弥生遺跡研究会（以下「研究会」という。）の会員である筆者が、2016年5月22日滋賀県守山市における総会において、「伊勢遺跡で何が行われたのか─卑弥呼の墓は近江にあるのか─」と題して講演したものに筆を加えたものである。<br />
　書名の『邪馬台国（やまたいこく）と狗奴国（くなこく）の時代』は、本来であれば『邪馬壹国（やまいちのくに）と狗奴国（かぬのくに）の時代』とすべきであるが、現在一般的な表記とした。 邪馬台国は近江東南部の野洲川流域にあり、伊勢遺跡（滋賀県守山市・栗東市）はその祭祀施設だとする著者が、陰陽五行思想などから推察を重ね、卑弥呼の墓は琵琶湖対岸の比叡山付近（大津市）にあったと唱える。また、その王墓は白村江の戦いでの大敗後、ヤマト政権による近江遷都時に纒向遺跡の箸墓古墳（奈良県桜井市）に合葬された。その理由として、古事記と日本書紀の意外な編集方針の一つに言及する。 </div>
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 <title>邪馬壹国からヤマト国へ</title>
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 <pubDate>Mon, 09 Nov 2015 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ヤマイチコクカラヤマトコクヘ キンキトウカイガオオジシンデワコクタイランニ 978-4-88325-583-2 9784883255832 4-88325-583-2 4883255832 0021 邪馬壹国からヤマト国 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ヤマイチコクカラヤマトコクヘ キンキトウカイガオオジシンデワコクタイランニ 978-4-88325-583-2 9784883255832 4-88325-583-2 4883255832 0021 邪馬壹国からヤマト国へ 近畿東海が大地震で倭国大乱に 千城央 チキヒサシ サンライズ出版 サンライズシュッパン 卑弥呼の邪馬壹国（邪馬台国）は奈良でも九州でもなく、近江・山城・伊賀を根拠地としていた。近畿・東海で起こった大地震で倭国全体が乱れ、九州から東瀬戸内、近江へと東遷した大倭王（大市王）率いるヤマト王権が、纒向遺跡近くの地を都として統一ヤマト国を打ち立てた。陰陽五行説にもとずく風水などの見地から弥生時代の謎を一気に解き明かす。 </div>
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 <title>やってよかった集落営農</title>
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 <pubDate>Wed, 29 May 2013 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ヤッテヨカッタシュウラクエイノウ ホンネデカタルジッセンニジュウネンノノウハウ 978-4-88325-510-8 9784883255108 4-88325-510-7 4883255107 0061 やってよかった集 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ヤッテヨカッタシュウラクエイノウ ホンネデカタルジッセンニジュウネンノノウハウ 978-4-88325-510-8 9784883255108 4-88325-510-7 4883255107 0061 やってよかった集落営農 ホンネで語る実践20年のノウハウ 上田栄一 ウエダエイイチ 1951年　滋賀県犬上郡甲良町法養寺生まれ<br />
1973年　滋賀県立短期大学農業部卒業、滋賀県農業改良普及員に採用<br />
1989年　専門技術員（乳牛）<br />
1991年　地域窓口担当として「集落営農指導」に従事<br />
1992年　「法養寺営農組合」発足<br />
1994年　『みんなで楽しく集落営農』出版（絶版）<br />
2001年　農業試験場湖北分場長：獣害の試験研究<br />
2005年　法養寺営農組合を法人化、代表理事就任<br />
2006年　農業技術振興センター普及部長<br />
2009年　定年まで３年を余して退職<br />
現在　サンファーム法養寺理事として毎日農作業に従事。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 1 集落営農とは？<br />
 1-1 少人数で集落の農地を維持管理するしくみづくり<br />
 1-2 個人完結の農業はもう限界を超えている<br />
 1-3 農業の合理化だけが目標ではない<br />
 1-4 明るく住みやすい村づくり<br />
 1-5 若い人が中心になって検討しよう<br />
 1-6 先進地研修に行ってみよう<br />
 1-7 困っていることを全員で確認しよう<br />
 1-8 集落営農をやるべきか、やらざるべきか<br />
 1-9 そもそも零細な水田農業は農業経営？<br />
 1-10 集落営農は経営体か？<br />
2 大きく変化した農村の現状<br />
 2-1 高齢化社会にこそ集落営農が必要<br />
 2-2 不便な田舎の暮らし<br />
 2-3 儲からない農業でも集落は人材の宝庫<br />
 2-4 困難を極める獣害対策も集落営農から<br />
 2-5 農地の圃場整備はやはり必要<br />
 2-6 専業農家地帯こそ集落営農を<br />
 2-7 転作でも確実に儲けにつなげよう<br />
3 法養寺営農組合の場合<br />
 3-1 農業組合から営農組合へ<br />
 3-2 発足当初に所有していた機械<br />
 3-3 積立金で次回の機械更新を<br />
 3-4 法養寺方式の特徴<br />
 3-5 機械の更新を見据えた長期計画<br />
4 集落営農のメリット<br />
 4-1 具体的なメリット６項目<br />
5 集落営農設立のポイント<br />
 5-1 組織設立までのポイント<br />
 5-2 設立当初のポイント<br />
 5-3 絶対に個人所有機械の更新はさせない<br />
 5-4 集落営農リーダーの役割<br />
 5-5 発足当初の施設機械導入の考え方<br />
 5-6 指導機関への注文<br />
6集落営農試案の作成様式<br />
 6-1 集落営農試案様式を使ってみよう<br />
 6-2 入力の方法<br />
 6-3 入力に当たっての注意点<br />
 6-4 最初から広範な取り組みをしないこと<br />
 6-5 集落営農と認定農業者の関係<br />
7 農事組合法人サンファーム法養寺への発展<br />
 7-1 法人化する理由<br />
 7-2 法人化の方法<br />
 7-3 集落営農や法人化のメリットは？<br />
 7-4 法人化後の経営展開<br />
 7-5 法人化して何が良かったのか？<br />
 7-6 任意組合と法人はどう違うか？<br />
 7-7 集落営農が施設園芸を付加した特徴と注意点<br />
8 甲良集落営農連合協同組合の設立<br />
 8-1 なぜ協同組合の設立なのか<br />
 8-2 特徴ある米生産の追求<br />
 8-3 販路の検討<br />
 8-4 栽培方式の統一<br />
 8-5 協同組合という法人にしたのは<br />
 8-6 バイオ炭の効果<br />
 8-7 さあ集落営農を始めよう！<br />
 まえがき<br />
　前著『みんなで楽しく集落営農』を出版して19年が経過し、多くの人に読んでいただきました。<br />
　私の住む集落、滋賀県犬上郡甲良町法養寺に視察に来ていただいたり、全国に講演に出向いたりした回数は、合計で1,000回を超えたのではないかと思います。これは決して自慢話ではなく、日本中で「我が家の農業を維持するのに困っている農家」がいかにたくさんあるのかということなのです。<br />
　もはや「零細農家の個人完結農業の時代は限界を超えてしまった」のです。<br />
　集落営農を実践して21年が経過しました。この間、法養寺の農家は個人で農業機械を買うことはありませんでしたし、重労働にかり出されることもありませんでした。我が家で農機具を維持管理することも格納する必要もありませんでした。法人化してからは水田の全面受託も引き受け、集落のすべての水田では稲作か集団転作の小麦や大豆が栽培され遊休農地は全くありません。家庭の事情で農業ができなくなっても何の心配もありません。本当に「集落営農をやって良かった」というのが実感です。<br />
　さらに法人化してからハウス園芸にも取り組み、当初の「儲からないけど損をしない農業を」という守りの発想から、今では「攻めの農業」に発展しています。従事者は農業の好きな仲良し５人が毎日楽しく農作業に励んでいます。儲からない農業のなかにあっても、わずかながらも収益を分配しています。<br />
　毎日が楽しいし、やりがいを感じています。バイオ炭（土壌改良資材としての炭）を使った農作物栽培に取り組んでからは「味がよい」と大好評で、消費者の方々に大変受けていて、私たちのモチベーション向上にもつながっています。さらに新たな農産物生産にも挑戦したいと考えています。<br />
　ほとんどの集落で集落営農組織ができている甲良町で「甲良集落営農連合協同組合」という法人を設立して米の有利販売に取り組んでいます。一つの組織ではたいしたことはできませんが、７組織が結集すると大型スーパーとも交渉ができます。併せて甲良町内の集落がより連携を強化し情報交換が広がっていますが、そのことで仲間の輪が拡大していることも楽しいことです。このような仲間で「園芸生産に挑戦！」という気運も高まってきて楽しみがますます拡大していきそうです。<br />
　滋賀、富山、島根など集落営農が進んでいる県がある反面、まだまだこれからという県がほとんどです。園芸や果樹などの専業農家地域でも基本的に水田がありますが、せっかく稼いだ農業収入を稲作の機械に投入していたのでは、決して「強い農業」につなげることはできません。私は、日本全国どこでも集落営農を実現しなければ、将来の農業はあり得ないと思っています。<br />
　ほとんどの農家は「このままではいけない、何とかしなければ」と思っているのですが、かといって集落内の合意形成は容易には進みません。その理由は、現在個々が所有する機械をどうするのか、大金を要する初期投資をどうするのか、はたして経営はうまくいくのか、など不確定な要素が多すぎるからなのです。<br />
　本書は、20年を超える集落営農の実践をもとに、その経緯や集落営農実践の方法論をできるだけ具体的に示して、日本全国の「我が家の田を維持するのに困っている農家」の皆さんに参考にしていただきたいという思いで書き上げました。その一部は私が普及指導員としての現職時代に、全国の普及指導員の皆さんに参考にしていただけたらという思いで、「ＥＫシステム」に投稿したものです。<br />
「集落営農を実践して本当に良かった！」と思っていますが、ぜひ多くの皆さんにも体験していただきたいのです。そして単なる「先祖伝来の水田の維持管理」に留まらず、集落のみんなで前向きで楽しい農業へと発展させることです。併せて「明るく住みやすい村づくり」にもつなげ、若い人が喜んで村に居つき、進んで農業に参画してもらうことが集落営農の本当の目的だと思います。 先祖伝来の水田を維持するのに苦慮している農家、高齢者任せにして農業はきつい仕事と思っている農家必見！20年前にいち早く集落営農組合を立ち上げ、6年前には法人化して、現在は米以外にハウスでトマトやイチジク栽培も行う著者が、その経緯や方法を具台的に解説。元農業改良普及指導員がホンネで語る成功のポイントとは。「集落営農試案」の様式も収録。 </div>
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 <title>山門水源の森</title>
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 <pubDate>Sat, 30 Apr 2011 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ヤマカドスイゲンノモリ サトヤマノサイセイトホゼンノ10ネン 978-4-88325-449-1 9784883254491 4-88325-449-6 4883254496 0045 山門水源の森 里山の再生と保全 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ヤマカドスイゲンノモリ サトヤマノサイセイトホゼンノ10ネン 978-4-88325-449-1 9784883254491 4-88325-449-6 4883254496 0045 山門水源の森 里山の再生と保全の10年 山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会 ヤマカドスイゲンノモリヲツギノセダイニヒキツグカイ サンライズ出版 サンライズシュッパン 第一部　よみがえる山門水源の森の魅力<br />
■森の情景<br />
活動は元日に始まる─新雪の守護岩詣で─/雪の中の生き物たち/スノーシューで行く/冬の山門湿原/偶然の出会い/霞桜と春蘭/私の景色/宇宙万華鏡/息をひそめてモリアオガエルの産卵を観る/ハッチョウトンボに導かれて/ホタルの乱舞を夢見て/アサギマダラと自分なくし/「やまかど・森の楽舎」当番のおもてなし<br />
■命つながる森<br />
森の春は尾根から訪れる/湿原への誘い/きのこから観た山門水源の森/森林の放置によるナラ枯れの被害/やぶにらみ昆虫記/喰いつ喰われつ/暮らしを支えた里山/先人に学ぶ/山門の集落と水源の森/伝説の「姉さん老木」探索記/子どもたちの自然・環境学習のフィールド/私の自由研究「山門水源の森のキノコ」/地元の学校教育にかかわって/森は好奇心あふれる子どもの天下<br />
 ■心と体への癒し<br />
 食道がんとの闘い・山門水源の森にいただいた命/癒しの山門水源の森/自然と共に生きる学習の場/貴重な体験/ボランティア作業体験ツアーを企画して/自然と真正面から向き合う楽習プログラムに好感</p>
<p> 第二部　山門水源の森再生の歩み<br />
■「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」設立<br />
なぜ「山門湿原」か/ゴルフ場開発問題浮上/地元西浅井町での説明会/ゴルフ場計画変更報道/滋賀県が公有化/湿原に放牧牛乱入/地元中学校が保全に協力/滋賀県が「山門水源の森」の整備開始/「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」仮発足/「山門水源の森連絡協議会」の発足/「山門水源の森」限定的開放/「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」正式発足/ 第一回「山門水源の森」生態系保全シンポジウム<br />
■バイオトイレと「やまかど・森の楽舎」・付属湿地の建設<br />
バイオトイレの建設/研修施設の建設計画に参画/心躍る工事着工/真新しい「やまかど・森の楽舎」で総会/ミズゴケで付属湿地を創成/山門湿原で観られる動植物はすべて付属湿地に/「やまかど・森の楽舎」の活用<br />
■湿原の復元<br />
湿原復元作業の経過/北部湿原の復元完了/希少生物が戻る/復元作業の中央湿原への展開/沈砂池の造成/サワランを絶滅させないために<br />
■草刈と里山の植物再生<br />
観察コース沿いの草刈/山門老人会の協力/ササユリの再生<br />
■林内植生の保全<br />
林内に散在する炭窯跡/ササ原の刈り払い/ミネラル補給場の発見/トクワカソウなど群落の保全/食草の分布拡大をはかる試み/枯死木・倒木整理による林床整備/琵琶湖森林レンジャーの配置<br />
■観察コースの保全作業<br />
 侵入雑草の防止/観察コースの補修作業/観察コース危険物除去/心地よい観察をしてもらうために/沢コースの整備/「生育地保護区」の指定と各種助成/「山門湿原ミツガシワ等生育地保護区」に指定/各種助成金のおかげで保全活動が進む/「ＣＯＰ10」公式エクスカーション<br />
■調　査<br />
 湿原定期調査/カエンタケ調査/ブナの実生生育調査/ユキバタツバキ調査<br />
■観察会とツアーガイド<br />
観察会・ツアーのスタイルと内容/観察会の効果/解決すべき課題/今後の観察会のあり方/次世代に向けて/〝守りたい〟との思いが引き継がれる山門水源の森</p>
<p> 第三部　山門水源の森の研究史<br />
■研究前史<br />
 ■研究史 　<br />
付表「山門水源の森」関連環境問題年表<br />
 おわりに 東日本大震災後の日本。放射能汚染から逃れられない人びとと生き物の命に思いを馳せる今だからこそ、関西1400万人の命の水源である山門湿原に繰り広げられた里山再生と保全活動に未来への希望がみえてきます。湿地に息づくミツガシワやハッチョウトンボとの出会い。多くの皆さんの手にとっていただきたい感動の記録です。<br />
滋賀県知事　嘉田由紀子 林地化した湿原を復元するため、絶滅危惧種の増殖や観察コースの整備などが行われた山門水源の森は、年間5000人もの来訪者が希少生物を観察できる地となった。10年の活動をふり返り、各地でも応用できる湿原保全の技法を紹介。<br />
<b>電子書籍版も発売中。</b>詳しくは各電子書籍サイト（honto、楽天kobo等）でご覧ください。 </div>
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 <title>邪馬台国近江説</title>
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 <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ヤマタイコクオウミセツ マキムクイセキ「ハシハカ=ヒミコノハカ」セツへノギモン 978-4-88325-164-3 9784883251643 4-88325-164-0 4883251640 0021 邪馬台国近江説 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ヤマタイコクオウミセツ マキムクイセキ「ハシハカ=ヒミコノハカ」セツへノギモン 978-4-88325-164-3 9784883251643 4-88325-164-0 4883251640 0021 邪馬台国近江説 纒向遺跡「箸墓＝卑弥呼の墓」説への疑問 淡海文庫 オウミブンコ 後藤聡一 ゴトウソウイチ 1957年、東京都生まれ。山形県出身。邪馬台国研究家・フリー編集者。早稲田大学卒業後、フリーライター・漫画原作者として各誌に寄稿。編集者として分冊シリーズ「週刊 日本百名山」（朝日新聞社）、「週刊 仏教を歩く」（同）、「週刊 かがくる」（同）、「週刊 池波正太郎の世界」（朝日新聞出版）などの製作に携わる。<br />
 サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに</p>
<p>【序　章】「ヤマト＝邪馬台国」への疑問<br />
二大説が有力／繰り上がる纒向遺跡の年代／明らかな断絶の痕跡／急増する纒向の人口／一つの体制の終わり／卑弥呼が正史に載らない理由は／神武天皇は実在したか／もう一人の皇祖神／タカミムスビは支配者の神／伊勢神宮の存在の軽さ／「大本営発表」に飛びつくマスコミ／纒向遺跡の実年代は四世紀？</p>
<p>【第一章】伊勢遺跡という存在<br />
膨大なスケールの伊勢遺跡／卑弥呼擁立の中心的役割を担う／大型建物が集中／特殊な区画の意味するもの／東西交流の痕跡も／続々と発見される守山の遺跡群／国内最古の方形区画／東西の結節点／玉造りの拠点も発見／野洲川流域は遺跡銀座</p>
<p>【第二章】古代史における近江の位置づけ<br />
豊かな生産力を誇る「湖国」／物部氏の濃密な痕跡／軍事・祭祀に力を誇った物部氏／各地に伝わるヒボコ伝承／「神功皇后＝卑弥呼」説／近江と鉄器の関係／渡来系集団の母体／倭国大乱で何が起きたか／急浮上する日本海ルート／日本海側に強大な勢力が／墳墓の形態にも影響を与えた山陰地方／研究者たちの危惧</p>
<p>【第三章】伊勢神宮と伊勢遺跡の驚くべき符合<br />
単なる偶然ではない名前の一致／他にもある伊勢神宮との類似点／気になる古老の口伝／本格的な祭祀は七世紀以降／出雲神話と似た伝承／伊勢は四国にあった／三重県の古名は嶋津国か／韓国にもあった「イセ」／近江に濃密な渡来人の痕跡</p>
<p>【第四章】伊勢遺跡こそが邪馬台国<br />
伊勢遺跡を超えるものはない／下長遺跡がカギを握る／卑弥呼は大和に行ったか死の穢れを恐れた古代人／町内会か会社組織か／邪馬台国は出身地の名前か／イザナギ・イザナミの意味／皇居の盛行期は江戸時代か／中心部は神域中の神域</p>
<p>【第五章】邪馬台国は滅ぼされた<br />
邪馬台国とヤマトの関係／二人のハツクニシラス／歴史は勝者のもの／神武東征の真相／ニギハヤヒはなぜ裏切ったか／神武天皇と卑弥呼の関係／持統天皇のしたたかな策略</p>
<p>【雑　考】<br />
菊池山哉／銅鐸考／ナガスネヒコはどこに眠っているか／「魏志倭人伝」私考</p>
<p>【フィールドワーク　平成14～21年】<br />
滋賀県守山市篇／奈良県桜井市篇</p>
<p> 私が滋賀県守山市と栗東市にまたがる伊勢遺跡の存在を知ったのは、平成十三年十二月のことである。朝起きてパソコンを立ち上げるとすぐ、発掘記事が目に飛び込んできた。そのとき私はこの遺跡になぜか惹かれるものを感じ、その後も折をみて文献や過去の記事を漁るようになった。</p>
<p>ただし報道自体はほんの一瞬新聞紙上を賑わせただけで、すぐに忘れ去られたと記憶している。そのためか伊勢遺跡の名前は、考古学に関心のある人だけでなく、地元・滋賀県の人びとにもあまり知られていないように映る。</p>
<p>邪馬台国の所在地論争の根底にあるのは、われわれ日本人がどこから来たのか、われわれは何者なのか、という民族のルーツに対する本能といってもよい渇望である。だからこそ、今なお多くの人を惹きつけてやまない「古代史最大の謎」になっている。</p>
<p>私は考古学や歴史学を専門的に学んだことはない、いわばまったくの素人である。誤解をおそれずに言えば、私の場合「はじめに物証ありき」でスタートした。まず伊勢遺跡の物的証拠である出土品の多様性、特殊性に注目し、他の遺跡との比較検討を行った結果、卑弥呼と同時代の遺跡で、これを超えるものはないとの結論に達した。</p>
<p>(中略)</p>
<p>なにはともあれ、ご一読いただき、伊勢遺跡に興味を示していただければこれに勝る喜びはない。<br />
 卑弥呼の都は琵琶湖畔か？　人気サイト「邪馬台発見日記」を主宰する在京の古代史研究家が、纒向遺跡報道で賑わう「畿内説」、根強い支持者を持つ「九州説」を退け、滋賀県「伊勢遺跡」こそが邪馬台国であると「近江説」を繰り広げる。古代史最大の謎・邪馬台国論争に一石を投じる書。滋賀県文化財保護協会編『びわこ水中考古学の世界』とともに、今年は滋賀発・古代ロマンに注目！<br />
 邪馬台国は近江にあった―。現役編集者として活躍する在京の古代史研究家が、滋賀県守山市と栗東市にまたがる国内最大級の「伊勢遺跡」に注目。「卑弥呼の墓」報道で賑わう奈良県桜井市「纒向遺跡」など各地の遺跡と比較検討、「魏志倭人伝」「古事記」「日本書紀」をはじめとするさまざまな文献・資料・データにあたり、ダイナミックに持論を展開する。2003年８月開設の人気サイト「邪馬台国発見日記」の内容を大幅に加筆・推敲し、豊富な図版を交えて世に問う知的興奮の書、2010年（平成22）２月11日発行。当日は神武天皇即位紀元（皇紀）2670年の建国記念日（旧紀元節）にあたる。<br />
○邪馬台国発見日記</p>
<p>http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/3672/</p>
<p>http://www.geocities.jp/yamataidiary/</p></div>
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 <title>八木奇峰と二人の師匠</title>
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 <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ヤギキホウトフタリノシショウ ヤマガタギホウトマツムラケイブン 978-4-88325-378-4 9784883253784 4-88325-378-3 4883253783 0071 八木奇峰と二人の師匠 山縣岐 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ヤギキホウトフタリノシショウ ヤマガタギホウトマツムラケイブン 978-4-88325-378-4 9784883253784 4-88325-378-3 4883253783 0071 八木奇峰と二人の師匠 山縣岐鳳と松村景文 長浜城歴史博物館 ナガハマジョウレキシハクブサツカン 長浜市長浜城歴史博物館 ナガハマシナガハマジョウレキシハクブツカン サンライズ出版 サンライズシュッパン 1月23日から2月22日まで長浜城歴史博物館で開催される企画展図録として発行。<br />
湖北の画人八木奇峰と師匠である山縣岐鳳と松村景文の作品を紹介し、奇峰の画業の足跡を辿る。<br />
湖北出身の画人らしく奇峰や岐鳳の曳山を彩る絵画が楽しめる。 </div>
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 <title>弥生の大型建物とその展開</title>
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 <pubDate>Fri, 31 Mar 2006 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ヤヨイノオオガタタテモノトソノテンカイ 978-4-88325-293-0 9784883252930 4-88325-293-0 4883252930 3021 弥生の大型建物とその展開 広瀬和雄 伊庭功 ヒロセカズオ イバイサオ サンライズ出版 第１部　大型建物と方形区画を有する遺跡<br />
　　近江南部における弥生集落と大型建物／近藤広<br />
　　伯耆地域における弥生時代中期から古墳時代前期の集落構造／濱田竜彦<br />
　　佐賀平野の弥生時代環濠区画と大型建物／七田忠昭 </p>
<p>第２部　地域に見る大型建物と方形区画の展開<br />
　　東海・関東における大型建物・方形区画の出現と展開／鈴木敏則<br />
　　山陽・四国地域の弥生時代大型建物について／大久保徹也<br />
　　大型建物と方形区画の動きからみた近畿の様相／森岡秀人<br />
　　北部九州における弥生時代の特定環溝区画と大型建物の展開／久住猛雄 </p>
<p>第３部　古墳時代における「居館」<br />
　　古墳時代の『居館』と大型建物／辰巳和弘 </p>
<p>　　討論 関東から九州にかけての弥生時代大型建物と方形区画の事例を集成。これらの遺跡はいかに解釈できるのか。古墳時代にはどのように展開していったのか。弥生集落をめぐる討論も収録。 </p></div>
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 <title>ヤマト王権と渡来人</title>
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 <pubDate>Sat, 30 Apr 2005 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ヤマトオウケントトライジン 978-4-88325-274-9 9784883252749 4-88325-274-4 4883252744 3021 ヤマト王権と渡来人 大橋信弥 花田勝広 オオハシノブヤ ハナダカツヒロ サンライズ出版 総論<br />
　・古墳時代の畿内渡来人　　　　　　　　花田　勝広 </p>
<p>第1章　近畿の渡来人の受容<br />
　・大和の渡来人　　　　　　　　　　　　　　青柳　泰介<br />
　・河内湖周辺の韓式系土器と渡来人　田中　清美<br />
　・六・七世紀における近江の渡来文化<br />
　　　—大津北郊の横穴式石室・<br />
　　　　　副葬品・建物を中心として—　　吉水　眞彦<br />
　・山城の渡来人<br />
　　　—秦氏の場合を中心に—　　　　　丸川　義広<br />
　・播磨における大陸との交流　　　　　富山　直人<br />
　・紀伊の渡来人<br />
　　　—横穴式石室からみた<br />
　　　　　渡来人の動向—　　　　　　　 　黒石　哲夫 </p>
<p>第2章　渡来人と生産<br />
　・渡来人と手工業生産の展開<br />
　　　—陶邑窯を中心として—　　　　　　 植野　浩三<br />
　・吉備の渡来人と鉄生産　　　　　　　　 亀田　修一　<br />
　・近江の渡来人と鉄生産　　　　　　　　 藤居　　朗<br />
　・近江の渡来系氏族と古代寺院　　　　小笠原好彦 </p>
<p>第3章　史料からみた渡来人<br />
　・古代史からみた渡来人<br />
　　　—令制前の渡来人をめぐって—　 田中　史生<br />
　・大和政権と渡来氏族の形成　　　　　　大橋　信弥 </p>
<p>　付録　古代近江渡来人名集成　　　 大橋　信弥 古代国家成立に関与した渡来人の役割を様々な角度から論じた一冊。2003年に日本考古学協会滋賀大会でのシンポジウムの発表を元に書き下ろしたもので、考古学と文献史学の立場から総合して捉えている。 </p></div>
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 <title>野洲川物語</title>
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 <pubDate>Sat, 31 Jul 2004 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <category><![CDATA[生物・環境]]></category>
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 <description><![CDATA[ヤスガワモノガタリ 978-4-88325-255-8 9784883252558 4-88325-255-8 4883252558 0093 野洲川物語 田村喜子 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ヤスガワモノガタリ 978-4-88325-255-8 9784883252558 4-88325-255-8 4883252558 0093 野洲川物語 田村喜子 タムラヨシコ 京都市生まれ。都新聞記者を経て捜索活動に入る。『むろまち』でデビュー、『全国みちの駅』など、代表作『インクライン物語』は第1回土木学会文学賞を受賞。風土工学デザイン研究所理事長、国土交通省審議会員などを歴任。<br />
 サンライズ出版 滋賀県南部を横切って琵琶湖にそそぐ「近江太郎」の異名を持つ野洲川は、ほぼ10年に1回の割合で大氾濫を繰り返す暴れ川だった。<br />
水害を被るたびに流域の村々が堤防を積み増しした結果、下流では川底が周囲の地面よりも高い天井川となり、危険この上ない状態となっていた。下流部で分かれた北流と南流の改修は、流域住民の悲願だったが……。<br />
『京都インクライン物語』で第1回土木学会著作賞を受賞した田村喜子が、改修事業に関わる流域住民のさまざまな心の動きを活写。 </div>
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