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	<title>サンライズ出版 &#187; 児童書・民話・絵本・マンガ</title>
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 <title>だれのかげ</title>
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 <pubDate>Mon, 10 Jun 2024 04:53:33 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ダレノカゲ 978-4-88325-820-8 9784883258208 4-88325-820-3 4883258203 8793 だれのかげ 新美南吉 西條由紀夫 ニイミナンキチ サイジョウユキオ 1913年、愛知県知多郡半田町（現・半田市）に生まれる。中学時代から童話を書き始め、『赤い鳥』『チチノキ』などに投稿。東京外国語学校在学中に病を得、20代後半の5年間は安城高等女学校（現・県立安城高等学校）で教師をしながら創作活動を続けた。1943年、29歳の生涯を終える。代表作に「ごんぎつね」「おじいさんのランプ」「手袋を買いに」「でんでんむしの悲しみ」を始めとして、多くの童話・小説・詩などの作品を残す。 1956年、福岡市に生まれる。愛知県立芸術大学（日本画科専攻）卒業。福井市にて仕事をしながら創作活動。2017年滋賀県東近江市に移り住み、漆喰を使って作る絵・Traceシリーズを中心に朗読絵、版画、ムコウ・ミズエ（アクリル板の裏に色をぬって）、型絵染に取り組んでいる。前作『子どものすきな神さま』で、新美南吉生誕105年記念事業・第2回安城市新美南吉絵本大賞（おとなの部）優秀賞受賞。<br />
主な著作:『子どものすきな神さま』（サンライズ出版2019） サンライズ出版 サンライズシュッパン 新美南吉さんの『子どものすきな神さま』のお話を絵本にしてくださった西條由紀夫さんの２冊目は「かげ」のお話です。「かげ」は時間によって、長くなったり短くなったりするし、実は形も変わったりしますね。さてひろっぱにおちていたまるいかげはなんだったのでしょうか。そして顛末は……。大胆で素敵な絵をどうぞお楽しみください。 「かげ」はどうしてできるのでしょうか?　まちのまんなかにまるいかげを見つけた二人の子どもが、「さてこれはなんのかげだろう」とおもいました。するとスズメとポストが自分のかげだと言いあいました。それを聞いた街灯も口を出してきました。つづきは読んでのお楽しみ。 </div>
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 <title>【漫画で解説】西堀榮三郎の南極・山岳・品質管理</title>
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 <pubDate>Mon, 29 Apr 2024 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">マンガデカイセツ ニシボリエイザブロウノ ナンキョク サンガク ヒンシツカンリ タンケンテキセイシンデミチヲキリヒラク 978-4-88325-816-1 9784883258161 4-88325-816-5 4883258165 0023 【漫画で解説】西堀榮三郎の南極・山岳・品質管理 探検的精神で「未知」を切り拓く 東近江市西堀榮三郎記念探検の殿堂 ヒガシオウミシニシボリエイザブロウキネンタンケンノデンドウ 東近江市西堀榮三郎記念探検の殿堂 ヒガシオウミシ ニシボリエイザブロウキネン タンケンノデンドウ サンライズ出版 はじめに<br />
プロローグ</p>
<p>１　南極──少年時代の夢が叶う</p>
<p>南極への夢を持つ／初代南極観測隊越冬隊長／白瀬矗／インタビュー　なぜ隊長に選ばれたのか　藤井理行／失敗してもやりなおせばいい／リーダーとしての器量／報告　第一次隊の観測装置を復元してみた─ナメコ缶でブリを掴んだ男　伊達元成／写真で見る第一次南極観測／南極基地の今昔</p>
<p>２　山岳──フォロワーとしての能力を高める</p>
<p>フォロワー西堀榮三郎／リーダー今西錦司／愛用のピッケル／めざせ北山！ 山城三◯山　青葉のころ／登山の歴史と山の道具　三種の神器／西堀榮三郎の交渉術／西堀榮三郎　ネパール編／インタビュー　父・西堀榮三郎と伯父・今西錦司　西堀岳夫</p>
<p>３　品質管理──社会や人の役に立つ</p>
<p>役に立つ人間になれ／品質は作る人間の込めた魂／榮三郎チョンチョン翁　80歳からの挑戦／インタビュー　器用で穏やかな性格の父 稲葉暁子／木造ヨット「ヤルン・カン」／持つべきものは友／科学と技術／技術と人の心（丹後の娘たち）／技術と人の心／アイデアとその実現／基地とドラム缶をパイプでつなぐ／西堀家の家具類／インタビュー　西堀榮三郎の統計的品質管理　椿広計／講演「良くて安い」MADE IN JAPANの父・西堀榮三郎　唐津一／どうする西堀　あなたならどうする？／北陸ミサワホーム×西堀「愛」</p>
<p>４　外伝</p>
<p>大親分！今西錦司／悩める若人　大学進学について大激論！ ／今西錦司流・人材育成術　とにかく現地に放り込め!! ／山岳スキー術派論／伊吹山住みの日記／スキー× 伊吹山× 中山再次郎× 西堀榮三郎／西堀かるた</p>
<p>おわりに<br />
西堀榮三郎年譜<br />
参考・引用文献<br />
お世話になった方々・施設／スタッフ 八ヶ岳のような人だから<br />
　<br />
「ユーモアに溢れる自然児・西堀榮三郎は〝八ヶ岳のような人〟だから、誰か一人の人間が彼の人生を総括することはとても難しい」と言った人がいました。<br />
　八ヶ岳は南北に広く、個性的な山々が連なっている――原生林と湖が広がる北八ヶ岳、岩峰が続く南八ヶ岳。全く違った表情を見せるのが八ヶ岳の魅力ですが、西堀も、原子力、品質管理をはじめとする科学技術はもちろん、登山、探検、南極と数々の異なる峰を築いた生涯だったため、まとめきれないというわけです。</p>
<p>「未知」を切り拓く</p>
<p>　西堀榮三郎（以下「西堀」という）は、どんな時にもボジティブに考え行動しました。特にそれが誰もやったことのない「未知」の分野であればあるほど意欲的に取り組み、他人から無理だと言われても諦めず切り拓いていきました。「未知」とは、一般的には「まだ知られていないこと」という意味ですが、西堀は、自分にとって「初めてのこと」「これまでに経験したことのないこと」と定義しました。つまり、「未知」は、どんな時代でも、国籍や年齢や性別に関係なく誰にでもあるものと考えたのです。<br />
　また、切り拓くとは、「困難や障害を乗り越えて進路を開く」という意味ですが、西堀はさらに「人として成長する」ことを含めています。そして、「未知」を切り拓くことができた結果、「人に喜ばれる」「社会全体に良い影響を与える」ことを願っていました。<br />
　西堀が86年の人生において切り拓いた「未知」はたくさんありますが、今回は、南極・山岳・品質管理の分野を選び、エピソード漫画を中心に紹介します。共通するキーワードは「探検的精神」と「技術」と「愛」。<br />
　初めてのことに挑戦するには、「やるぞ！」という決心や勇気から始まり、「探り、検（しら）べる」という探検的精神で解決策を見つけ出していく必要があります。また、切り拓いていくためには技術を利用することが重要ですが、技術は悪用することもできます。西堀は、人を不幸にしてしまうような、世に負の遺産をのこしてしまうような技術の使われ方を望まず、倫理も含めて「愛」が存在していなければならないと考えました。 初代南極観測越冬隊長を務めた西堀榮三郎の幅広い功績のうち、南極・山岳・品質管理の分野から、エピソード漫画を中心に紹介する。 </p></div>
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 <title>聴導犬ポッキー</title>
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 <pubDate>Sat, 20 Apr 2024 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">チョウドウケンポッキー イツモイッショ 978-4-88325-808-6 9784883258086 4-88325-808-4 4883258084 8737 聴導犬ポッキー いつもいっしょ いがらしけいこ さかいゆきよ イガラシケイコ サカイユキヨ サンライズ出版 サンライズシュッパン お昼ごはんを食べようとした時、「ペットはお断り」と言われたポッキー。「ぼくはペットでなくて聴導犬なのに……」としょげている場面が描かれています。そうなんです。補助犬は「聴導犬　仕事中」という上着を着ているポッキーはペットではありません。<br />
実は身体障害者補助犬法という法律があり、補助犬は公共施設や交通機関、デパート・ホテル・レストランなどの一般的な施設でも自由に同伴できるのです。<br />
でも、このことを知らない人も多く、「あれ、ペットを連れている」と思われる事もあるようです。この絵本から多くの人に聴導犬のお仕事を知っていただければうれしいです。 補助犬って知っていますか?<br />
目の不自由な人が歩く手伝いをするのが盲導犬、<br />
身体の不自由な人に日常生活の手伝いをするのが介助犬、<br />
そして耳の不自由な人に音を知らせ、伝えるのが聴導犬です。<br />
耳の聞こえないけいちゃんが一番怖いのは一人で外出した時に後ろから鳴る<br />
自転車のベル。この絵本では、聴導犬ポッキーがさまざまな音を聞き分けて、<br />
けいちゃんに知らせる様子が描かれています。 </div>
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 <title>あかねいろの宝箱</title>
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 <pubDate>Thu, 19 Oct 2023 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">アカネイロノタカラバコ ボクラシガッコ 978-4-88325-798-0 9784883257980 4-88325-798-3 4883257983 8095 あかねいろの宝箱 ぼくら滋賀っ子 滋賀県児童図書研究会 シガケンジドウトショケンキュウカイ サンライズ出版 サンライズシュッパン この本を読むみなさんへ<br />
「天保義民を知らない」なんて言わせない 文と絵・楠　秋生<br />
はらおびさま　　文 ・田中純子　　絵・お絵え描かきの妹<br />
ほたるの家　文と絵・林田博恵<br />
甲良豊後守宗広とサシガネ 文と絵・竹谷利子<br />
電車でビワイチ　　文・近藤きく江　　絵・美濃部幸代<br />
人間は考えるアシだ　　文・寺井一二三　　絵・小林光子<br />
竜王町鏡の宿の義経伝説　　文・フルハタノリコ　　絵・克つ<br />
丁稚ようかん 　文と絵・西堀たみ子<br />
こころをみがく　　文・平松成美　　絵・伊藤　空<br />
びん細工手まり 文と絵・松本由美子<br />
トレーニングセンターってどんなところ？ 　　文・原田義子　　絵・美濃部幸代<br />
びわこチキンこクリームこ 文と絵・岸　栄吾<br />
どうよ！ 土倉鉱山 　　文・藤谷礼子　　絵・美濃部幸代<br />
解説<br />
参考文献<br />
挿絵をかいた人たち<br />
執筆者紹介 あかねいろの宝箱<br />
『あかねいろの宝箱』ができました。<br />
「あかねいろって？」<br />
「宝箱って？」<br />
　首をかしげたお友だちがいるかもしれませんね。<br />
　この本は、宝箱シリーズの６作目です。<br />
　シリーズの一作目は、『滋賀の子どものたからばこ』で、２０１３年にできました。<br />
「びわ湖は滋賀県のたからものだけれど、ほかにもたからものがあるのとちがう」<br />
「ある。ある。わたしの町に自じ慢まんのたからがあるわ」<br />
「ぼくが知っている学校では、おもしろいことやっていますよ」<br />
「ねえ、みんなでたからもの探さがししてみない」<br />
「子どもたちにも探してもらいましょう」<br />
　たからもの探しは、10年間もつづいています。<br />
「どんなたからものが見つかったの？」<br />
　そう思ったお友だちは、図書室に行ってみてください。<br />
『あかねいろの宝箱』は、大きな本ではありません。あつい本でもありません。目立つ本ではないのです。だから、見つけようと思わないと、見つけられません。たからもの<br />
は、きらきらしているとは、かぎらないのです。<br />
『あかねいろの宝箱』には、13のたからものが入っています。<br />
　たからものを探したお友だちが主人公のお話もありますよ。<br />
　宝箱シリーズの本を探せたら、表紙を開いてみて下さい。<br />
　いろいろな色が並んだでしょう。<br />
「にじの色みたい」<br />
　そんなことを思った人がいるかもしれませんね。<br />
　あかねいろは、むかしの人がみつけた赤のなかまの色です。赤のなかまには、さくら<br />
色とき色さんご色もも色からくれないしゅ色ひ色ばら色つつじ色えんじいちご色うすねず……などがあります。むかしの人の見方や感じ方は、ちょっと不ふ思し議ぎでおもしろいと思いませんか。<br />
　こんどあなたの〝たからもの〟を教えてください。<br />
　宝箱に入れて、たくさんのお友だちに知らせてみませんか？<br />
滋賀県児童図書研究会顧問　　今関信子 『滋賀の子どものたからばこ』『続　滋賀の子どものたからばこ』『にじいろ宝箱』『はっぱいろの宝箱』『おひさまいろの宝箱』に続く６冊目の童話集。祖母と守山のホタルの出会いを追った「ほたるの家」、今は閉ざされた鉱山跡を訪れる「どうよ！　土倉鉱山」など13編。 滋賀の子どものたからばこ<br />
続　滋賀の子どものたからばこ<br />
にじいろたからばこ<br />
はっぱいろの宝箱<br />
おひさまいろの宝箱 </div>
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 <title>漫画 西川甚五郎伝</title>
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 <pubDate>Mon, 06 Feb 2023 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">マンガ ニシカワジンゴロウデン 978-4-88325-784-3 9784883257843 4-88325-784-3 4883257843 0023 漫画 西川甚五郎伝 西川文化財団 宮本ユカリ ニシカワブンカザイダン ミヤモトユカリ 西川家14代西川甚五郎が、平成５年（1993）４月に西川創業の地である滋賀県近江八幡市に設立。近江商人に関する学術研究ならびに実践活動に対する助成事業、滋賀県内の中学校・高等学校への助成事業、滋賀県内の各種文化活動への助成事業を行う。平成22年（2010）に公益財団法人の認定を受け、令和２年（2020）には、近江商人の考え方の普及事業、睡眠に関する知見の普及啓発事業を加え、滋賀県外にも活動範囲を拡大することにつき、内閣府より承認を得る。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 　室町時代に商売を始め、近江国八幡町に店をかまえた西川家初代は、江戸に幕府が開かれるとともに日本橋に出店。二代目が創案した萌黄の蚊帳が大ヒット商品となるが、大火や天災、明治維新、関東大震災と、店は次々危機に直面するのだった。<br />
　歴代当主は、いかにして450年以上も暖簾を守り続けたのか？　老舗寝具メーカーの歩みを漫画で描く！<br />
　巻末に関連写真、年表付き。 </div>
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 <title>おひさまいろの宝箱</title>
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 <pubDate>Sat, 19 Mar 2022 00:53:43 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">オヒサマイロノタカラバコ ボクラシガッコ 978-4-88325-754-6 9784883257546 4-88325-754-1 4883257541 8095 おひさまいろの宝箱 ぼくら滋賀っ子 滋賀県児童図書研究会 シガケンジドウトショケンキュウカイ サンライズ出版 サンライズシュッパン この本を読むみなさんへ<br />
イエローマスクマン 文・草香恭子　絵・松本由美子<br />
ゆりかご水田 文・木村一郎　絵・一円重紀<br />
消えずに続く窯の火　 文・谷井肇子　絵・谷井香奈<br />
山岡桃庵先生―令和のボクのカイコ飼育日記―　 文・田中純子　絵・美濃部幸代<br />
びわ湖のみえる町から　 文・安積こう　絵・山原厚子<br />
とけいもヤッケも応えん隊　 文・阿部幸美　絵・美濃部幸代<br />
うちのクイーン決定戦 文と絵　楠秋生<br />
胸のドキン―足軽屋敷ののぞき窓―　文　たけやまかずこ　絵　田中泰子<br />
仰木だいこ　文・熊橋摂子　絵・竹谷利子<br />
復活！　セタシジミ！　ぼくにできること 文・平松成美　絵・伊藤空<br />
夢を追い求めた発明家国友一貫斎 文と絵　村田はるみ<br />
かふかのさくせん　ダッシュート！ 文と絵　岸栄吾<br />
解説<br />
参考文献・協力いただいた方々<br />
挿絵をかいた人たち<br />
執筆者紹介 おひさまいろの宝箱<br />
　おひさまいろの宝箱をおとどけします。<br />
　滋賀の子どもたちのお話が入った、五つ目の宝箱です。<br />
「ほかの宝箱には、どんなお話が入っているの？」<br />
「宝物になった子どもたちは、なにをしたの？」<br />
　そう思ったあなたは、図書室に行ってみてください。<br />
　たくさんの本の中で、宝さがしをしませんか。<br />
　この宝箱につめるお話をさがしているとき、新型コロナウイルスが、世界中に広がっていました。<br />
　救急車がサイレンをならして、おおいそぎで病院へむかいます。<br />
　お医者さんも看護婦さんも、てんてこまいです。<br />
　命を亡くす人もでました。<br />
　友だちとくっついては、ダメですよ。よく手を洗って、マスクをわすれずに。<br />
　長い休校もありましたね。<br />
　お話を書く人も、感染症の広がりに悩まされました。自粛しましょうとよびかけられているので、取材に出かけられません。だから、工夫してお話をさがしあてました。<br />
　２０２１年夏、オリンピック・パラリンピックが開かれました。<br />
　世界中から集まった選手たちが、金・銀・銅のメダルをめざしてたたかいました。秋になって、力いっぱいたたかった人たちの、気持ちが伝えられてきました。<br />
　坂田小学校の先生の田中ゆかりさんは、東京パラリンピックにシッティングバレーボールに出場しました。シッティングバレーボールは、すわってするバレーボールです。<br />
　チームは、４戦全敗で最下位でした。<br />
「外国のチームは、大きな体の選手が多いし、力もありました。日本のチームは小さい。でも、３年後のパリ大会には、練習してねばるつもりです。チャレンジするって、すてきですよ」と、田中先生はいいました。<br />
　いつか、このチームがお話になって、宝箱に入るかもしれませんよ。<br />
　宝箱には、いろいろな町のいろいろなお話が入ります。人かもしれないし、物かもしれない、出来事かもしれません。<br />
　あなたは宝物を持っていませんか。 『滋賀の子どものたからばこ』『続　滋賀の子どものたからばこ』『にじいろ宝箱』『はっぱいろの宝箱』に続く５冊目の童話集。コロナ禍の学校でのシンゴのこころの動きを追った「イエローマスクマン」、地元の太鼓クラブで習い始めた純の挫折と友情を描いた「仰木たいこ」など12編。 滋賀の子どものたからばこ<br />
続　滋賀の子どものたからばこ<br />
にじいろたからばこ </div>
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 <title>４コマ漫画で読む　湖南市の史跡と伝説</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-737-9/</link>
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 <pubDate>Thu, 09 Sep 2021 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ヨンコママンガデヨム コナンシノシセキトデンセツ 978-4-88325-737-9 9784883257379 4-88325-737-1 4883257371 0921 ４コマ漫画で読む　湖南市の史跡と伝説 ロビンやすお ロビンヤスオ 本名・栗田安朗。1975年大阪生まれ。2005年、劇場用ストップモーションアニメーション「緑玉紳士」でアニメ作家としてデビュー。ロッテルダム映画祭、ジャパン・ソサエティー100周年映画祭（ニューヨーク）などの国際映画祭へ正式招待され、TCエンタテインメントからDVD化。2006年、角川書店のライトノベル誌「ザ・スニーカー」で「さむらいペンギン」（小説・イラスト）を連載。2008年～2015年、京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科で准教授を務める。2019年、湖南市の地域おこし協力隊として活動。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 善水寺／長寿寺／常楽寺／ウツクシマツ／吉御子神社／不動寺／石造閻魔像／日枝神社／田代が池公園／八石教会所跡／八丈岩／菩提寺山／夏見神社／湖南市の東海道／湖南市史跡マップ 奈良時代から現代に至るまで、常に交通の要所として発展し続けてきた湖南市。<br />
そこには魅力的な史跡や伝説が多く残っています。<br />
今から一緒にその世界を巡ってみましょう。 奈良時代から交通の要衝として発展してきた滋賀県湖南市。古刹や宿場町などの史跡や伝説を４コマ漫画で紹介する。 </div>
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 <title>えつこさんとムラサキ公園</title>
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 <pubDate>Sat, 17 Oct 2020 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[エツコサントムラサキコウエン エーエルエスノオバチャンノハナシ 978-4-88325-703-4 9784883257034 4-88325-703-7 4883257037 8093 えつこさんとムラサキ公園 A [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">エツコサントムラサキコウエン エーエルエスノオバチャンノハナシ 978-4-88325-703-4 9784883257034 4-88325-703-7 4883257037 8093 えつこさんとムラサキ公園 ALSのおばちゃんの話 すみたまき いずもしげこ スミタマキ イズモシゲコ 1957年滋賀県米原市生まれ。虎姫高等学校、滋賀大学教育学部卒業。2018年まで県内特別支援学校等に勤務。大学時代に洗礼を受けたクリスチャンの悦子さんとは、高校・大学の同級生。 1957年滋賀県長浜市生まれ。虎姫高等学校、滋賀大学教育学部卒業。2008年まで公立中学校（美術）に勤務。趣味：日本画、針穴写真、レジンアクセサリー制作など。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 友人がＡＬＳを患ったが、明るく前向きに生きる姿を子どもたちに伝えたいという思いで、2年間にわたり、著者と友人で校正のやりとりをした渾身の一冊。 ピアノの先生をしているえつこさん。いつも公園で出会うこども達と楽しくおしゃべりをして、時には慰めてもくれる。以前車いすに乗ってやってきたえつこさんにもみじの葉っぱをプレゼントしたれいちゃんが職場体験で病院に行った時、えつこさんに出会った。ＡＬＳという病気になったえつこさんだったが、パソコンでお話をしてくれた。<br />
明るく前向きに生きるえつこさんのことを、長年特別支援学校で読み聞かせをしてきた著者が書いた児童書。<br />
<b>電子書籍版も発売中。</b>詳しくは各電子書籍サイト（Amazon等）でご覧ください。 </div>
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 <title>いがぐり三兄弟の伝説</title>
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 <pubDate>Sun, 24 May 2020 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[イガグリサンキョウダイノデンセツ イシバムラノムカシバナシトマキノピックランドタンジョウモノガタリ 978-4-88325-689-1 9784883256891 4-88325-689-8 4883256898 079 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">イガグリサンキョウダイノデンセツ イシバムラノムカシバナシトマキノピックランドタンジョウモノガタリ 978-4-88325-689-1 9784883256891 4-88325-689-8 4883256898 0793 いがぐり三兄弟の伝説 石庭村の昔話とマキノピックランド誕生ものがたり 伊丹俊次 イタミシュンジ 昭和15年（1940）12月30日、滋賀県高島郡西庄村石庭（高島市マキノ町石庭）生まれ。同31年（1956）マキノ中学卒業後、家業の零細農林業に従事しながら鉄筋コンクリートブロック建築技能を習得。20歳、建設会社入社。26歳、退社して大工見習い。31歳～61歳、木造建築会社勤務。退職後、米作農業と絵本・紙芝居ボランティア。趣味は、ものづくり、物語挿絵、カラオケ、ドライブ。NPO法人絵本による街づくりの会副理事長。<br />
&#8220;&#8221;"&#8221; 伊丹 俊次 イタミ シュンジ サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
大きな栗をひろって<br />
栗から生まれた赤んぼう<br />
はたらきもの三兄弟<br />
むかしの大きな道の駅<br />
カタクリの花咲く村<br />
村の困り事と三兄弟のひみつ<br />
殿さまにお願い<br />
役所を移すわけ<br />
三兄弟が考えたアイデア<br />
川と池を掘り、石と土を運ぶ<br />
川の新しい名前と三兄弟のお願い<br />
丹波栗の苗木をもらって<br />
木を切り、穴を掘り、苗木を植える<br />
大きな栗が実る林になったが……<br />
雑木林を農地に<br />
メタセコイア並木と農業公園「マキノピックランド」<br />
「並木カフェ　メタセコイア」もオープン<br />
三兄弟は今も石庭の自然の中に<br />
　 むかし、むかし、おばあさんが里山で拾ってきた大きな栗から、３人の赤んぼうが生まれました。成長した三兄弟はよく働き、村人とともに広い栗園をつくりました――。メタセコイア並木で有名な滋賀県高島市マキノ町に住む著者による石庭集落の創作昔話と、農業公園マキノピックランドの誕生秘話が絵本になりました。 </div>
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 <title>はっぱいろの宝箱</title>
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 <pubDate>Mon, 13 Apr 2020 07:27:09 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ハッパイロノタカラバコ 978-4-88325-678-5 9784883256785 4-88325-678-2 4883256782 8095 はっぱいろの宝箱 滋賀県児童図書研究会 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ハッパイロノタカラバコ 978-4-88325-678-5 9784883256785 4-88325-678-2 4883256782 8095 はっぱいろの宝箱 滋賀県児童図書研究会 シガケンジドウトショケンキュウカイ サンライズ出版 サンライズシュッパン この本を読むみなさんへ<br />
トトントントン！　ぼくは中洲小の講談師！ 文・朝倉圭子　絵・浪花由里<br />
ろくろっ子 文・平松成美　絵・伊藤空<br />
見上げれば（草津町たんけん） 文と絵・竹谷利子<br />
「西野水道」たんけん 文と絵・西堀たみ子<br />
こころをつなぐ和ろうそく 文と絵・楠秋生<br />
ぼくら八日市飛行場で会ったよね 文と絵・松本由美子<br />
ヨシの原のこわい話 文・古田紀子　絵・克つ<br />
ジェーンちゃんのなぞ 文・尾崎美子　絵・たかむらゆき<br />
いわな給食 文と絵・一円重紀<br />
じごく花はオンリーワン 文・寺井一二三　絵・さとうくにこ<br />
「ありがとう」の、びわ湖花火 文・上田英津子　絵・美濃部幸代<br />
はじめての探鳥会 文と絵・林田博恵<br />
水はどこから？ 文・藤谷礼子　絵・美濃部幸代<br />
解説<br />
参考文献・協力いただいた方<br />
挿絵をかいた人たち<br />
執筆者紹介 はっぱいろの宝箱</p>
<p>はっぱいろの宝箱をおとどけします。<br />
はっぱいろの宝箱は、四つ目の宝箱です。<br />
「ほかの三つは、どんな宝箱？」<br />
「なにいろの宝箱なんだろ。」<br />
そう思ったあなたは、図書室に行ってみてください。<br />
たくさんの本の間に、もぐりこんでいるかもしれません。<br />
宝探しをしませんか。</p>
<p>はっぱいろの宝箱にお話の宝物をつめているとき、吉野(よしの)彰(あきら)さんの笑顔がテレビに大写しになりました。日本中にお祝いの拍手がおこっています。吉野彰さんが、２０１９年のノーベル化学賞を受賞されたのです。<br />
電気は貯められないといわれていますが、吉野さんたちが発明したリチウムイオン電池は蓄電池です。蓄電池が世界に広がったら、今、子どもたちも心配している地球温暖化の問題を、解決する力になるかもしれません。<br />
もしかしたら、吉野さんが宝箱に入るかもしれません。蓄電池の大切な部材であるセパレータの「ハイポア」が、滋賀県の守山にある旭化成工場で作られているからです。</p>
<p>宝箱にはあなたの町の宝物が、つめられているかもしれません。おとなり町の宝物が入っているかもしれません。<br />
人かも知れないし、物かもしれません。出来事だったり、昔のお話だったりしています。</p>
<p>そうそう、一番大切に感じた宝物を、ぜひ読んでください。<br />
笑っている子、くちびるをかんでいる子、考えている子、ため息をついている子、ドキドキしている子、つかれている子、いろいろ子どものお話を入れました。なんでもないような暮らしは、宝物です。そして、子どもたちも宝物です。</p>
<p>宝箱には、輝いている宝物はもちろんですが、かすかな光りを放っている宝物も集めました。「宝箱」のお話は、どれもほんとうのことを素にしています。<br />
こんどあなたの宝物を教えてください。宝箱に入れて、たくさんの子どもたちに知らせてみませんか。 『滋賀の子どものたからばこ』『続　滋賀の子どものたからばこ』『にじいろ宝箱』に続く４冊目の童話集。人間国宝の一龍齋貞水さんが来ることになった守山の中洲小学校。小学校６年のヨシヒロは、皆の前で講談を覚えて披露することになりました。いよいよ当日、ぎっしりの人の前で最初のひとことが出てきません。そして……。「トトントントン！　ぼくは中洲小の講談師」を含む本当にあった話をもとにまとめた13篇を収録。 滋賀の子どものたからばこ<br />
続　滋賀の子どものたからばこ<br />
にじいろたからばこ </p></div>
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