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	<title>サンライズ出版 &#187; 観光・紀行・山の本</title>
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 <title>北近江の巨樹を見に行く</title>
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 <pubDate>Sun, 14 Apr 2024 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[キタオウミノキョジュヲミニイク シゼントレキシトイノリノモノガタリ 978-4-88325-811-6 9784883258116 4-88325-811-4 4883258114 0026 北近江の巨樹を見に行く [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">キタオウミノキョジュヲミニイク シゼントレキシトイノリノモノガタリ 978-4-88325-811-6 9784883258116 4-88325-811-4 4883258114 0026 北近江の巨樹を見に行く 自然と歴史と祈りのものがたり 西岳人 ニシガクト 長浜市生まれ在住。1989 年に地域情報誌『み～な びわ湖から』を有志で創刊。現在まで通算160 号近くを数える。中日新聞折込情報紙『さざなみ通信』に1998 年の創刊時から執筆。著書は『北近江の山歩き　花と琵琶湖と歴史に出会う』（2008年、サンライズ出版）。　 サンライズ出版 サンライズシュッパン ■１章　湖西・長浜北部</p>
<p>01酒波・深清水のエドヒガン／02 阿志都弥神社のスダジイ／03白谷の夫婦椿／04日吉神社のタブノキ／05須賀神社のケヤキ／06応昌寺のウラジロガシ／07辻家住宅のイチョウ／08菅山寺のケヤキ／09全長寺のスギ／10菅並のケヤキ／11広峯神社のケヤキ／12黒田のアカガシ／13大音のシラカシ／14轡の森のイヌザクラ／15杉野のイチョウ</p>
<p>■２章　長浜中南部</p>
<p>16雨森の野神ケヤキ／17天川命神社のイチョウ／18柏原のケヤキ／19高月野神塚のムクノキ／20田中と御堂前のエノキ／21東雲寺のクロマツ／22竹生島のモチノキ／23南浜神社のイチョウ／24飯山のエノキ／25郷野天満宮のイチョウ／26小野寺神明神社のスギ／27勝山の大スギ／28さいかち浜と力丸のサイカチ／29栄船町のクスノキ</p>
<p>■３章　米原</p>
<p>30徳源院のシダレザクラ／31清滝のイブキ／32源氏山八幡宮の杉並木／33寝物語の里の伊吹／34福田寺の蓮如松／35吉槻のカツラ／36諏訪神社のイチョウ／37曲谷白山神社の乳イチョウ／38泉神社のシラカシ／39蓮華寺のスギ</p>
<p>■４章　彦根・湖東</p>
<p>40井伊神社のシダレザクラ／41清凉寺のタブノキ／42荒神山神社のオガタマノキ／43善敬寺のクロマツ／44慈眼寺の三本杉／45十二相神社のスギ／46向之倉のカツラ／47若宮池のスギ／48ひいらぎの森のカゴノキ／49阿自岐神社のスギ／50宝満寺のハナノキ 　巨樹には人を魅了する不思議な力があります。存在そのものがエネルギーを感じさせます。天に向かって聳える巨樹を仰ぎ見ると、何とも言えない力が湧いてきます。木の肌にそっと手を添えると、ほのかな温かさとともに、木の鼓動が伝わってくるような気がします。神様とつながれるような心持ちにもなり<br />
ます。人は巨樹の前に立つと、そんな神聖な想いになるのです。<br />
　北近江にはたくさんの巨樹があります。それは暮らしの中に神様への畏怖、敬いといった想いが息づいてきたからだと言えます。この本で紹介する木は、多くが神社や寺院の境内に立っています。山のふもとや田んぼのあぜ道などに立っている場合も、木が人々の心の支えとなり暮らしを守る縁となってきました。<br />
　木は人々を災害から守ってくれます。それは火伏せの神様である愛宕さんの依代として、木を祀る例が代表的なものですが、実際に巨樹が土石流から集落を守ってくれたという話も聞きます。<br />
　木にまつわる話は、木がどのようにそこで生きてきたのかという物語の場合<br />
もあります。親鸞聖人や菅原道真公のお手植えといった話や、聖徳太子が箸を差したら木が芽生えたといった話など、さまざまな話が語り継がれてきました。<br />
　巨樹は人々の心の支えとなり、禍（わざわい）から暮らしを守ってくれる大きな存在なのです。そういう木であるからこそ、祈りの象徴としてしめ縄を張り、御幣を飾り、あるいは神饌を供えて連綿と祀られてきたのです。この本では、そんな巨樹を50本あまり紹介します。<br />
　社会の動きが加速化しつつある中で、巨樹と出会い、そばに佇むことで、ゆっくりと時の流れる世界が私たちの暮らしのすぐ近くにあるのだということを、この本を通して感じていたただければ幸いです。 滋賀県北部の古社寺や集落などに立ち、信仰の対象や歴史の生き証人となってきた50本余りの巨樹をオールカラーで紹介し、ゆったりと時間が流れる世界へといざなう。 </p></div>
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 <title>一時間でわかる紫式部と近江</title>
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 <pubDate>Tue, 05 Mar 2024 00:31:27 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[イチジカン デ ワカル ムラサキシキブ ト オウミ 978-4-88325-807-9 9784883258079 4-88325-807-6 4883258076 0021 一時間でわかる紫式部と近江 京樂真帆子 キヨ [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">イチジカン デ ワカル ムラサキシキブ ト オウミ 978-4-88325-807-9 9784883258079 4-88325-807-6 4883258076 0021 一時間でわかる紫式部と近江 京樂真帆子 キヨウラクマホコ 滋賀県立大学人間学部教授。兵庫県生まれ。1986年京都大学文学部国史学科卒業、1989年奈良女子大学大学院文学研究科修士課程修了、1992年京都大学文学研究科史学博士課程満期退学、1995年「平安京都市社会史の研究」で文学博士の学位を取得。1996年茨城大学助教授、2001年滋賀県立大学人間文化学部助教授、2007年准教授、2009年より教授。平安京の都市文化を研究する。 サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
第1章　旅する紫式部<br />
第2章　『源氏物語』にでてくる近江<br />
第3章　石山詣をする人々<br />
第4章　『源氏物語』の聖地・石山寺<br />
　コラム　紫式部が見た塩津港<br />
　コラム　紫式部の時代の近江<br />
おわりに<br />
　紫式部略年譜<br />
　主な参考文献 紫式部が物語の着想をどこで得たのか、どういう順番で執筆したかはわからない。そして「石山寺で執筆した」という記録は一つたりとも存在しない。では、どうして石山寺に、紫式部が『源氏物語』を執筆したという「源氏の間」があるのか。そもそも紫式部は、近江といかなる関係にあったのか。これについて紹介するのが本書の目的である。 紫式部が『源氏物語』を石山寺（滋賀県大津市）で書いたという伝説は、人々の間に定着しているが、「石山寺で執筆した」という記録は存在しない。本書では、平安時代に生きた紫式部が見たであろう景色を眺め、その旅路を追体験することにより、『源氏物語』に描かれる当時の様子や、歴史と文化を探ってみた。そして長い年月をかけて編み上げられた伝説へと辿り着く。旅した紫式部が見たであろう近江の風景を推測し、石山縁起絵巻から窺える当時の石山詣なども紹介。 </div>
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 <title>改訂版　近江の芭蕉</title>
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 <pubDate>Wed, 14 Jun 2023 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[カイテイバン オウミノバショウ マツオバショウノセカイヲタビスル 978-4-88325-794-2 9784883257942 4-88325-794-0 4883257940 0026 改訂版　近江の芭蕉 松尾芭 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">カイテイバン オウミノバショウ マツオバショウノセカイヲタビスル 978-4-88325-794-2 9784883257942 4-88325-794-0 4883257940 0026 改訂版　近江の芭蕉 松尾芭蕉の世界を旅する いかいゆり子 イカイユリコ 本名：猪飼由利子<br />
近江文学研究家として、レイカディア大学米原校で講師を務めるかたわら、守山・石部の「古典に親しむ会」で「平家物語」「おくのほそ道」を、草津公民館では「平家物語」の講座を担当する。また、滋賀県文化振興事業団が発行する『湖国と文化』に連載した記事に加筆して、2021年８月に『近江のかくれ里』、2019年３月に『近江の小倉百人一首』を出版し、滋賀県内の名所・旧跡・文化財などを紹介している。 いかい ゆり子 イカイ ユリコ サンライズ出版 サンライズシュッパン Ⅰ　松尾芭蕉とは<br />
松尾芭蕉／芭蕉の年譜／俳諧について／芭蕉の句の特徴<br />
蕉門十哲／門人との交流／芭蕉の遺言<br />
　<br />
Ⅱ　芭蕉の愛した近江<br />
第一回　貞享二年（一六八五）句１～5　五句八碑<br />
第二回　貞享五年（一六八八）句6～14　三句四碑<br />
第三回　元禄二年（一六八九）句15～19　一句一碑<br />
第四回　元禄三年（一六九〇）句20～49　七句十五碑<br />
第五回　元禄三年（一六九〇）句50～59　四句七碑<br />
第六回　元禄四年（一六九一）句60～81　六句九碑<br />
第七回　元禄七年（一六九四）句なし<br />
第八回　元禄七年（一六九四）句82～93　三句三碑<br />
最　期　元禄七年（一六九四）義仲寺に埋葬<br />
近江関連句　句94～99　六句十三碑</p>
<p>Ⅲ　芭蕉の関連地訪問<br />
堅田付近／大津付近／義仲寺付近／膳所付近／石山付近<br />
湖南市／甲賀市／長浜市／米原市／彦根市<br />
　<br />
Ⅳ　近江の門人たち<br />
堅田の門人／大津の門人／義仲寺の門人／膳所の門人／彦根の門人<br />
　<br />
Ⅴ　近江関連俳文<br />
幻住庵記／洒落堂記／堅田十六夜の弁<br />
　<br />
Ⅵ　その他<br />
明智句碑　西教寺　句100／寿貞尼について　句101 近江を愛し、近江に眠る松尾芭蕉は、生涯に980句を詠んだ。そのうち近江で詠んだ93句すべてを解説し、句碑59基を写真と地図をまじえて紹介。県内各地の文学散歩へといざなう。初版発行後に判明した事項を改訂した待望の一冊。 </p></div>
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 <title>シニアパッカー世界遺産の旅</title>
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 <pubDate>Fri, 13 Dec 2019 06:48:50 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[シニアパッカーセカイイサンノタビ イスファハンカライスタンブールヨンセンキロ 978-4-88325-671-6 9784883256716 4-88325-671-5 4883256715 0026 シニアパッカー世界 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">シニアパッカーセカイイサンノタビ イスファハンカライスタンブールヨンセンキロ 978-4-88325-671-6 9784883256716 4-88325-671-5 4883256715 0026 シニアパッカー世界遺産の旅 イスファハンからイスタンブール4000キロ 山﨑喜世雄 村上哲夫 ヤマザキキセオ ムラカミテツオ 1947年滋賀県生まれ。静岡大学理学部生物学科卒。1970年学習研究社に入社。書籍・雑誌編集者として主に児童書を制作。2007年退職。Webページ「私が訪ねた世界遺産」を主宰。<br />
東京都大田区在住。滋賀県長浜市で農業に従事。 1948年滋賀県生まれ。甲南大学理学部応用化学科卒。1970年三菱樹脂株式会社入社、熱収縮性チューブ・食品包装用ストレッチフィルム等の生産技術の管理業務に携わる。2003年化粧品包装用罫線付折曲げ透明ケースの製造会社菱江産業株式会社で社長として経営に携わる。2008年退職。<br />
滋賀県長浜市神照町在住。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 緊迫のイラン入国深夜便<br />
駆け足で通りぬけたイスファハン<br />
美人ガイドとともにペルセポリス・ツアー<br />
テヘラン にぎわうホメイニ廟<br />
暗殺教団の城砦アラムートをめざす<br />
ゾロアスター教の聖地タハテ・スレマーン<br />
シルクロードの要タブリーズ<br />
あこがれのアララト山を見て国境越え<br />
ビールとバスタブ騒動ドウバヤズット<br />
湖とカレ（城砦）の町ヴァン<br />
アナトリア縦断バスでの出来事<br />
クルド人の町ディヤルバクル徘徊<br />
ネムルート・ダゥをめざして大冒険<br />
東アナトリア縦断を完遂<br />
地中海東の果て「アンティオキア」を歩く<br />
ロマン香るアンタルヤ<br />
悠久の都イスタンブールに到達<br />
あとがき 還暦をとっくに過ぎたオヤジが二人、急に思い立って旅に出た。目的は西アジアのイランとトルコを股にかけたバックパックによる世界遺産めぐり。近年、西アジアは紛争の絶えることのない危険な地域というイメージが強いが、イランには、イスファハンのイマーム広場、ペルセポリス、タブリーズなど著名な文化遺産があるし、トルコは有数な世界遺産の宝庫といえる国である。イランのイスファハンを起点に、陸路からイラン・トルコ国境を越えて東アナトリアを縦断、秘境のネムルート・ダウを経て古代都市アンタクヤからアンタルヤを踏破してアジアとヨーロッパの接点イスタンブールへ、4000キロの旅紀行。 </div>
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 <title>街道でめぐる滋賀の歴史遺産</title>
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 <pubDate>Thu, 31 Oct 2019 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[カイドウデメグルシガノレキシイサン 978-4-88325-664-8 9784883256648 4-88325-664-2 4883256642 0026 街道でめぐる滋賀の歴史遺産 滋賀県教育委員会 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">カイドウデメグルシガノレキシイサン 978-4-88325-664-8 9784883256648 4-88325-664-2 4883256642 0026 街道でめぐる滋賀の歴史遺産 滋賀県教育委員会事務局文化財保護課 シガケンキョウイクイインカイジムキョクブンカザイホゴカ サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
１ 西近江路<br />
２ 北国街道／北国脇往還<br />
３ 中山道<br />
４ 若狭街道／九里半街道／塩津街道<br />
５ 朝鮮人街道<br />
６ 八風街道／千草街道<br />
７ 御代参街道<br />
８ 杣街道<br />
９ 東海道<br />
10 湖の道<br />
11 京阪電気鉄道／近江鉄道／信楽高原鐵道<br />
コラム：古代・中世の街道／伝馬制度と宿駅／本陣と脇本陣／道標／一里塚と立場／街道筋の名物／近代の交通 京都新聞連載「歴史街道をたどる」を書籍化。西近江路、中山道、東海道、北国街道、朝鮮人街道、八風街道、御代参街道などをたどりながら、街道沿いにある古墳や社寺、城跡などの歴史遺産を解説した街道ウオークに必携のガイドブック。滋賀県内を通る主要街道13本と琵琶湖の主要港、私鉄３社のルートと歴史遺産の位置を落とし込んだ国土地理院撮影の空中写真50点も掲載。街道の歴史に関する書き下ろしコラムも収録。 </div>
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 <title>近江の小倉百人一首</title>
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 <pubDate>Thu, 14 Mar 2019 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[オウミノオグラヒャクニンイッシュ 978-4-88325-652-5 9784883256525 4-88325-652-9 4883256529 0026 近江の小倉百人一首 いかいゆり子 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">オウミノオグラヒャクニンイッシュ 978-4-88325-652-5 9784883256525 4-88325-652-9 4883256529 0026 近江の小倉百人一首 いかいゆり子 イカイユリコ 近江の文学の道先案内人として、『近江のかくれ里』『近江の芭蕉』（ともにサンライズ出版）を出版し、白洲正子の近江のかくれ里や松尾芭蕉の近江の句の世界を旅してきた。レイカディア大学米原校で講師を務めるかたわら、草津では『おくのほそ道』、石部では『近江の芭蕉』の古典講座を担当している。 いかいゆり子 イカイ ユリコ サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに</p>
<p>■第一章　小倉百人一首とは<br />
撰定と名称／撰歌の疑問／撰歌元／部立一覧／詠み人の構成／百人一首に出てくる植物／百人一首に出てくる動物／六歌仙／三十六歌仙／歌がるたの歴史／かるたの楽しみ方</p>
<p>■第二章　近江関連歌<br />
１　秋の田の（天智天皇）／２　足引の（柿本人丸）／３　田子の浦に（山辺赤人）／４　花のいろは（小野小町）／５　これやこの（蝉丸）／６　わたのはら（参議篁）／７　陸奥の（河原左大臣）／８　ちはやぶる（在原業平朝臣）／９　吹からに（文屋康英）／10　白露に（文屋朝康）／11　此たびは（菅家）／12　名にしおはゞ（三条右大臣）／13　山川に（春道列樹）／14　人はいさ（紀貫之）／15　かくとだに（藤原実方朝臣）／16　歎つゝ（右大将道綱母）／17　あらざらむ（和泉式部）／18　めぐり逢て（紫式部）／19　よをこめて（清少納言）／20　諸共に（大僧正行尊）／21　高砂の（前中納言匡房）／22　うかりける（源俊頼）／23　世中よ（皇太后宮大夫俊成）／24　歎けとて（西行法師）／25　玉のをよ（式子内親王）／26　おほけなく（前大僧正慈円）／27　こぬ人を（権中納言定家）／28　人もをし（後鳥羽院）／29　おくやまに（猿丸太夫）</p>
<p>■第三章　現在の百人一首の取り組み<br />
滋賀県立膳所高等学校かるた班／石沢直樹八段／大津あきのた会／「全日本かるた協会」の主催の大会／平成三十年（二〇一八）近江神宮かるた行事暦／五色百人一首大会／菓子・カクテル・ラッピング電車・その他</p>
<p>おわりに かるたで親しまれる「小倉百人一首」収録歌のうち、滋賀県ゆかりの歌29首を解説し、関連地や歌碑、作者の墓など50ヶ所を地図付きで紹介。大津・草津・栗東・守山・野洲・近江八幡・東近江・彦根・米原・長浜・高島市など各地の文学散歩へ案内する。 </p></div>
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 <title>続 近江漫遊</title>
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 <pubDate>Wed, 30 Jan 2019 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ゾク オウミマンユウ 978-4-88325-653-2 9784883256532 4-88325-653-7 4883256537 0095 続 近江漫遊 菊池光治 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ゾク オウミマンユウ 978-4-88325-653-2 9784883256532 4-88325-653-7 4883256537 0095 続 近江漫遊 菊池光治 キクチコウジ 1941年東京に生まれる。東京工業大学理工学部卒。滋賀県内企業に就職、2002年退職。退職後は歴史散策や旅行写真の趣味を生かして県内各地を探索、古橋竹謳会会員として能楽に親しむ。古来より近江は能の舞台になった場所が多く、これらをまとめた随筆集『近江漫遊』は大変好評だった。その後さらに淡海の歴史を追求しつつ、能の舞台になった各地に出向きさらに、近江に古来から伝わる祭りをもテーマに著者の見たまま、感じたままをまとめた。 サンライズ出版 サンライズシュッパン ■近江漫遊<br />
菅浦／深坂古道（塩津海道）／湖北観音／冨田人形と米国人留学生<br />
湧出山の蝶／住友活機園／信長の夢とゆかりの文学散歩<br />
苗字遊び／水のきらめき ─志村ふくみの世界─／湖東三山の秘仏<br />
荘厳する桜／花にあそぶ</p>
<p>■古都散策<br />
東寺（教王護国寺）／石清水八幡宮<br />
大山崎山荘美術館／京の花みち</p>
<p>■湖北の能舞台<br />
羽衣／薩摩守／融／葛城／頼政／口真似／栗焼／井筒／清経<br />
巻絹／半蔀／橋弁慶／養老／竹生島／自然居士 日本文化の形成に大きな役割を担ってきた近江は、万葉集に始まる文学や芸能の舞台となった。「近江漫遊の旅」は、この地に居を構える著者ならではの感性が光り、舞台となったその地を語る古典の引用が、一層いろどりを添える。 </p></div>
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 <title>「朝鮮人街道」をゆく 新装版</title>
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 <pubDate>Wed, 14 Feb 2018 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[チョウセンジンカイドウヲユク シンソウバン ヒコネヒガシコウコウシンブンブニヨルキエタミチサガシ 978-4-88325-188-9 9784883251889 4-88325-188-8 4883251888 0326 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">チョウセンジンカイドウヲユク シンソウバン ヒコネヒガシコウコウシンブンブニヨルキエタミチサガシ 978-4-88325-188-9 9784883251889 4-88325-188-8 4883251888 0326 「朝鮮人街道」をゆく 新装版 彦根東高校新聞部による消えた道探し 淡海文庫 オウミブンコ 門脇正人 カドワキマサト 1943年滋賀県愛知川町に生まれる。2歳の時、小児麻痺にかかる。<br />
滋賀県立愛知高校、京都大学理学部数学科を卒業。参考書を作っている新学社（京都）を経て、滋賀県立彦根東高等学校教諭。<br />
1978年から新聞部顧問となり、足でかせぐ新聞づくりを指導。全国新聞コンクールで文部大臣賞、朝日新聞社賞、全国新聞コンテストで最優秀賞など多数を受賞。県高校新聞コンテストでは最優秀賞を15年連続で受賞した。<br />
滋賀県高等学校新聞研究会83.84年度事務局長。全国高等学校新聞教育研究会理事などを歴任、1992年「新聞教育賞」受賞。<br />
執筆した数学の参考書・問題集（文英堂）は多数にのぼる。<br />
県立高等学校退職後、滋賀県立安土考古博物館等を経て現在愛荘町立歴史文化博物館顧問。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 第１章　朝鮮通信使の道<br />
第２章　「朝鮮人街道」をゆく<br />
第３章　通信使の記録から見た近江<br />
第４章　通信外交史の歴史<br />
第５章　近くて近い国<br />
第６章　再び能登川へ 1995年に初版が出てから23年。朝鮮人街道そのものについての変更はないが、沿道は変わったところも多い。しかし、当時彦根東高校新聞部が聞き取りにより、正しい道を調べたのだから、当時のイラストマップや内容はそのままとすることにした。 江戸時代、朝鮮通信使がたどった近江の約40kmの道を「朝鮮人街道」と呼ぶ。街道の起点は中山道野洲市小篠原、ここから近江八幡市の八幡山城下、安土城下、彦根城下を通り、佐和山城の切り通しを越えて中山道鳥居本宿へ合流する。道路拡張、新道などで変わりゆく道を現地調査を行い、聞き取りを重ね、彦根東高校新聞部が克明に調べたかつての道筋。<br />
部員を指導した著者は明治時代の地図との照合も重ね、昭和半ばには誤って伝えられていたことなども、本書によって訂正した。<br />
今回新装版として、補遺を加えた発刊。 </div>
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 <title>大学生が見た素顔のモンゴル</title>
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 <pubDate>Fri, 17 Nov 2017 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ダイガクセイガミタスガオノモンゴル 978-4-88325-632-7 9784883256327 4-88325-632-4 4883256324 0022 大学生が見た素顔のモンゴル 島村一平 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ダイガクセイガミタスガオノモンゴル 978-4-88325-632-7 9784883256327 4-88325-632-4 4883256324 0022 大学生が見た素顔のモンゴル 島村一平 シマムライッペイ 滋賀県立大学人間文化学部・准教授。文化人類学・モンゴル研究専攻。博士（文学）。1969年愛媛県生まれ。大学を卒業後、ドキュメンタリー番組制作会社に就職するも、取材で訪れたモンゴルに魅了され退社、モンゴルへ留学、気づけば文化人類学の道へ進む。2013年度日本学術振興会賞受賞。2014年度大同生命地域研究奨励賞受賞。主な著書：『増殖するシャーマン：モンゴル・ブリヤートのシャーマニズムとエスニシティ』（春風社、2011年）。編著に『草原と鉱石:モンゴル・チベットにおける資源開発と環境問題』（明石書店、2015年）など。論文多数。 サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　島村一平<br />
第1部　素顔の遊牧民<br />
第1章　モンゴル遊牧民の子育て　　　　　　　　　　　　　平野あんず<br />
第2章　タイガと草原に生きる遊牧民<br />
　　　　　－フブスグル県のダルハド遊牧民との生活体験から　　　　西口佳那<br />
第3章　モンゴル遊牧民の馬の個体認識をめぐって<br />
　　　　　－毛色を中心に　　　　　　　　　　　　　　　　　　吉村友里</p>
<p>第2部　街の素顔<br />
第1章　モンゴル人のヘルール（口喧嘩）の技法　　　　　　安藤晴美<br />
第2章　幽霊譚から読み解く現代モンゴル社会　　　　　　　北田昂大<br />
　第3章　モンゴルの学校には「いじめ」がない？　　　　　　柴田友登</p>
<p>第3部　「伝統文化」の相貌<br />
第1章「伝統」という概念のゆらぎ<br />
　　　　　－モンゴル舞踊をめぐる「伝統」観の世代間格差　　　　　　今井冴香<br />
第2章　演じ分けられた民族音楽<br />
　　　　　―モンゴル国における2種類のカザフ民族音楽の創造　　　 八木風輝</p>
<p>第4部　日本とモンゴルの接点をみつめる<br />
第1章　比較してみた日本とモンゴルの歴史教科書<br />
―元寇・ノモンハン事件・第二次世界大戦　　　　　　　 樗木佳奈<br />
第2章　柔道・レスリングは、モンゴル相撲の一部なのか？<br />
－ウランバートルのモンゴル相撲道場の事例から　　　　　　 平山開士</p>
<p>あとがき　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　島村一平 はじめに</p>
<p>近年、モンゴル出身の力士の活躍によって、モンゴルの知名度は非常に高くなった。しかし相撲以外にモンゴルと言えば、何を思い浮かべるだろうか？どこまでも続く広い大草原とそこで暮らす遊牧民。あるいはチンギス・ハーンの大モンゴル帝国。「スーホの白い馬」という内モンゴルの民話の普及によって、馬頭琴という民族楽器も知れ渡るようになった。<br />
しかしこうした情報からは、モンゴルで暮らす人々の「素顔」は見えてこない。ここで言う「素顔」とは、日常を生きる彼らの生の姿といってもよい。彼らはどんな暮らしをしており、どんなことに喜び、悲しみながら、日々を生きているのか。とりわけ悩ましいのは、日本で描かれるモンゴルの姿は極端に異なる2つのイメージに引き裂かれている点である。<br />
1つは、白鳳や朝青龍といった大胆不敵なモンゴル人力士のイメージ。モンゴル帝国とチンギス・ハーンも、こうした男性的なイメージで描かれる。もう1つは、自然と共生する素朴で牧歌的な遊牧民イメージである。中には草原の遊牧民の中に「古き良き日本」を見出すメディアやモンゴル・ファンの方も少なくない。<br />
いったいどっちが本当のモンゴルの姿？もちろん「本物のモンゴルの姿」などといった設定自体が間違っているのかもしれない。なぜなら1つの国のイメージなどといったものは、それを見つめる人によって映る姿も異なってくるからだ。しかしながら本書は、あえて「素顔のモンゴル」というタイトルをつけている。<br />
実はこのタイトルは、私たちのオリジナルではない。約50年前、故小沢重男・東京外大名誉教授が『素顔のモンゴル』という書を上梓されている。小沢先生が「素顔」という言葉を使われたのは、当時社会主義国で日本と国交のなかったがゆえにベールを被っていたモンゴルの「素顔」を紹介するという意図からだと思われる。当時、数えるほどしかモンゴルに行ったことのない状況の中、同著のはしがきで小沢先生は、「現代の日本人、それも若い人々（中略）に、その現状を知らせるのが私に課せられた一つの義務であると考えた」とおっしゃっている。もちろんモンゴル研究の大家と同じタイトルをつけるのは、おこがましいとも思った。しかし47年経った今、小沢先生とは別の意味で現代の日本人に伝えるべき「素顔」と呼べるものがあるのではないかと思い、タイトルをお借りした次第である。<br />
本書は、ふつうの大学生がモンゴルに留学し、そこで見た姿を描き出したものである。今あえて「素顔のモンゴル」という言葉を使ったのは、メディアや私を含めた専門家が見落とした何かを彼ら大学生が見つけてきたのではないか、と信じるからだ。（後略） モンゴルと言えば大草原に暮らす遊牧民や相撲でのモンゴル出身力士を思い浮かべる方が多いのではないだろうか。しかし、実際に現地へ出かけ、生活をしてみると、思いもかけないモンゴルの暮らしぶりや価値感がわかってくる。今や少数となった遊牧民のゲルにホームステイをした体験、馬が年齢や性別によって呼び分けていることに興味を持ち、120頭の馬の毛色を51種類に識別した女子学生の調査、幽霊譚から現代モンゴルの世相を探る論考、モンゴル舞踊を学ぶ学生がモンゴル人の「伝統」概念についての聞き取り、モンゴル相撲の強さの秘密など10本を収録。 </p></div>
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 <title>中山道道中案内 関ヶ原から三条大橋</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-604-4/</link>
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 <pubDate>Tue, 07 Mar 2017 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <category><![CDATA[街道]]></category>
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 <description><![CDATA[ナカセンドウドウチュウアンナイ セキガハラカラサンジョウオオハシ 978-4-88325-604-4 9784883256044 4-88325-604-9 4883256049 0026 中山道道中案内 関ヶ原から三 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ナカセンドウドウチュウアンナイ セキガハラカラサンジョウオオハシ 978-4-88325-604-4 9784883256044 4-88325-604-9 4883256049 0026 中山道道中案内 関ヶ原から三条大橋 江竜喜之 エリュウヨシユキ サンライズ出版 サンライズシュッパン まえがき<br />
全体図<br />
地 図<br />
　関ケ原宿	❶<br />
　今須宿	❶<br />
　柏原宿	❷<br />
　醒井宿	❷<br />
　番場宿	❸<br />
　鳥居本宿	❹<br />
　高宮宿	❺<br />
　愛知川宿	❻<br />
　武佐宿	❼<br />
　守山宿	❾<br />
　草津宿	❿<br />
　大津宿	⓬<br />
　三条大橋	⓭<br />
概　説<br />
　関ケ原宿	36<br />
　今須宿	42<br />
　柏原宿	46<br />
　醒井宿	50<br />
　番場宿	56<br />
　鳥居本宿	60<br />
　高宮宿	66<br />
　愛知川宿	70<br />
　武佐宿	78<br />
　守山宿	88<br />
　草津宿	94<br />
　大津宿	100<br />
　小関越えの道	108<br />
　三条大橋	110<br />
■周辺の資料館・博物館 116<br />
■観光情報を収集できる施設 117<br />
■周辺の祭・イベント 118<br />
■索引 119<br />
■図版出典一覧<br />
■執筆者紹介 旧街道歩きは健康ウォーキングを兼ねてということもあるようだが、近年ますます盛んになっている。それに向けたガイブックも多く作られているが、有名なスポットのみの案内や簡略な地図というものもあり、街道踏破をする人にとっては使いづらい。また周辺の見どころの紹介について、必ずしも正確であるとはいえないものもある。<br />
そこで歴史や街道研究のエキスパートが関ヶ原から京都三条までの道のりを執筆、詳細な地図と街道沿いの名所・旧跡を解説したのがこの本である。これ１冊あれば、誰でも道に迷わず、見どころを逃すことなくたどれる。 </div>
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