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	<title>サンライズ出版 &#187; 極めるシリーズ</title>
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 <title>江戸城を極める</title>
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 <pubDate>Tue, 05 Aug 2014 23:51:30 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">エドジョウヲキワメル 978-4-88325-539-9 9784883255399 4-88325-539-5 4883255395 0021 江戸城を極める 加藤理文 カトウマサフミ 1958年生まれ。駒澤大学文学部歴史学科卒業、博士（文学）。静岡県教育委員会を経て、現在袋井市立周南中学校教諭。<br />
主な著作　『静岡の山城ベスト50を歩く』（編著）サンライズ出版　2009年<br />
『静岡の城―研究成果が解き明かす城の県史』　サンライズ出版　2011年<br />
『織豊権力と城郭―瓦と石垣の考古学』高志書院　2012年<br />
 サンライズ出版 サンライズシュッパン あとがき<br />
　江戸城は、日本最大の面積を占める城であったことがお解りいただけましたか。現在の皇居周辺だけが江戸城だと思っていた人も多いのではないでしょうか。皇居周辺は江戸城の中枢部が置かれた内郭であって、その外側に広大な外郭が営まれていました。都心のど真ん中に残る「虎ノ門」とか「赤坂門」、わずかに城の面影を残すだけですが、ここも立派な江戸城の一部だったのです。見附という地名が残っていますが、これは外郭の城門の総称でした。気をつけて見ると、ビルの谷間の間に石垣が残されていたり、石碑が建てられていたりします。江戸城は、今も都市の下に眠っています。<br />
　市ヶ谷付近の釣り堀や、グランドがまさか江戸城の外堀だったとは思ってもみなかったのではではないでしょうか。ホテルニューオータニの前に残る池も外堀です。首都高速道路下にも、外堀が残り、あちこちに石垣が散見されます。2020年に再び東京でオリンピックが開催されます。これから、数多くの工事が行われることでしょう。首都高も見直されるかもしれません。その時は、ぜひ江戸城の外堀を復活してほしいものです。高速道路下にある堀や門を見るのはさみしい限りです。江戸で行われるオリンピックに合わせ、江戸城が少しでも整備されることを期待しています。<br />
 「極める」シリーズは、これで５冊になりました。さて次回は、どこの城を極めることになるのでしょうか、乞うご期待！<br />
2014年　FIFAワールドカップでの活躍を願う六月吉日<br />
 家康、秀忠、家光の三代将軍によって日本最大の面積を有する「将軍の城」となった江戸城。現在の皇居だけでなく山手線の内側の大部分がかつての城跡であったため、実は現在の街並みのなかにも城跡を見つけることができる。江戸の町に遺された軍事的施設を中心に紹介。
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 <title>二条城を極める</title>
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 <pubDate>Tue, 24 Jul 2012 04:19:01 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ニジョウジョウヲキワメル 978-4-88325-479-8 9784883254798 4-88325-479-8 4883254798 0021 二条城を極める 加藤理文 カトウマサフミ サンライズ出版 サンライズシュッパン ■はじめに<br />
■二条城を歩く<br />
　東大手門<br />
　二の丸御殿<br />
　二の丸庭園<br />
　二の丸土蔵・北大手門<br />
　橋廊下・二階廊下・溜蔵<br />
　桃山門・鳴子門・内堀<br />
　中仕切門<br />
　天守台<br />
　内堀沿いの土蔵<br />
　二の丸西南隅櫓・土塀<br />
　本丸表門枡形<br />
　本丸御殿<br />
　本丸内部<br />
　本丸西門<br />
　外堀を巡る<br />
■二の丸御殿内部と台所<br />
■二条城略年表<br />
 まえがき</p>
<p>　二条城は、城というより邸宅と思っている人が多いのではないでしょうか。観光旅行や修学旅行で訪れた人たちの大部分は、将軍の政治の場、居住施設となった二の丸御殿に入り庭園を見て、本丸には立ち寄らず一周したと思って帰っていきます。国宝の二の丸御殿にばかり目が行きますが、実は二条城は徳川幕府の京洛を抑える拠点城郭だったのです。大坂の陣では、家康が入城し「幕府の本営」となりました。二条城が幕府の軍事拠点であったことを物語る出来事です。<br />
本書は、二条城がいかに軍事的施設であったかを中心にまとめました。本書を片手に、幕府の拠点城郭として築かれた二条城を堪能してください。</p>
<p>慶長５年（1600）関ヶ原合戦に勝利し、ほぼ天下を掌握することに成功した家康は、翌年都に新たな城の造営を開始した。それが二条城である。家康の二条城は、現在の二の丸御殿を中心とする東側部分だけの単郭の一重の堀で囲まれた方形プランの城であった。同８年、家康は伏見城で将軍宣下を受け、二条城から将軍拝賀の礼に赴いた。その後、朝廷の勅使や公家門跡、諸将を迎えた宴を開催、ここに二条城は、将軍家の都での儀式の舞台となり、名実共に幕府の「政」の城となった。次いで、二代秀忠も将軍宣下の賀儀を二条城で実施。同16年には、秀吉の遺児・秀頼と家康が対面。その後の大坂冬、夏の陣では、徳川方の本営が置かれ、城が幕府の軍事拠点であったことを天下に知らしめる。<br />
元和６年（1620）には、秀忠の娘和子が後(ご)水尾(みずのお)天皇の女御(にょうご)として入内(じゅだい)するための宿所となった。和子入内を果たした幕府は、公武和合の政策を進めるためにも、後水尾天皇の二条城行幸を計画、寛永３年（1626）実現を見る。行幸に併せ、城は大きく西側に広げられ、そこに内郭として、内堀で囲まれた方形の本丸が付設された。この大規模な拡張工事により、現在見られる典型的な回字形の平城が完成。行幸施設は、現在の二の丸庭園の南に造営されたが、その後全て撤去され移築された。<br />
　寛永11年（1634）の家光上洛を最後に、将軍の上洛は途絶えてしまう。幕末を向かえ政治状況が混沌とするなか、14代将軍家(いえ)茂(もち)の上洛が決定。これにあわせ、荒れ果てていた城は、再び整備される。慶応３年(1868)、慶喜は二条城大広間で大政奉還を宣言。続いて王政復古の大号令が発せられ、辞官納地が慶喜(よしのぶ)へ伝達。翌年、新政府は二条城を接収、行幸した明治天皇は、倒幕の詔を発した。二条城は、徳川幕府の成立と滅亡という二つの舞台になったのである。<br />
 国宝二の丸御殿のきらびやかな障壁画に目を奪われて、周辺建物や石垣などに目を向ける人々は少ないが、実は二条城は徳川家康が西国の拠点として築いた軍事施設である。関ヶ原合戦の翌年、天下普請として計画し、家光の時代に大改築された城である。本丸の四周の雁木や国内で唯一現存する土蔵（米蔵）、元和と寛永期の石垣の違いなど、城のみどころを写真とともに解説。 </p></div>
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 <title>大坂城を極める</title>
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 <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">オオサカジョウヲキワメル 978-4-88325-451-4 9784883254514 4-88325-451-8 4883254518 0021 大坂城を極める 中井均 ナカイ サンライズ出版 サンライズシュッパン 大坂城といえば豊臣秀吉と思い浮かべるが、実は夏の陣で灰燼に帰した城を徳川幕府が再築したのが今ある遺構である。巨石の数々、刻印など、西国大名を総動員して築いた城のポイントを解説。 </div>
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 <title>熊本城を極める</title>
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 <pubDate>Sun, 09 Oct 2011 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <title>彦根城を極める</title>
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 <pubDate>Wed, 31 Jan 2007 15:00:00 +0000</pubDate>
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<p>■彦根城を歩く　　<br />
　　佐和口多聞櫓　<br />
　　馬屋・内堀の石垣　　<br />
　　表御殿　　　　<br />
　　鐘の丸から天秤櫓へ　<br />
　　太鼓門櫓　　　　<br />
　　本丸・天守へ　<br />
　　天守石垣　　　<br />
　　天守内部　　　<br />
　　西の丸三重櫓　<br />
　　西の丸堀切と登り石垣　<br />
　　山崎丸　　　　　<br />
　　米蔵　　　　　　<br />
　　大手門　　　　<br />
　　黒門から井戸曲輪へ　<br />
　　玄宮園・楽々園槻御殿　　<br />
　　旧西郷屋敷長屋門　 </p>
<p>■郭外を歩く　　　　<br />
　　御門跡　　　　　<br />
　　屋敷地　　　　　<br />
　　寺町　　　　　　<br />
　　商家・足軽組屋敷 </p>
<p>■佐和山城跡を歩く </p>
<p>彦根城略年表 堀、土塁、石垣、瓦……。城郭構造、縄張りについてカラー写真とともに見どころを解説。<br />
この1冊でお城の見方が変わり、お城歩きが楽しくなる。 </p></div>
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