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	<title>サンライズ出版 &#187; まちづくり・地域社会</title>
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 <title>図解でわかる　行政経営改革論</title>
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 <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ズカイデワカル ギョウセイケイエイカイカクロン 978-4-88325-867-3 9784883258673 4-88325-867-X 488325867X 0034 図解でわかる　行政経営改革論 横山幸司 今泉康明 佐保新 武廣紀史 寺田靖英 村木康弘 今岡夕子 平田明寿 島健人 岡本雄一 中村洋司 ヨコヤマコウジ イマイズミヤスアキ サホアラタ タケヒロノリフミ テラダヤスヒデ ムラキヤスヒロ イマオカユウコ ヒラタアキヒサ シマタケト オカモトユウイチ ナカムラヨウジ 滋賀大学経済学部 教授／産学公連携推進機構 社会連携センター長<br />
行政職員を経て2013年度より現職。行政職員の間に国、県、市、町村という地方自治の全ての層に勤務した経験を持つ。各種行政委員や講演等で関わった自治体は延べ500以上を数える。（2025年度末時点）内閣府地方創生推進事務局「地域活性化伝道師」、内閣府「PPP/PFI専門家派遣制度」登録専門家、国土交通省「スモールコンセッション・プラットフォーム」運営委員、総務省「地方公共団体の経営・財務マネジメント強化事業」アドバイザー、文部科学省「学校施設整備・活用のための共創プラットフォーム」（CO-SHA）アドバイザーをはじめ国及び地方公共団体における公職多数。主な著書に、「行政経営改革の要諦」「行政経営改革の理論と実務」など。博士（学術） 税理士法人諸井会計　公会計部門　部長（第５章）<br />
　 1992年の入社以来、さまざまな業種（小売業・卸売業・建設業・医療業・社会福祉業）の民間企業の決算・会計業務支援・相続税業務や税務調査などの税理士補助業務の経験を得て、『出来るだけ分かりやすい言葉でお話しすること』をモットーに、現在では、自治体の会計支援や研修講師など自治体の現場職員のニーズにあった支援を提供するように心掛けている。 税理士法人諸井会計　公営企業会計部門 部長（第6章）<br />
　 30年以上にわたり企業の経営支援に従事し、さまざまな規模の企業に対する経営診断や業績改善、社員教育まで幅広く実績を積む。近年は、豊富な企業支援の経験を基に、自治体の会計支援や経営計画策定、研修講師として現場で役に立つ実践的な支援を提供している。 ㈱Workthy 行政DXチーム リーダー　（第7章）<br />
　 新卒よりエンジニアとして9年間キャリアを積んだ後、2012年に株式会社Workthyに入社。エンジニア、コンサルタント、管理部門スタッフ、営業、アライアンス担当を歴任し、多岐にわたる職種を経験。現在は、ふるさと納税事業の責任者として、営業・開発・BPOチームを牽引し、全国1400自治体に各サービスを提供している。 日本ソフト開発株式会社 地域コアシステム統括本部 部長（第8章）<br />
　 1999年4月に日本ソフト開発株式会社に入社し公共関係の営業に配属。26年間、自治体の基幹系システムやインフラ提案などに従事。近年は自治体DXの加速に向け、自治体の課題解決に向けたRPA提案やグループウェアとノーコードツールの提案。また自治体と自治会をつなぐ自治会コミュニティーサービスの提案を推進し自治体における業務効率化や働き方改革を支援. 不動産鑑定士／公益社団法人滋賀県不動産鑑定士協会 会長（第11章）<br />
　 三井信託銀行、財団法人日本不動産研究所を経て、有限会社村木アセット・コンサルタンツ設立。不動産とは、土地に対する人の働きかけの結果である。不動産の鑑定評価で培った知見を基に、不動産を紐解き、見立て、創造するアドバイザーとして活動している。近時、企業や団体で不動産いろは塾を開催。自治体内で職員さんと共に公的不動産マネジメントを実践中。 アジア航測㈱　まちづくりデザイン部 公共アセットマネジメント課 課長（第12章）<br />
　 1994年アジア航測株式会社入社。自治体業務支援においてGIS（地理情報システム）を駆使した都市情報の分析・可視化を行ってきた。行政機関が使用する各種地図情報や台帳データベースのシステム化支援、運用コンサルティングを手掛ける。2014年以降は固定資産台帳管理や公共施設マネジメントなど自治体アセット活用に関連する業務に継続して携わっている。趣味はグライダー（滑空機）・HIPHOPダンス。認定ファシリティマネジャー、JAAM認定アセットマネージャー資格 ㈱日水コン　コンサルティング本部水道事業　西部水道部 技術第三課 課長（第15章）<br />
　 1995年に入社し、上水道の研究・調査・計画・設計業務を行い、2024年度より現職。特に、計画業務を中心に、施設計画だけでなく、災害対策、アセットマネジメント、水道料金改定、財政計画、水道ビジョン、経営戦略、危機管理、広域化・広域連携、官民連携、脱炭素等の環境対策など、水道事業全般に関わる業務に携わってきた。技術士（総合技術管理部門・上下水道部門）、修士（工学） キャリアリンク㈱　常務執行役員（第16章）<br />
　 2003年キャリアリンクに入社、ＣＲＭ関連事業・ＢＰＯ関連事業の立上げを経て、2015年現職。2012年の同社上場後、公共ＢＰＯの事業推進に注力。マイナンバー関連業務、総務事務関連業務、窓口関連業務、給交付金関連業務の立上げ・企画実績多数。現在、全社ＢＰＲを統括し、自動化・ＡＩ活用・基幹システム刷新を手掛ける傍ら、公共ＢＰＯの企画・管理、顧客への業務改善提案を行っている。 ㈱ジャパンインターナショナル総合研究所　京都事業本部・地方創生推進室 ディレクター（第17章）<br />
　 富山大学理学部卒業後、大手映像制作会社、環境関連会社を経て2011年㈱ジャパンインターナショナル総合研究所に入社。まちづくりに関わる計画やPR、プロジェクト運営を担当。国や地方公共団体だけでなく、地域団体や協議会等のプロジェクト運営や活性化にも携わる。2024年度より滋賀大学産学公連携推進機構社会連携部門外部部門委員（プロジェクトアドバイザー） ㈱ジャパンインターナショナル総合研究所 決裁部・地方創生推進室 プロダクトマネージャー（第17章）<br />
　 2002年㈱ジャパンインターナショナル総合研究所に入社。都道府県及び全国の地方公共団体に関する調査及び計画策定等、様々なまちづくりプロジェクトを担当。特にワークショップ（ファシリテーター）を得意とし、多種多様な手法を展開。各種研修・講座の実施、国際交流事業等にも携わる。2020年度より総務省/地域人材ネット（地域力創造アドバイザー）、2024年度より環境省/環境カウンセラー サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
Chapter１　なぜ、行政経営改革が必要なのか<br />
Chapter２　行政経営改革とは何か<br />
Chapter３　総合計画と行政評価<br />
Chapter４　政策立案の考え方と事務事業見直し<br />
Chapter５　地方公会計による財務分析（一般会計）<br />
Chapter６　地方公会計による財務分析（公営企業会計）<br />
Chapter７　業務の棚卸しとBPR（業務改善）<br />
Chapter８　地域へのICT活用<br />
Chapter９　補助金・負担金等歳出の見直し<br />
Chapter10　使用料・手数料等歳入の見直し<br />
Chapter11　自治体アセットマネジメント（公的不動産の維持管理と利活用の実践）<br />
Chapter12　公共施設等総合管理計画について<br />
Chapter13　指定管理者制度の実際<br />
Chapter14　PFIの実際<br />
Chapter15　公営企業（水道事業）のマネジメントについて<br />
Chapter16　アウトソーシングの活用について<br />
Chapter17　地方創生2.0について<br />
あとがき<br />
編著者略歴、執筆者・執筆分担 　筆者が滋賀大学において令和元年度から連続して開講している「行政経営改革塾」の内容に合わせて、これまで「行政経営改革の要諦」から始まり、「図解版行政経営改革の理論と実務」まで計５冊の書籍を上梓させて頂いた。（いずれもサンライズ出版社より出版）<br />
　おかげさまで多くの読者から好評を頂いているが、特に直近の図解版は分かりやすいとの声が多数寄せられた。そこで、直近の「図解版行政経営改革の理論と実務」をベースに単なる改訂版ではなく、さらにその内容を充実させて書籍化したのが本著である。<br />
　筆者は大学教員に転じて以降、10年以上にわたって、全国の地方自治体の行政経営改革支援に取り組んでいるが、年を追うごとに、地方自治体各位からの要請は増加しており、かつ、どの自治体も真剣である。<br />
　一方、まったく改革に取り組もうとせず、問題を先送りしている首長や議会議員、自治体職員も見受けられる。<br />
　未曽有の人口減少や財政難の現代において、行政分野のみならず、我が国のあらゆる分野での改革は待ったなしである。今を生きる世代が問題を先送りして自分達の代さえ良ければいいというのは後世に対してあまりに無責任である。<br />
　行政経営改革は決して難しいものではない。地方自治に関係する各位がそれぞれ出来ることを行えば必ず道は開けるものと信じる。本書が行政経営改革に取り組もうとされる全国の自治体関係者の参考書となれば本望である。<br />
　　　　2026年３月　<br />
滋賀大学経済学部 教授／産学公連携推進機構 社会連携センター長<br />
横山　幸司 2020年発行の「行政経営改革の要諦」から連続して発行されているシリーズ第6作目。直近の「図解版行政経営改革の理論と実務」をベースにさらに新たな章も加え、内容を充実させた新版。普遍的な行政経営改革の手法をはじめ公会計による財務分析、自治体DX、BPOの推進、さらには公営企業のマネジメント、公有財産・公共施設等自治体アセットマネジメント、地方創生2.0の解説まで、行政経営改革に欠かせない最先端の内容を豊富に盛り込んでいる。 </div>
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 <title>びわ湖を歩く びわ湖と考える</title>
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 <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ビワコヲアルク ビワコトカンガエル シガマルゴトフィールドガイド 978-4-88325-865-9 9784883258659 4-88325-865-3 4883258653 0040 びわ湖を歩く びわ湖と考える [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ビワコヲアルク ビワコトカンガエル シガマルゴトフィールドガイド 978-4-88325-865-9 9784883258659 4-88325-865-3 4883258653 0040 びわ湖を歩く びわ湖と考える 滋賀まるごとフィールドガイド 滋賀県立大学環境科学部記念出版委員会 籠谷泰行 上河原献二 髙田豊文 高橋卓也 丸尾雅啓 丸尾雅啓 シガケンリツダイガクカンキョウカガクブキネンシュッパンイインカイ カゴタニヤスユキ カミガワラケンジ タカダトヨフミ タカハシタクヤ マルオマサヒロ マルオマサヒロ サンライズ出版 サンライズシュッパン 第１章びわ湖とまわりの自然<br />
・びわ湖をしらべる　　後藤 直成<br />
・琵琶湖のほとりで気温について考える　　工藤 慎治<br />
・琵琶湖のプランクトンと気象　　伴 修平<br />
・見えない虫をさがして　　浦部 美佐子<br />
・エイリアンプラント・ウォッチャー　　稗田 真也<br />
・草花とその生育場所から見る滋賀の環境　　荒木 希和子<br />
・びわ湖の森と環境科学　　籠谷 泰行<br />
・地震の揺れや被害を予測するために　　大堀 道広<br />
・「ヒトの自然」の探求　　肥田 嘉文</p>
<p>第2章びわ湖とわたしたちの生活<br />
・「ビワイチ」の先にある風景　　伊藤 真紀<br />
・環境分野で生きる職業人　　山元 周吾<br />
・オオバナミズキンバイを巡る旅　　上河原 献二<br />
・地域の環境保全の基盤を支える市民活動　　平岡 俊一<br />
・2050年頃の琵琶湖流域の市民活動　　平山 奈央子<br />
・滋賀県の環境負荷削減に向けた取り組みを「見える化」する　　吉川 直樹<br />
・プラスチックごみを減らすには　　和田 有朗<br />
・滋賀県で行う持続可能な社会の実現に向けた研究　　木村 道徳<br />
・滋賀県におけるカーボンニュートラルに向けた挑戦　　吉田 徹</p>
<p>第3章湖のまちと建物をたずねて<br />
・城と都市と琵琶湖と　　髙屋 麻里子<br />
・公立文化施設という遺産　　玉田 浩之<br />
・私の環境学　　大井 鉄也<br />
・滋賀県産のヨシを活用したサステナブルな建築構造デザイン　　永井 拓生<br />
・木造の設計から施工までを大学・地域で学ぶ「木匠塾」　　髙田 豊文<br />
・湖の縁（ふち）で感じる、自然と人の〈あいだ〉　　西澤 俊理<br />
・通勤、寄り道、かくれ里　　大室 佑介</p>
<p>第4章田んぼと森のある風景<br />
・25年を経た滋賀県『魚のゆりかご水田』プロジェクトの新展開　　皆川 明子<br />
・滋賀の水田から考える地球温暖化のゆくえ　　松田 壮顕<br />
・水田から川や海に流出するマイクロプラスチック　　須戸 幹<br />
・県立大学オリジナル日本酒「湖風」　　増田 佳昭・佐々木 一泰<br />
・琵琶湖周辺のきのこ散策　　入江 俊一<br />
・都市の獣害問題とは何だろう　　加藤 恵里<br />
・木が電気に変わる　　伊藤 清明</p>
<p>第5章びわ湖とまわりの歩き方・学び方<br />
・環境科学部の歩みとこれから　　井手 慎司<br />
・環境問題を論じる力を育てる　　工藤慎治・後藤直成<br />
・環境フィールドワークの舞台裏　　高橋 卓也<br />
・琵琶湖のまわりの湧水の歩き方　　丸尾 雅啓<br />
・大学生による滋賀県内における地域調査の実践　　香川 雄一<br />
・安曇川を学生と調査して　　小泉 尚嗣<br />
・土木遺産での思い出づくり　　佐々木 和之<br />
・社会でも生かせる大学での学び　　新玉 拓也<br />
・持続可能な地域づくりの実践　　鵜飼 修</p>
<p>　コラム　環境科学部留学生列伝　　各元留学生+出版委員会<br />
　コラム　沖島の暮らしが教えてくれた建築のこと　　小林愛美 琵琶湖から未来へ</p>
<p>　30周年を迎えたいま、環境科学部の歩みは単なる一大学の歴史ではありません。琵琶湖という身近な自然を通して、人と自然のよりよい関係を模索してきた営みの記録です。湖は、私たちの暮らしを映し出す鏡でもあります。その変化に向き合い続けるなかで培われてきた知と実践は、これからの地球環境の課題に取り組むうえで大きな力になるはずです。<br />
　これからも琵琶湖の畔から、新しい環境の学びが社会へ、そして世界へと発信され続けていくことを願ってやみません。<br />
　　　　　　　 　　　　　井手　慎司<br />
（「環境科学部の歩みとこれから」より一部抜粋） 全国で初めて環境科学部が設置された滋賀県立大学。その後「環境」を冠する学部・学科が各地に設置されたが、自然科学と社会科学の両面を捉えようと組まれた学部共通の実習科目「環境フィールドワーク」は現在も続いている。琵琶湖とそのまわりには多様で豊かな自然や素材がいっぱいある。地域に根ざして暮らす人々との出会いも多く、そこで人生設計を決めた学生もいる。<br />
開学から30年を経て、環境問題も様変わりしてきたが、幅広い視野と専門知識・能力を備えた人材が育つという学部の使命は変わらない。学部のさらなる挑戦に向けて現役、元教員や卒業生が寄稿。琵琶湖とそのまわりをより身近に感じ、新たな発見に繋がるヒントが見つかる一冊。 </p></div>
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 <title>すみつぐ</title>
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 <pubDate>Mon, 02 Dec 2024 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[スミツグ アイスベキダイニノフルサトハシリ 978-4-88325-833-8 9784883258338 4-88325-833-5 4883258335 0036 すみつぐ 愛すべき第二のふるさと走井 N [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">スミツグ アイスベキダイニノフルサトハシリ 978-4-88325-833-8 9784883258338 4-88325-833-5 4883258335 0036 すみつぐ 愛すべき第二のふるさと走井 NPO法人くらすむ滋賀 エヌピーオーホウジンクラスムシガ サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
１　屋敷とひと<br />
２　第二のふるさと走井<br />
３　農と林のめぐみ<br />
４　これからの走井とくらすむ滋賀<br />
おわりに はじめに<br />
　ＮＰＯ法人くらすむ滋賀は、美しい建物を次代へと住み継ぐまちづくりを通じて、心に残る風景やまち並みの保存に寄与したいと考えています。<br />
　住まい手や建物に関わる人々の建物に向けた想いや思い出に寄り添い、それぞれのナラティブから「まち」「地域」「自然」「文化」「生活」「暮らし」などを聴き取る「住まいの記憶史調査」を行い、空き家を地域課題ではなく地域資源と捉え直し、まちづくりに生かしていくことを目指しています。<br />
　今回訪れたのは、滋賀県栗東市の南部に位置する中山間地域、「奥こんぜ」とも言われる走井。<br />
　集落に在る「空き家」についての「語り」を得ようと、宮城定右衛門氏を訪問。走井集落の存続や農林業の後継者問題、まちづくりに向けた熱い想い、自身が住まう宮城邸の歴史と成長の物語を聴きました。我々訪問者への温かい心遣いに触れ、くらすむ滋賀として何かお手伝いできないかと思うに至りました。<br />
　この「住まいの記憶史調査」から得られた多くの「語り」を生かし、走井の暮らしや地域行事、奥こんぜの農林業や地域文化の継承に向けた課題を共有するためのツールとして、本書「すみつぐ走井」を作ることにしたのです。<br />
　宮城定右衛門さんという地域のまちづくりを牽引する人物、第２のふるさとと呼びたくなる走井を紹介することで、私たちがコミュニティの一員かのように温かく受け入れられた感動を、読者の皆さんと分かち合い、私たちの仲間へとご案内できたら幸いです。 わたしたちNPO法人くらすむ滋賀は、美しい家屋の「これから」と「これまで」の住まい手をつなぐ橋渡し役です。住まい手の語りを紡ぐことで、家屋に向けた思い出や想い入れに注目する「住まいの記憶史調査」を通じて、次代へと継承すべき地域文化やナラティブをとりまとめ、地域の固有性や情景を共有しながら、「売り手（貸し手）よし、買い手（借り手）よし、地域（社会）よし」の三方よしによる「住み継ぐ」まちづくりを目指しています。<br />
くらすむ滋賀の「住まいの記憶史調査」で訪れた、栗東市南部に位置する中山間地域「走井（はしり）」の林業家・宮城定右衛門氏の語りを中心に、歴史、文化、農林業の魅力とともに、社会や地域の課題にも目を向け、ありのままの「走井」を紹介するためコンパクトにまとめたのが本書となる。 </div>
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 <title>改訂新版　地域共生論</title>
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 <pubDate>Thu, 04 Apr 2024 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[カイテイシンバン チイキキョウセイロン サンビャクニンキボノアクティブラーニング 978-4-88325-810-9 9784883258109 4-88325-810-6 4883258106 0036 改訂新版　地域 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">カイテイシンバン チイキキョウセイロン サンビャクニンキボノアクティブラーニング 978-4-88325-810-9 9784883258109 4-88325-810-6 4883258106 0036 改訂新版　地域共生論 300人規模のアクティブラーニング 滋賀県立大学地域共生論運営委員会 シガケンリツダイガクチイキキョウセイロンウンエイイインカイ サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに／受講生の皆さんへ<br />
序 地域共生論のすすめ方<br />
１ 地域共生とは何か<br />
２ コミュニケーションが育むもの<br />
３ SDGsと地域共生<br />
４ 人が人として生きていくための共生① －コミュニケーションとは－<br />
５ 人が人として生きていくための共生②<br />
－「人と人が互いに分かり合う」コミュニケーションのために－<br />
６ ひとと技術の共生① －滋賀の未来のものづくり－<br />
７ ひとと技術の共生② －暮らしの省エネ－<br />
８ ひとと技術の共生③ －地域社会におけるものづくり－<br />
９ 自然と地域との共生① －未来の持続的な社会をいかに描くか－<br />
10 自然と地域との共生② －建築・街・農業に里山は必要か－<br />
11 自然と地域との共生③ －あなたたちが選ぶ2030年の社会とは－<br />
12 琵琶湖をめぐる共生の旅① －旅の目的－<br />
13 琵琶湖をめぐる共生の旅② －旅を企画する－<br />
14 琵琶湖をめぐる共生の旅③ －プレゼンテーション－<br />
15 私の地域共生論 －授業を通じて得た学び－ 受講生の皆さんへ<br />
 “教室では学べないことが地域にはある。” この一文は、地域共生論をはじめとする地域教育プログラムを象徴する言葉である。現場に飛び込み、生きた課題に触れることで、はじめて、大学で獲得した知識や技術を活かす「センス」を養うことができるのである。大学で培う ““専門性””と““地域での学び””の相乗効果は、自分自身の能力を高めていく上での大きな後押しとなる。また、多くの地域人との触れ合いは、知識や技術だけでなく、就職、そしてその後の人生を豊かにする財産になるだろう。 今、地域では、人口減少・少子高齢化社会に伴う諸課題の解決、農林水産業の未来への継承、グローバル経済の中での自立的な産業の創発、さらに、エネルギー問題を乗り越える分散型ネットワーク技術の確立などが求められている。こうした諸課題の解決策を導き出すためには、リアルな地域に飛び込み、多様な人びとと連携し、様々な知恵を結集することが必要である。<br />
 ただし、地域で学ぶことの意味はわかっても、いざ現場に飛び込むとなると、戸惑う人も多いだろう。より豊かな学びの成果を得るためにも、地域の人びととのつながりを築くための作法やマナー、地域の人々や仲間を巻き込んで学びを深め、課題解決の実践を展開するための技法を身につけることが何よりも重要である。 こうした技（わざ）を身につけることは、一筋縄では行かない。大学の4年間の学びを通じても完璧に身につけることはなかなか難しい。しかし、各自が課題意識を持ち、地域に学ぶことを楽しむことができれば、かならずや将来の夢に向けて大きなヒントや糧を得ることができるだろう。<br />
 “地域に根ざし、地域に学び、地域に貢献する”を理念として掲げる本学にとって、創立20周年を経た今、全学必修科目である地域共生論は、これまでの本学の伝統を引き継ぐ最も象徴的な科目となる。大学と地域が「共に育ち」、「共に創る」ための素地をつくる機会でもある当科目を通じて、所属も専門分野も異なる600人余りの受講生が寄り集い、地域の未来を切り拓く素養を身につけてほしい。<br />
2017年3月<br />
地域共生論運営委員会一同 地域共生論は300人を超える人数でのアクティブラーニングを実践する滋賀県立大学の全1回生必修科目。文部科学省COC事業に採択されたことを期に開発された。毎回の授業では、大ホールにおいて様々な学部学科の学生が入り交じった60程のグループでワークショップを実践する。本書ではこの大人数でのアクティブラーニングを行うノウハウと、全学部の教員が参加する具体的な授業内容や活用するワークシートを紹介。2024年3月改訂新版発行。 </div>
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 <title>水と生きる地域の力</title>
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 <pubDate>Mon, 07 Nov 2022 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ミズトイキルチイキノチカラ ビワコ タイコノヒカクカラ 978-4-88325-777-5 9784883257775 4-88325-777-0 4883257770 3036 水と生きる地域の力 琵琶湖・太湖の比 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ミズトイキルチイキノチカラ ビワコ タイコノヒカクカラ 978-4-88325-777-5 9784883257775 4-88325-777-0 4883257770 3036 水と生きる地域の力 琵琶湖・太湖の比較から 楊平 嘉田由紀子 ヤンピン カダユキコ 滋賀県立琵琶湖博物館専門学芸員、社会学博士<br />
1975年、中国遼寧省生まれ。筑波大学人文社会科学研究科博士課程修了。2007年より滋賀県立琵琶湖博物館に勤務。龍谷大学、滋賀県立大学、嵯峨美術大学、天理大学の非常勤講師を歴任。 地域社会学と環境社会学を専門分野として、琵琶湖周辺の河川や湧き水、ため池などの水環境と人びとの暮らしなどを対象に研究調査を行っている。<br />
主な著書・論文に<br />
「水上生活における資源利用」鳥越皓之・足立重和・金菱清編著『生活環境主義のコミュニティ分析』ミネルヴァ書房：443-459，2018年。<br />
「名水「観光」にみる地域社会の活性化」『ものがたり観光行動学会誌 Narrative tourism』ものがたり観光行動学会：（7）, 4-15，2017年。<br />
「中国・太湖における暮らしと景観の保全」内山純蔵・リンドストロム，カティ編『東アジア内海文化圏の景観史と環境３　景観から未来へ』昭和堂：212-225，2012年。<br />
「地域における「水辺」の維持管理基盤──中国江南水郷地帯の家船民と農民の生活環境保全」『21世紀東アジア社会学』3，2010年。 参議院議員、元滋賀県知事、日本環境社会学会元会長、農学博士<br />
1950年、埼玉県生まれ。1970年代初頭京都大学探検部員としてアフリカで水と環境の価値を発見。ウイスコンシン大学大学院・京都大学大学院修了。1970年代から琵琶湖周辺農村での水利用調査などを行い、1982年より琵琶湖研究所研究員として鳥越晧之たちと生活環境主義を提唱。1980年代中頃より琵琶湖博物館の企画・建設提案し1996年開館に結びつける。2000年より京都精華大学教授を経て、2006年公共事業の見直し・子育ての充実を訴え滋賀県知事に。「流域治水条例」を全国で初めて制定。2014年勇退後はびわ湖成蹊スポーツ大学学長。2019年より参議院議員。<br />
編著書に『水と人の環境史』（1984年、鳥越晧之・嘉田編）、『生活世界の環境学』（1995年）、『水辺遊びの生態学』（遊磨正秀と共著、2000年）、『水辺ぐらしの環境学』（2001年）、『環境社会学』（2002年）、『生活環境主義でいこう！──琵琶湖に恋した知事』（古谷桂信と共著、2008年）、『知事は何ができるのか』（2012年）、『滋賀県発！ 持続可能社会への挑戦』（内藤正明・嘉田編、2018年）、『命をつなぐ政治を求めて』（2019年）、『流域治水がひらく川と人の関係』（嘉田編、2021年）など多数。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 序章　『成長の限界』から50年<br />
	──水と生きる地域コミュニティの意味を日中比較の中から問う</p>
<p>第Ⅰ部　　水と生活──関わりの多様性<br />
　第１章　水に寄り添う<br />
　第２章　水辺遊びの意味と環境適応<br />
　第３章　守りを貫く地域コミュニティ「生水の郷委員会」の挑戦</p>
<p>第Ⅱ部　　水と生業──水陸移行帯における多重性<br />
　第１章　コモンズ環境としての水辺<br />
　第２章　農業にみる水とのせめぎ合い</p>
<p>第Ⅲ部　　社会基盤を支える地域コミュニティ<br />
　第１章　若者を育てる地域の力<br />
　第２章　生活を支える基礎的な組織</p>
<p>第Ⅳ部　　東アジアの中の魚米の郷──琵琶湖から太湖へ<br />
　第１章　水と生活──水上生活と陸上生活からみた自然との距離<br />
　第２章　水と生業──資源の循環からみる生業複合<br />
　第３章　人と湖との関わりの今昔──生業複合から単一機能化へ</p>
<p>終章　地球規模での気候危機にコミュニティ主義は有効か？ 　著者の嘉田由紀子と楊平は、母娘のように世代が異なり、また中国と日本という育った文化の違いを越えて、「魚米の郷」や「針江」に魂をうばわれ、聴き取り調査にのめりこんできた研究仲間でもある。異なった文化で、また異なった世代で育ってきた二人がまさに世代と文化をクロスしながら、まとめあげたのが本書である。本書が、過去のノスタルジーではなく、地球の未来に人類として生き延びる一つの生態適応の、地域共同体の役割を最大限に活かすことができるライフスタイルを示すことになってほしいと願う。まさに「懐かしい未来」として、未来の方向を照らし出す書籍となってほしいと願っている。 「人類のコミュニティは水場からはじまった──水道の普及で私たちはそのことを忘れはじめているにすぎない。日本と中国で水と共にある暮らしを緻密に踏査した地域社会学者の提言の書。」早稲田大学名誉教授・元日本社会学会会長　鳥越皓之氏推薦！　日本の琵琶湖辺と中国の太湖周辺において、水辺のエコトーンを活用し、いかに稲作、漁撈、養魚、養蚕などの生業が複合的かつ合理的に実践されてきたかを紹介。地球規模の環境問題と気候変動が拡大するいま、改めてコミュニティ主義の有効性を問う。 </p></div>
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 <title>伝統技術による現代的価値創造</title>
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 <pubDate>Tue, 02 Aug 2022 07:40:31 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[デントウギジユツニヨルゲンダイテキカチソウゾウ シガケンヒコネシ イノウエブツダンノセイヒンカイハツセンリャク 978-4-88325-765-2 9784883257652 4-88325-765-7 48832576 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">デントウギジユツニヨルゲンダイテキカチソウゾウ シガケンヒコネシ イノウエブツダンノセイヒンカイハツセンリャク 978-4-88325-765-2 9784883257652 4-88325-765-7 4883257657 3034 伝統技術による現代的価値創造 滋賀県彦根市 井上仏壇の製品開発戦略 大橋松貴 オオハシマツタカ 1984年生まれ。<br />
滋賀県立大学大学院人間文化学研究科地域文化学専攻博士後期課程修了。博士（学術）。<br />
現在、滋賀県立大学博士研究員。<br />
研究領域は地域産業、まちづくり、観光。<br />
単著に『観光都市中心部の再構築―滋賀県長浜市の事例研究』、共著に『入門 観光学』。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 第1章　本研究の枠組みと研究視座<br />
第2章　井上仏壇のはじめての異分野での製品開発――「Black &#038; Gold Collection」<br />
第3章　彦根仏壇からカフェ用品の開発へ――「chanto」<br />
第4章　地域プロジェクトにおける製品開発――冷酒カップ<br />
第5章　滋賀県内の酒造業者とのコラボレーション――ぐい飲み<br />
第6章　彦根仏壇の伝統技術を結集した「魅せる」ブランド――「INOUE」<br />
第7章　本研究のまとめと今後の課題<br />
補章　伝統産地の特性と活動――滋賀県彦根市を中心とした彦根仏壇産地の事例 彦根仏壇は工部七職という職人（工部）と仏壇店（商部）により、製造・販売されており、井上仏壇は仏壇の部品の検品、組立、販売を担う企業（商部）である。本書では工部の伝統技術を仏壇以外の分野に生かし製品開発してきた井上仏壇の戦略を詳述・検討。 </div>
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 <title>ながはまのお庭総集編</title>
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 <pubDate>Wed, 29 Jun 2022 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ナガハマノオニワソウシュウヘン 978-4-88325-767-6 9784883257676 4-88325-767-3 4883257673 0026 ながはまのお庭総集編 ながはまのお庭プロジェクト [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ナガハマノオニワソウシュウヘン 978-4-88325-767-6 9784883257676 4-88325-767-3 4883257673 0026 ながはまのお庭総集編 ながはまのお庭プロジェクト ナガハマノオニワプロジェクト 長浜市在住の庭師中川源蔵さんの指導のもと特定非営利活動法人まちづくり役場の職員をはじめ、長浜市民有志や京都大学教員・学生らで2012年に構成されたプロジェクトチーム、これまでに調査の成果を「ながはまのお庭」1～5号として刊行。 特定非営利活動法人まちづくり役場 トクテイヒエイリカツドウホウジンマチヅクリヤクバ サンライズ出版 サンライズシュッパン 「ながはまのお庭」出版にあたって　<br />
第一章　隠れ庭の魅力を語―対談・鼎談・座談会<br />
　対談　　庭はまちの豊かさをあらわす顔<br />
　鼎談　　中世の正統派から近代の植宇まで　多様な庭が見られる長浜のまち<br />
　座談会　近代長浜の庭園文化と京都とのつながり　鈍穴・植宇の庭から辿る<br />
　　　　　長浜の郊外村落に花開いた庭文化　　土地に息づく自然崇拝の心と、宗範・鈍穴の活躍　<br />
　　　　　湖北の経済力を示す在家の名庭　景物や構成にみられる地域性<br />
　　　コラム　緑と川がつくる町並み景観/近江の名工・西村嘉兵衛とその作品/<br />
　　　　　　　庭を演出する灯籠/個性豊かな石たち/長浜の庭に関わった作庭家たち/　<br />
第二章　慈しみの庭を訪ねる<br />
　　池泉の庭/枯れ池の庭/枯山水の庭/平庭/露地庭・流れの庭/寺社の庭・公共の庭<br />
第三章　庭のある暮らしの未来を考える<br />
　　庭とともに暮らして　お庭の所有者に聞く<br />
　　造園業者・庭師の立場から長浜の庭の存続を考える<br />
　　「ながはまのお庭」活動の軌跡とこれから<br />
　　座談会　10年の活動を振り返って／活動の軌跡／京大生、庭づくりに挑戦！<br />
あとがき　お庭プロジェクトメンバー9　 　滋賀県長浜市は琵琶湖の北部に位置する自然豊かな地域です。たおやかな山々の連なりと穏やかな水辺、城下町や農漁村集落の趣ある佇まいは、どこか懐かしく心安らぎます。<br />
　こうした恵まれた環境が、この地に暮らす人々の美意識を育みました。そのひとつが庭園文化です。優れた作庭家として知られ、建築や茶の湯ほかに卓越した才能を発揮した小堀遠州は、現在の長浜市小堀町に生まれています。遠州以降も、辻宗範、勝元宗益（鈍穴）、布施宇吉（植宇）といった傑出した作庭家たちがこの地で活躍しました。その遺伝子は受け継がれ、今もなお寺院や神社のみならず、個人の住宅にも優れた庭を数多くみることができます。<br />
　しかし、長浜に沢山の素晴らしい庭があることを、10年前に知る人はほとんどいませんでした。そこから私たちの「ながはまのお庭プロジェクト」はスタートしました。庭師の中川源蔵さんとともに、NPOまちづくり役場のメンバー、地元誌の編集者、市民の有志、大学教員と学生がお宅を １軒１軒訪ね、これまでに発掘した庭は500ヶ所以上にのぼります。<br />
　自然に抱かれた長浜の庭は、伊吹山や琵琶湖へとつながるのびやかさ、山中に居るかのようなおおらかな風情が魅力です。自然な姿のアカマツや琵琶湖周辺で産出する守山石ほかの庭石などが、湖北の風土に溶け込んで優しい表情をみせてくれます。調査では庭の様子だけでなく、お住まいの方の庭への思いや想い出をうかがい、それぞれの家にとって庭がいかに大切な存在であるかを知りました。<br />
　2009年からの調査の成果はこれまで、「ながはまのお庭」1～5号として発信してきました。本書はその総集編です。出版にあたってはクラウド・ファンディングを通して、全国のみなさまから温かいご支援をいただきました。ここに記して感謝申し上げます。<br />
　普段は見ることの出来ない長浜のすばらしい庭をお楽しみいただくとともに、湖北に息づく庭園文化、そして私たちの活動を知っていただければ幸いです。 小堀遠州の出生地・長浜で、寺社のみならず、個人の住宅にも優れた庭園が多く遺されている。「ながはまのお庭プロジェクト」では専門の庭師の指導の下、各地の庭を訪問し、それぞれの歴史を聞き取ってきた。これまでシリーズ本として5冊を作ったものを総集編として1冊に収録。 </div>
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 <title>４コマ漫画で読む　湖南市の史跡と伝説</title>
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 <pubDate>Thu, 09 Sep 2021 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ヨンコママンガデヨム コナンシノシセキトデンセツ 978-4-88325-737-9 9784883257379 4-88325-737-1 4883257371 0921 ４コマ漫画で読む　湖南市の史跡と伝説 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ヨンコママンガデヨム コナンシノシセキトデンセツ 978-4-88325-737-9 9784883257379 4-88325-737-1 4883257371 0921 ４コマ漫画で読む　湖南市の史跡と伝説 ロビンやすお ロビンヤスオ 本名・栗田安朗。1975年大阪生まれ。2005年、劇場用ストップモーションアニメーション「緑玉紳士」でアニメ作家としてデビュー。ロッテルダム映画祭、ジャパン・ソサエティー100周年映画祭（ニューヨーク）などの国際映画祭へ正式招待され、TCエンタテインメントからDVD化。2006年、角川書店のライトノベル誌「ザ・スニーカー」で「さむらいペンギン」（小説・イラスト）を連載。2008年～2015年、京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科で准教授を務める。2019年、湖南市の地域おこし協力隊として活動。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 善水寺／長寿寺／常楽寺／ウツクシマツ／吉御子神社／不動寺／石造閻魔像／日枝神社／田代が池公園／八石教会所跡／八丈岩／菩提寺山／夏見神社／湖南市の東海道／湖南市史跡マップ 奈良時代から現代に至るまで、常に交通の要所として発展し続けてきた湖南市。<br />
そこには魅力的な史跡や伝説が多く残っています。<br />
今から一緒にその世界を巡ってみましょう。 奈良時代から交通の要衝として発展してきた滋賀県湖南市。古刹や宿場町などの史跡や伝説を４コマ漫画で紹介する。 </div>
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 <title>滋賀の地籍</title>
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 <pubDate>Thu, 11 Mar 2021 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">シガノチセキ トチカオクチヨウサシノシテンカラ 978-4-88325-714-0 9784883257140 4-88325-714-2 4883257142 0032 滋賀の地籍 土地家屋調査士の視点から 滋賀県土地家屋調査士会 シガケントチカオクチョウサシカイ サンライズ出版 サンライズシュッパン </div>
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 <title>細谷卓爾の軌跡 水俣から琵琶湖へ</title>
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 <pubDate>Tue, 09 Feb 2021 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ホソヤタクジノキセキ ミナマタカラビワコヘ 978-4-88325-712-6 9784883257126 4-88325-712-6 4883257126 0036 細谷卓爾の軌跡 水俣から琵琶湖へ 関根英爾 セキネエイジ 1960年、早稲田大学卒。滋賀日日新聞を経て京都新聞記者。主に政治、行政を担当。東京支社編集部長、編集局次長兼政経部長、企画事業局長、論説委員窓を務める。現在フリージャーナリストとして執筆、講演などを行う。滋賀県立大学臂臑金講師、日本ペンクラブ会員。京都市出身。主な著書に『武村正義の知事力』。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 第一章　琵琶湖を抱きしめる<br />
第二章　戦前から戦後へ　<br />
第三章　チッソと闘う　<br />
第四章　労働運動の道　<br />
第五章　県政の大転換　<br />
第六章　よみがえれ琵琶湖　<br />
第七章　協同組合が社会を変える　<br />
第八章　海を越えて　<br />
解説　関西大学准教授・大門信也氏 まえがきより<br />
　2002年10月10日早朝、私は脳梗塞で倒れた。あれから18年以上の時が流れ、少しずつ日常を取り戻す中で、私自身の記憶も随分よみがえってきた。自分が社会に何ができるのかを考えたとき、これまでの私の歩んだ道筋を振り返り、まとめることは、生協運動をはじめとする活動を考えていく礎になるのではないか。今ならばそれも可能になったのではないかと考え、今、本書を著すことにした。<br />
　気がつけば本当にいろいろなことをしてきたものだと思う。労働運動を始めたころ、滋賀地評で事務局長をしていたころ、滋賀県政にかかり始めたころ、湖南生協をはじめ生協運動に取り組んだころ、日中交流やモンゴル交流にのめり込んだときもあった。そして、私はその時々に、本当に多くのすばらしい先輩や仲間、後輩に恵まれた。今回、自分の人生を振り返る本書をまとめるために、過去を振り返り、語りながら、そのことにあらためて気づくことができた。本書をまとめることは、時には大いに議論をし、語り、泣き、笑いながら過ごしていただいた方の存在のおかげで、今の自分がいることにあらためて気づくことができた時間でもあった。本書は、私自身の振り返りであるとともに、私と出会ってくださった皆様への感謝の手紙でもある。 チッソ守山工場に着任した当時の細谷はチッソが抱える問題、水俣病の事を知らなかった。そのことに大きなショックを受け、各地の公害問題や労働災害の支援に動く。<br />
「水俣病の問題は僕にとってはずっと教師のような存在です。水俣の問題がなければ僕は琵琶湖の問題にそれほど取り組まなかったかもしれない」といい、やがて「社会の福祉化、福祉の社会化が必要」と、生協運動に取り組む。<br />
　保守地盤が強い滋賀県で、労働団体が共闘して革新知事、武村正義誕生を実現させた、環境滋賀の立役者でもある。武村正義に「野の人です。政治の友である」といわせる細谷卓爾の足跡を克明に詳述し、その思想の淵源を探る。 </div>
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