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	<title>サンライズ出版 &#187; 写真集・画集</title>
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 <title>里山の小径</title>
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 <pubDate>Tue, 11 Feb 2025 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[サトヤマノコミチ ノノハナ スイサイガシュウ 978-4-88325-838-3 9784883258383 4-88325-838-6 4883258386 0071 里山の小径 野の花 水彩画集 中川善雄 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">サトヤマノコミチ ノノハナ スイサイガシュウ 978-4-88325-838-3 9784883258383 4-88325-838-6 4883258386 0071 里山の小径 野の花 水彩画集 中川善雄 ナカガワヨシオ 1936年滋賀県長浜市生まれ。現在、米原市在住。<br />
1990年、点睛の会に入会。日本画家の寺村晴雄先生(彦根在住)に師事。 中川 善雄 ナカガワ ヨシオ サンライズ出版 サンライズシュッパン 路端で可憐に咲く一輪の花にも命がある──春の林でひっそりと咲くシュンランに始まり、晩秋に熟すフユイチゴの赤い実まで、丁寧に描き続けた、水彩画65点を収録した画集。 </div>
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 <title>昭和のグラフ誌を飾った近江の歌枕　信楽・安土城・幻住庵</title>
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 <pubDate>Tue, 30 Apr 2024 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ショウワノグラフシヲカザッタオウミノウタマクラ シガラキ アヅチジョウ ゲンジュウアン 978-4-88325-813-0 9784883258130 4-88325-813-0 4883258130 0026 昭和の [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ショウワノグラフシヲカザッタオウミノウタマクラ シガラキ アヅチジョウ ゲンジュウアン 978-4-88325-813-0 9784883258130 4-88325-813-0 4883258130 0026 昭和のグラフ誌を飾った近江の歌枕　信楽・安土城・幻住庵 溪逸哉 溪久 タニイツヤ タニヒサ 1934年（昭和９）、滋賀県甲賀市信楽町神山の法蔵寺に生まれる。<br />
1960年（昭和35）、滋賀大学教育学部卒業後、滋賀県立高等学校等に勤務。<br />
1995年（平成７）、滋賀県立石山高等学校長定年退職。その後、滋賀県立体育館長、佛教大学・滋賀大学教育学部講師、民生児童委員などを務める。<br />
2019年（平成31）１月、逝く。<br />
著書に『ある教師の提言　残された数々の言の葉』（牧歌舎、2020年）、『地球一周してみたら　聞こえた大自然と人々の鼓動』（サンライズ出版、2024年）。 サンライズ出版 サンライズシュッパン まえがき</p>
<p>陶器のふるさと　信楽　　1974.7.15</p>
<p>英雄覇業の跡　安土城　　1975.7.1</p>
<p>この一筋につながる　幻住庵の碑　　1973.11.1</p>
<p>あとがき 1970年代、グラフ誌「フォト」に掲載された、信楽（紫香楽宮跡）や安土城、幻住庵など松尾芭蕉の史跡に関する文章と写真が甦る。 </p></div>
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 <title>滋賀の石橋とマンポ</title>
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 <pubDate>Tue, 04 Apr 2023 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[シガノイシバシトマンポ イシヅクリノハシトズイドウチカスイロトンネルメグリ 978-4-88325-788-1 9784883257881 4-88325-788-6 4883257886 0051 滋賀の石橋とマンポ [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">シガノイシバシトマンポ イシヅクリノハシトズイドウチカスイロトンネルメグリ 978-4-88325-788-1 9784883257881 4-88325-788-6 4883257886 0051 滋賀の石橋とマンポ 石造りの橋と隧道・地下水路トンネルめぐり 森野秀三 森野雄二郎 モリノシュウゾウ モリノユウジロウ 1959年（昭和34）静岡県三島市に生まれる。京都産業大学法学部卒。印刷会社、紳士服販売会社、石材会社などに勤務。高校時代から城・城跡に興味を持ち、アマチュア写真家として活動。社会人になってから石橋やマンポの調査を続け、全国で写真展を開催し、文化的価値や保存を訴えた。2017年（平成29）９月逝去。 1957年（昭和32）滋賀県坂田郡米原町（現米原市）に生まれる。神戸大学教育学部卒。兵庫県立高校国語科教諭として42年間勤務。兵庫県宝塚市在住。 森野 雄二郎 モリノ ユウジロウ サンライズ出版 サンライズシュッパン １　滋賀の石橋<br />
　　　甲賀十三橋<br />
　　　太鼓橋は面白い！<br />
　　　日吉三橋そして滋賀の石橋</p>
<p>　　　「石橋探偵のブログ」より<br />
　　　　　椿神社の太鼓橋／宇田八幡神社の下馬橋／水口神社の下馬橋<br />
　　　　　下山日吉神社の石橋／日野町の石橋／大庄屋諏訪家屋敷<br />
　　　　　坂田神明宮の神橋／意冨布良神社の太鼓橋<br />
　　　　　加茂神社の石橋／日吉神社の石橋</p>
<p>２　滋賀のマンポ　<br />
　　　「マンポ」とは<br />
　　　石造り・レンガ造りトンネルとしての「マンポ」<br />
　　　発見「マンポ」の設計図と絵コンテ<br />
　　　西洋化政策時代の石造りアーチ橋<br />
　　　地震と石造りトンネル、石橋<br />
　　　「マンポ」の語源<br />
　　　農業用地下水路トンネルとしての「マンポ」</p>
<p>　　　「石橋探偵のブログ」より<br />
　　　　　逢坂山隧道／狼川トンネル／里川橋梁／佐和山隧道<br />
　　　　　大野木のマンボ／百瀬川隧道<br />
　　　　　「ショウズヌキ」と「マンポ」／山根底樋<br />
　　　　　稲山隧洞と明護隧道……</p>
<p>３　県外の農業用地下水路トンネル　<br />
　　　「石橋探偵のブログ」より<br />
　　　　　国近久助の洞穴／美作まんぷ／小西いで<br />
　　　　　久留麻（浦川）疏水隧道／七つ池隧道／樽水隧道<br />
　　　　　屋根のない学校のマンボ／片樋まんぼと親切な人々<br />
　　　　　羽沢のマンボ／奥田ため池のマンボ／八幡入横井戸<br />
　　　　　五郎兵衛用水／姨捨の棚田／新倉掘抜／明千寺マンポ<br />
　　　　　マンポ、鉄砲ぐり、ホーダツ／中仙田のマブ<br />
　　　　　大白倉のマブ／中山隧道と水路隧道／高柳地下水路<br />
　　　　　二五穴（平山用水）／幻の穴堰&#8221;"&#8221;" 滋賀県の神社仏閣などにある石造りの橋や、マンポと呼ばれるトンネル（隧道）、県外の農業用地下水路をオールカラーで紹介する。<br />
<b>電子書籍版も発売中。</b>詳しくは各電子書籍サイト（Amazon等）でご覧ください。 </div>
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 <title>湖国風景を描く</title>
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 <pubDate>Thu, 18 Aug 2022 00:55:01 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ココクフウケイヲエガク オダガキトシオスケッチシュウ 978-4-88325-769-0 9784883257690 4-88325-769-X 488325769X 0071 湖国風景を描く 小田柿寿郎スケッチ集 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ココクフウケイヲエガク オダガキトシオスケッチシュウ 978-4-88325-769-0 9784883257690 4-88325-769-X 488325769X 0071 湖国風景を描く 小田柿寿郎スケッチ集 小田柿寿郎 オダガキトシロウ 1947　滋賀県彦根市に生まれる<br />
1985　滋賀県美術展特選受賞（以後連続受賞）、日伯現代美術展入選（ブラジル）、中日新聞で挿絵連載開始<br />
1988　日仏現代美術展入選（フランス）以後継続入選<br />
2001　現代水墨画展現水展賞受賞（東京）<br />
2003　現代水墨画協会会員推挙<br />
2008　画集『城下町彦根を描く』発刊<br />
2009　光陽展新人賞受賞、以後継続入賞<br />
2010　光陽会会員推挙<br />
2012　現代水墨画協会理事就任、光陽展会員翔受賞（以後継続受賞）、現代水墨画展現水展大賞受賞<br />
2013　彦根市文化功労者表彰受賞　<br />
2016　光陽展今井繁三郎賞受賞、現代水墨画展上野の森美術鑑賞受賞<br />
2018　松下美術館公募展優秀賞南日本新聞社賞受賞<br />
2019　現代水墨画協会理事長就任<br />
2020　光陽展文部科学大臣賞受賞<br />
2021　光陽会委員（審査員）就任　</p>
<p>［所属］光陽会委員、現代水墨画協会理事長、日本美術家連盟会員 サンライズ出版 サンライズシュッパン 【彦根】彦根城周辺風景、彦根市街風景、彦根湖岸風景、高宮町・中山道風景、日夏町風景<br />
【長浜】長浜市街風景、旧びわ町風景、湖北町伊部風景、高月町西野風景、西浅井町風景<br />
【米原】米原湖辺地域風景、米原山村風景<br />
【多賀】多賀山村風景<br />
【甲良】甲良町並み風景<br />
【豊郷】豊郷町並み風景<br />
【近江八幡】近江八幡湖辺風景<br />
【日野】日野町並み風景 ●まえがきより<br />
　滋賀県は、湖国とも呼ばれ、琵琶湖をはじめ優れた自然景観の宝庫であるとともに、多様な歴史文化にあふれた魅力的な地域でもあります。今も県下各地に歴史的な風情が残る城下町や社寺仏閣、古く交通の要所として栄えた旧街道が多数存在しています。これら多岐多様な風景地の存在は、まさに画題の宝庫でもあります。<br />
　すでに画歴は50年近くの長きに渡ります。その間いろんな作品のモチーフとして身近な地域の風景を書いてきたスケッチは1500点に及びます。今回はこれらからこれらから230点を選び、各地域探訪での感動や出来事を添え、臨場感あふれるスケッチ集の刊行となりました。<br />
　私の描くスケッチ画は、できるだけ簡略な線描と色彩の表現によって、現場の雰囲気や生活感、そして感動が強く伝わる作品創りを理想としています。このスケッチ集が、魅力的でいとおしい郷土の再認識につながるならば幸いです。 画歴50年に亘り郷土の風景を描き続ける著者の作品には多くのファンがおり、1985年から続く月４回掲載の滋賀県内の風景画を待ちわびる読者も少なくない。これまで描いてきた1500点以上の風景スケッチのから厳選した230点を収録。最近の風景とともにすでに失われた風景など多数掲載。手に取れば温かくて懐かしい郷愁に浸れる一冊。 </p></div>
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 <title>伊吹山が見える風景</title>
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 <pubDate>Tue, 28 Jun 2022 07:16:10 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[イブキヤマガミエルフウケイ 978-4-88325-763-8 9784883257638 4-88325-763-0 4883257630 0072 伊吹山が見える風景 橋本猛 ハシモトタケシ 1938年　滋賀県長浜市 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">イブキヤマガミエルフウケイ 978-4-88325-763-8 9784883257638 4-88325-763-0 4883257630 0072 伊吹山が見える風景 橋本猛 ハシモトタケシ 1938年　滋賀県長浜市生まれ。<br />
1956年　滋賀県立虎姫高校卒業。<br />
1963年　京都府立医科大学卒業、医学博士。<br />
1979年　大津市にて整形外科医院開設、元大津市医師会会長。<br />
著書に『ふるさと近江健康歳時記』、写真集『ハレの日のこどもたち』（ともに京都新聞社）、写真集『伊吹山花散歩』（サンライズ出版）。 サンライズ出版 サンライズシュッパン ■冬　winter<br />
姉川／伊吹の里／寺林の棚田／天野川／三島池冬景色／三島池女溜／紅伊吹／沖の白石／冬の長浜港／和邇南浜／守山なぎさ公園／大津港／コハクチョウのねぐら／餌場へ急ぐ／天翔ける白鳥／コハクチョウの餌場／今津浜朝光／南浜公園／今津浜朝陽／知内浜黎明／知内浜の朝／能登川の水車／比叡山四明岳／西の湖／八幡山／姉川鉄橋／高時川鉄橋／雪原の超特急／新幹線逆さ伊吹／新海浜／蓮池の冬／佐和山城跡／奥比叡ドライブウェイ／びわ湖バレイ／箱館山スキー場<br />
　<br />
■春　spring<br />
フキノトウ／紅梅／梅園／ハクモクレン／タムシバ／竹生島一之鳥居／神田溜の春／三島池の春／新幹線と桜／海津大崎／つづらお崎展望台／近江長岡の春／小谷山／相川の鯉のぼり／湖東平野の春／ノウルシ／ヨシの芽生え／ハマダイコン／菜の花畑／レンゲ畑<br />
　<br />
■夏　summer<br />
早苗／シバザクラ／ハマヒルガオ／三島池の新緑／畑の棚田／栗原の棚田／春照の夕景／ナトリウム灯／ホタルの里／箱館山ゆり園／ハマゴウ／彦根花火大会／蓮池／田園を行くSL／ペチュニア／霊仙山／仰木の棚田<br />
　<br />
■秋　autumn<br />
ソバと彼岸花／ススキ／彼岸花／中秋の名月／うろこ雲／賤ヶ岳／今津浜の秋／太鼓踊り／コスモスロード／ソバ畑／びわ湖バレイの秋／小谷山岩稜／奥びわ湖黎明／湖沼霧／木津港跡／パラグライダー／奥びわ湖雲海／長農イチョウ並木／初冠雪／三島池秋色／もみじが丘／気球琵琶湖横断／曇川河口／コハクチョウの遊泳／外輪船ミシガン／木守柿／虹／ビオトープの朝焼け<br />
　<br />
■山の花たち　flowers<br />
ユウスゲ（夕菅）／イブキトラノオ（伊吹虎の尾）／シモツケソウ（下野草）／キンバイソウ（金梅草）／メタカラコウ（雌宝香）／イブキトリカブト（伊吹鳥兜）／シシウド（猪独活）／ニッコウキスゲ（日光黄菅）／ワレモコウ（吾亦紅）／サラシナショウマ（晒菜升麻）&#8221;"&#8221;" 滋賀県の最高峰である伊吹山。その春夏秋冬の姿を、湖北・湖東だけではなく湖南・湖西からもとらえた写真100点を収録。山の花の写真10選も付す。 </div>
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 <title>比叡山の花</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-762-1/</link>
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 <pubDate>Sun, 15 May 2022 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ヒエイザンノハナ サンヤソウジュモクノハナゴヒャクゴシュ 978-4-88325-762-1 9784883257621 4-88325-762-2 4883257622 2645 比叡山の花 山野草・樹木の花505 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ヒエイザンノハナ サンヤソウジュモクノハナゴヒャクゴシュ 978-4-88325-762-1 9784883257621 4-88325-762-2 4883257622 2645 比叡山の花 山野草・樹木の花505種 澁田義行 シブタヨシユキ 1942年生まれ。大津市在住。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 比叡山の貴重な植物<br />
春から夏に咲く花<br />
夏から秋に咲く花<br />
樹木に咲く花<br />
樹木の果実<br />
比叡山に昔あって今は絶えた植物（北村四郎・村田源「比叡山植物目録」記載）<br />
目録記載植物で近年見かけない植物<br />
　<br />
コラム<br />
　四明ヶ岳と将門岩<br />
　蛇ヶ池と蛇ヶ池スキー場跡<br />
　台風と着生ラン<br />
　横川定光院と山野草 　京都府と滋賀県にまたがる比叡山は植林されたスギやヒノキに覆われ、比良山系や鈴鹿山系の山と違い、四季の色彩変化があまりない山になっています。一年中濃緑色の比叡山も寒さの厳しい冬の時期には白く姿を変えます。<br />
比叡山は京都と滋賀の両側からケーブルで山上に行けます。ドライブウェイもあり、車で頂上に容易に行けます。修行や信仰のために行き来する山道が縦横に走り、その数は二十をこえます。山上に容易に行けるルートや手段がこれほど多くある山は他にはないでしょう。<br />
　比叡山は標高848メートルの低山ですが、京大などの植物学者による1960年の比叡山植物調査で、「日本産の野生植物の四分の一は見られる」山であると報告されています。いろいろな植物が自生している比叡山はその後どのようになっているでしょうか。<br />
　山頂の観光開発、植林や山道整備、鹿などの動物の食害、除草や登山者の植物採集、台風などの自然破壊による環境変化により多くの貴重な植物が今日見られなくなっています。<br />
　琵琶湖を眼下に見る比叡山。樹齢数百年の老杉やモミの大木、多様な植物に出会える比叡の山々。霊峰の山として親しまれ、観光者にとっても魅力のある比叡山は一部の山道でトレイル・ランが行われる現代的な山の風景に変わりつつあります。&#8221;"&#8221;" 京都府と滋賀県にまたがる比叡山。1960年の調査で「日本産の野生植物の四分の一は見られる」と報告されたが、観光開発や植林、山道整備、鹿などの食害、植物採集、台風などにより、大きな変化がみられる。貴重な山野草や樹木の花505種のほか、果実なども紹介する。 </div>
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 <title>写真集 湖畔通信</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-761-4/</link>
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 <pubDate>Sun, 01 May 2022 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[シャシンシュウ コハンツウシン 978-4-88325-761-4 9784883257614 4-88325-761-4 4883257614 0072 写真集 湖畔通信 中島省三 福家俊彦 ナカジマショウゾウ フケト [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">シャシンシュウ コハンツウシン 978-4-88325-761-4 9784883257614 4-88325-761-4 4883257614 0072 写真集 湖畔通信 中島省三 福家俊彦 ナカジマショウゾウ フケトシヒコ 1940年　滋賀県彦根市に生まれる<br />
1967年　小型飛行機自家用操縦士（国家資格）免許を取得<br />
　　　　その他、熱気球等のライセンスを持ち、空からの撮影を得意とする<br />
1977年　琵琶湖赤潮の空からの初撮影に成功<br />
1980年　『俺の見た琵琶湖』16ミリ映画<br />
1982年　『空景の琵琶湖』出版（文化評論社）<br />
1984年　『琵琶湖周游』出版（恒文社）<br />
同　年 『変わりゆく琵琶湖は今』16ミリ映画<br />
1985.年　『橋姫水神伝説』16ミリ映画<br />
1991年　『俺の見た琵琶湖1991』16ミリ映画<br />
1995年　『琵琶湖からのメッセージ』ビデオ作品<br />
2003年　『鳥瞰的琵琶湖周遊』空撮ビデオ作品（解説：中西正巳）<br />
2016年　三井寺にて「中島省三写真展」開催（11月18日～27日）<br />
他、8ミリフィルムによる長編ドキュメンタリー映画「崖っ淵の琵琶湖」3時間<br />
ビデオ作品、写真集「親のびわこ　子のBIWAKO」等多数 1959年　滋賀県大津市に生まれる<br />
立命館大学大学院文学研究科修士課程修了。現在総本山三井寺（園城寺）長吏。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 中島省三さんの写真の「位置」<br />
 ―『湖畔通信』出版に寄せて　　福家俊彦<br />
Ⅰ　街 角 大 津<br />
Ⅱ　花 鳥 風 月<br />
Ⅲ　湖 畔 の 風 景<br />
Ⅳ　琵 琶 湖 の 憂 鬱<br />
Ⅴ　水 の マ ジ ッ ク 中島省三さんの写真の「位置」<br />
 　―『湖畔通信』出版に寄せて　<br />
 総本山三井寺　長吏　福家 俊彦<br />
　心待ちにしている便りが届いた。中島省三さんからのフォトレターである。<br />
　中島さんといえば、独自の視点から変貌する琵琶湖の自然や町々の風景、そこで暮らす人々の姿を記録することに軸足を定め、映像や写真で数多くの作品を発表されてきた。お住まいが近いこともあり、結構お会いする機会も多いのだが、もう十五年以上になるだろうか、中島さんが折りにふれて出会った光景のスナップ写真をハガキにして送って頂いている。中島さんらしい観察眼の鋭さと直感的感性が光る写真ばかりであるが、また写真に添えられた短いメッセージも秀逸で、中島さんとの無言の対話とでも言うのか、直接にお話しするのとはまた別の楽しい体験をさせて頂いている。<br />
　ところで、このフォトレター、週に二、三枚のペースで送っていただいているので、いまでは膨大な数に上っている。それがあまりに面白いので、独り占めにするには忍びなく、二〇一六年に中島さんの写真展を当山で開催した際に、一部であるが初めて公開させていただいた。目論見通り来場者の評判はすこぶる良く、そのとき感じたのが、もっと多くの方に中島さんの世界の見方というか眼差しを感じてもらいたく何とか一冊にまとめられないだろうかと思って、ようやく実現したのが本書である。<br />
（中略）<br />
　かくして、あれやこれやと中島さんの写真と対話を交わしていると、よい写真が撮れないのは対象に近づいていないからだ、と言った二十世紀を代表する戦争写真家ロバート・キャパの言葉を思い出す。たしかにキャパの写真には、戦場で多くの死を見つめてきた彼だけが見ることができた光景が撮し込まれている。<br />
　写真は、時代を写すだけでなく、カメラを持つ人の生き様そのものでもある。この世には誰でも撮れるが誰にも撮れない写真が確実に存在する。世界には鍛えられた眼差し、よくものを見る眼をもった人が必要である。まさにそこが中島省三さんの写真の「位置」である。 総本山三井寺の福家俊彦長吏に毎週「湖畔通信」として届くフォトレター。差出人は55年間琵琶湖の映像を取り続けている中島省三氏。琵琶湖や大津の街などの写真と短く添えられた秀逸なメッセージ。15年以上続くこのハガキを多くの人に見てもらおうと1冊の本にまとめた。日常的な眼差しでは捉えることのできない別の世界を一瞬で切り取る直感的な視点と構図の絶妙さを感じてもらいたい。 </div>
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 <title>地図から消えた村</title>
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 <pubDate>Sat, 19 Mar 2022 00:02:51 +0000</pubDate>
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 <category><![CDATA[写真集・画集]]></category>
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 <description><![CDATA[チズカラキエタムラ ビワコゲンリュウナナシュウラクノキオクトキロク 978-4-88325-755-3 9784883257553 4-88325-755-X 488325755X 0039 地図から消えた村 琵琶湖 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">チズカラキエタムラ ビワコゲンリュウナナシュウラクノキオクトキロク 978-4-88325-755-3 9784883257553 4-88325-755-X 488325755X 0039 地図から消えた村 琵琶湖源流七集落の記憶と記録 吉田一郎 ヨシダイチロウ 1942年滋賀県長浜市に生まれる。長浜市役所勤務のあと、長浜城歴史博物館館長、国友ミュージアム館長などを歴任。カメラを持ち始めたのは長浜市広報担当職員時代から。父祖から受け継いだ田畑を耕作しながら、地元の暮らしや民俗の取材を続ける。湖北の農村の作業を追いかけた『北近江農の歳時記』は第５回日本自費出版文化賞大賞を受賞。 湖北アーカイブ研究所 コホクアーカイブケンキュウショ サンライズ出版 サンライズシュッパン 写真集『地図から消えた村』の発刊にあたって　三山元暎</p>
<p>第１章　奥丹生谷七つの村<br />
第２章　豪雪の村<br />
第３章　祈り<br />
第４章　暮らし<br />
第５章　分校<br />
第６章　遷座（神を移す）<br />
第７章　離村</p>
<p>”輝かしい未来”を照らす希望の写真集に<br />
対談　大西暢夫×吉田一郎　「山に生かされる」<br />
吉田一郎写真展「琵琶湖源流の美と暮らし」<br />
離村者の今、昔<br />
あとがき かつて、琵琶湖に注ぐ高時川源流にあった７つの集落が、人口減少、生活の糧の先細り、大型ダムの建設問題などで集団離村し、地図から姿を消した。その写真集はこれらの集落でのくらしを、とり続けてきた元行政職員の記録と人々の記憶をまとめた。経済的には豊かな暮らしではなかったかもしれないが、ここには山の恵みを生かし、村人同士が助け合って生活する仕組みがあったことがうかがえる。その生活はつつましく質素ではあるが、村人たちは穏やかに心豊かに生きてきた。写真集を通じて「故郷とは何か、豊かさとはなにか」を感じ取っていただきたい。 1969年、長浜市広報課勤務になった著者は「今の北近江の風景や暮らしを写真の残せば歴史になる」と言われたことが契機となり、滋賀県北部の民俗や人々の暮らしを中心に記録を残してきた。高度経済のもと大きく変貌する農村の記録をまとめた北近江　農の歳時記』を2000年に上梓、第5回自費出版文化賞大賞を受賞する。<br />
今回は、過疎や大型ダム建設によって離村した7集落の人々の在りし日の暮らしの写真とともにその写真展に参加した人々の姿をまとめ、村と人々の記憶と記録を収録。ダム建設は中断し、村は水底には沈まなかったが、地図から集落の名前は消えた。巻末に掲載された人々が暮らした姿、離村間もないころ、そして大自然に飲み込まれた今の姿から、著者は「人は去っても山河は変わらず、人の営みは自然からの借り物であったことに気づかされた」とつぶやく。撮影を開始して25年後人々は離村、そして今日まで27年という半世紀の記録。最初はカメラを向けると背を向けた人々も次第に「まあ上がって」といわれるようになる。やがて消えるこの暮らしや風景を撮っておかないとという使命感が著者の背を押し続けたのであった。 </p></div>
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 <title>写真でつづる森のお家と仲間たちの成長 笑顔をありがとう</title>
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 <pubDate>Sun, 15 Aug 2021 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[シャシンデツヅルモリノオウチトナカマタチノセイチョウ エガオヲアリガトウ カゾクトクラスイリョウテキケアノヒツヨウナコドモタチ 978-4-88325-729-4 9784883257294 4-88325-729-0 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">シャシンデツヅルモリノオウチトナカマタチノセイチョウ エガオヲアリガトウ カゾクトクラスイリョウテキケアノヒツヨウナコドモタチ 978-4-88325-729-4 9784883257294 4-88325-729-0 4883257290 0072 写真でつづる森のお家と仲間たちの成長 笑顔をありがとう 家族と暮らす医療的ケアの必要な子どもたち 國森康弘 クニモリヤスヒロ 写真家、ジャーナリスト</p>
<p>1974年生まれ。京都大経済学研究科修士号、英カーディフ大ジャーナリズム学部修士号。新聞記者を経てイラク戦争を機に独立。紛争地や経済困窮地域を回り、国内では戦争体験者や野宿労働者、東日本大震災被災者たちの取材を重ねてきた。命の有限性と継承性がテーマ。近年では看取り、在宅医療、地域包括ケアの撮影にも力を入れている。</p>
<p>最新刊に『写真と言葉で刻む　生老病死 そして生 〜 限りがあるから みんなでつなぐ』（農文協、2020年）。<br />
写真絵本シリーズ『いのちつぐ「みとりびと」』（農文協、全12巻）の第1巻で2012年度けんぶち絵本の里大賞。他の著書に『ご飯が食べられなくなったらどうしますか?　～ 永源寺の地域まるごとケア』（農文協、共著、2017年生協総研賞受賞）、『アンネのバラ～40年間つないできた平和のバトン』（講談社）、『家族を看取る』（平凡社）、『証言 沖縄戦の日本兵』（岩波書店）、『3・11 メルトダウン』（凱風社、共著）、『TSUNAMI3・11: 東日本大震災記録写真集』（第三書館、共著）、『子ども・平和・未来 21 世紀の紛争』（岩崎書店、共著全５巻）など。<br />
2011 年度上野彦馬賞グランプリ、コニカミノルタ・フォトプレミオ2010、ナショナルジオグラフィック国際写真コンテスト2009 日本版優秀賞など受賞。<br />
NHKの「おはよう日本」「ハートネットTV」「ラジオ深夜便」、TBS「Nスタ」などに出演。放送倫理・番組向上機構（BPO）放送人権委員会委員。 特定非営利活動法人 道 トクテイヒエイリカツドウホウジン ミチ サンライズ出版 サンライズシュッパン はじめに<br />
メッセージ<br />
ありのままのふぁみりぃの章<br />
成長するわが子への章<br />
クラウドファンディングでご参加いただいた方<br />
森のお家施設概要<br />
あとがき 　「ふぁみりぃ」に一歩足を踏み入れると、そこは圧倒的な生命力を感じる場だった。寝そべると、互いにほんの少し手を寄せ合うみほちゃんとしゅうちゃん。産休中の職員が連れた赤ちゃんをお腹に乗せて、目を細める順平さん。滴る汗をふこうとしてか、首を懸命に傾げる丞君。一心不乱に木琴の響きに身を委ねるほぅちゃん。チャンバラで駆け回るちはちゃんを這って追うようになった香澄ちゃん。たった一度だけ私も目撃できた太ちゃんの笑顔は、見た目は一センチ口角が上がっただけ。でも、大輪のひまわりを愛でるようにスタッフは大喜び！　職員と一緒にでんぐり返しでケッタケタ笑う天ちゃん。宙を視るゆきちゃんやカイラちゃんの瞳は……、苦しいのかな、嬉しいのかな。夏歩ちゃんがカメラに向けたまなざしは、写真の平面からすっと透き出て語りかける。「あなたの世界を見せて」、「私の世界に触れて」。誰かが通ると目で追い、何かを落とすと拾ってあげようと腕を震わせる、みんな。<br />
　みんな仲間。つながっていた。独りじゃない。友だちも、スタッフも、家族同士でもつながる。作用し合い、刺激し合い、それぞれの速度と深度で成長している。泣き、笑い、苦しみ、怒り、喜び、食べ、出し、起き、眠り……、今を大事に生きる。<br />
　ありのままの姿は、私にも生きる力を分け与えてくれた。全身で発する命のほとばしりを、感じ受けながらシャッターを切った。スタッフは「私が支えるのではなく、私自身がこの子たちに支えられている」と言う。一方的にケアされる存在ではない。相手をケアし、癒やし、元気にし、支え、教え、導くことのできる、与える存在だ。<br />
　撮影初日だったか、要ちゃんが私の膝の上にちょこんと腰かけた。毎朝みんなに「おはよお」と声をかけ、自分よりも小さな子の頭をなでてあげる女の子。母は言う。「とてつもなく辛いこともあるけれど、とてつもなく喜べることもたくさんあって刺激的」。わが子に感謝の気持ちでいっぱい、と。<br />
　身体が自由に動かなくとも、一点集中して生み出す音、色、舞、波……。私が見られないものをも見て、触れて、感じている気がする。世界の深みを知る才気。彼女ら彼らが暮らしやすく幸せを感じられる社会であれば、その家族も、そして誰もがみな生きやすい豊かな社会である、と私は思う。その逆も、然り。<br />
　そこに確かに在る圧倒的な生命力を、私の写真にどれほど写し込めているだろうか。すぐそばにこんなにも素敵な光を放つ仲間たちがいる。これは私の想いものせた、「ふぁみりぃ」の仲間の写真集。読者の心に光が届けば嬉しい。クラウドファンディングで参加頂いた人たちにも謝意を表したい。知って、見て、触れて、感じて、そして共鳴しながら、みんなで一緒に生きていきたい。この光は、世界を照らす希望の灯火になるだろう。 2021年で３年目を迎えた滋賀県彦根市にある「森のお家」は、３つの事業所からなっています。①多機能型重障児者等デイサービス（ふぁみりぃ）、②訪問看護ステーション（ふれんず）、③障害児相談支援（ちゃれんじ）。本書は、医療的ケアが必要であっても、笑顔や元気いっぱいの『ふぁみりぃ』の仲間たちのありのままの姿を写真集にして、地域の学校や保育園に寄贈したいという思いではじまりました。そのためにクラウドファンディングにて資金を募り、400名を超える支援をいただきました。写真家・ジャーナリストの國森氏の手により、子どもたちの様子と一緒に周りのみんなが成長していく姿をカラー写真でとどめています。内容は、大きく2部に分かれ、前半では森のお家の中の様子を、後半ではそれぞれの自宅での家族との写真とメッセージのかたちで編集しています。 </p></div>
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 <title>沖島の猫</title>
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 <pubDate>Tue, 20 Jul 2021 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[オキシマノネコ モクハンガデツヅルココクノクラシ 978-4-88325-728-7 9784883257287 4-88325-728-2 4883257282 0071 沖島の猫 木版画でつづる湖国の暮らし [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">オキシマノネコ モクハンガデツヅルココクノクラシ 978-4-88325-728-7 9784883257287 4-88325-728-2 4883257282 0071 沖島の猫 木版画でつづる湖国の暮らし ひらやまなみ ヒラヤマナミ 1968年大阪府生まれ。関西大学文学部フランス文学科卒業。会社勤務を経て、1996年より木版画を作り始める。2008年『木版画詩文集きょうもいい日』（幻冬舎ルネッサンス）出版。滋賀県草津市在住。 サンライズ出版 サンライズシュッパン 【湖国を旅する】<br />
　　近江富士／近江鉄道／比良の残雪／など／木版画の風景に出会う場所<br />
【暮らしときどき木版画】<br />
　　色で表現する／草花をめでる／農のある暮らし／猫と暮らす／野鳥と出会う／木のある風景 滋賀県に移り住み20年の著者が、周りの人たちや自然に力をもらいながら、丁寧に描きつづけた作品をまとめた木版画集。<br />
暮らしの中にそっとよりそう詩と、多色摺りの優しい色調の木版画。<br />
なにげない日々の暮らしの中からうまれた湖国の風景や草花、鳥、木などの木版画と詩52作品を収録。木版画の風景に出会える場所の地図も付す。<br />
一つ一つの作品を通して湖国の美しさ、ありふれた日常の大切さをしみじみ感じることができる一冊。 </div>
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