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	<title>サンライズ出版 &#187; 滋賀県立大学環境ブックレット</title>
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 <title>水環境調査で失敗しないために</title>
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 <pubDate>Mon, 14 Jun 2021 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ミズカンキョウチョウサデシッパイシナイタメニ ビワコカンキョウノフクゲントサイセイニムケテ 978-4-88325-727-0 9784883257270 4-88325-727-4 4883257274 0340 水環境調査で失敗しないために 琵琶湖環境の復元と再生に向けて 滋賀県立大学環境ブックレット シガケンリツダイガクカンキョウブックレット 三田村緒佐武 ミタムラオサム 1946年、琵琶湖南湖のほとりで生まれる。1972年、名古屋大学大学<br />
院博士課程中退、2012年、滋賀県立大学退職。専門は陸水学、環境<br />
学。著書に『新編　湖沼調査法　第２版』（講談社）などがある。 サンライズ出版 サンライズシュッパン １　琵琶湖水系を理解するために<br />
２　環境調査の心得<br />
３　透明度の測定で陥る勘違い<br />
４　水温の測定で陥る勘違い<br />
５　電気伝導度の測定で陥る勘違い<br />
６　pH の測定で陥る勘違い<br />
７　溶存酸素の測定で陥る勘違い<br />
８　栄養塩の測定で陥る勘違い<br />
９　COD 測定で陥る勘違い<br />
10　正しい環境調査に向けて<br />
11　琵琶湖を再生させるために 琵琶湖水系を理解するために</p>
<p>　陸水は、湖沼、河川、湿地、地下水、雨水などの自然水域と、上下水、田畑の用水、公園維持用水、工業・生活排水などの人造水系と広範である。なお、湖沼は、淡水湖と塩湖と汽水湖に分類されている。淡水湖と塩湖は、海水の影響をほぼ受けない陸域内にある湖である。湖水１L中に含まれる塩が0.5g以下の湖を淡水湖、0.5g以上の湖を塩湖とすることが多い。汽水湖は、海の沿岸域の一部が砂州などによって切り離された水域で、陸水と海水の双方の影響がある湖である。汽水湖は、川の流量や海の潮汐力などによって陸水と海水が混合する。<br />
　環境学習を支える基礎分野が広いため、対象環境の総体を診る視点を失い、勘違いして調査することが少なくない。実践結果を安易に発信すると、この情報を受ける者がより良い環境を創造できなくなる。不確かな知識によって調査するときでも、しばし立ちとどまって、測定意義と測定方法を把握したのちに、実践に移ることが求められる。<br />
　そのとき、環境調査の目的と調査方法を参加者全員が議論すると勘違いと間違いを少なくできる。環境学を学ぶ目的は、現環境の調査から、自然環境と人為改変環境の違いを理解するとともに、万物が望む環境を創造することにある。そして、生活負荷が環境を悪化させたときは、これを修復して望ましい環境に再生させる環境賢人に進化するための調査・学習活動であるとしたい。さらに、環境学習の最終目標を、望ましい自然を現世代が享受するだけでなく、次世代に継承するための活動としたい。<br />
　琵琶湖を修復して再生させるためには、琵琶湖生態系とその集水域生態系を正確に理解することが基本である。そのために、勘違いと間違いに陥ることなく、琵琶湖環境の現状を正しく調査しなければならない。本書は、閉鎖的な止水系の湖沼と開放的な流水系の河川の環境調査で生じる勘違いと間違いの原因を、琵琶湖水系の湖沼と河川を例として環境調査の基本項目で解説する。 環境調査の勘違いと過ちは誰もが陥る。本書を読めば、正しい水環境調査をあらゆる水域で実践することができ、望ましい水環境に修復・保全する思考に役立つ。 </p></div>
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 <title>博士たちのエコライス</title>
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 <pubDate>Mon, 24 Aug 2015 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ハカセタチノエコライス イノチハグクムノウホウデコメヅクリ 978-4-88325-572-6 9784883255726 4-88325-572-6 4883255726 0361 博士たちのエコライス いのちはぐ [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ハカセタチノエコライス イノチハグクムノウホウデコメヅクリ 978-4-88325-572-6 9784883255726 4-88325-572-6 4883255726 0361 博士たちのエコライス いのちはぐくむ農法で米作り！ 滋賀県立大学環境ブックレット シガケンリツダイガクカンキョウブックレット 小池 恒男 コイケ ツネオ 1941（昭和16）年東京生まれ、長野県出身。1967（昭和42）年京都大学大学院農学研究科修士課程修了。1982（昭和57）年京都大学農学博士の学位を授与。1995（平成7）年滋賀県立大学教授に任命。2007（平成19）年滋賀県立大学環境科学部を定年退職。2007（平成19）年滋賀県立大学名誉教授。 サンライズ出版 サンライズシュッパン まえがき<br />
2015年４月現在、開出今教育研究圃場の一部（20ａ）を使い、大学２回生たちが授業の一環として米作りを行っています。彼らなりに夢をもち、「化学肥料を使わずに」、「農薬を使わずに」、米作りに挑戦しています。無農薬ですから、夏には雑草退治に必死に取り組まなければなりません。若い人たちの嫌がりそうな仕事ですが、この授業で田んぼに向かう彼ら彼女らの表情は、実に生き生きとしています。「いのちはぐくむ農法」の米作りには、初めて農業にふれる若者たちの心に訴えるものもあるのかもしれません。読者の皆さんに、その一端を感じ、受け止めていただけるなら幸いです。 農学博士たちが大学近くの田んぼで、農薬や化学肥料を使わない「命はぐくむ農法」での米作りを始めた。学生たちも田植えや草刈り、収穫などに初チャレンジ！食味コンクール金賞を受賞した「博士たちのエコライス」が生まれた経緯など、８年間の奮闘の記録。はたして「理想の農業」はビジネスとして成り立つのか？ </div>
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 <title>フィールドワーク心得帖　新版</title>
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 <pubDate>Sat, 04 Apr 2015 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">フィールドワークココロエチョウ シンパン 978-4-88325-562-7 9784883255627 4-88325-562-X 488325562X 1340 フィールドワーク心得帖　新版 滋賀県立大学環境ブックレット シガケンリツダイガクカンキョウブックレット 滋賀県立大学環境フィールドワーク研究会 シガケンリツフィールドワークケンキュウカイ サンライズ出版 サンライズシュッパン 実地調査で必要なことは？　ものの見方や服装、荒天時の対処法、資料収集やインタビュー・レポートのコツは？　森や川、身近な場所をさまざまな視点で見て、その成果を発信するにはどうすればよいのか？　スライドの作り方や聞き手に伝わる話し方など、プレゼンテーションのコツまで伝授する。上下巻のベストセラーが全１冊のお得な新版として新たに登場。
 </div>
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 <title>昔ここは内湖やったんよ</title>
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 <pubDate>Fri, 02 Mar 2012 04:17:20 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ムカシココハナイコヤッタンヨ キオクニノコルショウナカノコトヒトビトノイトナミ 978-4-88325-471-2 9784883254712 4-88325-471-2 4883254712 1340 昔ここは内湖やっ [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ムカシココハナイコヤッタンヨ キオクニノコルショウナカノコトヒトビトノイトナミ 978-4-88325-471-2 9784883254712 4-88325-471-2 4883254712 1340 昔ここは内湖やったんよ 記憶に残る小中の湖と人々の営み 滋賀県立大学環境ブックレット シガケンリツダイガクカンキョウブックレット 松尾 さかえ 井手慎司 マツオサカエ イデシンジ 1984年大阪府生まれ。滋賀県育ち。滋賀県立守山北高等学校出身。2006年、滋賀県立大学環境科学部環境計画学科環境社会計画専攻卒業。2008年、同大学大学院環境科学研究科環境計画学専攻博士前期課程修了。大学４回生のときから３年間をかけて干拓前の「小中の湖」が果たしていた機能について調査、その結果を卒業論文と修士論文にまとめるとともに、２編の査読付き論文として学会でも発表。 滋賀県立大学環境科学部環境政策・計画学科教授。1958年愛媛県生まれ。1988年、米国ライス大学博士課程修了。1987年から（株）明電舎総合研究所基礎第二部主任、1991年から1994年まで（財）国際湖沼環境委員会プログラム調整官を経たのち、1995年から2006年まで滋賀県立大学助教授を務め、2007年より現職。同時にNPO法人子どもと川とまちのフォーラムの理事長を務める。専門分野は「水環境管理」。 サンライズ出版 サンライズシュッパン １　子どもの時はなぁ、湖やったんよ<br />
　　　舞台はかつての湖「小中の湖」<br />
　　　小中の湖は西の湖の隣にあった<br />
　　　「小中の湖」と呼ばれるようになった経緯<br />
　　　おじいちゃんとおばあちゃんから聞いた話を基に、かつての様子を復元していく<br />
　<br />
２　干拓前の小中の湖はこんな湖だった<br />
　　　小中の湖周辺の地名<br />
　　　小中の湖はヨシに囲まれていた<br />
　　　人々の記憶に残っている鳥・貝・魚<br />
　　　小中の湖の湖底の様子<br />
　　　水深は深くても２ｍ<br />
　<br />
３　小中の湖でおこなわれていた生業<br />
　　　ヨシ産業<br />
　　　漁業の一年<br />
　<br />
４　人々の暮らしと内湖<br />
　　～人々による湖底の水草（藻）や泥の伝統的な活用方法と、子どもたちの遊び～<br />
　　　湖底の水草（藻）を採る「モラトリ」<br />
　　　代用燃料となった「スクモ」<br />
　　　湖は子どもたちの遊び場<br />
　<br />
５　小中の湖の干拓<br />
　　　干拓工事の着工・竣工の年は不確定<br />
　　　人々の記憶に残る干拓の様子<br />
　　　琵琶湖周辺の内湖が400haにまで減少<br />
　<br />
６　いま、内湖の存在そのものが再評価されている<br />
　　　内湖の機能<br />
　　　小中の湖が果たしていた機能<br />
　　　小中の湖の様子は他の内湖とも共通している<br />
 わしらが子どものときはな、学校から帰ってきたら田舟で湖に出てな」<br />
「子どもたちだけで？」<br />
「ほうよ、ほうよ。悪さしてな。田舟をひっくり返して、舟底の上にみんなで乗って、そこから湖に飛び込んだもんや」<br />
「他にはどん遊びがありましたか？」<br />
「弁天島には竿があったんや。島まで泳いで行っては、竿から飛び込んでたんや。竿では1年生から6年生までの子どもたちが遊んでた。高学年の人は平気で飛び込むんやけど、低学年の者は怖くてたまらんかった。竿の上で、どうしようかとぐずぐずしていると、後ろからは早よ行けと押してくるんや。すると、もう仕方ないから落ちる。飛ぶんやなしに、落とされる。竿から飛び込めな、男じゃないって言われたんや」<br />
　<br />
　楽しそうに思い出を話してくださるのは、80歳のおじいちゃん。そして、質問者は私、松尾です。これは2005年の2月に実施した、聴き取り調査の時の内容の一部です。どこの話をしているのか、って？ 思い出話の舞台となっているのは、かつて湖だった「小中の湖」です。<br />
　小中の湖は琵琶湖から独立した付属湖である内湖の一つでした。しかし、第二次世界大戦による食糧事情の悪化にともなって干拓されてしまい、現在は存在しません。<br />
 環境や人間にさまざまな恩恵を与える存在として再評価されるようになってきた琵琶湖の内湖（ないこ、うちうみ）。聞き取り調査によって干拓前の「小中の湖」の姿が甦る。 琵琶湖から独立した付属湖である内湖の一つ「小中の湖」。第二次世界大戦による食糧事情の悪化にともなって干拓され、現在は存在しない。干拓される前の小中の湖とは、どのような湖だったのか。どのような鳥や魚が棲み、また、周辺で暮らしていた人々は小中の湖とどのように関わっていたのか。2005年から2007年にわたって、干拓前の小中の湖のことについて当時の様子を知っている周辺集落の古老に聴き取り調査をおこない、その結果を基にかつての小中の湖の姿を浮かび上がらせる。 『内湖からのメッセージ』 </div>
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 <title>環境と人間</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-441-5/</link>
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 <pubDate>Sat, 02 Apr 2011 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[カンキヨウトニンゲン セイタイガクテキデアルコトニツイテ 978-4-88325-441-5 9784883254415 4-88325-441-0 4883254410 1340 環境と人間 生態学的であることにつ [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">カンキヨウトニンゲン セイタイガクテキデアルコトニツイテ 978-4-88325-441-5 9784883254415 4-88325-441-0 4883254410 1340 環境と人間 生態学的であることについて 滋賀県立大学 環境ブックレット シガケンリツダイガクカンキョウブックレット 迫田 正美 サコタ マサミ 1989年　京都大学大学院工学研究科博士課程中退<br />
　　　　滋賀県立短期大学助手<br />
1998年　滋賀県立大学環境科学部講師<br />
□主要論文<br />
「建築における意味と解釈Ⅰ～Ⅴ」日本建築学会大会梗概集、近畿支部報告集<br />
「行為論、場所論としての機能論(1)～(4)」日本建築学会大会梗概集、近畿支部報告集<br />
「『源氏物語』に表現された空間図式に関する研究(1)～(4)」日本建築学会大会梗概集、近畿支部報告集<br />
「琵琶湖湖辺域における集落空間構造の変容過程」『琵琶湖沿岸域の土地利用と景観生態』滋賀県琵琶湖研究所<br />
□翻訳書<br />
『ル・コルビュジエ事典』J.リュカン監修、加藤邦男監訳、中央公論美術出版、2008年<br />
 サンライズ出版 サンライズシュッパン １　人間が「自然に」従うことは「自然な」こと<br />
　　　「無法者たち」の暗黙の規則／フィールドに出て観察しよう<br />
２　環境と自己の知覚<br />
　　　氷水入りのグラスを右手で持つと、どう感じるか／書物を持って机の前に座ると、どう感じるか<br />
３　環境の知覚と空間<br />
　　　自分に近いグラスは「これ」、遠いグラスは「あれ」／相手に近いグラスは「それ」でも、相手にとっては「これ」／「それ」も「これ」も共通の何か「不変項」を知覚／「これ」「それ」「ここ」「そこ」は変化する／恋人たちの「星はきれいだね」が表現するもの<br />
４　生態学的知覚論からみた対象の意味<br />
　　　人間は「地」の上に「図」を見ようとする／「…として見る」という考え方をさらに進めて／アフォーダンス理論の特徴<br />
グラスのカタチとアフォーダンス／アフォーダンスは対象と自己との関係によって決まる／生活空間にあふれるアフォーダンス<br />
５　行為の出来事とその表現<br />
　　　知覚システム・行為システムとしての生命／行為の図式と環境の意味／行為の出来事／人と行為と環境の構図が絡み合う<br />
環境を知ることは私たち自身を知ること<br />
６　生活景を読む<br />
　　　日常の経験はすべて生活景によって構成／地理的条件に規定される生活景／産業活動により形成される生活景／水産業などがつくりだす景観／文化的活動がつくる生活景／日常の生活景<br />
７　空中写真から見えるもの<br />
　　　空中写真と地図情報を手がかりに／草津市志那町の蓮海寺周辺の水面と街路／石垣と出入り口の配置<br />
失われた景観の連続性<br />
８　地図と空中写真を利用して集落の形成過程を探る<br />
　　　守山市木浜周辺／集落内の空間構造変化／長浜市湖北町尾上周辺／余呉川の治水・改修事業／漁港移転・改修事業／湖岸道路の建設と野田沼の改修／圃場整備事業<br />
９　アフォーダンスの知覚と環境・人間の生態学的関係性の回復<br />
10　おわりに ─浮世絵に描かれた風景から─ 　私たちは日常のごく普通の生活を営む際にも、また農業や林業などの労働や産業活動を行う場合にも、何らかの形で周囲の環境と相互的な関係をもたずに暮らすことはできません。<br />
　ここで環境という場合、それはいわゆる自然環境だけを指すのではありません。道路や公園などの都市環境から、食事をする、眠るなど、基本的な生活行為を行う場所も、人間の行為環境としてここでいう環境に含まれます。<br />
　私たちが暮らす環境には、生活行為を行うためのさまざまな意味が見え隠れしています。私たちは知らず知らずのうちにそのような環境の意味を読み取りながら、個々の行為を行っているのです。（本文より） 「環境と人間」のありうべき関係とは？　現代の生活行為にふさわしい新たな生活景を発見し、創造するために、基本的な論点をいくつか提示する。
 </div>
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 <title>環境科学を学ぶ学生のための科学的和文作文法入門</title>
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 <pubDate>Fri, 01 Apr 2011 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[カンキョウカガクヲマナブガクセイノタメノカガクテキワブンサクブンホウニュウモン 978-4-88325-442-2 9784883254422 4-88325-442-9 4883254429 1340 環境科学を学ぶ [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">カンキョウカガクヲマナブガクセイノタメノカガクテキワブンサクブンホウニュウモン 978-4-88325-442-2 9784883254422 4-88325-442-9 4883254429 1340 環境科学を学ぶ学生のための科学的和文作文法入門 滋賀県立大学 環境ブックレット シガケンリツダイガクカンキョウブックレット 倉茂好匡 クラシゲヨシマサ 1958年12月14日生まれ。1983年３月北海道大学大学院理学研究科地球物理学専攻修士課程修了。1983年４月から1989年３月まで東京都私立成蹊学園・成蹊中学高等学校教諭。1989年４月北海道大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士後期課程入学、1992年３月同修了。1992年６月北海道大学大学院環境科学研究科助手、1993年４月北海道大学大学院地球環境科学研究科助手、1998年10月滋賀県立大学環境科学部助教授、2005年９月滋賀県立大学環境科学部教授、現在に至る。専門は水文地形学、陸水物理学。 サンライズ出版 サンライズシュッパン １　はじめの問題<br />
２　「章」とはなにか、「章」で述べるべきことはなにか<br />
３　「段落」とはなにか、「段落」で述べるべきことはなにか<br />
４　段落間の論理関係<br />
５　段落内の論理関係①─文をシンプルに─<br />
　　　文とはなにか？─主語と述語の見つけ方─／文の種類／主語の省略／シンプルな文にするには<br />
６　段落内の論理関係②─論理の流れ─<br />
７　タイプＣエラーの克服①─修飾関係をはっきりさせること─<br />
８　タイプＣエラーの克服②─必要な修飾語や被修飾語を補うこと─<br />
９　タイプＣエラーの克服③─主語に適切な述語をつなげる─<br />
10　タイプＣエラーの克服④─主語の明確化─<br />
11　おわりに 　このブックレットは、科学的和文を書かなくてはならない学生が、世の中で多く出版されている「論文の書き方」や「レポート作成法」などの書籍を用いて学習できるだけの能力を身につけるための教材である。そのために、いわば「科学的和文の初歩」ともいえるものについてまとめてある。<br />
（中略）私が環境科学の世界で教育研究を行っている関係上、環境科学の（それも自然環境科学の）事例が多く用いられている。そのため、タイトルにも「環境科学を学ぶ学生のための」という冠を付けた。しかし、それ以外の分野の学生諸君にも十分に役立ててもらえるものと考えている。 小手先の技術だけで文章はよくならない。まともな文章を書くためにはなにが必要なのか。その答えは本書の中に。現場で得た知見をわかりやすく語るシリーズ、待望の新刊。 自分の文章の、どこが、なぜダメなのか？「論文の書き方」についての本を読む前に、初歩の初歩を学ぶためのビギナー向け入門書。 </div>
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 <title>琵琶湖のゴミ</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-402-6/</link>
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 <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[ビワコノゴミ トッテモトッテモトリキレナイ 978-4-88325-402-6 9784883254026 4-88325-402-X 488325402X 1340 琵琶湖のゴミ 取っても取っても取りきれない [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">ビワコノゴミ トッテモトッテモトリキレナイ 978-4-88325-402-6 9784883254026 4-88325-402-X 488325402X 1340 琵琶湖のゴミ 取っても取っても取りきれない 滋賀県立大学 環境ブックレット シガケンリツダイガクカンキョウブックレット 倉茂好匡 クラシゲヨシマサ 1958年12月14日生まれ。1983年３月北海道大学大学院理学研究科地球物理学専攻修士課程修了。1983年４月から1989年３月まで東京都私立成蹊学園・成蹊中学高等学校教諭。1989年４月北海道大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士後期課程入学、1992年３月同修了。1992年６月北海道大学大学院環境科学研究科助手、1993年４月北海道大学大学院地球環境科学研究科助手、1998年10月滋賀県立大学環境科学部助教授、2005年９月滋賀県立大学環境科学部教授、現在に至る。専門は水文地形学、陸水物理学。 サンライズ出版 サンライズシュッパン １　琵琶湖岸はゴミだらけ<br />
　　　日本中の水辺にはゴミがある／湖流や風などの影響はあるのか<br />
　　　琵琶湖付近に多い風は、北西から南東向き<br />
　　　彦根市付近の沿岸流は、北東から南西向き<br />
　　　漂着ゴミを毎日調査して、気象環境との関連を探る</p>
<p>２　調査の方法<br />
　　　堆積域と浸食域の計６区間で毎日調査<br />
　　　区間ごとに分類し、一つずつの質量を計測</p>
<p>３　すさまじいゴミの量<br />
　　　154日間に５万150個のゴミが漂着／侵食域より堆積域にゴミが漂着しやすい<br />
　　　最も多いのゴミは何か／発泡スチロール類のゴミ<br />
　　　金属類、ガラス・陶器類、紙類のゴミ／その他の種々雑多なゴミ</p>
<p>４　素材別のゴミを詳しくみると<br />
　　　ビニール・プラスチック類の内訳／発泡スチロール類の内訳／金属類の内訳</p>
<p>５　どんな日にゴミは多いか<br />
　　　出水日とその翌日はゴミが多い／河川に溜まっていたゴミが流れ出す</p>
<p>６　風で吹き寄せられるゴミ<br />
　　　なぜS1の区間にはゴミが多いのか／岸向きの風がゴミを運ぶ</p>
<p>７　ピンポン玉の漂流実験から<br />
　　　沿岸流の発生と風の働き／３種類のピンポン玉で実験<br />
　　　ピンポン玉が岸に漂着するまでの時間／ピンポン玉が動いた軌跡<br />
　　　ピンポン玉Aはフタ付きペットボトル</p>
<p>８　ゴミがゴミである瞬間<br />
　　　捨てられた時期を推定するには／賞味期限などから放置期間を推定<br />
　　　ペットボトル・飲用缶・紙パックを比較</p>
<p>９　古いゴミたち<br />
　　　製造年月日の古いゴミ／年代別に見てみると</p>
<p>10　ゴミは語る<br />
　　　湖南市のゴミがなぜ彦根市湖岸に漂着したのか<br />
　　　かなりの量は河川から／湖上や湖底にも大量のゴミが</p>
<p>11　川にもゴミがあるのか　―「おわりに」に代えて―<br />
　　　本当に河川にもいっぱいあるのか／土砂中のゴミで堆積時期がわかるのか<br />
　　　こんなものが埋まっている！／「湖岸清掃」だけで問題は解決しない 刊行によせて</p>
<p>　滋賀県立大学環境科学部では、1995年の開学以来、環境教育や環境研究におけるフィールドワーク（FW）の重要性に注目し、これを積極的にカリキュラムに取り入れてきました。FWでは、自然環境として特性をもった場所や地域の人々の暮らしの場、あるいは環境問題の発生している現場など野外のさまざまな場所にでかけています。その現場では、五感をとおして対象の性格を把握しつつ、資料を収集したり、関係者から直接話を伺うといった行為を通じて実践のなかで知を鍛えてきました。<br />
　私たちが環境FWという形で進めてきた教育や研究の特色は、県内外の高校や大学などの教育関係者だけでなく、行政やNPO、市民各層にも知られるようになってきました。それとともに、こうした成果を形あるものにして、さらに広い人々が活用できるようにしてほしいという希望がよせられています。そこで、これまで私たちが教育や研究で用いてきた素材をまとめ、ブックレットの形で刊行することによってこうした期待に応えたいと考えました。<br />
　このブックレットでは、FWを実施していく方法や実施過程で必要となる参考資料を刊行するほか、FWでとりあげたテーマをより掘り下げて紹介したり、FWを通して得た新たな資料や知見をまとめて公表していきます。学生と教員は、FWで県内各地へでかけ、そこで新たな地域の姿を発見するという経験をしてきましたが、その経験で得た感動や知見をより広い方々と共有していきたいと考えています。さらに、環境をめぐるホットな話題や教育・研究を通して考えてきたことなどを、ブックレットという形で刊行していきます。<br />
　環境FWは、教員が一方的に学生に知識を伝達するという方式ではなく、現場での経験を共有しつつ、対話を通して相互に学ぶというところに特色があります。このブックレットも、こうしたFWの特徴を引き継ぎ、読者との双方向での対話を重視していく方針です。読者の皆さんの反応や意見に耳を傾け、それを反芻することを通して、新たな形でブックレットに反映していきたいと考えています。</p>
<p>　　　2009年９月</p>
<p>　　　　　　　　　　　　滋賀県立大学環境フィールドワーク研究会 環境ブックレット片手にフィールドに出てみよう。現場で得た知見をわかりやすく語る新シリーズ登場！　『フィールドワーク心得帖』（上・下）とともに３冊同時発売。 総延長300mの湖岸に５ヶ月で５万個ものゴミが漂着―。最も多いゴミは何か？　湖上や湖底にも大量にあるのか？　漂着ゴミを毎日調査した結果、見えてきたものとは？　「湖岸清掃」だけでは解決しないゴミ問題を平易に語る。<br />
<b>電子書籍版も発売中。</b>詳しくは各電子書籍サイト（Amazon、honto、楽天kobo等）でご覧ください。 </div>
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 <title>フィールドワーク心得帖（上）</title>
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 <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[フィールドワークココロエチョウ ジョウ 978-4-88325-403-3 9784883254033 4-88325-403-8 4883254038 1340 フィールドワーク心得帖（上） 滋賀県立大学 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">フィールドワークココロエチョウ ジョウ 978-4-88325-403-3 9784883254033 4-88325-403-8 4883254038 1340 フィールドワーク心得帖（上） 滋賀県立大学 環境ブックレット シガケンリツダイガクカンキョウブックレット 滋賀県立大学環境フィールドワーク研究会 シガケンリツカンキョウカガクブフィールドワークケンキュウカイ サンライズ出版 サンライズシュッパン １　ものの見方について<br />
　　　環境問題解決の第一歩／自分の考え方を身につけよう<br />
　　　あたりまえのことにも「なぜ」という疑問詞をつけよう<br />
　　　一見だけでは「もの」は見えない<br />
　　　知識は必要、でも寿命がある。一方、考え方は不変である<br />
　　　常にものごとを別のメガネで見る習慣を</p>
<p>２　基本１　フィールドワークの服装・携行品など<br />
　　　服装は動きやすく身軽なものを／基本的な携行品はハイキングと同じ</p>
<p>３　基本２　気象条件への対処方法／夏季の荒天時の調査を念頭に<br />
　　　雨合羽はセパレートタイプのものを／局地的豪雨にはどう対処すればよいか<br />
　　　雷は高い位置にあるものに落ちる／私自身の経験から／日差し対策は十分に</p>
<p>４　基本３　インタビューの心得・仕方、メモのとり方<br />
　　　フィールドワークにおけるインタビューの必要性<br />
　　　インタビューの心得／インタビューの方法／インタビュー時のメモのとり方<br />
　　　インタビューによって学ぶフィールドワークからの収穫<br />
　　　インタビューをしてみよう</p>
<p>５　基本４　資料収集の仕方<br />
　　　フィールドフィールドワークに出かける前に調べてみよう<br />
　　　資料収集の基本は冊子体／図書館を活用しよう<br />
　　　図書館ウェブ検索を活用しよう<br />
　　　インターネットによる情報検索の注意点／図書館利用の補足</p>
<p>６　発表１　レポートの書き方<br />
　　　理系の論文の標準的な書き方／学術論文の構成<br />
　　　執筆の方法／レポートの体裁 環境ブックレット片手にフィールドに出てみよう。現場で得た知見をわかりやすく語る『フィールドワーク心得帖（下）』と同時発売。 実地調査で必要なことは？　ものの見方から服装、荒天時の対処法、資料収集やインタビュー、レポートのコツまで、しかと心得るべき点をやさしく解説。<br />
<b>電子書籍版も発売中。</b>詳しくは各電子書籍サイト（Amazon、honto、楽天kobo等）でご覧ください。 </div>
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 <title>フィールドワーク心得帖（下）</title>
 <link>https://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-404-0/</link>
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 <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
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 <description><![CDATA[フィールドワークココロエチョウ ゲ 978-4-88325-404-0 9784883254040 4-88325-404-6 4883254046 1340 フィールドワーク心得帖（下） 滋賀県立大学 環境 [...]]]></description>
 <content:encoded><![CDATA[<div class="invisible">フィールドワークココロエチョウ ゲ 978-4-88325-404-0 9784883254040 4-88325-404-6 4883254046 1340 フィールドワーク心得帖（下） 滋賀県立大学 環境ブックレット シガケンリツダイガクカンキョウブックレット 滋賀県立大学環境フィールドワーク研究会 シガケンリツダイガクカンキョウフィールドワークケンキュウカイ サンライズ出版 サンライズシュッパン ７　実地調査１　人の活動により生じた環境<br />
　　　人の活動によって環境はどう影響を受けてきたのか<br />
　　　滋賀県立大学近辺でFWをしてみよう─仮想フィールドワーク<br />
　　　フィールドワークで何がわかったのか</p>
<p>８　実地調査２　フィールドワーク授業への招待<br />
　　　農地は自然と人が作った環境の接点／フィールドワークを行うための準備<br />
　　　フィールドワークの現場でものを見て考える<br />
　　　自分たちの意見をまとめて、他人に伝えよう／屋外から図書館まで</p>
<p>９　実地調査３　川と森と人のくらし<br />
　　　犬上川流域と姉川・高時川流域を例に自然科学的視点でみた森林と河川<br />
　　　地理学的視点で流域環境をみる／建築学的視点からみた森林</p>
<p>10　実地調査４　人のモラルと環境<br />
　　　環境にやさしい「バイコロジー」／バイコロジーとモラルの関係<br />
　　　キャンパス内駐輪台数・分布の調査／細かな駐輪実態・駐輪マナーの調査<br />
　　　エコなココロは、バイコロジーから</p>
<p>11　発表２　プレゼンテーションの仕方<br />
　　　フィールドワークの成果を公表しよう<br />
　　　プレゼンテーションはなぜ必要か<br />
　　　プレゼンテーションはあなたの思想をつくる<br />
　　　まずストーリーを作れ　─「筋書き」が成否を分ける─<br />
　　　プレゼンテーション用のストーリー構成　─論理は単純に、一直線に─<br />
　　　スライドの作り方／話し方／徹底的に練習して場数をこなそう</p>
<p>12　発表３　フィールドワークで得たことの外への発信<br />
　　　フィールドワークの成果を地域に還元する意義<br />
　　　フィールドワークの成果を発信するための方法<br />
　　　フィールドワークの成果を発信　─地域から世界に向けて─ 環境ブックレット片手にフィールドに出てみよう。現場で得た知見をわかりやすく語る 『フィールドワーク心得帖(上)』と同時発売。 フィールドワーク授業への招待――。森や川、身近な場所をさまざまな視点で見て、その成果を発信。プレゼンテーションのコツを伝授する。<br />
<b>電子書籍版も発売中。</b>詳しくは各電子書籍サイト（Amazon、honto、楽天kobo等）でご覧ください。 </div>
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