ドイツ留学 オーストリア紀行
A5判 172ページ 並製
ISBN978-4-88325-888-8 C0026
奥付の初版発行年月:2026年10月
書店発売日:2026年11月06日
近日刊行予定
65歳にしてはじめてのドイツ語留学。不安に苛まれながらもドイツ語教育機関ゲーテ・インスティトゥートでの履修。そのままドイツとオーストリアを旅し、仕事を探すなどの経験を凝縮。留学に興味があるものの、踏み出せない人へ向けておすすめしたい体験記。
プロローグ
1 ドイツ留学
2 ベルヒテスガーデン(Berchtesgaden)
3 ザルツカマーグート(Salzkammergut)
4 ティロール(Tirol)
5 仕事さがし
6 友情(フロインシャフト/ Freundschaft)
7 ドイツあれこれ
エピローグ
人生は、一枚の絵を描く作業です。
二人として、同じ絵は描けません。
その中で喜び・悲しみがあり、人としての出会いがあり、友情が生まれ、トラブルも発生します。理解と協調、誤解とにくしみの中で愛と許しの心がめばえ、怒りと煩悩の世界もうまれました。
学生時代に私は「人生3分論」の言葉に出会いました。人々の世話になりて成長するための第1期(0歳〜30歳)、自立し社会に奉仕する第2期(30歳〜60歳)、そして自分のために生きる最終期(60歳〜90歳)。勉強と仕事とボランティア活動を続けながら、いよいよ第3期を迎えました。
「こんな生き方もあるよ!」という思いをこめて、勇気をもって一歩をふみ出しました。ドイツ留学と、現地での仕事さがし。この経験を、このステキな日常を広く知ってほしいと希(こいねが)い、一冊の書物にまとめました。
日本より涼しくてしのぎやすい、悠久の歴史をひめたオイローパを、さわやかなアルプスの風とともに、みなさんにお届けします。
Herzlichen Dank! 本当にありがとう!
1958年滋賀県甲賀市生まれ。
学生時代は、サッカー・山岳・スキーに青春をすごす。就職と同時に地域のため、スポーツ少年団活動に取り組み、社会活動(ボランティア)は50年をこえる。
日本サッカー協会 公認指導員
日本スポーツ少年団 公認指導員
趣味は、バックカントリー(山岳スキー)、スケッチ、忍者研究ほか。
コメントはまだありません。